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じゃきおのブログ一覧

2026年04月08日 イイね!

ガレージ竣工後 vol.6

問題提起の記述を忘れていた。ガレージの改良とは何か。それはピットの追加だ。ではピットとは何か?皆さん陸運局に行ってユーザー車検をやったことがあるだろうか?あの嫌な検査官団を今でも思い出す。自分の前後や周囲はあちこちの整備工場の帽子被りツナギを着た整備士達に挟まれ、ドキドキしながら車の側でポツンと立って待っている間、長いハンマーを持ってホイールナットを叩きに検査官はこちらに向かってやってくる。並んでる前後の車両にはやってない(ヒアリングしてない)ことを俺には指摘して来る。発煙の期限切れだとか、運転席窓に小さく貼ったステッカーは位置がダメだとか、追加メーターをビスドメしてたらNGだ。などなどとお節介なことを指摘してくる。そして、まあ光軸NGは仕方ないとしても毎回検測レーンに誘導され、車高のチェック。これも不思議過ぎる。派手派手なしかも広告メチャクチャPR車両はどう見てもサーキット御用達カーだろ?と思う車両や一目瞭然にハの字をしている、容易に所有者が想像できるこの高級サルーンはどう見ても俺より低いよな?と思う車両は検測レーンに誘導されず、皆さん俺より早くに陸運局を卒業される。どうして俺だけ留年?指摘されてpail缶に座った訳ではないが決定的な違いを発見。そう受検時の服装が全く違うのだ。次回から受検時の服装を変えて受検した。その服装とは『NISSANロゴ入りツナギ』だ。入手ルートはさておき、やはり想像どおり検査官らはユーザー車検に来たジーパン、シャツ姿の兄ちゃんには厳しい対応をするマニュアルが用意されているようだ。推測どおり次回の受検から服装を変えたら、あら不思議、外の簡易検査はホイールナットのハンマーのみの対応に激変。(てか、カラーナットでも叩かれてる)全く指摘されないようになった。おっと、書いてるうちに印象に残ることを思い出すため、ところどころ脱線してしまう。話を戻そう。検査の最後の方に愛車の下をハンマーで叩かれる検査がある。(車両下を映すモニターがあるから検査官がハンマー叩いてる状況が運転席から見える。おい、そんなことするんじゃねー。と言いたいのだが)何を言いたかったかというと、前置きが長くてすまなかったが、車体下に人が入れる空間があるのだ。それと同じような地下と呼ぶには程遠いが、そんな空間を作りたいのだ。クイックジャッキを持ってるやつはそんなの要らねーだろ。と反論する私のファンもいるかもしれないが、そうではないのだ。『タイヤが土間に接地したまま』下回りをいじれる。そう、ここでピンときた方は私とお友達になれそうだ。またジャッキを使わずにオイル交換などもできちゃうし、クイックジャッキより遥かに安心というより不安要素はゼロ。んーしかしこの改築工事はハードルがかなり高い。というより無理に近い。現状の土間をぶっ壊して、スコップ片手にここ掘れワンワンと俺の老体が頑張れるだろうか?ということと、構造的な話となるのだが仮設工事などやる気は毛頭ない状況での工事中に主動土圧がかかるので危険or建屋の余計なところに損傷が生じる可能性がある。万一壊れたら、中の物の行き場を失う。壊してもう一度作るのも‥(はぁ〜😮‍💨)あーやっぱり、時間はかかっても最初からやるべきだったと思う今日この頃。設計時には頭をよぎったのだが、コスト、工期優先してしまった‥。というわけでまた燻っているところなのだ。さて『ガレージ竣工後シリーズ』はここで幕を閉じます。また暫く放置状態かもしれません。ありがとうございました。
Posted at 2026/04/08 12:29:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月07日 イイね!

ガレージ竣工後 vol.5

ブログは久しぶりに更新したものの、現実の整備手帳の類は腰が重い。皆さんが実践されている作業しながらの写メや動画撮影?私にはとても助かる情報なのだが、いざ自分に置き換えるとそんなん無理無理。汚れた手袋で撮影機器触る?いちいち手袋外して?しかもきつい体勢でやる?そして疲れ果てた老体に鞭打って動画編集までするなんて‥。なんであれSNSを定期的に更新される方は尊敬に値します。こういうことができる方は、きっと頭の回路が凡人ではないのだろうと思う。思い起こせば小学生の頃日記をつけられず、嫌で嫌で仕方なく書いていた記憶が残っている。しかも定期的に実践する行為は私にはストレス以外の何物でもない。そんなわけで残念ながら更新はできてない。でも、ブログを書いてるだろ?という貴方、ツッコミは勘弁いただきたい。

前置きが長くなったが、現時点でガレージの設計に失敗したと思うことがある。客観的にはへぼいガレージだが、主観的には雑な施工部を排除するとローマの休日、いやロドの休日気分だ。決してロマンチックではないが、ロマンが溢れている。ここで座布団一枚貰おうかな。

