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MINI原人のブログ一覧

2018年09月17日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (35) 石山林道征服+山ぶどう

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (35)  石山林道征服+山ぶどう林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

本日も晴天。本日、原人は苫前町の林道下調べ(入口調査)を行った後、小平経由で留萌幌糠に抜け、先日敗退した留萌ダムの林道石山林道に再挑戦した。またその近傍の南部沢林道の調査も行った。



本日の行程図である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 12:12 ①
百四号橋を渡ったところに百四号林道のゲートがあります。
 12:18 ②
分岐部です。直進は百六号林道、右折は百四号林道です。前回来た時は草ボウボウなので百四号林道へは入りませんでした。
 12:18 ②
今回は百四号林道にも入ってみます。それにしても、黄色の規制線が切られた跡があるので気になります。
 12:20 ②
徒歩で行ってみると、路肩決壊部分があります。これならすり抜けられます。
 12:24 ③
道路の真ん中に木が生えています。ゴム太郎で切って進みます。
 12:26 ④
ありゃ、大きな木が倒れています。
 12:27 ④
これは手持ちのノコギリ「スゴワザ」では切れない太さです。引き返しましょう。
 12:35 ⑤
百六号林道が尾根沿いに走る部分です。
 12:39 ⑥
4号通り1号橋という大きな橋を渡ります。
 12:44 ⑦
百六号林道のゲートです。ここから先は市道チバベリ4号通りです。
 12:48 ⑧
渡河です。小さな川ですが、深くほれていて、前回は左けん引フックをヒットし、曲げてしまいました。今回は慎重にラインを見定めてわたります。
 12:50 ⑧
ちょとはまりそうになり、一度バックしましたが、なんとか底面をヒットせず渡りきりました。水しぶきがフロントガラスに飛んでいます。
 12:52 ⑨
ここで、前回あきらめた路面材流出による段差があるところです。今回は「あぜこしラダー」とチルホールを持参しています。勇気を持って超えましょう。
 12:54 ⑨
うまく段差を超えられました。帰りに段差をあがるのが困難ならば「あぜこしラダー」を使うつもりですが、幸い帰りも大丈夫でした。備えあれば憂いなしです。
 12:56 ⑩
路面材流出のため深い溝ができた道路をはまらないように慎重にラインを読んで登ります。
 12:59 ⑪
困難な道を登りきりました。ぐるっと回れば林道終端です。よい景色です。
 13:03 ⑫
ついに林道終端に達しました。石山林道制覇です。

 13:35 ⑬
今度は南部沢林道の入口にきました。
 13:37 ⑭
入ってまもなくゲートがあります。
 13:40 ⑮
お、山ぶどうです。採っていきましょう。クマさんのごはん取ってごめんなさい。
 13:41

けっこうたくさんとれました♪
 13:45 ⑯
だんだんと進むのが困難となります。垂れ下がる枝はゴム太郎で切ります。
 13:47 ⑰
赤い規制テープです。なんでしょう。降りて確かめに行きます。
 13:47 ⑰
道路決壊です。ほとんどが消失しています。引き返しましょう。

