今回は、ほぼ素人が頑張ってマーチさんにタコメーター取り付けて見ました
ECUからの取り出しになるため真似される方は必ず自己責任でお願いします
あと写真撮ったはずが保存失敗していたようなので重要な部分(ECU周りとか)の写真がありません
予めご承知おきください
部品
オートゲージ製
5000円ぐらいで売ってたタコメーター
熱萎縮チューブ
はんだ
エレクトロタップ
やる気
取り付け手順
1
バッテリーを外します
K13前期型マーチの場合、ECUはバッテリーの奥にあるためバッテリーをどかします
2
バッテリーの奥にECUがあるので一番下のカプラを外します
この際、ロック構造になってるため爪を押さえながら下へおろすパーツがあるのですが
写真がないので割らないよう注意しながら探ってください
私は爪をおりました
3
コネクタ外れたらpivotさんが回転数信号の配線を公表してくれてるのでそれに従って配線を見つけて分岐させる
この時エロクトロタップは構造上使用しにくいので電工ナイフで被覆を剥き半田付けにて分岐させる
ブースターケーブルを利用しインバータと下ろしたバッテリーを接続しはんだごてを使う様子
危険なので真似しないでください
真似する場合は接続点の温度と短絡、容量に注意し短時間の使用に抑えましょう
私はその後ガスはんだごてを買いました
4
ECUから分岐させたら分岐部を保護した後カプラを戻します
5
そしたら車内へと引き込みますが助手席側のグロメットがアクセスできなかった為
運転席側のドアの隙間を利用して引き込みます

配線保護の為にコルゲートチューブをエンジンルームからドア横隙間まで引き込みます
通線を通してビニテで巻きつけて引き込みます
ここら辺は電気屋の息子として当たり前の技能(笑)
そしてコルゲートチューブに通線を使って引き込みます
通線(上から伸びてる方)にこのように巻き付けてビニテを軽く巻くと引き込みやすいし外れにくい

引いた様子
手前が通線、奥が電線
6
メータはインパネ上部につけるため
ドリルで穴をあけ機器付属の信号線をメータ裏から足元へ引き込む
そして足元でさっき引き込んだ線と結線し半田付けした後熱萎縮チューブで保護する
7
電源線の加工をする
メーカー取説(英語)を読むと
黒、アース
赤、常時電源
で少々変わってるのが
白線とオレンジ線で
白線のみ通電だとバックライトは白
オレンジのみ通電だとバックライトはアンバー
白線通電中にオレンジにも通電させると
白からアンバーへ
オレンジ通電中に白にも通電させると
アンバーから白へ
と変化する代物
今回はデイタイムは白
ライトをつけたらアンバーになるようにする
また、常時電源はバッテリー上がりの恐れがあるため
白線と一緒にACC電源に接続
オレンジをイルミへと接続する
またデフォルトの線が短いためインパネの中へ通したあとはんだ付けにて延長

手持ちの線の関係で色が変化したがメモっていれば問題なし

あとは取りつけてバッテリーなどを復帰させて完成
感想:
つかないとの噂もあったためダメ元でやったら無事動いたので少し驚いた
あと初めてECUいく線いじったが少しだけ緊張
しかし半日頑張ったおかげで満足いく物が取り付いた
Posted at 2018/12/10 00:35:45 | |
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