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2020年02月15日 イイね!

発注したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの内装にはこういったオプションを追加/または追加しなかった!

発注したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの内装にはこういったオプションを追加/または追加しなかった!さて、先日は「注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのエクステリアや機能パーツに関する仕様」を紹介しましたが、今回はインテリアの仕様について。
エクステリア/機能パーツが「フルオプション」なのに対してインテリアは「かなり質素な」内容となっていますが、その理由としては「外装や機能パーツとは異なり、インテリアは納車後でも好きな通りにカスタムできるから」。

現段階では実際に(納車後に)カスタムを行うかどうかは不明ではあるものの、その可能性を考慮してあまり費用を突っ込まないようにしています。

まずは前回紹介したものと同様ですが、以下はぼくがオーダーしたランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの仕様。
このうち、インテリアに関するものを今回は見てゆきたいと思います。

ボディカラー(Blu Le Mans)1,596,540円
ライフスタイルパック+ドライバーパック 631,620円
・盗難防止システム
・フロント&リアパーキングセンサー
・リフティングシステム
・透明エンジンボンネット 
・マグネトレオロジカルサスペンション
スマートフォンインターフェース 406,780円
Narvi 20インチホイール(シャイニーブラック) 602,580円
カーボンセラミックブレーキ+オレンジキャリパー 316,320円
スタイルパッケージ(ハイグロスブラック)225,940円
リアバンパーハイグロス/リアディフューザーボディカラー 標準
ユニカラーレザー 標準
カラーステッチ 105,490円
フロアマット(レザーパイピング) 75,350円
マルチファンクションステアリング 標準
オプションステッチ(ステアリングホイール)30,140円
オレンジシートベルト 188,430円
リヤビューカメラ 241,010円
センソナム(ランボルギーニ・サウンドシステム) 421,740円
アンビエントライト 128,150円

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのインテリアには大きく分けると「1.レザー単色(ブラックとブラウンがある)、スポーティーな「2.EVOトリムレザー単色(アクセントカラーとしてオレンジ、イエロー、レッド、ブルー、ホワイト、グリーンなどが選べる)、「3.EVOトリムレザーのツートン(ブラックと、オレンジ、イエロー、レッド、ブルー、ホワイト、グリーンなどとの組み合わせが選べる)」、「4.EVOトリムのアルカンターラ単色」「5.EVOトリムコンビのアルカンターラ」、「6.EVOトリムレザーをブラック基調のシートにしたもの」「7.EVOトリムアルカンターラをブラック基調のシートにしたもの」、そしてエレガントな「中間色を採用した配色(えんじ、ベージュ、ブラウン、グレー、ネイビーなどのシック/ヴィンテージっぽいカラーが選べる=エレガンテ)」というもの。

そしてぼくが選んだのは、この中でもっともベーシック、そして追加費用がかからない「1.レザー単色」。
これはブラックもしくはブラウンが選べるものの、今回はスパルタン仕様にしたいとも考えていて、ブラックを選択しています。

ちなみに追加費用を支払えばシートやダッシュボード、メーターフード、ステアリングホイールのステッチカラーを選択でき(かなりな種類がある)、ぼくはこれらについて、ブレーキキャリパーと同じオレンジを選択。
最初は外装色同様にブルーステッチにしようかと考えたものの、「ブラックにブルー」はほぼ目立たないだろうと考えてオレンジとしています。
なお、シートベルトには「オレンジ」を選び、コントラストを強調することに。

そのほか装着したのは「センソナム」。
これはいわゆるプレミアムオーディオで、10チャンネルアンプ+10スピーカー(ツイーター×4、ミッドレンジ×2、ミッドウーファー×2、ウーファー×2)という構成。
価格は421,740円とかなり高価ですが、オーディオは後付するとかなりなコストがかかるので、ひとまずは取り付けておこうと考えての選択です。

そして装着しなかったオプションとしては、上述の通り「EVOトリム」や「エレガントなインテリア」。
理由としては上述の通り「単色でスパルタンな印象を出したかったこと」「そして後にカスタムしやすいよう」。