さて、そんなガレージだが、設計的に当初の目的は達成できているが改良をしたいと思うことがある。現在の状態は、内壁に見栄え良くタイヤ外面を内側に向け、ラック状に縦置きし、対面内壁にはにはスパナなどの工具を吊り下げ、絵面的には夢に描いたような整理。もちろん地震対策もしており、強烈な揺れでもタイヤなどがジャンプしてロドにアタックしないよう緊縛❤️もちろん工具も抜かりなく前面にメッシュの扉を付けて飛散防止で安泰。実績的に震度6強を2度経験済み。そしてこれら安全対策も風景の一部。白い湯気がたつコーヒー片手にロドや工具を見ながら黄昏ることができる。とても優雅な時間だ。
Posted at 2026/04/07 08:24:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月05日 イイね!

ガレージ竣工後 vol.4

そうそう、クイックジャッキのことで伝え忘れていたことがある。車両を持ち上げる行為=車両下に潜るorタイヤ外す。的なことがメインではあるが、ロドをいじっているなら共感できると思うが、車を弄りたい方はそれこそ内外問わずいろんなところを外したりしてると思うが、この車の運転席のペダル類近辺、クラッチストッパーなどの取付の際は非常に辛い。YouTubeでは、言葉ではサラッと「厳しい」と言ってるだけなので、「へぇ〜そうなんだ。」ぐらいにしか思えない。動画では臨場感がないので簡単に作業できそうに見えてしまう。ところが現実は辛い試練が静かに待っている。まして、シャコタンにしていたらさらに辛い。身体をどういうポジションにしたら良いのかわからなくなる。準備運動でもしないと筋を痛めて、翌日は仕事ができなくなる要素をはらんでいる。しかしである。車両を持ち上げると体勢が変わるのだ。いつもなら仰け反り、苦しい態勢を強いられる時があるが、車両を持ち上げると不要な場合があり、老体には大変ありがたい環境作りが可能となる。そう考えるとこのクイックジャッキをSDGsの18番目に迎えたい。きっと明日はクイックジャッキが全国のCOSTCOで売り切れになってることだろう。
さて、楽しみながら読んでいただけただろうか。プライベーターには、真面目にこのジャッキは買う価値あると思っているところである。
Posted at 2026/04/05 14:20:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月04日 イイね!

ガレージ竣工後vol.3

前回は、ミッション、デフオイルについて述べたが、まあ、やれることはいろいろとある。少し前にタイヤ交換をした。とは言ってもロドは夏タイヤしか持っておらず、家族の車などがその対象だ。街のタイヤショップを真似てエアーコンプレッサーを買ったのはいいが、今ではほぼ使用していない。理由は20本のナットを緩めるには少しタンク容量が少なかったようで、あの煩い音がガレージ内で響き渡ることにいつも悶々していること、それとエアホースの取り回しがホントめんどくさい。皆も経験あるだろうが洗車時の水道ホースと同じか、それより始末が悪いのだ。これが一番の理由だ。いちいち捻れたホースを直して伸ばし、仕舞う際にはまたもや捻りながら仕舞う。仕方ないのだが、ここら辺が性格的に許せないところ。というわけで、このコンプレッサーを使うのはエンジンルーム内のゴミを飛ばすことやタイヤの空気圧調整くらいとなってしまった。それで現在のタイヤ交換は電動のインパクトドライバーでナットを緩めている。これも買って正解の部類。余計な物が付いてないので身体の動きが良くなる。ただ残念なことに電動インパクトはカラーナットに傷付くおそれがあるので使わない方が良いと街のタイヤ屋やディーラーにも進言されているので、ロドには使ってはいない。因みにエアーインパクトは、あの『ビューン、ビューン』というなんとも言えないあの音が私の心を擽ぐり、いかにも『やってるぜ』感を醸し出していたのだが、そういう意味では電動インパクトは残念なところでもある。(全く以って自己満足以外の何物でもないのだが。)話は変わって、存在を知ってはいたが昔はトルクレンチというものを所持しておらず、トルク管理などせずにナットを締めていた。それでもタイヤは外れることもなく、ハブボルトを舐めてしまうこともなかった。トルクレンチで規定値を管理するようになって初めて思ったことは、『こんなんで良いの?これタイヤ外れない?』と思ったことを昨日のように思い出す。いかに必要以上に締めていたか。ということを認識したところだった。さて、先日は2度目の車検があったことから、ちょっと前に車高を上げたので受検後また下げた。下げたといってもノーメル比マイナス4センチ。こんな下げ幅ではシャコタンの勲章は貰えないだろうが、マイナス5センチはたぶんクイックジャッキがギリ入るか入らないかのレベル。確かギリ入ったとは思うが土間の不陸があるので、場所によっては無理な時もある。DIYで土間を施工してるので5ミリ程度は誤差の範囲としている。さて話を戻して、車庫調はフルタップ式なので車高の上げ下げ調整は割と簡単。だがめんどくさいのは、またもやトルク値管理、ブレーキホースやらロアアーム類やらが工具の侵入を拒む。車高調用のレンチにトルクレンチを嵌めて締め付けするのが知恵の輪状態で、頭が弱く『考える人』には向かない作業かもしれない。まあなんとか締め付けできたのだが。この調整はやってみると判るが左右で若干異なるようだ。車と車庫調両者の誤差なんだろう。もちろん前後はレバー比があるので同じ幅に縮めることはできないが、同じレバー比でも左右もやってみないとわからないようだ。数ミリ程度の誤差の範囲ならそのままにしちゃうけれど。というわけで、いろんなことに使えるクイックジャッキである。こんなに宣伝してメーカーから何かアクションないかなぁ〜。
Posted at 2026/04/04 06:51:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月02日 イイね!