 15:48 HOME
はい、今日とれた山ぶどうでジャムをつくります。材料は上白糖とレモン汁のみ。
 15:58 HOME
まず、枝からぶどうの実をはずし、ざるにいれてよく洗います。
 16:05 HOME
湯と比較的大量の砂糖を加え、煮ます。最初はぶどうの紫色が消えがっかりします。
 16:23 HOME
しかし、煮ているうちに紫色が復活します。この時点で種が浮いてくるのでスプーンですくって取り除きましょう。
 16:28 HOME
最後にレモン汁を加え、固まらせます。ジャム瓶につめて冷蔵庫に入れ冷やします。
 18:35 HOME
さあ、たべましょう。モッツァレラチーズは原人の本能的なひらめきから使用することにしました(笑)。
 18:38 HOME
パンにチーズをのせて山ぶどうジャムをのせて食べます。うーん強い酸味と山ぶどうの香りがとてもいい! すばらしい味です。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本記事を基に南留萌林道概説 (6) 留萌市国有林道 その1 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見
(12) ポンルル2号熊お留守 (13) 苫前:霧立へGO! その① (13) 苫前:霧立へGO! その②
(13) 苫前:霧立へGO! その③ (14) 小平:小平蘂源流の沢たち 番外編 林道概説進化中
(15) 留萌:徘徊クマを求めて (16) 潜入:留萌演習場への道 (17) 苫前:三渓へGO! その1
(17) 苫前:三渓へGO! その2 (18) 留萌:陽光の嘉一橋林道 (19) 踏糞百六号・打岩石山
(20) 小平:湖畔に舞う尾白鷲 (21) 舎熊岳:霧中の動物達 番外編 サイドシルガード
(22) 苫前:アナトロへGO!(1) (22) 苫前:アナトロへGO!(2) (23) 留萌:さくら林道 再調査
パロディ編:焼尻オンコの森 (24) 小平:小平蘂源流再調査 番外編 進撃の原人ツール
(25) 小平町北西部その1 (25) 小平町北西部その2 (26) 苫前:小川林道北部探索
(27) 小平:上記念別川林道群 (28) 小平:滝下・達布林道群 (29) 潜入!増毛山道への道
(30) 小平中の沢+新兵器構想 番外編: WARNウィンチ取付書 (31) 北竜暑寒別・増毛中信砂
(32) 増毛阿分・アイトシナイ線 番外編:クマ道具追加です (33) 奥古丹別・小平最東北部
(34) 小平町林道崩落 その1 (34) 小平町林道崩落 その2 (35) 石山林道征服+山ぶどう

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町
付録: クマ出没記  
Posted at 2018/09/17 21:26:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月16日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (34) 小平町林道崩落 その2

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (34) 小平町林道崩落 その2林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

本日は晴天の予報。この数日まとまった雨は降っていない。原人は先日西側から入り倒木に阻止された滝下林道に東側から侵入を試みた。またその近くにある沖内林道の調査も行うことにした。さらに幌沖内林道の調査も行うことにした。2部に分けて報告する。

その2: 幌沖内林道


本日の行程図その1である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 8:48 ⑪
沖内ダムにある幌沖内林道へ向かう途中の田島の沢林道の入り口によりました。ここは農家が電気柵を張っています。ほー、ここはまだ作業中の林道なので、狩猟は禁止されているようです。それにしてもこの電気柵がいまいましい。
 8:48 ⑪
電気柵をにがにがしく見ていると、「なんだこれは!?」原人の小さな脳にひらめくものがありました。ここをつかめば電線をはずすことができるのではないか?
 おかりしました
後で調べると原人の思ったとおり、ゲートハンドルまたはグリップとよばれる絶縁体で、このアレイの真ん中を持って電線をはずすことができるしかけです。原人の頭の中に「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽が流れます。そうです原人は少しだけ(笑)進化しました。
 8:52 ⑫
幌沖内林道(沖内ダム道)の入り口です。やはりそうです、あの「骨」に似た赤い物体がついています。
 おかりしました
遠い記憶がよみがえります。原人が「骨」を武器(道具)としてはじめて使用したあの日が。その「骨」の真ん中をつかんで電線をはずせばよいのだ。
 8:52 ⑫
ビリッとこないようにおそるおそる手を伸ばします。つかんでも感電しませんでした。
 8:53 ⑫
どうだ、はずしてやったぞ。原人はうれしさのあまり、胸ドラムをたたいて「うほうほ」いいます。
 8:55 ⑬
原人未踏査の沖内ダムに来ました。
 8:55 ⑬
これが沖内ダム堤体です。この上を向こう側まで進むと沖内ダム林道があります。ダムマニアは原人にならい、ホネをつかんで電線をはずしてください。
 8:56 ⑭
ここから舗装道路は終わり、ダートとなります。
 8:59 ⑮
これが民有林45林班線への登り坂です。また今度にしましょう。
 9:01 ⑯
林道はこのようによく整備された走りやすい道です。
 9:03 ⑰
ここにゲートがあります。
 9:06 ⑰
ゲートの手前、左への道を行くと幌沖内橋を渡り、幌沖内左股です。草ボウボウです。
 9:06 ⑰
これが沖内川。渓流釣りによいでしょう。
 9:07 ⑰
ゲートを越えると右へは右股が出ています。
 9:07 ⑰
右股も草ボウボウです。草の少ない春先にきてみましょう。幌沖内林道の本道(直進)を進みます。
 9:11 ⑱
お、なんと重機が道をでんとふさいでいます。
 9:12 ⑱
脇からみると河川が氾濫、決壊し、現在復旧工事中のようです。
 9:12 ⑱
いやはや、林道はごっそりと崩落、消失しています。
 9:17 ⑲
ショベルローダーの脇をすりぬけて、前に出て記念撮影です。来年までには復旧されるでしょう。またきてみます。