そのほかだとルールライニングとAピラーをフルレザーやアルカンターラにするといったオプションも見送り。
カップホルダー&スモーカーパッケージも高価するぎる(90,310円)ので見送り。
同じ理由でレザーパイピング付きフロアマット、カーボンスキン、Qチットゥーラ(ヘキサゴン)ステッチ、ヘッドレストのランボルギーニクレスト(エンブレム)の刺繍も見送っています。※ただし、このあたりは資金的に余裕があれば装着はしたかった

シートについては「スポーツシート」「レーシングシート」ではなく「標準シート」を選んでいて、シートヒーター&フル電動シート(361,460円)も未装着。
クルーズコントロール、自動防眩ミラーもさほど必要性を感じないので選択せず。

ちなみに現在ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDは「右ハンドル」を選択できるのですが、これは売るときのことを考えて「左ハンドルのまま」としています。
こういったスーパーカーは日本だけだと市場が小さく、そして「日本(と少数の右ハンドル国)でしか売れない)」仕様だと外国からの買いが入りにくいためで、それを考えるとやはり左ハンドルのほうがいいだろう、と考えているのですね。

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Posted at 2020/02/15 17:21:45 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2020年02月15日 イイね!

みんな!フェラーリの株は買ったか?最高値を抜けそうだ!テスラ株ももうちょっと仕込んでおこう

みんな!フェラーリの株は買ったか?最高値を抜けそうだ!テスラ株ももうちょっと仕込んでおこうさて、先日のテスラに続いて値上がり傾向なのがフェラーリ。
数日前の終値は171.16ドルで、一時は174.03ドルにまで上がっています。
フェラーリの最高値は1月22日につけた174.99ドルなので、これに迫ろうということになりますね。

ぼくはランボルギーニ・ウラカンEVO RWDを注文していますが、その支払計画については現在未定。
ただしここ最近の投資結果から見るに、株式投資にてなんとかそのぶんを稼ぐことができるんじゃないか、とも考えています。

そしてぼくが投資するのは主に自動車関連。
自動車メーカーに加えてサプライヤー(バッテリーや炭素繊維など)にまでその対象は含まれますが、中でも長期的に有望だと考えているのがフェラーリ。
テスラのようにドカンと上がることは望めないものの、フェラーリの販売台数同様に「ジリジリ」上がってゆく傾向があり、かつ「下がる」理由が見当たらない銘柄だと認識しています。

もちろん外部要因によって下がることは(他の銘柄同様に)あるものの、そういったときはむしろ「買い」。
長期的に見て「上がるだけ」の銘柄だと認識しているので、下がったとき、円高になったときにはチョコチョコと仕込むようにしています。

フェラーリについては、そのブランド力を活かしたビジネスを拡大していますが、今後「自動車が売れなくなる」時代への備えも出来ていると思われ、その意味でもぼくにとっての「長期的に保有しておくべき銘柄」。
加えてフェラーリはそのクラシックモデルの価値が非常に高く、これがまさに「ブランド価値」だと言えそう。
最近ではブガッティも目先の利益だけではなく「コレクションに値するクルマを作る」「現存するクルマの価値を維持する」という方向に動いていますね。

そしてもうひとつ力を入れているのがテスラ株。
これは昨年末以降「暴騰」しているワケですが、その主要因はサイバートラック。
その後に上がり続けている理由としては「モデルYの前倒し」「中国工場の稼働」「好調な販売」だと考えていて、これらはまだまだテスラ株が上がり続ける理由にも直結している、とぼくは捉えているのですね。※先日17%下げたのは中等のファンドが株式を大量放出したため

サイバートラックは相当数の予約を集めていますが、この製造原価は「かなり安い」つまり今後(2021年以降)テスラに莫大な利益をもたらすことになるのは間違いなさそう。

