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MINI原人のブログ一覧

2018年06月30日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (12) 留萌ポンルル2号熊お留守

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (12) 留萌ポンルル2号熊お留守林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

 昨日から雨が降り続き、林道はぬかるんでいることが予想される。そこで原人は先日クマさんの足跡を発見した留萌市トーヒ坂林道の近くにあり、クマさんが生息すると考えられるポンルル2号林道に向かった。




本日の行程図である。図中の丸数字は下記のタイトルのそれと対応している。

 7:38 ①
市道美沢通りから144林班林道への分岐部です。草ボウボウで進む気になれません。
 7:40 ②
こちらはポンルル1号林道への分岐部(正確にはこの部分はまだ市道美沢1号通り)。少しはましな感じなので進んでみます。
 7:42 ③
林道ゲートです。ここからは国有林道となります。もちろん許可を得ているので解錠して入ります。
 7:44 ④
倒木です。細い木で、この程度ならノコギリのゴム太郎で簡単に排除できます。
 7:46 ④
ハイ、きれいに排除しました。木の枝はしなりの方向により、上からより、下からノコギリを入れるほうが切れやすいことも知りました。
 7:49 ⑤
林道の終端部です。広場になっていて切り替えしが容易です。配慮を感じます。
 7:58 ⑥
ポンルル2号林道へ向かいます。この部分は市道美沢2号通りです。
 8:02 ⑦
ゲートです。ここからはポンルル2号林道です。原人は今年9月30日まで、南留萌の全ての国有林道へ入る許可を得ています。シーズンライセンスです。
 8:08 ⑧
分岐部です。左がポンルル2号支線林道、右はポンルル2号林道です。右に進みます。
 8:13 ⑨
このような感じの林道です。雨に濡れた緑は美しく見えます。前方の枝もゴム太郎でちょいちょいと切って進みます。
 8:21 ⑩
途中広場がありました。こうした湿った粘土の地面にはクマさんの足跡がついていることが多いのですが、みあたりません。本日はクマさんはお留守のようです。
 8:23 ⑪
進んでいくと、だんだんと林道は草深くなってきます。それでも果敢に進みます。
 8:25 ⑫
林道の終端部、ついに草ボウボウで進行困難となりました。引き返しましょう。
 8:36 ⑧
ポンルル2号支線林道への分岐部で泥の地面に吸水に来たミヤマカラスアゲハの雄です。この林道にはおびただしい数のミヤマカラスアゲハがいます。こんどは支線林道へ進みましょう。
 8:39 ⑬
分岐部です。左へが樽真布林道(同名の林道があるので注意)。右への道が支線林道です。樽真布林道は昨年秋に訪れたので、右へ進みます。
 8:43 ⑭
また分岐です。左への道は契約分収林で、急斜面下に溝を掘ったトラップがあるので進んではいけません。
 8:47 ⑮
林道の終端近く、倒木があります。けっこうな太さで、チエーンソーでなければ排除が困難です。引き返しましょう。
 9:01 ⑦
ポンルル2号林道のゲートまで戻ってきました。熊出没注意の看板がありますが、残念ながらお留守でした。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本調査を基に南留萌林道概説 (8) 留萌市国有林道その3 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見
(12) 留萌ポンルル2号熊お留守  

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町

new RINDO TREK 2017
(1) 小平 鬼鹿富岡林道 (2) 樽真布 翁居岳林道 (3) 小平蘂川源流
(4) 裏沖内林道:クマ肉球! (5) 裏沖内林道:徒歩クマ探 (6) 裏沖内・熊見沢:熊お留守
(7) 手強し!ポン沖内林道 (8) 緑の回廊:三ノ沢林道  (9) 決壊!鷲ノ巣沢・知布志内
(10) 秋の豊真布・石炭内林道  (11) 暑寒沢線:親子熊捜索  (12) 茶々の沢~南部坂
(13) 今城の沢~タルマップ1号  (14) 苦闘!ポンルル2号支線  (15) 紆余曲折:峠沢林道
(16) 霜枯れの桜庭林道  

