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2020年02月22日 イイね!

しまった!注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの内装オプション見落としてた!!→まあいっか。自分でカスタムすることに

しまった!注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの内装オプション見落としてた!!→まあいっか。自分でカスタムすることにさて、すでに注文を入れ、ランボルギーニ本社にて生産予定へと組み入れられたぼくのウラカンEVO RWD。
生産は6-7月、納車は早ければ8月(意外と早い。年末くらいかと予想していたが)の予定。
納車が前倒しになるのは嬉しいものの、「急いでお金をつくらないとな」というのが目下の課題です。

それはともかくとして、完全にぼくの見落としだったのですが、一部「ハイグロスブラックにペイント済み」だと認識していた部分について、どうもペイントされていないということが判明。

いったいどういった部分を見落としていたのかということについて、下の画像の赤い丸で囲んだ部分。
内覧会にて展示されていたウラカンEVO RWDではこれらがハイグロスブラックであり、そのためにぼくは「標準でこの部分がハイグロスブラック」と考えていたのですが、どうやらウラカンEVO RWDの場合、内装オプション「EVOトリム」を選ばないとここがハイグロスブラックとならないようですね。



よって、EVOトリム非装着だとこんな感じ。



こちらはEVOトリム装着状態。
ステアリングホイールのスポーク部、センターコンソールのモニター周辺がハイグロスブラックへと変更されていることがわかります。



ちなみにRWDではない「ウラカンEVO」の場合は、EVOトリムを選ばなくてもこれらの部位がハイグロスブラックに。
これはひとえに「ウラカンEVO RWDの装備が省略されている」ための相違であり、よくよく考えると「ウラカンとウラカンRWD」の時代もそうであったように記憶しています。

そしてほかにも、ウラカンEVO RWDがウラカンEVOに比較して簡略化されている/EVOトリム装着時と差別化されている部分があり、それは下の画像の黄色で囲んだ部分。
コンフィギュレーターで確認する限りはこれらの部分のテクスチャが異なっていて、おそらくはウラカンEVO/ウラカンEVO RWDにEVOトリム装着時ではレザー張りとなるように見受けられますが、ウラカンEVO RWDにて「EVOトリム非装着」だとこれらはおそらくステアリングホイールのスポーク部同様に「メタリックグレー」仕上げだと思われます。

こういった点をすっかり見落としていたということになりますが、ぼくは過去を振り返らない男なので「まあいいか」とも。
「ペイントされていなければあとでペイントすればいいじゃない」と考えていて、ドアインナーグリップ部はピアノブラック(このパーツは2ピース構造なので、内側パーツをオレンジにペイントしてもいい)に、そしてステアリングホイールのスポークとセンターコンソールサイドの長いパーツもピアノブラックへ、そしてモニター周辺のパネルはオレンジに塗ってもいいんじゃないか、とも考えています。※社外品のカーボンパーツを装着してもいい

なお、こういったスーパーカーや、オプションが豊富なポルシェなどは「オフィシャルフォトやデモカーの仕様は標準仕様から程遠く」オプション満載仕様なので、それを見て「標準でもその仕様になっている」と思い込むのはよくあること。
今回ぼくはすっかりそこにハマってしまったということになりますね (いずれにせよ、ベースをシンプルにしたかったのでEVOトリムを意図的に非選装着としており、現在の仕様以外の選択肢は無かったのだけれど) 。

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Posted at 2020/02/22 11:03:59 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記
2020年02月22日 イイね!

ポルシェ718ケイマンのエンジンオイル交換!交換には「エンジンを冷やす必要」があり所要時間は最低でも3時間ほど

ポルシェ718ケイマンのエンジンオイル交換!交換には「エンジンを冷やす必要」があり所要時間は最低でも3時間ほどさて、ポルシェ718ケイマンのエンジンオイルとオイルフィルターを交換。
現在走行27,000キロ、前回のオイル交換から10,000キロ程度走っているので、ちょうどいいタイミングだとも言えますね。
オイル交換の費用ですが、合計約4万円、その詳細は下記の通り。
今回は「ポルシェ・スケジュールド・メンテナンス」の無料オイル交換を使用せずに実費となっています(8月の12ヶ月点検時には使用することになる)。

