ここまでのあらすじ
どーしてもダイビングがやりたくなったので、タイへ行ってプーケットでダイビングを楽しんだ僕はバンコクへ戻った。
しかし、あてにしていた友人のコンドミニアムは旅行中で入れない。
仕方なくホテルを予約するが・・・
というわけで、残りの日々をバンコク観光で過ごすことに。
予約したホテルは日本人街にあり、設備もまぁまぁですが、備え付け金庫がどーやっても開きませんでした(汗。
しかも、英語が全く通じないフロントにGoogle翻訳にてタイ語、英語で意思疎通を図るという謎状態。
ホテルの前にいる猫だけが唯一の癒しに。
観光で、アルファ乗りらしく、スネークファームへ行ってみました。
普段見るのはヤマカガシやマムシだけなので、大変興味深いというか、ニシキヘビがみたかったのですが、蛇毒血清の研究をしているところなので、毒蛇しかいませんでした(汗。
しかも、外気は36度以上あったりするので、彼ら全くやる気ありません。
ここから下、蛇が苦手な方は画像なしでご覧になることを推奨。
一番の見ものは蛇毒の採取です。1日に2回、ショー(?)が開催。
アメリカ人実業家のジム・トンプソン氏の家も見学。
シルクで財を成した、元OSSの軍人さんというマスター・キートンみたいな経歴。
折衷感がステキな家でした。
ここのカフェでケーキとアイスレモンティーをいただいたのですが、300バーツ近く。観光地価格怖い。
ちなみに、お金の話ですが、タイの平均年収は職業によりかなり差があるらしく、都市部で120~150万円、農村部だと1/10とかいう話でした。
レートは1バーツが3.5円でしたので、年収12万円の場合で43万バーツ弱。タイで一番高額な紙幣は1000バーツなので、3500円ということになります。
タイの紙幣は、1000バーツ、500バーツ、100バーツ、50バーツ、20バーツ
貨幣(コイン)は10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツ、0.5バーツ
0.5バーツは買い物のおつりかバスでしか使わないと思います。
ちなみに、半分屋台みたいな食堂で100バーツでおなかいっぱいです。
が、外国人、観光客向けのお店は200バーツ以上は確実です。
10%のサービス料が別にかかるとかざらです。
参考までに、途中、どうしても塩気のある食べ物が食べたくなり(タイ料理は甘い、すっぱい、辛いで構成されています)、ビッグマック、ポテト、コーラのセットで185バーツでした。
タクシーの初乗りは35バーツだったかな。
タクシーはほとんどがTOYOTAのカローラ・アルティス。たぶん、アメリカで売ってると同じかんじでしょう。日本のカローラよりは大きいです。オーリスのセダンバージョンらしいですね。
マフラー交換、エアロ、ウィング搭載のタクシーも結構見かけました。このデタラメ感がタイらしいか。
一部、大人数用タクシーで、ハイエース、アルファード、ヴェルファイアがあましたが、アルファード、ベルファイアはタイでは1200~1600万円くらいするらしく、VIP用の送迎車という位置づけなんでしょう。
タクシー以外では、HONDA JAZZ(FIT)、TOYOTA VIOS(ベルタの後継らしい)、ピックアップトラックも人気らしく、ハイラックスはもとより、いすゞのD-MAXなどは働く車としてもよく使われているようで、物や人(!)を荷台に乗せて運んでいます。
働く車は、かなり古いものも走っているようでした。さすがに「となりのトトロ」みたいなバスとかは見ませんでしたが、エアコンなしの窓全開バスはよく走ってます。
暮らし向きのいい人はドイツ車に乗っているようで、ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェとはか結構走っているようでしたが、それ以外のヨーロッパ車はあまり見なかったような。一部MGがいましたが、今は中国車ですもんね。
あと、ごく少数ですが、たぶん、2とか3のランエボが走っていたんですが、ほぼフルチューンのようですので、向こうにも好きな人はいるんでしょう。
物乞いの後ろをポルシェのカイエンが走っていったのをみて貧富の差は激しいなと思いました。
しかし、全体的にデタラメだけど勢いでやっている感がするのはよくも悪くも昔の日本みたいなもので、いずれ抜かれるかなと思ったり思わなかったりしたのです。
Posted at 2019/05/06 01:07:30 | |
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タイ | 日記