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健康は運動にあるのブログ一覧

2016年12月19日 イイね!

自分の若い頃のことを

自分の若い頃のことを最近、どうも気持ちが薄くなっている。
空気が薄くなっているかのごとく。

なにがなんでも、こうでなければならない、という根性がなくなってきている。
それがだめなら、これでも、いいわ。
それもだめで、あれもだめでも、まあ、しかたない。

老人力のマイナス効果。
持ち点数がどんどん減っている。
充電力が落ちている。
弱っている、ともいう。

実母が「寂しい、寂しい、会いに来て」と、しょっちゅうアプローチしてくるが、
寂しさを人に紛らわせてもらおうという根性は、どこから湧いてくるのだろうか。
人里離れた奥深い山の中の一軒家にひとりで住んでいるわけでもなし、優しく手厚く世話をしてくれる、たくさんのスタッフに囲まれている。姉と私が個々に毎週、顔を見せている。
自宅に居た時は、好き勝手にできていたから、寂しくなかったというわけか。

好き勝手にできないから、寂しい、って、これまたおかしい。
母は老化で、こころも、アタマも壊れかけているので、あまりまともに受け取っても、わたし自身のためにはよくない。

「自分の寂しさを人に解決してもらおうなんて、おかしいよ」
と、思い余ってわたしが言うと、
「あんたには、歳とった寂しさがわからないんやっ!」と、キーっと逆切れされた。
「若い頃は、辛抱して、寂しさに耐えていたんや!」とも言う。

はあ??? いよいよ、アタマがおかしくなっている。
若い頃は、もっともっと激しく、まるで動物のごとく本能まる出し、感情のまま、こころのまま、喜怒哀楽を出していたではないか。
アタマにキンキン響く母のヒステリーのせいで、わたしは、感情や気持ちを表に出せない子供になってしまったというのに。

理想の自分とすり替えている。
そういう人に対して、まともに相手をしていると、こちらは、すり減り、神経が痛む。

人として壊れかけている今となれば、時効であるが、わたしの傷は癒えないまま、一生抱えそうだ。
成人すれば、自分のことは親のせいでもなんでもない、ということは重々承知である。
親には感謝の気持ちも絶大であるが、同時に恨みもそうとう抱いている。
Posted at 2016/12/19 16:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月09日 イイね!

ベラの恋は、素敵だった

ベラの恋は、素敵だった視聴者の意見感想が、賛否両論、分かれる回である。
私自身、とても感情移入できなかった。

人間の、普通の女性とは違って、
ほのかで本当に純粋で、相手(大久保)への感謝しかない。

大久保は、ベラの真心を受け取って、
迷っていた自首を決意し、警察を訪れるのだが、
赤い顔の謎の男によって、悪人化してしまう老年黃斑病變

そして、ショッキングなことだが、いきなりハンマーで、
ベラを殴り(ベラは不死身だが、人間なら死んでいる)、
「怪しい奴め、二度と俺に近付くな!」
と叫ぶ。
怒ったベムは、妖怪人間の腕力のままに、大久保を絞め殺そうとする。

このベムの行為が、納得できない。
警察署へ入っていくのまで見届けておきながら、
なぜ、大久保の翻意に疑惑を抱かない?

第2話や第4話でもそうだったが、
一度改心したはずの犯人が、なぜかくも豹変するのか、
いいかげん陰の操り手の存在に気付かなければ、
焦れった過ぎる免費試做

普段は悪人を懲らしめるだけで、
ひどい暴力は振るわないベムが、
今回ばかりは、相手を殺そうとしたのも気になる。

それでも、若い世代を始めとして、
ホラー風味の演出や、
ベムの感情表出のカッコ良さを、支持する声が高い。
「ベムの怒りはごく自然」
というのだ。

怒りを感じることは、なるほど自然だが、
しかし、そのエネルギーを加減なく他人にぶつけることは、
非常に恐しいことではないのか鋁窗

だから、第6話を賛辞する人が多いとしたら、
・・・・私は怖い。
Posted at 2016/11/09 12:39:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月20日 イイね!

各地へ持ち運んでも

各地へ持ち運んでもウィンドウズ社のサポート終了は半年ほど先だが、
ウィルス防止ソフトの期限が切れるのに合わせて、
いよいよビスタと別れ、win10へ乗り換えなければならなくなった。

愛用して、もうすぐ8年になるビスタ。
一度もトラブル無く、
たっぷりの情報量をサクサクこなし、
身体の一部のように、本当に使いやすいdermes 激光脫毛

何の不都合もなく、快調であるにも関わらず、
なぜ使いにくいと不評の10へ、買い替えなければならないのか。
もう購入して、セットアップするばかりの新マシンを前に、
実に気が重く、不本意だdermes 激光脫毛

まるで
「売ってやるんだから文句言うな」
とでも言っているような、暴力的な弱肉強食、
アメリカ企業への不信感が募る。

ホームページエクスプレス、ビルダー、ウィンドウズメール、
ワードもエクセルも現在のものより、
むしろ98頃の方が、断然、使い良かった。
不必要な改悪を重ね、ユーザーのブーイングもねじふせて、
これからも世界を征服してゆくのだろうdermes 脫毛

 過去を殺し、顧みる理性を失わせ、
 人々を野蛮な、ただの野獣にしてゆくのだろう。

IT世界への、深い絶望感。
・・・・今まで楽しかったなぁ・・・・
あの楽しさは、時計の針は、もう戻らないのだろうか。
Posted at 2016/10/20 17:15:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月19日 イイね!