 9:32 ⑳
帰り道、なんと沖内川にサケが泳いでいます。
 9:32 ⑳
赤いまだらのオスと白っぽいメスがいます。上流に上がろうとせず、うろうろと落ち着きなく泳いでいます。
 9:33 ⑳
ばしゃばしゃとメスとオスの集団が激しく動きます。産卵です。ここはなんとサケの産卵場所なのです。こんな水田の近くに産卵場所があるとは驚きです。周りを見回しましたがクマさんはいません(笑)。
 9:34 ⑳
産卵を終えて死んだサケがいます。こういうのを北海道では「ほっちゃれ」といいます。食べてもうまくなく「放ってしまえ」という意味です。応用例として「そんなに選り好みしてたら、ほっちゃれになるぞ」と年増の娘を脅す親の文句があります。時代遅れですね(笑)。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本記事を基に南留萌林道概説 (12) 小平町国有林道 その1 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見
(12) 留萌ポンルル2号熊お留守 (13) 苫前:霧立へGO! その① (13) 苫前:霧立へGO! その②
(13) 苫前:霧立へGO! その③ (14) 小平:小平蘂源流の沢たち 番外編 林道概説進化中
(15) 留萌:徘徊クマを求めて (16) 潜入:留萌演習場への道 (17) 苫前:三渓へGO! その1
(17) 苫前:三渓へGO! その2 (18) 留萌:陽光の嘉一橋林道 (19) 踏糞百六号・打岩石山
(20) 小平:湖畔に舞う尾白鷲 (21) 舎熊岳:霧中の動物達 番外編 サイドシルガード
(22) 苫前:アナトロへGO!(1) (22) 苫前:アナトロへGO!(2) (23) 留萌:さくら林道 再調査
パロディ編:焼尻オンコの森 (24) 小平:小平蘂源流再調査 番外編 進撃の原人ツール
(25) 小平町北西部その1 (25) 小平町北西部その2 (26) 苫前:小川林道北部探索
(27) 小平:上記念別川林道群 (28) 小平:滝下・達布林道群 (29) 潜入!増毛山道への道
(30) 小平中の沢+新兵器構想 番外編: WARNウィンチ取付書 (31) 北竜暑寒別・増毛中信砂
(32) 増毛阿分・アイトシナイ線 番外編:クマ道具追加です (33) 奥古丹別・小平最東北部
(34) 小平町林道崩落 その1 (34) 小平町林道崩落 その2 

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町
付録: クマ出没記  
Posted at 2018/09/16 20:45:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月16日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (34) 小平町林道崩落 その1

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (34) 小平町林道崩落 その1林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

本日は晴天の予報。この数日まとまった雨は降っていない。原人は先日西側から入り倒木に阻止された滝下林道に東側から侵入を試みた。またその近くにある沖内林道の調査も行うことにした。さらに幌沖内林道の調査も行うことにした。2部に分けて報告する。