RINDO TREK 2017
(1) 小平オトイチ川 三軒屋林道  (2) 三線沢川 知布志内林道  (3) 熊ノ沢・熊見沢林道(下見)
(4) 中記念別沢・富士ノ沢林道  (5) オトイチセコロ川 寧楽林道  (6) オトイチセコロ川 その2

2016年度「緑のトンネル」関連ページ:
(1) 増毛暑寒別公園線(2) 千望台・神威岩公園線(3) 増毛中歌山の神線
(4) 増毛中歌山の神線(5) 増毛箸別線(6) 増毛別刈線
(7) 留萌緑の回廊(8) 増毛信砂林道(9) 留萌藤山林道
(10) 留萌道道613号(11) 留萌ポンルルモッペ市道(12) 留萌大和田線
(13) 留萌 峠沢林道(14)中幌糠川・展望沢・樽真布(15) アイトシナイ新規林道
(16) 増毛アイトシナイ線(17) 増毛信砂線(18) 小平 奔沖内線
(19) 増毛暑寒線(20) 増毛暑寒線(21) 増毛阿分の林道
(22) 増毛笹沼湯の沢線(23) 増毛別苅線(24) 増毛別苅線
(25) 増毛貝沢川林道(26) 増毛暑寒沢林道(27) 増毛暑寒沢線
(28) 増毛暑寒沢林道(29) 増毛箸別線(30) 増毛中歌山の神線・暑寒線
(31)舎熊岳・新信砂林道(32) 小平大椴ダム・新道道(33) 小平鬼泊の林道
Posted at 2018/06/30 17:40:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月26日 イイね!

MINI原人謹告: Get a TOYOTA C-HR (S-T 2WD)

MINI原人謹告: Get a TOYOTA C-HR (S-T 2WD)懸賞生活にTOYOTA C-HR (S-T 2WD)が当たる懸賞が出ているゾ。





2WDなので林道にはいけないぞ。でも普段使いのSUVとして魅力的だ。



クイズは福島競馬場が今年で100周年を迎えるので、何周年か当てるものだ。

原人はこれ以上クルマが増えるとお世話が大変なので応募しないぞ。

直接応募したい方はこちら。締切は7月22日です。
Posted at 2018/06/26 12:44:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月24日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

 昨夜から雨が降り続き、今朝も小雨が降っている。こんなとき沢沿いの低地の林道はぬかるみ、脱出困難となって泥遊びの好きなクマさんの餌食になるのがオチである。そこで原人は留萌市と小平町の境界の稜線沿いに伸びている豊真布左股林道・豊岡林道に向かった。



本日の行程図である。図中の丸数字は下記のタイトルのそれと対応している。

 7:03①
豊真布左股から豊岡林道へは、中幌トンネルの手前を左折し旧道道550号(ダート)をぐるっとトンネル上を回るルートで反対側に抜ける道である。
 7:05②
こんなゆるい右カーブの道を登って行きます。ここには中幌峠の看板があります。
 7:07③
豊真布左股→豊岡林道への道です。許可を得て、ゲートの鍵番号は教えてもらっているので開けて入ります。もちろん制限速度20kmは守ります。林道ではスピード違反は危ないのです。
 7:12④
林道は幅員が広く、砂利が敷いてあってよく整備された走りやすい道です。
 7:21⑤
深い森の中からこういうところに抜けるとはっとします。
 7:22⑤
左側にタニウツギのピンクの花が咲いています。
 7:22⑤
こういう切通しを作るには手間と費用がかかったでしょう。でもすでに低木が生えており林道の歴史を感じさせます。
 7:24⑥
林道の二股に到達しました。左が豊別川沿いに進む豊豊岡林道、右は新設の178林班林道です。
 7:28⑦
まず右の178林班林道へ進みましょう。こんな感じでぐいぐい高度をかせぎます。つい最近下草刈りが行われたらしくフキが散乱しています。
 7:31⑧
分岐部にきました。いずれへの道も狭く急峻です。ここでやめておきましょう。
 7:37⑥
再び二股部にきました。今度は左の豊岡林道へ進みます。
 7:38⑥
豊別川をみると、こんな感じの清流です。イワナつりや化石採集にはいいのでしょうね。
 7:40⑨
こちらの林道も幅員が広く比較的整備が行き届いています。
 7:42⑩
こんな渓谷の景観が楽しめるところもあります。
 7:51⑪
最後の紆余曲折の後、霧の中で行き止まりになります。さあ、戻りましょう。
 7:58⑫
途中ガランガランと異音がするようになりました。右後輪のタイヤハウスに枝がリーディングアームの上から刺さりこんでいます。あやうくブレーキホースを破損するところでした。
 8:06⑬
クマさんを探すため川の右岸をみているとなんと巨木があります。ゆうに2mの直径はあります。樹齢400~500年でしょうか。これは留萌管内でもNo.1と思われる巨木です。未だ記録がなく、新発見だと思われます。木の肌から樹種はカツラかなと思われます。
 北海道の巨木
北海道の巨木のリストです。ついこの間留萌市の樹齢400年のミズナラ「千望樹」が倒れてお亡くなりになったので、その代わりを果たしてくれるでしょう。発見者の特権でこの木を「豊翁樹ほうおうじゅ」と名付けます。
 8:18③
はい、入口に来ました。今日も楽しいRINDO TREKでした。


