
主にレースで使っているSV650も走行距離が4万km近くなり、オーバーホールしようかと迷っていたところ、オークションで走行2万kmくらいのSV650S(国内仕様)が安く出ていたので落札しました。
最後に競りあがって14万円ほどでしたが、不要なKENZの2本だしマフラーはとっとと売り払い、これが3万円弱になったので実質11万円くらい。
大阪まで引き取りに行った実車はずいぶんキレイな状態で始動性良好なエンジンも静かに回ります。
今のSVが7月に車検切れで、自分が出ているレースはナンバー付き限定なので、新しいSVは車検をとってツーリングに使いながら徐々に古いSVからパーツを移植してレース仕様にしていく予定。
で、先週陸運局の予約をPCで取って車検を受けてきました。
手持ちのノーマルマフラーに付け替え、ブレーキパッド残量やライト類、ホーンなど点検し点検簿を作成。
タイヤは手持ちのメツラー/ロードテック01に替えました。昨年9月の雨のレースで使ったタイヤです。
レーシングレイン禁止のレギュレーションなのですが、ウエット性能は今まで使った中で最強。おかげでレースはエンジン不調でしたが総合2位表彰台になりました。
事前に書類を用意していて抹消登録された車検証が一人乗りになっていることを発見。
たぶん前のオーナーがKENZのマフラー(JMCAプレート付き)に替えた時タンデムステップが付かなくなるのでそうなった模様。
せっかくノーマルマフラーにしてタンデムステップもつけたので2名乗車に戻したいと相談すると構造変更の検査も受ける必要があるけど可能らしいので申請書は乗車2名(総重量は前の書類が1名分の重量加算だったので空白のまま)で提出。特別に書く書類はありませんでした。
ナンバーがないバイクで車検を取るのは初めてで、申請時に証明書が必要な自賠責もナンバーなしで発行できるのかとか考えましたが、車体番号だけで登録できて受付終了。
バイクに乗って車検レーンに並んで係りの人に乗車定員変更ですけど?って聞くと、普通に車検レーンを通って、もう一回グルっと回って構造変更のラインに並んでとのこと。
事前にヘッドライトの光軸調整は近くのテスター屋でしてもらってるので車検レーンは問題なく通過で構造変更に。
乗車定員変更って言ったけど、車重とか全長・全幅・全高なども計って、スクリーンが社外に変更になってた分の数cm変更となり終了。
受付に検査済み書類を提出して無事ナンバーが付きました。
所要時間は2時間くらいで継続車検よりは時間かかりました。費用は自賠責別で6000円とテスター1500円でした。
次回レースは7月14日土曜日。昨年末から3戦連続で2位ですが、今回はいつものナンバー付きでなくてスリックやレインもOKなレーサークラスですからどうなりますか?
Posted at 2018/06/20 07:53:47 | |
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