
納車前にネットでマフラーの溶接部周辺の錆に関する記事
を見てその記事でアップされている画像を確認。
画像をみて錆の原因はなんとなく理解していたので、
納車前にその旨をディーラ営業マンに伝え、対策というか
銀ペ塗ってもらいました。
【私が感じた原因】
サイレンサー部とマフラーの溶接によって、溶接部周辺のサイレンサー部のメッキが溶接熱によってやられている。
サイレンサー部がステンレスなら問題ないが、純正品は鉄製にメッキしたものを使用しているみたいなので、本来なら溶接によってメッキがやられた場所にたいして、防錆処理工程を増やした方が良いと考えるのが普通なのだがその1工程を省いている模様。
(おそらく外側(後側)だけではなく内側(前側)も同じ事になっていると推測する。)
現状に納得せずにもうワンランク上の自動車メーカーを目指す意識があるのなら、
手を抜かずにこういった細かい所にも目をむけ向上してもらいたいですね。
Posted at 2016/03/02 18:56:28 | |
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