倉田百三之像
代表作は「出家とその弟子」で,戯曲(台本風の作品)として日本文学史に燦然と名を残す知る人ぞしる倉田百三先生の銅像です。
庄原市中心街の「文芸の小道」の西端に位置します。庄原グランドホテルの裏側に石碑と共に建立さてております。ちなみに大正期の文豪で,庄原小学校の校歌は先生の作詞となります。平成の今となっては唄ってその意味を理解する小学生はいるのかどうかは確認できませんが,ふるさとの良きところで遊ぶ児童を思い浮かべて作詞している様がこの歳で判りつつあります。
で,後ろの石碑に「青春は短い。。。。」なんて言葉があります。先生の言葉だそうですが,これを見ながら多感な青年期に毎朝高校へ通ったですが,国語の成績は。。。。の私です。
中年になった今,石碑の文言の意味を理解しつつあります。
タグ
関連コンテンツ( 庄原 の関連コンテンツ )
地図
関連情報