本日の遭遇危険度 クマ2つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本調査を基に南留萌林道概説 (7) 留萌市国有林道その2 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 (11) 留萌市:豊岡巨木新発見

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町

new RINDO TREK 2017
(1) 小平 鬼鹿富岡林道 (2) 樽真布 翁居岳林道 (3) 小平蘂川源流
(4) 裏沖内林道:クマ肉球! (5) 裏沖内林道:徒歩クマ探 (6) 裏沖内・熊見沢:熊お留守
(7) 手強し!ポン沖内林道 (8) 緑の回廊:三ノ沢林道  (9) 決壊!鷲ノ巣沢・知布志内
(10) 秋の豊真布・石炭内林道  (11) 暑寒沢線:親子熊捜索  (12) 茶々の沢~南部坂
(13) 今城の沢~タルマップ1号  (14) 苦闘!ポンルル2号支線  (15) 紆余曲折:峠沢林道
(16) 霜枯れの桜庭林道  

RINDO TREK 2017
(1) 小平オトイチ川 三軒屋林道  (2) 三線沢川 知布志内林道  (3) 熊ノ沢・熊見沢林道(下見)
(4) 中記念別沢・富士ノ沢林道  (5) オトイチセコロ川 寧楽林道  (6) オトイチセコロ川 その2

2016年度「緑のトンネル」関連ページ:
(1) 増毛暑寒別公園線(2) 千望台・神威岩公園線(3) 増毛中歌山の神線
(4) 増毛中歌山の神線(5) 増毛箸別線(6) 増毛別刈線
(7) 留萌緑の回廊(8) 増毛信砂林道(9) 留萌藤山林道
(10) 留萌道道613号(11) 留萌ポンルルモッペ市道(12) 留萌大和田線
(13) 留萌 峠沢林道(14)中幌糠川・展望沢・樽真布(15) アイトシナイ新規林道
(16) 増毛アイトシナイ線(17) 増毛信砂線(18) 小平 奔沖内線
(19) 増毛暑寒線(20) 増毛暑寒線(21) 増毛阿分の林道
(22) 増毛笹沼湯の沢線(23) 増毛別苅線(24) 増毛別苅線
(25) 増毛貝沢川林道(26) 増毛暑寒沢林道(27) 増毛暑寒沢線
(28) 増毛暑寒沢林道(29) 増毛箸別線(30) 増毛中歌山の神線・暑寒線
(31)舎熊岳・新信砂林道(32) 小平大椴ダム・新道道(33) 小平鬼泊の林道
Posted at 2018/06/24 18:11:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月23日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 
 一昨日は留萌地方は雷を伴う大雨であったが、昨日は曇り一時雨、林道のコンディションはそれほど悪くないと思われる。それでも苫前の林道はかなり危険と思われたため、本日原人は留萌市峠下、樽真布のいくつかの林道を調査することにした。恵比須林道、128林班林道、樽山林道、そしてトーヒ沢林道である。