ガレージ竣工後 vol.2

昨日は、エンジンオイル交換などに触れたところだが、用もなく車体を持ち上げてしまうことで、その理由を探してしまうようなところがあるほどになってしまった。さて今度の話は自分では2度目のミッションとデフオイルの交換である。前回同様にタクミオイル4リットル缶一つで間に合うのだが、準備するものはドレンワッシャーくらいか。流石にこれは買い置きはないのでアストロに出向いて僅か数百円の消耗品を調達する。わざわざこのためにロドを出動させるが、皆さんならこの気持ちはお解りいただけるだろう。時折りお世話になっているこの店舗ではオイルエレメントなどの消耗品や少しマニアックな工具を購入させて貰っているのだが思うことがある。いつも女性店員しか居ないのだが、(ここで女性のことに触れたことで期待した方、大変申し訳ないが期待を裏切るかもしれない)先ほど触れたマニアックな工具について問うと、すんなり場所を案内し、商品を見つけてくれた。もちろん助かったのだが、これには少々戸惑いも感じた。というのは、自分の中ではこういった知識は男しか興味がない分野だと思っていたからだ。そんな思いが心のどこかに存在してしたことを恥じたところであり、同時にこういった方々と車の話ができたらきっと弾むに違いないだろうなとも思っている。さて、話を戻すと、NDのデフは、特殊なサイズ(勝手に特殊と思ってる)23ミリのボルトを外す必要がある、これも同時に購入したのだが、既所持の他の工具はラチェットセットやソケットセット、つまりどれもセットで購入してる。そして、この23ミリソケットだけを単品で購入しているわけだが、これが問題なのだ。先ほど2度目のオイル交換と記述したのなら、あれ?このソケットは持ってるはずだろう?と思った私のファンの方、そのはずなんです。なんと2度目の購入という始末。どういうわけかというと、徐々にやばいベクトルになりそうだが、一言で言えば紛失なのだ。2年も使わない特殊サイズソケットは置いた場所が解らなくなる。という事態に。今もガレージのどこかで涙を浮かべながら主人を待ち侘びていることだろう。もう少し待っていてくれ。実はソケットに限らずこういうことが日常的に発生しガレージの中で一人頭を抱え、『俺、大丈夫か?』と自問自答し、使い切った空のpail缶に座り、『考える人』状態に陥ることがよくある。工具や道具類も「あったらいいな」と思うものを買ってしまい、今必要な訳ではないので、使いたい時にどこに置いたか判らなくなっているという始末。しかも当初見込んだ置き場所の容量を遥かに超えてしまった工具類やらなんやらと尚更始末が悪い。皆さんはこういった単品の保管はどうしてるんだろうか。私的には、同じようなところにまとめているのだが簡単には整頓できないようだ。もう、そのうち間違いなく使うだろうという遙か遠い未来のための購入はやめて、次の休日に使う。という時にしか買わないことと決めた。話を戻そう。前回も思ったがミッションオイルはまあまあ汚れており、ドレンボルトには鉄粉が付着している。一方でデフオイルは前回も思ったが『ん?新品オイル』と思うくらいに本当に綺麗だ。でもドレンボルトには鉄粉が付着していた。デフオイルは50,000キロ交換でも良いかなと思った次第。さて、オイルを抜いたらインパクトドライバーの回転を利用したアタッチメントポンプ(Amazon購入で名称が解らない)でオイルを入れる。これは優れ物でスイスイと苦労することなくあっという間に終わる。遠い昔、スープラにオイルを入れる時に苦労したのはいったいなんだったのか?と思うくらい差がある。時間という流れは人々を豊かにしてくれる素晴らしいものだ。しかし、いつも思うがこのオイルの匂いには馴染まない。と作業時にはガレージいっぱいの臭いに顔を歪ませているが、日常的にはガレージのドアを開けた時に微かに匂うエンジンオイルの香りに酔い浸り、艶やかな曲線を眺める自分がそこに居る。俺はドラマの主役だ。
Posted at 2026/04/02 19:34:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「下廻り清掃✨」
何シテル?   01/30 14:07
じゃきおです。ロードスター生活始めました。皆さん、よろしくお願いします。
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