それ以前にもモデルYのデリバリー開始にて大きな利益を得ることができる可能性が高く、「後数年は」という但し書き付きですが、テスラも買い増してゆきたい株の一つです。

ちなみにぼくの株式投資は「外国株専門」。
そこでなぜ国内の株を買わないのかということですが、それは「日本の株式市場は自主性がないから」。

株式市場というのは本来その企業の価値を見定め、伸びる会社に投資をするべきだと考えているものの、今の東京証券市場は「アメリカが上がったら次の日は上がる」「アメリカや上海が下げたら次の日も下げる」「円高になったら下げる」「円安になったら上げる」といった感じで、企業の業績よりも”外的要素に左右されすぎ”。

円高や円安がその企業の実績を左右することは間違いありませんが、昔とは違って各社とも生産拠点を分散していたり、そもそも製品に含まれるパーツが輸入だったりするので、単純に「円安になったからどうこう」とは言えないわけですね。

しかしながら日本市場を動かす心理は「昔ながらの」円高になったら輸出が打撃を受けるという考え方であって、そのほかにも現実とはかけはなれた古い考え方で株価が左右されることも。

たとえばフォルクスワーゲンのディーゼル不正事件の際もそうですが、当時VWは日本向けにディーゼルを入れていなかったのに販売が「イメージだけで」ガクンと落ちてしまい、つまり日本人はそれだけイメージに左右されやすく、かつ「事実よりも他人の言うことを気にする」ということですね。

反面、アメリカ市場は「正しく企業価値を見据える」傾向が強く、正しい企業をセレクトさえできれば利益を出せる可能性が大。

もちろんニューヨーク株もいろいろな事情で下がったりもしますが、ぼくが考えるのは「下がった時こそ買い」。
しかし多くの人は「下がったときは様子見」「上がったときにようやく乗っかる」ことになりますが、ぼくは逆に「下がったときに買って」「上がったときに売る」をモットーとしています。

よって、下がったときには「ヨッシャ」と思ってNY株を買いにかかるわけですね。

ただ、これはぼくのやり方であって銘柄ともども「正しい」わけではなく、そこは自己責任で投資をお願いしたいと思います(ぼくは一切責任を取れない)。

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Posted at 2020/02/15 17:19:59 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2020年02月15日 イイね!

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの保証金を送金した!納車は「環境性能割」税率が上がり負担増となる10月以前の予定

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの保証金を送金した!納車は「環境性能割」税率が上がり負担増となる10月以前の予定さて、ついに注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。
ランボルギーニの新車については基本的に「受注生産」なので、注文を入れてそこから納車までひたすら待つことになりますが、納期は車種そして注文時期によって様々です。

ただし共通するのは注文時に「保証金」を入れる必要があること。
注文書にサインをしたのちに保証金を支払う必要があり、これを確認してようやく本国へと「オーダーが入る」ことになりますが、そこからランボルギーニ本社が「いつそのクルマを作るか」という予定を組むことになります。※注文と同時に、反社会勢力関係者ではないことを保証する書類、キャンセル時の保証金の扱いなどを記載した書類にサインをすることに

この保証金については、そのメーカー、ディーラー、車種、オプション装着状況、購入実績等によって金額が異なるものの、だいたい車両金額の10%くらいが目安となっているようです。
今回、ぼくの場合は「300万円」を保証金として送金していますが、これはもちろん購入金額から差し引かれるので、購入金額(32,559,836円)からこれをマイナスした金額を納車前に支払えばOK。

そして生産が完了した後に3ヶ月位すると日本にやってきて納車整備→納車という流れとなって、ぼくが注文したウラカンEVO RWDは「最短」だと5-6月の生産となり、早ければ7-8月納車の予定(ニューモデルの割には予想より早い生産)。

ちなみに2019年10月の消費税増税に伴って「自動車税」が引き下げられるとともに、それまで3%が課されていた自動車取得税が撤廃されています。
そして自動車取得税にかわって導入されたのが「環境性能割」というよくわからない税金。
これはその自動車の環境性能に応じて「非課税(電気自動車など)」「1%(平成32年度燃費基準+10%達成)」「2%(平成32年度燃費基準達成)」「3%(それ以外)」とにわかれています。