本日の行程図である。図中の丸数字は下記のタイトルのそれと対応している。

 7:23①
ここから恵比須林道のはじまりです。ここまでは峠下林道と呼ばれるはずだが、実際問題農道であった(笑)。左右に分かれているが恵比須林道は左への道で右への道は草ボウボウです。ゲートは解錠番号を教えてもらっているので開けて入ります。
 7:34②
分岐部である。左への支線は草ボウボウである。右への道は比較的よく整備されている。
 7:36③
おおきな倒木がある。森林管理署の方がチェーンソーで切ってなんとか通り道をつくってくれている。
 7:38③
笹が張り出していたので払ってなんとかジムニさんが通れる道をつけました。
 7:45④
遠くに樽真布の山が眺望できるところもありました。それ以外は平凡な林道です。
 7:52⑤
反対側の出口のゲートです。同じ解錠番号ですので開けて出ます。
 8:13⑥
今度は峠下の128林班林道の入り口に来ました。黄色いテープが張られています。このテープはチェーン閉鎖と異なり、許可を得ていても決して入ってはならないというサインです。非常に危険な状態なので入ると後悔するでしょう(笑)。路肩崩壊、崖崩れ、路面崩落ごときではこのようなテープは貼られませんのでよっぽど危険と思ってください。
 8:16⑦
今度は樽山林道の入り口にきました。奥まったところにゲートがありますが、ここまでは農道になっています。
 8:27⑧
けっこうこの林道は道路の中央に背の高い草が生えていて苦労しました。
 8:29⑨
分岐部です。両方の道とも草ボウボウで進む気がおきません。引き返しましょう。
 8:42⑩
トーヒ沢林道の入り口です。ドイツトウヒの森があることからこの名がつけられています。
 8:43⑪
曲がり角を曲がるとすぐゲートがあります。林道っぽいのですが、進むと左に水田が見えて拍子抜けします。
 8:52⑫
実質、農道を走ってきましたが、ここに分岐があります。右へ行く道が奥に入る道です。
 8:52⑫
林道名の由来のドイツトウヒが右奥に見えます。水田もありますね(笑)。
 8:54⑬
ここからが実質的な林道です。実質的にはとても短い林道ですが、とても危険な林道であることが後に判明します。
 8:55⑭
シカさんの足跡があると思ったら、その横に顔の黒い爪の伸びたひとの足跡もノシノシとついています。非常に新しい足跡で今朝ついたものでしょう。
 8:55⑭
シカさんの足跡を追うようにどんどん奥にむかっています。
 8:56⑭
前足の横幅が17~18cmあり、200~250kgの雄の成獣(4~5才)と思われます。あたりを見回しましたが、おりません。
 8:57⑭
べちゃべちゃと泥をかまわず歩いている足跡があります。奥に向かっています。奥にすすんでみましょう。
 8:59⑮
残念ながら短い林道はすぐに終わり、クマさんと遭うことはできませんでした。きっと山奥へ消えたのでしょう。
 9:05⑯
出口のゲートです。今日は足跡がみれてよかったな。先日はフンをみれたし、そのうちに本物も見れるかな。
 原人基地
リフトアップして底面をよく洗います。たくさんの草がスキマにはまっていて苦労しました。


本日の遭遇危険度 クマ3つ

(1つ: ほぼ安全、2つ: やや危険、3つ: かなり危険、4つ: やばい、 5つ: そこにいます)

本調査を基に南留萌林道概説 (6) 留萌市国有林道その1および(8) 留萌市国有林道その3 を改訂いたしました。

new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中 (10) 留萌市:トーヒ沢クマ足跡 

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道・民有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町

new RINDO TREK 2017
(1) 小平 鬼鹿富岡林道 (2) 樽真布 翁居岳林道 (3) 小平蘂川源流
(4) 裏沖内林道:クマ肉球! (5) 裏沖内林道:徒歩クマ探 (6) 裏沖内・熊見沢:熊お留守
(7) 手強し!ポン沖内林道 (8) 緑の回廊:三ノ沢林道  (9) 決壊!鷲ノ巣沢・知布志内
(10) 秋の豊真布・石炭内林道  (11) 暑寒沢線:親子熊捜索  (12) 茶々の沢~南部坂
(13) 今城の沢~タルマップ1号  (14) 苦闘!ポンルル2号支線  (15) 紆余曲折:峠沢林道
(16) 霜枯れの桜庭林道  

