この頃テールランプなどのLED化について考えてます。
純正のLEDヘッドライトとかじゃなくて、個人でカスタム交換したLEDについてです。
ディラーの担当さんの話だと、やはりLEDに交換によるトラブル事例も少なからず有るそうです。
主は迷走電流が発生し、影響で電装基板が故障…とか、予期せぬ電流発生が問題を起こす様です。電球は壊れるとフィラメントが切れて電気特性はOpenとなり、電気は流れず単純です。LEDランプだと、Open、Short、特性異常 と…モードは様々で、Open以外の故障だと電流は流れてしまいます。たとえLEDの中に保護素子が入っていても正常時のLED自体を逆流電流から守るための素子で、壊れた後の電流を防止するものでは無い様です。迷走電流の発生は、ごく低い確率でLEDが壊れた時、かつ open以外の故障となった時で、発生率もさらに低いのでしょうが 可能性はあります…。で、担当さんの勧めで不意の逆流防止に整流ダイオードの利用を考えてます。
ストップランプLEDならMAX1Aくらいので良いかな?…
PHILIPS の RED 75lm LED-T20 W21/5W を使う予定。PHILIPSのHPで仕様を見てみると、12Vで 1.97W/0.4W でした。 CIVIC HB はストップは20Tシングルバルブなのでシングルとして使うから、1.97Wが該当。 W=V×Aの公式から、12Vとすると定格電流は約0.16A。 整流ダイオード1Aでも約5倍の余裕があるから良いんじゃないかな?
ダブル線(スモールとストップ)の電球からダブル仕様LEDに切り替え問題とはちょっと違う内容ですけど…。 故障モード時の電流…もっとよく調べてみようと思います。

Posted at 2018/07/08 17:40:41 | |
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