その1: 滝下林道、沖内林道


本日の行程図その1である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 7:41 ①
滝下たきのした林道の東側入り口に来ました。農家を取り壊す工事が右側のほうで行われています。前回の6月19日TREK (28)では上図の×のところで大量の倒木があり、通行不可能でした。そこで今回は東側からの進入を試みます。
 7:45 ②
このような林縁に沿う林道です。けっこう下草が深く、慎重を要します。
 7:47 ③
お、倒木です。直径10数センチの手ごろな木で「スゴワザ」の餌食となります。
 7:51 ③
3分後、両端を切断して真ん中をはずし、路傍によけます。一丁あがりです。
 7:52 ④
先ほどの倒木から50mも進まないうちに、大量のがけ崩れとともに巨大な木が根こそぎ倒れ林道をふさいでいます。
 7:54 ④
幹の太さは最大で50cmもあり、とてもノコギリでは歯が立ちません。チェーンソーが必要です。しかたがない、撤退しましょう。
 @作戦室
滝下林道をGoogle Earthでさらによくみてみると、東西の倒木の間に↑のようにあぜ道から入る道がありそうです。いずれそこからの進入を試みましょう。

 8:05 ⑤
沖内林道への入り口へ車を進めていると、その途中で林道のゲートがあります。これは驚きでした。
 古地図
というのも、原人が以前にGoogle Earthから書き起こした地図ではここには林道の入り口はないことになっていたからです。上の行程図では調査後訂正されたものを記載しています。
 8:08 ⑥
原人が以前にFITさんで来たことのある沖内林道のゲートに来ました。当時は許可をとっておらず、開錠番号を知りませんでしたがチェーンがポストにまきついているだけで失敬して入りました(笑)。今回はちゃんと施錠されています。
 8:11 ⑦
本来の沖内林道(右)と林業用作業道(左)の分岐部です。今回は初めて右の沖内林道へ進みます。
 8:13 ⑧
お、道路の真ん中に大きな木が生えています。どうしたのでしょうか。
 8:14 ⑧
車を降りてよくみると、なんと山の斜面がごっそり地すべり崩落を起こしており、道路の真ん中の木は地すべりにもかかわらず、垂直に立ったまま落ちてきたものと考えられました。崩落の跡はなまなましく、木や草の葉が青々していることから、つい最近のできごとのようです。先日の台風21号通過後の胆振東部地震によるものでしょうか。引き返します。
 8:17 ⑦
今度は作業道のほうに向かいます。
 8:19 ⑨
作業道は沖内林道本線と異なり、よく整備され走りやすい道です。
 8:22 ⑩
途中から左へカーブし、下のほうのもうひとつのゲートへ向かいます。
 8:24 ⑤
やはり、先ほどのゲートに出ました。開錠して林道を出ます。
 8:27 ⑤
ふとみると「でんでん」がワイパーアームに乗っています。いっしょに行きたいようです。でもあぶないのでそっと森に返してあげます。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本記事を基に南留萌林道概説 (14) 小平町国有林道 その3 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見
(12) 留萌ポンルル2号熊お留守 (13) 苫前:霧立へGO! その① (13) 苫前:霧立へGO! その②
(13) 苫前:霧立へGO! その③ (14) 小平:小平蘂源流の沢たち 番外編 林道概説進化中
(15) 留萌:徘徊クマを求めて (16) 潜入:留萌演習場への道 (17) 苫前:三渓へGO! その1
(17) 苫前:三渓へGO! その2 (18) 留萌:陽光の嘉一橋林道 (19) 踏糞百六号・打岩石山
(20) 小平:湖畔に舞う尾白鷲 (21) 舎熊岳:霧中の動物達 番外編 サイドシルガード
(22) 苫前:アナトロへGO!(1) (22) 苫前:アナトロへGO!(2) (23) 留萌:さくら林道 再調査
パロディ編:焼尻オンコの森 (24) 小平:小平蘂源流再調査 番外編 進撃の原人ツール
(25) 小平町北西部その1 (25) 小平町北西部その2 (26) 苫前:小川林道北部探索
(27) 小平:上記念別川林道群 (28) 小平:滝下・達布林道群 (29) 潜入!増毛山道への道
(30) 小平中の沢+新兵器構想 番外編: WARNウィンチ取付書 (31) 北竜暑寒別・増毛中信砂
(32) 増毛阿分・アイトシナイ線 番外編:クマ道具追加です (33) 奥古丹別・小平最東北部
(34) 小平町林道崩落 その1  

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町
付録: クマ出没記  
Posted at 2018/09/16 19:28:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月15日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (33) 奥古丹別・小平最東北部

