去年の暮れ。ようやく、念願のマイハウスを建てる事が出来た。
発注先は、ハウスメーカーではなく、自分ち近所に住んでいる建築士さん。ローコストハウスを掲げ、長年のキャリアを活かし、家を建てた後に生活苦になるのを避けられるよう、常に配慮してくれている。
当初、ダルメシアンをイメージしていたが・・・
(たまたま東レの外装カタログにデリカが載ってて草)
WAON!ダルメシアン全く関係無い仕上がりになってるね!
外壁の貼り分けを、重くならないようにと、黒からモカ色に。貼り分けパターンは、発注前にギリギリで変えてもらった。
そしたら、ビーグルっぽくなった(笑)
今どき多いらしい、総二階の形。生活しやすくなるよう、シンプルに。
その分、壁紙やキッチン、浴室は、遊び心を入れた。
幾つか紹介
玄関、廊下
廊下の壁紙は全面、このコロボックル。
入居前のキッチン
浴室
入居前の寝室
特にこの部屋には拘った。全面キキララで、北一面には、水色で違う柄を。天井は蓄光式にして、寝る前には星空が浮かぶ。
最高にファンタジック。
「全面柄物だから、布団や家具は、必ず無地を選ぶように!」
と壁紙屋の社長さん。知るか、布団の柄は、黒猫と白熊を選んでやったわ。ふん。
外構は保留中。既に車が傾いてるね。大丈夫、大丈夫・・・
*
古屋から離れる時。妻の言葉が印象的で、感動したのを覚えている。
「利雄(父さん)と三人で、一緒に家を出ようね」
もちろん、愛犬のチキンも一緒だけれど、死んでしまってもう居ないヒトに対して、笑顔でそう言える彼女を選んだ事は、正しかった。そう思った。
部屋の壁に、好き放題に書き置きしたのも面白かったっけな。
7月後半から、しばらく続けたアパート暮らし。ダルメシアンを入れられるか、生活出来るかどうか心配で、どうなるのか未知数だったけれど、すぐさま慣れてしまった。
とても狭い空間で、それはそれで楽しかった。
鴨が戯れる川を眺めながらの三人の散歩が楽しかった。
常にジャージとウインドブレーカーで過ごした4ヶ月間・・・
今でも、その習慣はほぼ抜けていない。ラクで、暖かいから(笑)
家を建てるという事。人生で一番大きいと言われる買い物をしたけれど、変わらず穏やかに過ごせている。
それもこれも、関わる多くのヒトたちのおかげ。いつもありがとう。
さぁーて、次回の杉本家は?
楽しみながら、一本ずつ話を進めていこう。
関係無いけど。まだまだ先だけど、次はマニュアル車に乗りたいなぁ。フォレスターいいな・・・
Posted at 2018/02/19 20:30:56 | |
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