
↑サムネイルは今年のzoomzoomフォーラムでの魁コンセプトです。
マツダ車は半年から一年に一回、商品改良を行います。そこでよく耳にする言葉は「すぐ型落ちしちゃうからいつ買うべきか?」である。そこでいつマツダ車を買うべきなのか考えてみた。
個人的にはフェイスリフト(大幅商品改良、例Ⅲ型)後の最初の商品改良(例 Ⅳ型)の噂が出始めた時にフェイスリフトされたばかりのモデル(例 Ⅲ型)の在庫車or試乗車を買うことが、一番良いのではないかと思います。
その理由としては4つあります。
1つ目は値引きが大きいことである。まず、商品改良が行われ、従来のモデルは、見た目が変わらないとしても旧モデルになってしまう為、必然的に値引きをしなければ、既存のモデルをお客さんは買わないことや試乗車の入れ替えが生じ、値引き額が大きくなる。
2つ目は信頼性・商品性がある程度高く、フルモデルチェンジまで少なくても1年半~3年は余っているからだ。
マツダのフェイスリフト多くの車種の場合初期ロット発売から2~3年目に行われ、商品改良も2~3回行われているからだ。ある程度商品改良を行われていることでリコールや初期型オーナーの声によってある程度対策されているため、故障が初期モデルから比べて少ない。そして2015年のdjデミオの13s touringのような お買得モデルの追加や2016年のBMアクセラのようなLEDヘッドライトやマシーングレー、gvcの追加など行われ、所有欲を満たしてくれるようなクルマになるからだ。そしてフルモデルチェンジまである程度期間が残っているので、基本設計やデザインの古さを感じにくいからだ。
3つは下取り価格は後期モデルの方が高いからだ。
普通、中古車を買うなら故障の少ないクルマを選びたいの誰もが考えることだ。2つ目で述べたことだが故障の少ないのは後期モデルなので、必然的に中古車市場では初期型よりも後期型の方が人気が高くなるからだ。
純正パーツオタクな私には後期モデルの方が完成度・質感の高いパーツが装着されている為、弄るお金が余りかからないからだ。
逆に一番損なのは初期型を買うことだと思います。
理由としてはモデルサイクルの中で最も値引きが渋く、故障が多く、装備が充実していないこと。予約購入の場合、試乗せず購入になってしまうからです。今我が家のデミオは2.5型(ミッドセンチュリーが追加された時のモデル)であり、比較的初期型な為、「悔しいー」と思ったことは何度もあります。
それらの、3つの根拠から私は大幅商品改良後の最初の商品改良の噂が出たときに大幅商品改良を行われた時のモデルの在庫車or試乗車を狙うことをオススメします。
Posted at 2018/09/30 00:35:55 | |
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