蘇羅比古神社
一説では日本最古といわれます。
比婆郡本村は,昔の三上郡の内にあり,その郡名は「美古美」より「御神」・「三神」と変じ,「三上」となり,この一帯の「もと」で中心となるべき地の意味より「本村」(ほんむら)と呼ぶようになった。和名抄所載の三上郡三上郷であったといわれ,古より相当に開けた地方であった。
本村大字本秋寄蘇羅比古山の南麓に郷社蘇羅比古神社があって,天津日高彦火火出見尊,神倭伊波礼比古尊を祀っている。第26代継体天皇の時,(西暦510年)に創建と言われ,また本村にも神武天皇の伝説がある。
とまあ,ここら辺一帯では熊野神社と互角の古さを誇る由緒正しい神社です。日本ピラミッドも近くにあり,付近一帯は神懸かり的な太古のロマンをそそります。
ちなみに,本村の読み方は地元で「ほむら」です。また,134年続いたこの蘇羅比古神社から近くの本村小学校は来年3月をもって閉校となります。小子化と過疎化が進み,一つの歴史が終わるのですが,寂しいことです。
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