
写真撮影のために洗車してから出かけようといつもの洗車場へ。
順番待ちをしていました。
オデッセイが洗車中でした。
その次に、フォレスターがの20代後半と思われるお兄ちゃんが、車から身を乗り出し、料金を投入し洗車コースを選択して、からだをクルマの中へ戻した瞬間にそれは起きました。
私の目の前で起きたこととは、洗車中のオデッセイに向かってロケットスタートし、しばらくお待ちくださいのバーを突き破り、オデッセイに突っこんでいく、フォレスター!
目の前で起きている出来事が、夢なのか現実なのかすぐに理解できませんでした。
でも、一部始終を目撃した私としては、先ずはみんからブログ用の写真撮らなきゃ!
とはならず、お互いのクルマにけが人はいないか?
オデッセイの運転手さん(40代くらいの男性)が、出てきて、「いやーびっくりした」と一言。
私が、大丈夫ですか?多分アクセルとブレーキを踏み間違えたんじゃないでしょうか。と
程なくして、フォレスターから降りてきたお兄ちゃんは、すみませんアクセルとブレーキ間違えました。怪我はないですかと。
これから、警察が来てはじまる実況見分。当然しばらくは、ここの洗車機は使えないだろう。
クルマ汚いままなのに、、、トホホです。
流石に、この状況で、写真を撮るのは気が引けて、すべてが終わった後に撮影した画像しかありません。
しかし、本当に間違える人がいるんだな。しかも20代の若者。
誤発進抑制機能付き自動車がもっと一般的に普及しないとだめだなこりゃ。日本は大丈夫か。
料金を投入する為に、ペダルから足が離れたことが原因でしょう。これは、他にも、コインパーキング
とかも身を乗り出す状況になります。
こういう人こそ、マニュアルに乗るべきではないのか。
こういう状況なら、絶対にニュートラルにしなければならない訳で、再び発進するためには、クッラッチ踏んで、ギヤを1速に入れ、やんわりクラッチを繋げなければならい。雑に繋ごうとしても、前には進まず、エンストしてくれるのである。これ程、理にかなった構造はないし、気持ち良く洗車中に、この後の予定をすべてぶち壊されることもなかったであろう。
オデッセイはおそらく、修理工場へ。フォレスターの20代のカップルも洗車してこれからドライブか買い物かに行くはずだったはず。それが、洗車機の修理代と、相手の車と自分の車の修理のために、保険屋に電話して、とても、デートどころではだろう。
かくゆう私の予定も、かなりずれ込んでしっまた。
Posted at 2017/11/11 21:44:29 | |
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