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目玉やっきーの愛車 [ホンダ CR-Vハイブリッド]

整備手帳

作業日:2025年10月16日

タイヤ比較(ヨコハマ・ハンコック)

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
未確認だったHANKOOK VENTUS S1 evo3 SUV のウェットグリップ性能を確認することができて、ホっとしています。
左側(OUT側)からインターロッキンググルーブと呼ばれるクランク状の縦溝は現在の状態でおよそ8mm、一番広い2本のストレートグルーブはおよそ13mm以上、イン側の溝でおよそ12mm。

https://minkara.carview.co.jp/userid/2599360/car/3643389/8399118/note.aspx
2
インターロッキンググルーブの仕組みは不明です。溝の中で水の乱流を起こし、アウト側に排水する目的なのでしょうか???
一般ユ-ザーに向けて、きめ細かい技術紹介があるのか否か。タイヤメーカーの信頼が問われるように思います。
3
整備手帳に投稿した白色化が気になり、2シーズン使用後(正確には夏タイヤ2セット体制につき1.5シーズン使用相当)の劣化状態を点検。日常走行による細かい線傷は多数あるものの、しわに見えず、ひび割れを確認することはできませんでした。残り溝はおよそ6.0~5.9mm。倉庫内温度12℃のとき、タイヤ硬度は70±5%です。
VENTUSの対候性・耐久性が気になりますが、運動性と快適性のバランスの良さが魅力です。
4
こちらは今季未使用のYOKOHAMA ADVAN Sport V105。新品時の溝(メーカー公表値)8.2mm、現在は6.6mm前後。倉庫内温度12℃のとき、VENTUSの硬度72±5%に対し、V105は83±5%の硬さ。
V105はクイックな操舵性が魅力ですが、路面の微細な凹凸まで敏感に拾うため、走行中の微振動がハンドルに伝わることがあります。当初は軽量ホイールの剛性不足が原因と考えました。現在は単にタイヤの硬さによるものと理解しています。
タイヤの種類により、硬くなるほど頑強な純正ホイールにも微振動が生じたため。
5
V105はVENTUSほどの溝幅はありませんが、左側(OUT側)からおよそ6mm、一番幅広い溝は残りの3本となり、およそ10mm。激しい雨でも安全速度で走る限り、排水性は抜群。水溜りを踏んだときの衝撃や直進中の微妙なスリップを感じることはありませんでした。
タイヤのトレッド面が白っぽく見えるのはウェット性能を高めるシリカ配合の影響と思いますが、排水性能はシリカ配合技術の問題ではなく?ストレートグルーブの効果だと理解しています。間違えていたらごめんなさい^^

夏タイヤ2セット体制は摩耗が進まず、使用後のコンデション維持(洗浄・保管)に苦労しています。

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