2007年08月02日
『先生、あの頃よくのりちゃんと銭湯行ってね
あいつときたら、15番の下駄箱があくまでは
どんな雪の中だって雨の中だって中へ入らなかった
先生、覚えているかな、うちのクラスの15番、そう
目のステキなのりの好きだったあの娘の
出席番号だったんですよ』
僕らはこっそり ノォトの片隅に
あの娘の名前に 自分の苗字を
かぶせて書いてはあわててぬりつぶし
あたりを見廻し 赤くなったもんです
(M-)
使いの帰りは廻り道をして
あの娘の家の前を通ったもの
そのくせ会えば そっぽを向いた
なんともはや すてきだった
仲間達に カンパイ!!
自分にも思い当たるふしがあって、郷愁をくすぐる作品。あの頃ぁ
よかった。でも今もいいけどね。人間嫌なことも辛いこともいっぱい
あるけど、きっと同じくらい楽しいこと嬉しいことがあると思う。
そう思いながらまた酎をあおるのであった。(笑)
各方面の仲間たちに乾杯!
今は「なまか」って言うのかな?(゜ω゜)(゜ω゜)
Posted at 2007/08/02 01:39:06 | | 日記
2007年08月02日
また、将棋の話しになるが他の分野にも通じる話かと思う。
真剣師とは「師」がついているが薬剤師とかとは全く関係なく
賭け将棋で生計をたてていた人のことである。麻雀などでは
よく小銭が回っているのはよく聞くがやはり大きなものも
あるところでは動いているのだろう。それの将棋版と思って
いただければ解りやすいと思う。有名なのはやはり小池重明
だろう。将棋と女に関しては天才だが、いわゆる破滅型気質
で生活ぶりは、いわゆるハチャメチャだったらしい。棋士は
今でこそ、地位と名誉をもっているが一昔前は将棋指し、と
呼ばれギャンブラーとしての扱いを受けていた時期もある。
賭けの世界でも、やはり狂気じみた人が強いことはよくある
話しで人間はやはりどこかが突出していると変わり者か狂人に
なってしまうのだろうか、バランスが取れた人とは平凡な人間
に他ならないのかもしれない。
一方、F1ドライバーは公道では紳士たるドライブをする、なんて
ことがまことしやかに言われることもあるがそんなことは決して
なく、公道での暴走がよく話題になる(笑)なにかに秀でている
ひとはどこかしら性格が欠格しているところが、やはりあるの
だろうか?
女性にしても少し悪っぽいひとに惹かれる事が多い、というのも
破滅型人間がかえって魅力的なのかもしれない。「いい人」すぎる
のは、やはり面白みがないのだろうか?
とはいうものの平平凡凡な人生でいたい、と思うのだがそれ自体が
すでに凡人であることを証明しているのだな、、、。
Posted at 2007/08/02 01:15:42 | |
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