
いったんロビンソン小屋へ戻り長靴に履き替え、今度は手長エビ釣りに向かう。釣りのポイントこそ違うが、どうでしょうであったやつだ。しかも途中でオオタニワタリの新芽をどうでしょうと同じポイントでしっかりゲット!!!オオタニワタリが生えている場所は急斜面の林なのだが、うちの嫁まで半強制的に登らされ捜させられたのにはちょっとびっくりした。よく登れたもんだと関心。本人が一番びっくりしてた。
それからうっそうと生い茂る林を突っ切り目的地の川へでる。川の上の岩から覗き込むと手長エビが見て取れた。でかい。結構な数がいる!
ちっこい針に粘土のような餌をつけ、見て取れるエビのそばに落とす。するとエビはすぐに餌を長い手で口元に手繰り寄せ食べる。食ってからしばらく待ってからじわっと引く。がやつらの抵抗力たるや想像以上!掛りが浅かったりエビが大物だったりすると簡単にバレてしまう。
バレては餌を付けてまた投げる。エビ食う、引っ張る、またバレる。この繰り返しの果てに釣り上げた時の喜びと言ったら、もうたまりません。これははまる!普段釣りなどしない俺だけど、このときは時間を忘れて没頭してた。
あっという間に2時間ほど経ち、一人2~3匹釣れたところで茹でて食べることに。どうでしょうでは油で揚げていたけど、油の廃棄は大変なので普段はゆでているらしいが、茹でても十分うまい。こりゃヤスケンがエビアレルギーを忘れて食べちゃうわけだわ。オオタニワタリの新芽も塩ゆでしただけで十分いける!うまい。
帰りにどうでしょうで大ウナギ用のエビをとった川原に立ち寄る。ってか俺らのエビ釣った川の下流だったのか。どうでしょうでは夜なかで真っ暗だったから言われるまで気づかなかったよ。
その後はロビンソン小屋まで戻って借りた服や道具を返してから、ロビンソンをセンターで記念撮影して終了。
ちょっとヘビーだったけど大変おもしろい体験をさせて頂きました。
さすがロビンソン!
晩飯は疲れ切っていたのでニラカナイのレストランで3度目のバイキングディナー。
さすがに従業員にも顔を覚えられた模様。しかも前日まで常連と思しき老夫婦が使っていた席に案内された。俺らもすっかり常連かー。明日帰るけど。。。
飯のあと、ニラカナイ内のバー「チイチイ」で一杯だけウイスキーを飲む。高い。でもうまい。
部屋に戻ったらいつの間にら寝ていた。おそらく10時前だったはずだ。すごい早寝早起きをしてしまうんだなー、バカンスは。なんかもったいない気がしてきた。
Posted at 2007/04/06 17:12:05 | |
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