郷土料理 割烹 さかぐち

Muraponさんが以前、
「岡山の郷土料理、ばら寿司を予約無しで食べられる所お店を知らないか?」
と言っていた事をフッと思い出して、レクサスオーナーズデスクに探してもらったら、「郷土料理 割烹 さかぐち」を紹介していただいたので、ばら寿司を食べに行ってきました。
優しい感じのご夫婦が切り盛りして、自分的には好きな味で美味しいばら寿司が食べられます。
このお店のばら寿司はお吸い物と小鉢とフルーツがセットになっていて料金は消費税込みで今なら1080円!
しかもこの周辺のお店にしては珍しく、大通りから反対方向に約15mほど行った所に来店客用の駐車場(2台、奥に従業員の方の車アリ)が有ります。
この駐車場が満車の時は1本西側の通りを南に約200m行った所に、70分~80分駐車して100円のコインパーキングが有ります。
観光、出張で来た方は是非、「郷土料理 割烹 さかぐち」で岡山の郷土料理、ばら寿司を食べに行ってください。
ばら寿司とは
大阪などの関西でも同様の名称のばら寿司があるが、それよりも具材の品目数・大きさ・量が圧倒的に多いのが特徴である。この寿司の発祥は、江戸時代の岡山城下とされる。
地域や季節によって内容が変わるものの、基本的に椎茸・干瓢の煮しめなどの少量の切った具を混ぜ込んだ酢飯を作り、その上に錦糸玉子を敷き、さらにその上に茹でニンジン、酢蓮根、エンドウ、竹輪、蒲鉾、田麩、味を付けた高野豆腐、茹でた蛸、殻付の海老、焼穴子、烏賊、蛸、藻貝、鰆、ママカリなどの具材を大きめに切断して(藻貝やエビ、エンドウなどは切らない)敷き詰める。また生ものはあまり使用されない(地域によっては使用する)。また味付けも他地域とは異なっており、ちらし寿司とは似て非なるものであるが、これには由来がある。 寿司の食品素材を販売する広島の株式会社あじかんによれば、質素倹約を奨励し、庶民の奢侈をたびたび禁じた備前岡山藩藩主の池田光政が、汁物以外に副食を一品に制限する「一汁一菜令」を布告したことが、岡山名物のばらずしが生まれた背景となっていると説明している。 すなわち倹約の趣旨で出された「一汁一菜令」をかいくぐる脱法行為として発展したと言うものである。この説よると、寿司の製作過程が特徴的である。つまり現在ではまず目につく大きめの具であるが、当時はこれらをまず器(寿司桶)の底に敷き、それらを覆うように細かい具の入った酢飯で覆ったのである。そして食事の直前に器をひっくり返し、ハレの日の食事に用いたとされている。これで役人の目をごまかせたかどうか、或いは暗黙の了解があったのかそれは定かではないが、これがその説の概要である。
同社は、池田光政の命日である6月27日を「ちらし寿司の日」として日本記念日協会に申請、同協会により2004年4月1日に記念日として登録されている。株式会社あじかん:「6月27日はちらし寿司の日」。岡山寿司・備前寿司・祭寿司(正確にはばら寿司弁当の商品名)などとも呼ばれる。
以上Wikipediaより
住所: 岡山市北区表町3-8-22
電話: 086-224-2835
最寄り駅: 西大寺町駅[出口]から徒歩約1分-道案内
営業時間: 11:30~14:00 17:00~22:00
住所: 岡山市北区表町3-8-22
電話 : 086-224-2835
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