
先週になりますが、諦めていたJRPAの写真展に最終日になんとか行くことが出来ました!
ニコンミュージアムには行ったことがあるんですが、まさか向かい側にキャノンがあるとは知らなかった琴似。。。
会場写真は、箱スカのレースの頃から2000年代まで幅広い2&4レース写真でした。
HPより
『日本レース写真家協会(JRPA)』は、2021年に創立50周年を迎えます。
この半世紀の間に、技術の進歩とともにマシンをはじめドライバー、ライダー、そしてサーキットやラリーフィールドなど、モータースポーツを取り巻く環境は大きく変化してきましたが、50年の間変わらないのはスピードの魅力、そして携わる人間たちが作り出す壮大なドラマです。
私たちは、モータースポーツが織りなすそんな『一瞬』の魅力を伝える情熱とともに、世界中のサーキットをはじめとしたフィールドの最前線で、50年間シャッターを切り続けてきました。
この大きな節目に当たり、JRPAとモータースポーツの歴史を写真で追体験する写真展を開催いたします。ぜひ会員たちが紡いできた、50年の歴史をお楽しみ下さい。
日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association/略称JRPA)は、1971年に創立された、プロフェッショナル・モータースポーツ・フォトグラファーの団体です。
現在59名の会員と16名の特別会員が在籍し、FIA/FIM/JAF/MFJ等の公認イベントを、新聞・雑誌等での報道目的を主体に長年に渡り撮影してきた豊富な経験と実績があり、国内はもとより海外で行われるモータースポーツの感動や興奮を伝えるべく幅広く撮影を続けております。
また、写真教室や撮影会などの協力、アマチュアカメラマン向けのコンテストなどもおこない、モータースポーツ振興の為の活動にも力を注いでいます。
会場にはホンダとヤマハの当時のレース車両も展示されていて、興味深く見学しました。
時間の関係で足早にしか見れませんでしたが、それでも実際に見れて良かったです。
帰路は都営の水素バスに乗り、210円でちょっとした未来体験でした(笑)
Posted at 2021/03/22 23:00:29 | |
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