さて、忙しかったがまたオーディオ開始です。
今回は気になってたオーディオセレクターのガリ音と、tone/direct切替スイッチのガリ音メンテ。
向かって大きい三個ある丸い右がセレクター。
そして右下から二番目のツマミがTONE/DIRECT切替スイッチ
バラしはじめるもここですでにやる気が無くなってきたっすよ。。酒飲みながら、ため息ww
まずホコリをふいてどうなってんだ~?的な。
ゆっくりバラしながらまずはセレクタースイッチ。
オイオイ元に戻るのかよみたいな、ハンダを溶かし分解開始。
何なんだ?このえらく小さいスイッチ集合体は・・・・ってかんじですよ。
いやこれ無理www 4つの小さい円盤スイッチから下の基盤にものすごい数のハンダ止め!
しかも円盤にはそれぞれ向きがあり、ズレると大変なことに・・・卵型のシャフトでそれぞれ4枚を動かしている。酔っていたのでこの組み上げはどうしようかと思いました。
分解はあきらめて、パーツクリーナーで吹いたあと、接点クリーと呼ばれるスプレーを吹き、シャフトを通してクリクリと数分回した後、組み上げていきました。。
次の試練はTONE/DIRECTのセレクター。ベルトみたいなスイッチです。これもハンダ地獄で分解は不能。パーツクリーナーと接点クリーナーでガシャガシャですね。
仕上げる前にもちろんテストです。思ってた以上に分解できなかったから不安だったが、ガリ音は消えましたよ^^
分解できないなら上からガンガン接点クリーナーだけで十分だった気がするwww
まぁ構造がわかっただけで勉強かな? ^^;
はぁ・・・道は長い。。。
Posted at 2017/01/01 20:26:09 | |
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