・エンジンオイル交換 6,600円
・エンジンオイル 0W-40(5.7L) 22,857円
・ドレンシール 264円 
・ドレンプラグ 1,320円
・エンジンオイルフィルター交換 3,960円
・エンジンオイルフィルター 4,730円
・エンジンオイルフィルターOリング 913円

なお、今回オイル交換作業に要したのは3時間ほど。
実際のオイル交換そのものにかかる時間はさほど長くはないものの、718シリーズ(982)のオイルフィスターはちょっと奥まったところに位置していて、エンジンやエキゾーストパイプが熱いうちにこれの交換を行うと火災などのリスクがあり、それらが冷えるまで一定の時間を置く必要があるわけですね。

そのほか、新しく入れたエンジンオイルの量を適切に計測するにはこれまた適切な温度が必要であり、最新のポルシェはこういった「作法」が必要となっていて、こういったところに手間と時間がかかるようになっています。

そして先日発生した「タイヤプレッシャーモニターの異常警告」ですが、これはタイヤ内部の空気圧が「設定した警告値が出るか出ないかギリギリ」のところまで落ちており、気温の低下にて空気圧が下がると警告が出て、ちょっと走ると空気圧が高まって正常値に戻るために警告が消えるという状況が繰り返されていた模様。

たとえば既定値(設定値)が2.0だとすると、1.7まで下がった際に警告が出されることになる(設定値よりも0.3下がるとアラートが出るロジック)、ということですね。
よってセンサーの異常ではなく、今のところエアを補充することによって問題が解決しています。

そしてかねてより懸念となっているのがブレーキダストの多さ。
ちょっと走っただけでホイールが茶色になってしまうのはちょっと困りものですが、現在「718専用」をうたう低ダストブレーキパッドが発売されておらず、低ダストブレーキパッドに交換仕様となると981用を流用するか(明確に流用可能が表記されているわけではないので不安が残る)、もしくは純正ブレーキパッドを(ブレーキパッドメーカーに)張り替えてもらいワンオフで718用低ダストブレーキパッドを作ってもらうかということになりそう。

いずれにせよ「もし購入してみて適合しなかったら」「製作するには車両から一旦ブレーキパッドを外すか、新品のブレーキパッドを取り寄せる必要があり時間とコストがかかる」ということもあり、なかなか手を出せずにいます。

そしてブレーキパッドを交換する際に行おうと考えているのがブレーキキャリパーのペイント。
ぼくの718ケイマンは「ベースグレード」なのでブレーキキャリパーがペイント仕上げではなくアノダイズド(アルマイト)仕上げなのですが、このフィニッシュは熱によって色あせてくることになり、部分的に色が薄くなってきていて、そろそろ見栄えも悪くなってきたなと考えているところ。
よってこれをペイントによってリフレッシュしようと考えているワケで、今のところ「オレンジ」がそのカラーとしては最有力です。

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Posted at 2020/02/22 11:01:30 | トラックバック(0) | ポルシェ・ボクスター/ケイマン | 日記
2020年02月22日 イイね!

ランボルギーニ、フェラーリなどスーパーカーメーカーで働くにはどうするのか?各社の求人情報を集めてみたらフェラーリでは「東京でマーケティング職」を募集中だった

ランボルギーニ、フェラーリなどスーパーカーメーカーで働くにはどうするのか?各社の求人情報を集めてみたらフェラーリでは「東京でマーケティング職」を募集中だったさて、先週あたりにランボルギーニのウエブサイトが大きく回収され、より見やすくグラフィカルに、そして日本語ページもより多く(これまでは一部コンテンツ、カーコンフィギュレーターの一部は英語のみだった)。
そこで色々と見ていると「採用」というコンテンツがあり、どういった職種を募集しているんだろうなと気になった次第です。

なお、ランボルギーニは7年連続で「ホワイト企業」として選出されていますが、実際に下記の通り「社員の成長と幸福」の追求に取り組んでいるようですね。

「ランボルギーニは、チームワークによるコラボレーション、人材の育成と教育を支援します。社員の能力が最大に引き出されるようなダイナミックな社内環境を作ることに努力しています。成功への道を進んでいくためには、社員が幸せでモチベーションが持てる環境を保証することがいかに重要かを、会社全体で理解しています。この様な理由から、社員一人一人に対し、個人的にもプロとしても学習と成長のチャンスを様々に提供できるよう努力しています。」

