2022年10月03日
最高の実用車だと思う。
Posted at 2022/10/03 13:53:42 | | クルマレビュー
2018年04月13日
今更感が満載ですが、ほぼ5年BRZに乗った感想です。
「オーナーが自分好みに完成を目指せる車」と感じています。
いつも書いているように正解という概念は人に依存しますので、飽くまで個人的な感想です。
〇「自分好みに完成を目指せる」の意味
本来はどんな車でもカスタマイズできるので、どんな車でも自分なりの完成形を目指せます。ただ、個人的に思うことは、外車の場合はもとより洗練されているため、なかなか手が加えづらいと感じます。また、国産車であっても人気車両の場合は多くのアフターパーツが市場に売り出されますが、アフターパーツがあまり市場に出ないため、カスタマイズが困難な車両があります。
そのような中でBRZは86の兄弟車ということ、また、一時低迷していたスポーツカーのフラッグシップであること、といった要因が重なり、非常に多くのアフターパーツが供給され、カスタマイズしやすい車であるといえます。
次に車両自体の価格が、提供されるスペックから考慮すると非常に安価です。手に入れやすい車であるといえます。グレードから自分に合う価格で選ぶことができ、最上位であっても一般的なサラリーマンで手に入れることができるものです。
完全な持論になりますが、幾度となく書いている内容で、BRZはポテンシャルがとても高く作られています。しかし如何なるユーザーでも楽しめるように、そのポテンシャルを、引き出し切らずにユーザーが好む方向にカスタマイズできるように封印しているように思います。
つまり、「自分の背丈にあった価格で購入」でき、「潤沢なパーツの中から自分好みの方向性に合うパーツを選択」でき、「自分の求めるポテンシャルを解放」できる車であると思えます。
上記のような理由で私はBRZは「自分好みに完成を目指せる」車であると思っています。
〇BRZの良いところ・ちょっと?なところ
[いいところ]
・自分に合わせてカスタムできる
・ピュアスポーツ
・アフターマーケットパーツが豊富
・価格がほどほど
[ちょっと?なところ]
・なんで4,000回転前後にトルクの谷があるし
・シート位置が低いので対向車のライトがまぶしい
・フェンダーとタイヤの隙間が広い(もうちょっと海外のスポーツカー参考にしようよ・・・)
・パワーが足りな・・・なんでターボを出さないんだああああああああああああ(というかスーパーチャージャー純正で出そうよ・・・)
・リアスピーカーにもう一工夫してもらえるといいな
・タイヤもう少し太くしていいんだよ?
・シフトの1と2が異様に硬い
ネガティブな表現をするなら洗練されきっていないと言えます。ただそれは裏返せば、自分で洗練していくことができるとも言えます。(あ、メーカーの否定ではないですよ。個人的にそう感じるだけです。←とても大事)
自分の予測から外れず、自分の好みに近づいていく。それを自分の目で見て、自分の体で感じることができる素晴らしい車です。この車はそういった欲望に応えることができるだけのポテンシャルを秘めています。
人によっては「○○の買ったほうが早いだろ」と思うことでしょう。それも楽しみ方の一つです。私は、私が理想とするものを、自分で完成させることが好きです。だからBRZを自分にとっての最終形に目指していきます。
あ、DIYは自己責任ですので、無理はしないようにどうぞ。
Posted at 2018/04/13 14:46:59 | |
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雑記 | クルマ
2018年04月04日
久しぶりに更新です。
しばらくチューンしていませんでした。
理由は次にチューンする対象が私にはかなり高い買い物になるからです。
あとひょっとしたらBRZターボ仕様が発売されたら、そっちに乗り換えるかもー!というのがあったためでもあります。
パーツレビューに書きましたが、以下のパーツ交換・チューンを行いました。
〇パーツ交換・チューン
・スーパーチャージャー
・オイルクーラー
・タイヤ
BRZはNAスポーツですが、個人的によくパワー不足を感じていました。
本当はスバルがインプレッサのように純正でターボ仕様を出してくれることを期待していましたが、待てど出してくれないようなので、チューンする方向にシフトしました。
NAのチューンはコストがかかる上に、大幅なパワーアップが困難です。もちろんボアアップ等行えば大幅にパワーアップできるかもしれませんが、これも莫大なコストがかかり現実的ではありませんでした。
ということで過給機チューンを行うことに決めたわけです。
良く知られているようにBRZには、スーパーチャージャーとターボの後付けキットが複数社から発売されています。
まずはスーパーチャージャーとターボのどちらにするか、という点です。
欲張りな話ですが、NAのフラットなパワー曲線が好きなので、その特性を残してパワーアップできるスーパーチャージャーをチョイスしました。
スーパーチャージャーも複数社販売しており、有名どころではCUSCO、HKS、TOM'sや、海外メーカーも何社かあります。最初はCUSCOにしようかな、と思っていましたが、セッティングの困難さ等を考慮して、最終的にHKSに落ち着きました。(HKSフェアがあって価格もちょっと安くなるっていうのも大きいポイントです)
実際はFlash Editorを買っている時点で、だいぶ前からHKSに方針は決めていたわけですが・・・そこは触れちゃだめなところです。
本当は自分で付けたかったんですよ・・・。
あんなに複雑なパーツの取付なんて、絶対面白いですし!