RINDO TREK 2017
(1) 小平オトイチ川 三軒屋林道  (2) 三線沢川 知布志内林道  (3) 熊ノ沢・熊見沢林道(下見)
(4) 中記念別沢・富士ノ沢林道  (5) オトイチセコロ川 寧楽林道  (6) オトイチセコロ川 その2

2016年度「緑のトンネル」関連ページ:
(1) 増毛暑寒別公園線(2) 千望台・神威岩公園線(3) 増毛中歌山の神線
(4) 増毛中歌山の神線(5) 増毛箸別線(6) 増毛別刈線
(7) 留萌緑の回廊(8) 増毛信砂林道(9) 留萌藤山林道
(10) 留萌道道613号(11) 留萌ポンルルモッペ市道(12) 留萌大和田線
(13) 留萌 峠沢林道(14)中幌糠川・展望沢・樽真布(15) アイトシナイ新規林道
(16) 増毛アイトシナイ線(17) 増毛信砂線(18) 小平 奔沖内線
(19) 増毛暑寒線(20) 増毛暑寒線(21) 増毛阿分の林道
(22) 増毛笹沼湯の沢線(23) 増毛別苅線(24) 増毛別苅線
(25) 増毛貝沢川林道(26) 増毛暑寒沢林道(27) 増毛暑寒沢線
(28) 増毛暑寒沢林道(29) 増毛箸別線(30) 増毛中歌山の神線・暑寒線
(31)舎熊岳・新信砂林道(32) 小平大椴ダム・新道道(33) 小平鬼泊の林道
Posted at 2018/06/23 19:29:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月22日 イイね!

MINI原人のNew RINDO TREK 2018 番外編 原人勉強中ですの

 MINI原人のNew RINDO TREK 2018 番外編 原人勉強中ですの林道、それは最後のフロンティア。そこには原人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは原人最初の試みとして、調査旅行に飛び出した中古車 ジムニさん号の驚異に満ちた物語である。 

夏の本格的なRINDO TREKを前に、原人は勉強をすることにした。いくつか本を買い込み、それを暇なときに読んでいたのだ。それらの本とその内容について紹介する。




 ジムニー林道アドベンチャー
有名な「赤ぞう」さんによるジムニーツーリング紀行である。非常に困難な悪路、障害に挑む姿には脱帽する。いささか、やりすぎの観もある。脇をとおればわだちにはまらなくても通れるのに、わざと轍にはまって走るのは原人には理解しがたい。原人の場合、クマさんを求めての林道探索が主な目的なので、これほどハードなことはしなくてもいいかなと思う。しかし、やはりそのチャレンジャー精神には尊敬の念を禁じ得ない。

 ヒグマの会会報
忘れもしない1979年4月12日。雪の大斜面から上がってくるかすかな匂いに犬が気づいた。見つけた足跡をたどると冬眠穴がポッカリ口を開けていた。足跡は新旧入り乱れて縦横無尽についており、最新の足跡が穴の中に向かっているのか、外に出ているのか、経験豊富なEさんにも判断できかねる状態だった。しばらく様子をうかがっても気配はなかったので、私は穴の構造を計測するために中に入ることになった。腹ばいになって狭い穴へとはいずりこんだ。ヘッドランプの光の輪が一番奥の壁を照らし「ああここで行き止まりか」と思った瞬間、右手からフゴッ、フゴッと咳き込むような声。とっさに右を見るとランプの光の中に、いきなり大きな鼻面が突き出された。外にいた人の話では、私は驚くベき早さで穴からはい出て「クマがいます」と叫んだそうだ。(山中正実)