そして現在ランボルギーニで募集されている職種は「2つ」で、まずはカラー&トリムデザイナー(主に内装をデザイン)。
ランボルギーニのデザイン部門、「チェントロ・スティーレ」での勤務となり、必要な条件は「大卒」「最低でも5年間の似たような職種を経験」「自動車業界の勤務経験」「V-RED、キーショット、フォトショップ、イラストレーター等の高いスキル」「自信」「分析及び問題解決能力」「チームワーク」といったところですが、「自信」が条件として入っているのは面白いところですね。

もうひとつは「コンプライアンス、リスクマネージメントサポート」。
法定遵守や規制への適合などを調査して問題を未然に防ぎ、解決策を提示するという業務内容です。
求められる要件としては経済もしくは法律の学士であること、英語とイタリア語に堪能で、ドイツ語も多少できること(ハードル高いな!)、予見能力、業務の正確性、チームワークなど。

なお、募集される職種は定期的に追加され、枠が埋まれば募集要項から削除されることに。
そのほか、募集されている職種以外にも「我こそは」と思えば自由に応募できるフォームも用意されています。

ここでちょっと気になったのが「ほかの自動車メーカーはどういった求人を行っているのか」。
ここでいくつかの例を見てみましょう。

・フェラーリ
まずフェラーリでは、「モーション&グラフィックデザイナー」「F1チーム・プログラムマネージャー」「マーケティングスペシャリスト」「パーソナリゼーション・スペシャリスト」「リテール・オペレーションズ・スペシャリスト」「マニュファクチャリング・エンジニア」「ファシリティーズ・デザイン・エキスパート」「F1チーム・シニアコンポジットデザイナー」「コンポーネントデザイン・エンジニア」「シニア・プロジェクト・ファンクショナル・セーフティ・エンジニア」など。


ちなみに勤務地はマラネロやミラノ(イタリア)のほか、「マーケティングスペシャリスト」については「東京」。
これはフェラーリのブランド力をさらに強力にするために顧客との関係性を強化するといった役割が求められ、学士もしくは修士号を持ち、最低3-5年程度の同様の経験があり、かつ国際的な環境や外国での就労経験が求められています。
そのほか英語と日本語は必須、加えてイタリア語ができればなお良し、そして出張多数ということも特記事項。

採用手順としては履歴書を送り、それに見合った部署から返答があった後に一次面接(実際に会う場合もあれば、ビデオチャットを使用する場合も)。
それをパスした後は部門長による面接があって、さらにこれを通過すればさらなるテストが待ち受けることに。
その後には関係者との面談があり、これをクリアすれば晴れてフェラーリの社員になれる、という流れです。

・マクラーレン
マクラーレンはレース部門、乗用車部門、ソフトウエア部門など幅広い職種を募集していて、畳用車部門だと「エンジニア(トランスミッション&ドライブトレーン)」「バイヤー」「ボディプロジェクトエンジニア」「シニアメカニカルデザイン」「エキゾースト&サウンドデザイン・エンジニア」など72もの職種を募集(基本的に勤務地はイギリス本社)。

条件は職種によって異なるものの、高い給料や待遇(レストランの利用、通勤の際の送迎バス、マクラーレンの格安リース、休日の多さなど)を掲げていて、より良い人材の確保に努めている模様。


・アストンマーティン
アストンマーティンも多くの職種を募集しており、「受付」「クオリティエンジニア」「検品担当」「CADエンジニア」「メンテナンステクニシャン」「バイヤー」「プロトタイプ・テクニシャン」「ファイナンス・アナリスト」「シニア・エンジニア」「シニア・セールス・マネージャー」など。

これらも応募条件は職種によって異なり、また職種によって求められる役割も事細かに定義されています。
勤務地は基本的にイギリスですが、ゲイドン(本社)のほか、新しく建設したサウスウェールズ工場での求人も多いようです。