なお、自動車取得税につき、乗用車だと3%だったので、増税前は「消費税8%+自動車取得税3%=11%」の税金が課されていたわけですが、2019年10月からは「消費税10%+環境性能割」という税制に移行。
よって、電気自動車などエコなクルマを買う人は実質減税となるものの、その他の場合は2019年以前と同じか「増税」ということに。※10%+1%、もしくは10%+2%、10%+30%となる

自動車取得税は「二重課税」として批判の対象となっていたワケですが、これを「環境性能割」という体の良い制度に置き換えられてしまい、なおかつ負担が(逆に)増加するという状況となっています。

ただ、政府(総務省)はそういった批判をかわすためか、この「環境性能割」については臨時的軽減措置を設けていて、2019年10月〜2020年9月末までの間は「1%→0%(非課税)」「2%→1%」「3%→2%」へと若干軽減。
しかし2020年10月以降はこれらがもとに戻るため、購入者の負担が増加することになるわけですね。

ちなみにウラカンの環境性能割税率はもちろん最高の3%。
よって現状はこれが2%へと臨時的に軽減されるものの、ぼくのウラカンEVO RWDの納車が10月にずれこめば「3%」へと戻ってしまう、ということに。
なお、車両本体価格が3000万円だとすると3%は「30万円」に相当するので、これは正直バカにならない金額です。

それはともかく、スーパーカー購入のおさらいをしておくと下記の通り。
注文〜納車までの期間は車種によって異なるものの、おおよそ7ヶ月くらいが目安。
ただしニューモデルで生産速度が上がらない場合や、人気モデルで「ウェイティングリスト」が生じている場合はもっと長くなるのは言うまでもありません。
なお、フェラーリでも人気モデルでなければ「(7ヶ月」くらいで納車が行われることもあるようです。

ちなみにホンダNSXの場合は「生産前」に残金を支払う必要がある、とのこと(ディーラー談)。

1.商談

2.注文

3.保証金の入金(メーカー、ディーラー、車種やオプション装着状況によって金額は異なる)

4.ひたすら製造を待つ

5.日本にやってきて登録前に残金を精算

6.登録

7.納車

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Posted at 2020/02/15 17:18:05 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2020年02月15日 イイね!

ドライブレコーダー最新モデル比較!ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに装着するのはケンウッドDRV-MR745に決定

ドライブレコーダー最新モデル比較!ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに装着するのはケンウッドDRV-MR745に決定さて、注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに装着するドライブレコーダー(ドラレコ)の購入を検討開始。
納車は9月頃なのでまだまだ先にはなるものの、各社ともニューモデルを発売するのは10月頃なので、どのみち現在発売中のモデルから選択することに。
なお、ドライブレコーダーの必要性については議論の余地がないと考えていて、スーパーカーのようにトラブルに巻き込まれる可能性が高いクルマ、そうなった際の被害総額の大きさを考えると「装着しないという選択肢はない」と考えています。

ちなみにランボルギーニには(サーキットの走行データ取得用ですが)デュアルカメラを使用した「テレメトリー」がオプション設定されるものの、ウラカンEVO RWDには一時的に「設定がない」模様(理由はわからない)。

そしてドライブレコーダーについては現在多くのメーカーが発売していて、レーダー探知機で知られるセルスター、ユピテル、コムテック、そしてカーオーディオ業界からはパイオニア、ケンウッド、さらにカー用品メーカーだとコムテック。

そのほか輸入商社等も発売していますが、性能やアフターサービス等の面から「セルスター」「ユピテル」「パイオニア」「ケンウッド」に絞り込みます。
ちなみにぼくはいずれのメーカーのドライブレコーダーも使用したことがありますが、「そんなに変わらない」という印象も持っていて、これまでは主に外見で選んできた、というのが実情。

よって詳しく性能について比較したことはなく、しかし今回を機にそれぞれのスペックを見てみたいと思いますが、今回は「前後」にて記録することを前提に「リアカメラつき」機種をピックアップしています。