元航空機エンジン整備員としての血は騒ぎまくっていましたよ!
まぁ今回は安全サイドを取ってお店で付けてもらいました・・・。
でも付けた結果は、超満足です!
足りなかったパワーが得られました!(詳細はパーツレビューで。)
あと、車検を前にタイヤ交換しました。
Pilot Sport 4です。
これもいいものでした。
どんどん自分好みになっていきます。
楽しいですね。もうこの車、嫁ですよ。大好き、愛してる。
さて、変態的なコメントになってますが、今後は以下のようなことを考えています。
〇今後の予定
・足回り強化(STiラテラルリンクセット・トレーリングリンクセット、フレキシブルドロースティフナー)
・車体剛性ちょっと強化(Cuscoフロントメンバー、リヤサイドメンバー)
・音響強化(AlpineX170-S、エーモンデッドニングキット)
・車内静音化(内緒。ちょっと面白いこと考えてます)
・音響強化第2弾(できたらいいな、リアスピーカーをウーファーにしてもいいかも・・・)
おそらくこれで私の考えている強化は終わりになると思います。
自分好みに近づいている、はず!
また更新するかも?
Posted at 2018/04/04 16:52:03 | |
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雑記 | クルマ
2016年10月05日
BRZに乗り始めて3年が経ちました。
2年目以降からチューニングを始めましたが、今のところ自分の予想をはずれない結果を出しています。
チューンのテーマは快適性とスポーツ性の両立です。
この書き方をすると批判されるかもしれません。
ただ、そもそも快適と感じるか、スポーツ性能は出ているか、というのは個人の感覚に依存するものです。私は私の主観として、それらが実現できていると考えています。
現段階でのチューン内容
・エアフィルター
・マフラー
・エキゾーストマニホールド
・エアインテーク大径化
・サウンドクリエイター取り外し
・ショートストロークシフト
・車高調正式ショックアブソーバー
・ショートスタビリンク
・ドアスタビライザー
・フロントタワーバー
・ECU書換え
以前パーツレビューにも書きましたが、純正状態のBRZはそのポテンシャルをかなり封印されているように考えます。そのあたりを解放したのが吸排気系統のチューンでした。
もう一度言いますが、感想は全て主観です。
私は良い音がする車を快適性の一つと考えています。もちろん爆音ではありません。少し乾いた低音が好みです。自分の好みの音を聞きながら運転することは非常に快適です。もちろん全て車検に対応できるもので揃えてあり、周りから文句を言われることもありません。
更にスポーツカーと言われるBRZです。やはりスポーツ性能が高いことを期待しました。ノーマルでもそれなりに楽しめますが、吸排気チューンは快適性のみならずスポーツ性能も向上させてくれました。その陰にはECUの調整という補助もありますが、純正で封印されていた部分を解放したことで体感できるほどのレスポンスが手に入りました。
この時点で快適性とスポーツ性能は同時に向上しています。
次に見た目も少しだけこだわりたいと思っています。
と言っても、私はいかにもチューンドカー!という見た目はあまり好みません。見た目はほぼ純正、でも走ると違うよ?というのを目指しています。
特に気になったのは、他の皆様も気になった方が多いようですが、やっぱりタイヤとフェンダーの隙間の広さです。純正は欧州車と比較すると隙間が大きく、あまり好みの見た目ではありません。
隙間を小さくするためにはダウンサスまたは車高調正式ショックアブソーバーを利用することになります。もちろんここで悩みました。
とはいえ、ダウンサスは選択肢に入りませんでした。車高は低くなりますが、ダンパーのストロークは減るので、間違いなく乗り心地は悪化します。
消去法にもなりますが車高調正式ショックアブソーバーに方針を定め、どれを付けるか悩むことになりました。他の高級車の足回りの性質を調べたりしながら決めました。
足回り変更と剛性強化は見事にこれらを解決しました。よく車高調は乗り心地が悪化して当たり前、と言われていますが、個人的には乗り心地が良くなったと思っています。足回りはものすごく機敏になり、無駄なロールがないためスポーティーになりましたし、同乗者も酔いにくいと思います。また、段差による突き上げですが、場面によっては純正よりもよくなりました。
車高調はスプリングレートが高くなるから硬くなる、と書かれていたものを見ましたが、突き上げについてはバネレートと減衰力のつりあい次第によって変わる思えます。
ここでも快適性とスポーツ性能が両立できました。
自分の車が自分の望む結果を出していき、非常に満足です。
あと少し、やってみたいことがあるので、それらを進めたらまた書くかもしれません。
Posted at 2016/10/05 17:07:23 | |
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雑記 | 日記