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (33) 奥古丹別・小平最東北部林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

本日は晴天の予報だが朝のうちは霧が出ている。原人はかねてから探訪予定であった奥古丹の上古丹別林道、前回訪れたが決壊などで通行不能だった奥古丹林道群、そして橋が流木で埋もれていた川上本流林道を探訪することにした。



本日の行程図その1である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 7:55 ①
霧立峠のすぐ近くの上古丹別林道に来ました。留萌市からここまで来るのに1時間以上かかりました。
 7:56 ②
林道ゲートは入り口のすぐ近くにあります。ゲートの錆び具合から、この林道はやや古いものと推定されます。
 8:00 ③
上古丹別林道は疎林の中を走る林道で光と影が交錯する道です。
 8:03 ④
急に道が細くなるところがあります。この辺で終了のようです。
 8:04 ④
やはりそうです。下り坂の手前で草ボウボウとなり進入困難な状況です。引き返しましょう。


本日の行程図その2である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 8:18 ⑤
今度は古丹別山林道に来ました。この林道は6月2日TREK (5) 苫前町:奥古丹林道探索にて調査しましたが道路決壊で通行不能でした。
 8:22 ⑥
同じところで道路決壊です。つまり、道路復旧工事は行われていません。
 8:22 ⑥
前回との違いは赤い規制テープが張られていること、そしてクレバスに草が生え始めてわかりづらくなってきていることです。
 8:27 ⑦
今度は上大曲沢林道です。この林道も6月2日TREK (5) 苫前町:奥古丹林道探索にてがけ崩れ決壊のため通行不能でした。
 8:28 ⑦
林道名の看板が倒れています。先日の台風の影響でしょうか。
 8:32 ⑧
今回も同じところで道路決壊です。草が生えてがけ崩れが判りづらくなっています。規制線は張られていないので気軽に通ると落ちます。
 8:32 ⑧
どこに落ちるかというと、ここです。約20mの崖下にまっさかさまです(怖)。


本日の行程図その3である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 8:42 ⑨
今度は二股幌立林道に来ました。この林道は6月2日TREK (5) 苫前町:奥古丹林道探索にて土砂崩れ・倒木のため通行不能でした。
 8:48 ⑩
途中倒木があります。細い木ですが枝が道路をふさいでいるので、のこぎり「スゴワザ」にて処理します。
 8:51 ⑩
ハイ、きれいに片付いて通行できるようになりました。
 8:55 ⑪
あ、やはりこの前と同じところで通行止めです。ただし、工事関係車両の轍があり、もしかすると近いうちに復旧工事が行われるかもしれません。
 8:55 ⑪
倒木の奥はこのように小規模の土砂崩れがあるだけで、原人力による小規模工事でも復旧させられるかもしれません。小規模工事機能をジムニさんに備えるのは今後の課題です。


本日の行程図その4である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 9:08 ⑫
小平町に戻る途中霧平トンネル手前で旧道道742号のゲートが開いているのに気がつきました。おお、千載一遇(オオゲサ)のチャンスです。旧道道を調査していきましょう。
 9:10 ⑬
旧道道は立派な舗装道路で、道路に割れ目などはあまりありません。
 9:11 ⑭
しかし、苫前町・小平町の境界地点で草ボウボウで道路がふさがっています。
 9:11 ⑭
おそらく土砂崩れで道路が埋まり、草ボウボウの状態になったものと考えられます。この道路は霧平トンネルが崩落した場合などの災害時にバイパスとして機能するはずなので復旧工事をしてほしいものです。