 狩猟生活2018 vol. 3 対談記事
久保 「クマはデカいですが、ドシンドシンと歩いているわけではなく、歩き方は繊細です。クマがジワッと体重をかけて枝を踏んで、枝がパキィッと折れる音を聞き逃さないようにしたい。森の中にいていろんな音を聞き分けて、見なくてもそれが何の音かがわかるようになると最高です。いろいろな音がするなかで、これだ、という音に出会ったときは、自分の五感を研ぎ澄まし、第六感で発見する」
瀬戸 「初心者では、見えてる得物すら見つけることが難しいですが、見えてすらいない得物を感知できないとやられます。へたに手を出すべき相手ではないですね」(久保俊治、瀬戸祐介)

 Bear Hunting Made Simple
熊を目と耳で捉えるチャンスを最大にするため、5-10歩毎に停まり、積極的に見回わします。歩いているときには、歩行で出る雑音のため、クマの音を聞き取るのは困難ですが、歩行を止めると聞きやすくなります。葉がつぶれたり、枝が折れたりといった、クマの立てる音を注意して聞くのです。また、慎重に周囲を目でスキャンする必要があります。動くものには特に注意し、クマかどうかを確かめるためによく見ましょう。一方の方角、たとえば左遠方から始め、左から右へと注意深くスキャンします。右に至るまですべて終わったら、もう一度左へとスキャンしていきます。これを立ち止まるたびに2~3度繰り返すのがいいでしょう。何か動いたと思ったら、あなたが動く前に短時間待ちましょう、それがクマならすぐにまた動き始めるので、クマを視覚に捉えることができるのです。(Scott Dawson)
 羆撃ち
実家で過ごしていたある日のこと、近所の犬の、自分に対する反応の異常さに気がついた。他の人が近づくにつれ、吠え方が激しくなり、姿が見えなくなるまで吠え付いているような犬が、私に対しては、近づくに従い吠えるのを止め、最後には尻尾を巻いて犬小屋に逃げ込んでしまうのだ。何度試してみても変わらない。(中略) 前年の羆猟くまりょうのことを思い出しているうちに、ふと思いつくことがあった。羆が獲れなかったのは、撃ちたい、獲りたいと思う気持ちが強すぎたからではないか。そしてそんな殺気のようなものが身に染みついてしまった自分に対して、犬までも反応しているのではないか。羆は自分より強いものが近づくことを警戒しながらエサを採っているのだろうから、人間の緊張と昂奮をも敏感に感じとってしまうのではないか。(久保俊治)

 Bear Attacks
カプサイシンを有効成分として含有するスプレーは、クマのいろいろな望ましくない行動を抑制するのに有用と思われるが、反応は個々のクマにより異なることがある。唐辛子とうがらしスプレーの使用にもかかわらず、傷害が起こることはありえる(このことはライフルや拳銃を使っても同じことである)。しかし、少なくとも、唐辛子スプレーを使用することでクマの攻撃をさらに激しくすることはなさそうだ。唐辛子スプレーは、銃器よりも狙いが簡単だし、使用も簡単である。しかし、理想的な条件下であっても、その射程は最大6~7.5メートルであるし、強風、雨、寒冷、植物の繁茂などの条件で、熊の顔にスプレーを噴射するのが難しくなることがある。。攻撃的なクマに対する備えとして唐辛子スプレーを購入する人が増えているが、少なくとも、唐辛子スプレーを身につけておくと、クマからあわてて逃げなくてもよいという自信となり、走って逃げないことで、傷害の可能性が減ることには役立つようだ。(Stephen Herrero)


new RINDO TREK 2018
ドック整備(1)タイヤ  ドック整備(2)兵装ホルダー  ドック整備(3)生存ツール
ドック整備(4)牽引フック  ドック整備(5)腹黒塗装  ドック整備(6)艶々清掃
ドック整備(7)後退灯交換  ドック整備(8)サス交換  (1) 早春の偵察ミッション
(2) 春の南瓜クマ探索  (3) 早春の偵察ミッション2  (4) 新緑の箸別暑寒熊探索
(5) 苫前町:奥古丹林道探索  (6) 留萌市:大和田林道探索  番外編 Geographicaの活用
(7) 小平町:寧楽・七軒屋  (8) 苫前町:力昼・九重  (9) 増毛:43林班クマ糞
番外編 原人勉強中  