手鏡と手当たり次第に投げ

手鏡と手当たり次第に投げ少年は両親の愛情をいっぱい受けて育てられた。殊に母親の溺愛は近所
の物笑いの種になるほどだった。
 その母親が姿を消した。庭に造られた粗末な離れ。そこに籠ったのであ
る。結核を病んだのだった。近寄るなと周りは注意したが、母恋しさに少
年は離れに近寄らずにはいられなかったreenex cps價錢
 しかし、母親は一変していた。少年を見ると、ありったけの罵声を浴び
せた。コップ、お盆、つける。青ざめた顔。長
く乱れた髪。荒れ狂う姿は鬼だった。少年は次第に母を憎悪するようにな
った。悲しみに彩られた憎悪だった。
 少年の六歳の誕生日に母は逝った。「おかあさんにお花を」と勧める
家政婦のオバサンに、少年は全身で逆らい、決して棺を見ようとはしなか
ったreenex cps價錢
 父は再婚した。少年は新しい母に愛されようとした。だが、駄目だった。
父と義母の間に子どもが生まれ、少年はのけ者になる。
 少年が九歳になって程なく、父が亡くなった。やはり結核だった。
 その頃から少年の家出が始まる。公園やお寺が寝場所だった。公衆電話
のボックスで体を二つ折にして寝たこともある。そのたびに警察に保護さ
れた。何度目かの家出の時、義母は父が残したものを処分し、家をたたん
で蒸発した。

 それからの少年は施設を転々とするようになる。

 十三歳の時だった。少年は知多半島の少年院にいた。もういっぱしの
「札付き」 だった。
 ある日、少年に奇蹟の面会者が現われた。泣いて少年に棺の中の母を見
るようとしたあの家政婦のオバサンだった。オバサンはなぜ母が鬼になっ
たかを話した。死の床で母はオバサンに言ったのだ男性脫髮
 「私は間もなく死にます。あの子は母親を失うのです。幼い子が母と別
れて悲しむのは、優しく愛された記憶があるからです。にくらしい母なら
死んでも悲しまないでしょう。あの子が新しいおかあさんに可愛がっても
らうためには、死んだ母親なんか憎ませておいたほうがいいのです。その
ほうがあの子は幸せになれるのです」

 少年は話を聞いて茫然とした。自分はこんなに愛されていたのか、涙が
とめどなくこぼれ落ちた。札付きが立ち直ったのはそれからである。
 作家・西村滋さんの少年期の話である。

 喜怒哀楽に満ちているのが人生である。喜怒哀楽の彩どられたことが次々
に起こるのが人生である。だが、その表面だけを掬い取り、手放しで受けと
めてはなるまい。喜怒哀楽の向こうにあるものに思いを馳せつつ、人生を歩
みたいものである。
 その時、人生は一層の深みを増すだろう。われわれが人間学を学ぶ所以も
そこにある。

 中江藤樹の言葉がある。
「順境に居ても安んじ、逆境に居ても安んじ、常に担蕩蕩(たんとうとう)と
して苦しめる処なし。これを真楽というなり。萬(よろず)の苦を離れてこの
真楽(しんらく)を得るを学問のめあてとす」
Posted at 2016/09/19 19:14:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月23日 イイね!

ながら感想を書いてい

ながら感想を書いていお話を覚えているのは、あまりないんです。もちろん「時をかける少女」は何度も映像化されたんで知っていますよ。大腸癌口服標靶藥他のものもあんなに面白いと思って読んだのに覚えていないとはこれ如何に・・・。

その中で覚えているのが、この「黒の放射線」だけなんです。なぜならこのシリーズの中で、私の一押しはこれだったからです。

映画化して欲しいななどとまで思っていました。

「時をかける少女」が映画化された時に、何でこっちが成るんだとも思ったのです。ドラマなら仕方がないと思うのです。スケールが違うから。

でも映画だったら、そのスケールも大きくパニックSFを作ることだってできるのになと思ったのでした。

ある日人々の間に「黒あざ病」と言うものが流行り出し・・・・・。

新興宗教・人々の暴動・その病の本当の秘密とは。ヒロインの恋の物語も絡んで、蔡加讚想像過多の中学生だった私は、物語を映画の大きなスクリーンに焼き直しながら読んでいたのかもしれません。

脳内再生映像として見ると、この物語が一番面白かったので忘れなかったのかもしれません。

どんなストーリーかと思われた方は、この本のタイトルで検索してみてください。

詳しくあらすじをあげるブログや、挿絵などを載せているブログ、優しい視点で表紙とあらすじを書かれているサイトなどに出会うと思います。そしてまた辛辣な感想にも・・・・・。

もしかしたら今読んだら、私は違う感想を持ってしまうのかも知れません。

だからと言って、DPM點對點あの時に凄く好きだと思った過去の想いが消えてしまうわけではないのだと思います。
Posted at 2016/08/23 11:54:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「自分の若い頃のことを http://cvw.jp/b/2604575/39029979/
何シテル?   12/19 16:13
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