亀山八幡神社
芸北有数の規模,平地にあり珍しい?
2007年10月30日
山間の神社といえば,小高い丘や,山の麓のちょっと登った位置にあるのが普通ですが,この亀山八幡神社は平地にあり,ちょっと珍しいです。
裏には小高い山がありますが,参道は田園の中を突き抜けて,平地にあるような錯覚を見せます。本殿の他,大小様々な社が境内に備わっています。また,巨大な杉の木も。。。
説明によりますと,
「天喜元年(1053年)頃、芸北雄鹿原あたりを開拓した七郎右衛門という人が、西八幡原の山麓で見つけた神鏡を、この地に奉祀したことにより亀山八幡神社が創建されました。境内には、栗栖権現を祀る殿宮神社やたたら製鉄の砂鉄がとれる鉄山を祀る金屋子神社があります。慶長12年(1597年)に新庄日野山城主吉川広家が社殿を再建して以来、何度か再建整備がおこなわれてきました。毎年9月29日におこなわれる(現在は9月第4土曜)乙九日祭りは、たいまつ行列やライトアップなどによる光と炎の勇壮なお祭りとして、広く知られています。」
となっています。有史での創建ですが,既に1千年は経っていますね。この国の歴史の古さを感じさせます。
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