南留萌林道概説
南留萌林道概説はクロカン・ドライブ・登山・自然観察・野鳥観察・化石採集・渓流釣り・昆虫採集など様々な目的のため山に入るひとたちのために作成しています。原人の実地探査などにより訂正・補遺が必要な場合、予告なくその都度改訂していき、最善のガイドとなるよう心掛けていきます。
(1) 南留萌林道の分布概観 (2) 増毛山道周辺の林道 (3) 増毛民有林道
(4) 増毛国有林道 (5) 留萌市道有林道 (6) 留萌市国有林道 その1
(7) 留萌市国有林道 その2 (8) 留萌市国有林道 その3 (9) 小平町道有林道 その1
(10) 小平町道有林道 その2 (11) 小平町民有林道 (12) 小平町国有林道 その1
(13) 小平町国有林道 その2 (14) 小平町国有林道 その3 (15) 小平町国有林道 その4
(16) 小平町国有林道 その5 (17) 小平町国有林道 その6 (18) 小平町国有林道 その7
(19) 小平町国有林道 その8 (20) 小平町国有林道 その9 (21) 苫前町民有・道有林道 その1
(22) 苫前町道有林道 その2 (23) 苫前町国有林道 その1 (24) 苫前町国有林道 その2
(25) 苫前町国有林道 その3 (26) 苫前町国有林道 その4 (27) 苫前町国有林道 その5
(28) 苫前町国有林道 その6 (29) 苫前町国有林道 その7 (30) 苫前町国有林道 その8
総索引 増毛町・留萌市 総索引 小平町 総索引 苫前町

new RINDO TREK 2017
(1) 小平 鬼鹿富岡林道 (2) 樽真布 翁居岳林道 (3) 小平蘂川源流
(4) 裏沖内林道:クマ肉球! (5) 裏沖内林道:徒歩クマ探 (6) 裏沖内・熊見沢:熊お留守
(7) 手強し!ポン沖内林道 (8) 緑の回廊:三ノ沢林道  (9) 決壊!鷲ノ巣沢・知布志内
(10) 秋の豊真布・石炭内林道  (11) 暑寒沢線:親子熊捜索  (12) 茶々の沢~南部坂
(13) 今城の沢~タルマップ1号  (14) 苦闘!ポンルル2号支線  (15) 紆余曲折:峠沢林道
(16) 霜枯れの桜庭林道  

RINDO TREK 2017
(1) 小平オトイチ川 三軒屋林道  (2) 三線沢川 知布志内林道  (3) 熊ノ沢・熊見沢林道(下見)
(4) 中記念別沢・富士ノ沢林道  (5) オトイチセコロ川 寧楽林道  (6) オトイチセコロ川 その2

2016年度「緑のトンネル」関連ページ:
(1) 増毛暑寒別公園線(2) 千望台・神威岩公園線(3) 増毛中歌山の神線
(4) 増毛中歌山の神線(5) 増毛箸別線(6) 増毛別刈線
(7) 留萌緑の回廊(8) 増毛信砂林道(9) 留萌藤山林道
(10) 留萌道道613号(11) 留萌ポンルルモッペ市道(12) 留萌大和田線
(13) 留萌 峠沢林道(14)中幌糠川・展望沢・樽真布(15) アイトシナイ新規林道
(16) 増毛アイトシナイ線(17) 増毛信砂線(18) 小平 奔沖内線
(19) 増毛暑寒線(20) 増毛暑寒線(21) 増毛阿分の林道
(22) 増毛笹沼湯の沢線(23) 増毛別苅線(24) 増毛別苅線
(25) 増毛貝沢川林道(26) 増毛暑寒沢林道(27) 増毛暑寒沢線
(28) 増毛暑寒沢林道(29) 増毛箸別線(30) 増毛中歌山の神線・暑寒線
(31)舎熊岳・新信砂林道(32) 小平大椴ダム・新道道(33) 小平鬼泊の林道
Posted at 2018/06/22 18:48:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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・ 北海道留萌市在住の「MINI原人」です。 ・ 学名 MINIpithecus roadsterus ssp. cooperS。絶滅危惧種です。 ・ いろ...
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