本日の行程図その5である。図中の丸数字は本文タイトルのそれに一致しています。
 9:20 ⑮
今度は小平町の川上本流林道にきました。この林道は7月8日TREK (14) 小平:小平蘂源流の沢たちにて潜水橋が流木でふさがり通行不能でした。
 9:22 ⑯
潜水橋の少し手前、黄色い規制線が地面に落ちており、車が3台停まっており、傍らに片付けられたと思われる流木が積んであります。復旧工事が行われているようです。ちょっと失礼してみていきましょう。
 9:22 ⑰
おお、潜水橋の流木はきれいになくなり、橋が開通しています。わたってみましょう。
 9:24 ⑰
ありゃ、橋のたもとにあった道路の陥没を埋めるように大石が置かれています。こんな状況では車の腹をヒットしてしまうので通れません。あぜこしラダーを試すチャンスですが、黄色い規制線をまたいで来たのであえてこれ以上進まないことにします。じきにこの部分も砂利で埋められ、通行可能になるでしょう。また来てみるね。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本記事を基に南留萌林道概説 (20) 小平町国有林道 その9 と (29) 苫前町国有林道 その7 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見
(12) 留萌ポンルル2号熊お留守 (13) 苫前:霧立へGO! その① (13) 苫前:霧立へGO! その②
(13) 苫前:霧立へGO! その③ (14) 小平:小平蘂源流の沢たち 番外編 林道概説進化中
(15) 留萌:徘徊クマを求めて (16) 潜入:留萌演習場への道 (17) 苫前:三渓へGO! その1
(17) 苫前:三渓へGO! その2 (18) 留萌:陽光の嘉一橋林道 (19) 踏糞百六号・打岩石山
(20) 小平:湖畔に舞う尾白鷲 (21) 舎熊岳:霧中の動物達 番外編 サイドシルガード
(22) 苫前:アナトロへGO!(1) (22) 苫前:アナトロへGO!(2) (23) 留萌:さくら林道 再調査
パロディ編:焼尻オンコの森 (24) 小平:小平蘂源流再調査 番外編 進撃の原人ツール
(25) 小平町北西部その1 (25) 小平町北西部その2 (26) 苫前:小川林道北部探索
(27) 小平:上記念別川林道群 (28) 小平:滝下・達布林道群 (29) 潜入!増毛山道への道
(30) 小平中の沢+新兵器構想 番外編: WARNウィンチ取付書 (31) 北竜暑寒別・増毛中信砂
(32) 増毛阿分・アイトシナイ線 番外編:クマ道具追加です (33) 奥古丹別・小平最東北部

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
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(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
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総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町
付録: クマ出没記  
Posted at 2018/09/15 20:12:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月14日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 番外編 クマ道具の追加です

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 番外編 クマ道具の追加です林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

原人はいずれあるであろうクマさんとの戦いに備えて「クマ道具」をそろえてRINDO TREKには携行しているが、先日クマ撃退用カプサイシンスプレー Counter Assault の有効期限が2015年と切れていることが判明した。そこで、新しいスプレーを更新追加することにした。また、腕防御用のケブラーアームカバーも追加したので報告する。


 カウンター・アソールト
これがカウンター・アソールトである。その中でもストロンガーと呼ばれる強力で内容量の多い(290g)ものである。もともと米国・カナダのグリズリー・ブラックベア用であり、効果も実証されている。あまりに強力なため日本の環境省や本州の自治体は北海道のヒグマ用にのみ使用可としており、本州のツキノワグマにはもっと弱め(笑)のJSDPA認定品を使うことを推奨している。原人は期限切れのものも予備として携行するつもりだ。
 体験談
このスプレーに付属している小冊子に北海道知床で実際に使用した人の体験談があるので引用する。この人は3mの至近距離まで十分ヒグマをひきつけてから使用するなど非常に度胸のある人である。たいていは10mに近づくと思わず噴射してしまい、失敗する人が多いのである。
 ケブラーアームガード
不幸にしてカウンターアソールトが功を奏せず、クマさんと槍での接近戦を行わざるを得ないとき、クマさんの強大な爪のリーチ範囲内にある前腕を守ることが必要である。そこでこの防弾チョッキに使われるケブラー繊維で編まれたアームガードを用意した。これはこれから寒くなる秋の防寒用としても使える。というかほとんどその目的のみに使用されるだろう(笑)。
 RV box
ということで、後部に積載しているRV Boxのシールが1枚増えました。シールが増えるのは小学生の男の子と同じようにウレシイ(笑)。みーんな、いいだろう(笑)。


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・ 北海道留萌市在住の「MINI原人」です。 ・ 学名 MINIpithecus roadsterus ssp. cooperS。絶滅危惧種です。 ・ いろ...
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