●ユピテルSN-TW9500d
まずはユピテルの最新モデル、SN-TW9500d。
ぼくはレーダー探知機、ドライブレコーダーともにユピテル製品を愛用することが多くなっていますが、その理由は「デザインと性能、価格のバランスが良く、使い勝手がいい(インターフェースに慣れている)から。

ただ今回はどういった事情を白紙に戻して比較検討を行いたい、と考えています。
そこで簡単な特徴ですが、おおよそ下記の通り(記録や閲覧に関する基本機能は”当然のもの”として省略)。

【主な特徴】
・夜間に強い
・ピクセルサイズ2.9μm
・28fps
・フロント視野角163度、リア143度
・スモークフィルム対応
・HDR
・GPS
・2インチモニター
・オプション追加で駐車中も監視可能
・16GBマイクロSD付属
・200万画素フルHD
・実売33,000円くらい(ただし駐車時監視用バッテリーを装着すると61,500円くらいになる)

●パイオニアVREC-DZ700DLC
パイオニアには新製品として「VREC-DS500DC(下の画像)」というものがあり、こちらは新製品かつ前後録画が可能ではあるものの、「カメラとモニターとが別体式」となっていて、車内にはモニターを取り付ける場所が必要。
ただしウラカンEVO RWDウのインテリアにはこのモニターを取り付ける場所を探すのは難しく、取り付けできたとしても「ゴチャゴチャ」してしまうのでこれは却下。

よって従来モデルで「前後撮影可能」なVREC-DZ700DLCをここではピックアップしてみますが、このモデルについてはデザイン性に優れる(同じ理由で、ぼくはポルシェ718ケイマンにパイオニア製ドライブレコーダーを装着している)と認識しているものの、性能的に大きな特徴はない、という印象。

【主な特徴】
・夜間に強い
・フロント視野角160度、リア137度
・27.5fps
・HDR
・GPS
・駐車中も監視可能※衝撃検知時のみ
・16GBマイクロSD付属
・200万画素フルHD
・実売33,000円くらい(ただし駐車時監視バッテリーを装着すると61,500円くらいになる)

●セルスターCF-91H
セルスターの製品はデザインがイマイチ(ブラケットもちょっと安っぽい)だと認識していますが、このCF-91Hについては「レーダー探知機」や「車線逸脱警報」「後車接近警告」「前車発進警告」「車間距離保持警告」などの機能がついていて、さらに駐車後12時間の監視ができるもの大きなポイント。
こやって数字で見ると「意外にいいんじゃない」という印象ですね。
付属のマイクロSDも上の2つが16GBなのに対してこれは32GB。

【主な特徴】
・夜間に強い
・フロント視野角147度、リア141度
・30fps
・HDR
・GPS
・駐車中も監視可能※最大12時間監視可能、衝撃検知時も記録
・32GBマイクロSD付属
・2.4インチタッチパネル
・200万画素フルHD
・F値:2
・実売38,000円くらい(ただし駐車時監視には別売りアダプター必要)

●ケンウッドDRV-MR745
そして最後はケンウッドDRV-MR745。
これもやはり見た目がさほど優れず、あまり期待していなかったものの、実際に数値的なものを出してみるとなかなかに優秀。
まず駐車後の監視が他社よりも長い24時間ということ、カメラのレンズが明るい「F値1.8」ということ、そしてこれはセルスター同様ですが32GBマイクロSD」付属、モニターは比較モデル中最大の2.7インチ、さらに価格はさほど高くなく、加えて「前方衝突警告」「車線逸脱警告」「発進遅れ警告」も装備しています。
内容を見るに、この製品にあって他の製品にないという機能はほぼなく(セルスターのタッチパネルくらいか)、よって今回はこの製品に決定しようと考えています。

【主な特徴】
・夜間に強い
・フロント視野角150度、リア111度
・HDR
・GPS
・駐車中も監視可能※最大24時間監視可能、衝撃検知時も記録
・32GBマイクロSD付属
・F値:1.8
・27.5fps
・2.7インチモニター
・200万画素フルHD
・実売28,000円くらい(ただし駐車時監視には別売りケーブル必要)

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Posted at 2020/02/15 17:16:32 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2020年02月15日 イイね!

