
久しぶりの投稿です。
おかげさまで新年から仕事の方が順調で写真も撮りにいけません。
その新たに仕事上でお付き合いをする事になったことで新たな発見をしました。
みなさんはラジエーターキャップの規定圧力って知ってました?
私は気にしたこともありませんでした。
地元でかなり有名なラジエーターを販売、修理などを手掛ける企業なんですが、
色々とお話を伺いまして、通常は0.9kと1.1kがあるらしい。
レーシング仕様やハードチューニング車には1.3kの高圧力があるという。
へ~!そうなんだ。
で、ひょんなことからその会社からラジエーターのPR動画を制作してくれないかと依頼があり、快諾。
色々と、勉強していくうちに当然、私のCX-7のキャップはどっちなんだ?
という疑問になる。
ボンネットを開けてみると・・・。あれ??
1.3kのキャップがついていた。無いアタマで推測すると以前のオーナーが付けたのだろうか。
おそらくそれが正しいだろう。
ラジエーターの会社の社長さんにそのことを伝えると、今度来るときに車検証見せてくれと言われ、
すぐに持って行った。
社長さん曰くノーマルのエンジンにハイプレッシャーキャップを付けるのはとてもリスクが高いからすぐにノーマルに戻した方が良いですよとアドバイスを頂いた。
という会話をしながら社長さん私の車検証を見ながら会社のデータベースを検索・・・・・。
え?これ純正かもしれない。この道40年の社長さんでもノーマルで1.3kのキャップに巡り合ったのは初めてだという。マツダ車はあまりお客さんいないから、もしかしたらマツダ車は特別なラジエーターなのかな。
でも、私は???
社長さんが言うにはハードチューニング車や、レーシングラジエーターに取り付けるというのだから
CX-7は相当なハードなラジエーターなのか??
それで調べました。
FDや、エイト、0.9k
S2000、NSX 1.1k
ランエボシリーズ 0.9k
R32~34 1.1k
それで、導き出される結論は?決してハイパフォーマンスな車だからと言っても純正で高圧力のラジエーター&キャップは付けない。
CX-7は海外向けに開発されたからなんか構造が違うのか??CX-7だけの専用ラジエーターなのか。

そんな効率の悪いことをするかな今時。
それで、他にも1.3kのキャップが純正で付いてる車はないのか調べた。
、、、、、ストーリア、、、、、、サンバーディアス、、、、、この2車種がヒットした。
他該当なし。
ストーリアはダイハツのコンパクトカー。一部WRCに出場のためのホットな4WDもあったが他は普通のクルマだ。

サンバーディアスなんかごくごく普通の軽バンじゃん!
マツダに聞かないとわかりません。多分整備の方に聞けばわかるかも。
今度、機会があれば行って真相を追求してみたいと思う。
※あくまでも私的に調べただけで必ずしもこれが正しいとは限りません。※
良い方に考えたいな(笑) 俺のクルマは特別なんだと・・・・。
沢山の資料をいただき、それを元に依頼されたラジエーターキャップについて作ってみました。自分自身も改めてとても勉強になりました。みなさんのキャップは大丈夫ですか?
Posted at 2018/01/24 01:31:20 | |
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