・ポルシェ
ポルシェも非常に多くの求人(現在1,058件もある)を出していて、職種や国、地域からも選択可能。
ちなみに「Japan」での募集はないものの「China」では9件の掲載があり、「エンジニア・ソフトウエア・デベロップメント」「DCTギアボックス・アプリケーション・デベロップメント」「エンジニアコネクティビティ・テスト」「ビークルインフォテイメント・エンジニア」「テストエンジニア」等が募集対象。

つまり販売やマーケティングに関するものではなく「開発職」ばかりということになり、ポルシェは現在かなりの範囲を中国にて開発しているということがわかります(主に車両を中国の環境に適合させるためだと思われる)。

なお、基本的に「自動車メーカー」と「自動車販売会社」とはまったくの別経営。
よって自動車ディーラーへの就職であれば、上に挙げた自動車メーカー本体ではなく、ディーラーを経営する母体に直接応募する必要があります。

ランボルギーニだと「光岡自動車」「Skyグループ」「コーンズ」「Gライオン」「タジマモーター」「RPM」、 フェラーリだと「コーンズ」「ロッソ・スクーデリア」「オート・カヴァリーノ」「ニコル・コンペティツォーネ」「エムオート・イタリア」「ヨーロピアン・バージョン」「エムアイディ・サッポロ」といった会社が出している求人広告を確認すればOKです。

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2020年02月22日 イイね!

ウラカン売却にあたり、これまで乗ってきたランボルギーニたちを振り返って「これから」を考える

ウラカン売却にあたり、これまで乗ってきたランボルギーニたちを振り返って「これから」を考えるさて、ついにこれまでに乗っていたランボルギーニ・ウラカンを売却し、その引き渡しを行うことに。
乗っていたのは4年11ヶ月ほどで(そんなに乗っていたとは!)、走行距離は約4800kmくらい。
このウラカンに対しては非常に強い思い入れがあって売却には涙を禁じえないものの、感謝の気持を交え、快く送り出した次第です。

なお、世間の(ランボルギーニは壊れるという)イメージとは裏腹に、思い起こしてみると「一回もトラブルはなかった」というのが現実であり、これは実際に乗っていた身としても意外な事実。
ただし現在の「フォルクスワーゲン傘下に入ってからの」ランボルギーニは極端に品質を向上させていて、ウラカンの前に乗っていたガヤルドも「一回だけEギアが入らなくなった(エンジン再始動で回復)」「ウォッシャータンクのフタが割れた」くらいで大きなトラブルはナシ。



ちなみにガヤルドの場合、(ぼくにとって初めてのスーパーカーであったせいか)いつも”壊れやしないだろうか”と心配しながら乗っていたのも事実であり、いつもでかけて無事に家に戻ってきたとき「今日もトラブル無く帰ってこれて良かったなあ。ガヤルドに感謝」という気持ちがあったものの、ウラカンの場合はそういった不安を全く感じさせることはなく、何の心配もなかったというのが正直なところ(トラブルが出ないのが当たり前)。

どこにそういった差があるのかはうまく説明できませんが、エンジンやトランスミッションのフィーリング、音に理由があったのだろうとぼくは考えていて、例えばガヤルドはエンジン始動の際もちょっと重かったり、渋滞したらアイドリングがやや不安定になったり。
さらにトランスミッションは「ロボタイズドMT(いわゆるシングルクラッチで、MTのクラッチをアクチュエーターが切ったり繋いだりする)」だったので変速ショックやその際の音が大きく(実はそのフィーリングが好きだったのだけれど)、そういった”メカニズムの直接的な動作を感じさせる”部分がぼくを神経質にさせたのかもしれません。

逆にウラカンはといえば、どんなときにも同じ感触、同じ音、同じタイミングでエンジンやトランスミッションが機能し、非常に「乗りやすい」クルマ。
普通になってしまったと言えばそれまでですが、「スーパーカーを普通に乗れる」というのは非常にありがたいことで、それまで「スーパーカーはやはり特有の音や衝撃がないとな」と考えていたぼくの認識を改めさせたクルマでもあります。



なお、ガヤルドを購入する際に比較したのはフェラーリF430ですが、こちらは「あまりに乗りやすく」スーパーカー的な印象が薄かったため、より乗り味がスーパーカー的なガヤルドを選んだという経緯も(あの清水草一氏ですら、当時ランボルギーニの試乗に出かける際は一種の緊張感を抱いたという)。