そろそろ新型ポルシェ911ターボ/ターボSが発表されそうだ!スーパーカーをも脅かす性能を持つと予想されるもその「弱点」とは?

そろそろ新型ポルシェ911ターボ/ターボSが発表されそうだ!スーパーカーをも脅かす性能を持つと予想されるもその「弱点」とは?ポルシェは2018年に992世代となる新型911を発表していますが、まずはカレラSとカレラ4Sからスタートし、その後ベースグレードのカレラとカレラ4、さらにはそれらのカブリオレを追加済み。
そして3月に開催されるジュネーブ・モーターショーにおいてポルシェは「911ターボ」「911ターボS」を発表すると目されていて、今回いくつかのメディアが新型911ターボ、911ターボSについての予想スペックを公開しています。

まずAutocarは「911ターボで570馬力、911ターボSで620馬力」だと予想。
991世代の911ターボが540馬力、911ターボSで580馬力なので驚くべきレベルのパワーアップということになりますが、これによって911ターボSの0−100km/h加速は2.8秒、最高速度は330km/hに達する、とも。※Road and Trackは911ターボSの馬力を640馬力だと予想

なお、この数字はフェラーリF8トリブート、ランボルギーニ・ウラカンEVO/アヴェンタドールS、マクラーレン720Sといったスーパーカーとほぼ同等であり、まさに新型911ターボはスーパーカースレイヤーだといえそう。
ちなみにポルシェ911はその「リアエンジン」というレイアウトに起因する強力なトラクションをもって「馬力以上の速さ」を見せつけるクルマであり、新型911ターボ/ターボSは「700馬力クラスのスーパーカー」をも打ち負かすことになるのかもしれません。

新型911ターボ/911ターボSのトランスミッションは8速ATそして4WD、さらには4WS(後輪操舵)にて武装することになると思われ、Autocarの予想だと新型911ターボは「現行911よりもちょっと重くなる」とのこと。
その(重くなるという)理由は不明ですが、Autocarだけになんらかの確証を得ているのでしょうね。

なお、これだけ強力なポルシェ911ターボですが、弱点があるとすればそれは「ルックス」。
簡単に言うと性能はフェラーリやランボルギーニ、マクラーレンを脅かし打ち負かすほどですが、そのルックスが「(スーパーカーに比較して)乗用車的」である、ということ。
つまり価格や性能の割に「スーパーカー的ではない」ということで、おそらく多くの911ターボのオーナーもそう考えているのか、価格帯の近いマクラーレン540Cや570Sが発売された際には「大量のポルシェ911ターボのオーナーがマクラーレンへと流出した」とも。

ポルシェは直近にて911ターボのほかに「911GT3」の発表もスタンバイしているところだと思われますが、911ターボと911GT3の差について、ぼくは「911ターボは足し算で速さを得たクルマ」、「911GT3は引き算で速さを得たクルマ」だとも考えていて、そのため足し算=ハイテクデバイスは時間が経てば相対的に競争力が低下したり新たなデバイスに取って代わられることになるものの、引き算=ピュアさはいかに時間が経過しようともその魅力を失うことはないのだろうと信じているわけですね(実際のところ、中古相場がそれを証明している)。

その意味では「性能面では新型911ターボがスーパーカーを脅かす」ことになりそうですが、「”価値”という点では新型911GT3がスーパーカーに比肩する」ことになるのかもしれません。

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Posted at 2020/02/15 17:15:01 | トラックバック(0) | ポルシェ911 | 日記

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「ポルシェ718ケイマンの「ここが我慢できない」部分! http://cvw.jp/b/261031/43866030/
何シテル?   03/31 21:48
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ718ケイマン、ホンダCBR250RR...
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