
お久しぶりです。以前にも紹介しましたが、友人が2021年にR34スカイラインGTターボを購入しました。

コレが自宅に来訪した時の写真です。白色の足廻り、吸排気のみ交換したライトチューン車両です。自分のようにGT-R化するためのベース車両を運良く手に入れることができました。現在の相場では考えられない位の、値上がり前の良心価格です。

そして去年の2ショット写真です。色をソニックシルバーに塗り替えてます。何故かと言うと、話せば長くなるのですが、7年位前に友人が自分のR34を見て感動と衝撃を受け、一気にR34スカイラインファンになりました。そして、たまーに、休日出勤で一緒に仕事をする時があって、もう車の話で盛り上がりました。友人はスカイラインの知識は何もありませんでした。そこでワイルドスピードという、とても面白いカーアクション映画があるので是非見て欲しいと自分がゴリ推ししました。案の定、ドハマりしまして「車購入したら絶対ワイスピ仕様にする」という展開になりまして…

自分もR33時代、アンダーLED装着してプチブライアン仕様で爆走していたので分かるのですが、歳を重ねて長く乗るには派手過ぎるなと。これから60歳過ぎても乗るにはしんどい派手派手仕様だと、いつか仕様を改めなければならない時がくるのでオススメはしないと釘を打ってました。

派手な仕様は最初のインパクトは凄いけど、飽きるのが早いのもおすすめしない理由の一つです。そしてその数ヶ月後、友人の長男が運転して事故を起こし、足廻りとバンパーを破損。幸い致命的な大きなダメージはなく、まさに不幸中の幸いだったと思います。今回は消耗品の延長程度で交換修理で済みましたが、部品の廃盤、値上がりなどで次はもうないと強く警告、指摘をしました。具体的には雨の日は絶対乗らないこと。自分も痛い経験があるのですが、事故を起こす日は必ず雨なんですよね。パワーのあるFR車は免許取り立ての若者にはリスクが高いです。本当は1台目は練習用の20万円以下の中古車がベストなんですけどね。車が直り、走行できる状態にはなりました。
但し、あくまで走れるだけの最低限の修理です。新しいエアロ、塗装に関してもほぼ手付かずの状態です。なんと、この時には自分が装着しているイーストベアーマスターピースエアロがいつの間にか廃盤に。選択肢としてシーウエスト製のワイスピ2仕様に完全化するか、Zチューン仕様にするかの二択に。自分は長く乗るなら絶対Zチューン仕様にすることを薦めました。幸い友人はガレージ保管なので、ダクト穴の多いZチューンボンネットでも雨水侵入の心配もありません。そして2023年1月末に、製作してくれる工場に入庫。そこから5ヶ月の時が経ちました。ついに車が完成し6月末に自宅に来訪。その時の写真がコレです。

コレです。色はベイサイドブルーより鮮やかなR35純正色ワンガンブルーに全塗装。

事故で変形して使用不能な17インチは捨てて、新品のワークの19インチアルミに一新。友人は高いので18インチにすると言ってましたが、自分は19インチをゴリ推し。18インチだとデザインにもよりますが、パッと見た身17インチにしか見えないんですよね。結局買い直して2倍の金額費やすくらいなら最初から19インチ買った方が安いというのが持論です。やはり正解でした。34は19インチの方が断然カッコいいです。フェンダーもワイド化して迫力があるスタイルに。ダンパーも自分と同じBRITZ製。なかなかヤバいでしょ!他にも自分も知らなかったこだわりの箇所があります。想像以上に素晴らしい仕様になって帰ってきました。これから2台でいろいろな所にドライブに行くのがとても楽しみです。第二世代スカイラインはイジれる箇所が沢山あって楽しいし、さまざまなアフターパーツが流通しているので、自分の好みのスタイルにしていく楽しさもあります。アクセルを踏み込んだ時のRBサウンドの快感は、乗った人にしか分からないものがあります。ストリートだけならGTターボでも充分速いし、燃費、維持費が若干割安です。所有しているオーナーなら今後も絶対手放さないべきです。

自分も所有して9年が経ちました。今でも全く飽きません。若い頃はフェラーリ、ランボルギーニにも憧れましたが、今は何も感じません。700馬力のオーバースペックのマシンを満喫するステージは、日本には何ヶ所かある国際サーキット、クローズドコースのみです。厳しい取り締まりとドライブレコーダー、防犯カメラの普及で、常に誰かに見られている、録画されている時代です。永く乗りたいなら安全運転、短命で一時のスリルを味わいたいなら暴走行為かサーキット行くしかないのです。車を壊したくないのでもう34ではサーキット全開走行もあまりしたくないですね。長文になりましたが最後までありがとうございました。
Posted at 2023/09/10 20:44:05 | |
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