要はそれくらいハードなドライブフィールを好んでいたぼくが「いや、これもアリなんじゃなあいか・・・」と思ったのがウラカンでもあります。

なお、ぼくはクルマを購入する際にはそれぞれ「意味」を求めますが、ランボルギーニにおいてはやはり「挑戦」。
ガヤルド購入金額の3000万円、ウラカン購入金額の3500万円というのは「大金」で、ぼくにとってはすぐに動かせるお金ではないわけですね。

ただ、そういった大きなお金を投じてモノを買う、自分のクルマとして乗るということには大きな意味があり、様々な不安があったとしても、「オレはランボルギーニにクルマをオーダーし、自分だけの仕様を持つ一台を作らせたのだ」という自信と満足感は他に代えがたいものがあると考えています(ぼくがいつも言う、「3000万円を借金にせよ何にせよ使えないようであれば、3000万円を稼ぐことなどは到底無理」ということ)。

そして、その金額の車を購入することで、その車にふさわしい自分になろうとする、そうすることで自然とお金がついてくるのだとも信じています(少なくとも、ぼくはそうやってきた)。

実際に、ぼくがガヤルドを購入(2009年)したとき、ウラカンを購入(2014年)したときも、人生において様々な不安、行き場の無い鬱積した感情を抱えていた時期であり、スーパーカーの購入によって何かを変えたかった、もっと違う自分になりたかったと考えていた時期。
そして、それでなにかが変わったのか、よりよい人生になったかといえば答えは「イエス」。
でなければガヤルドの後にウラカンを購入したり、今回ウラカンEVO RWDを購入したりということにもなっていないかっただろう、とも考えています。

そしてボディカラーについてもぼくは「意味」をいつも考えていて、たとえばガヤルドのボディカラーとして選んだ「ビアンコ・モノセルス」。
これは「一角獣の白」つまりユニコーンを指すわけですが、ユニコーンは御存知の通り獰猛な生き物で、その獰猛さ故にノアの方舟に乗せてもらえず、現代に生き残れなかったという伝説上の生き物。
ガヤルドはぼくにとって初めてのスーパーカーでもあり、そしてその獰猛さを表現したボディカラーでもあります。

その後のウラカンは「ビアンコ・イカルス」。
これはギリシャ神話に登場する「イカルス」なる人物の名で、幽閉された塔から脱出するため、訪れる鳥の羽を集め、その羽を蝋で固めて翼をつくり、空へと飛び立ったという物語の主人公。
結局のところ太陽に近づきすぎたので(太陽の怒りを買い)熱で蝋が溶けて羽が分解して海中に没することになり、しかし重要なのはそこではなく、ただ座して待つのではなく、自分で脱出の機会を作り、自力で行動したこと。
当時ぼくはどうしようもない状況に陥っていたので、「自分でやるしかない」という強い思いをこのボディカラーに反映させたということになります。

なお、ガヤルド、そしてウラカンのナンバーは「99」。
これはTOTOの楽曲から頂戴したものですが、「皆が感情をコントロールされ、一様に白い服を着ている管理された未来の世界において、誰もが名前ではなく”番号”で呼ばれる中、自分は”99”という番号の女の子に恋をしてしまった」という内容。
つまり人が人として扱われず、社会を動かすための機械としてのみ扱われ、感情もすべて抑え込まれているはずなのに、それでも感情が芽生えてしまった(人の感情はコントロールできるものではない)、ということを意味しています。
これはもちろん、ぼくが「クルマは単なる機械ではない」と考えていること、その白いボディカラーになぞらえたことであるのは言うまでもありません。

そして今回のブルー・ル・マン。
もちろんこれはフランスにある、有名な24時間レースが開催されるサーキットの名で、これまでにもいくつかのドラマを生んできた舞台でもあります。
もともとぼくはウラカンEVO RWDにおいて「鮮やかなブルーを選ぼう」と考えていたため、ボディカラー名を優先してこの色を選んだわけではないものの、いくつか候補としてあげたカラーの中、そして最終的な選択においてこの名が影響したことは否めません。



やはりル・マン24時間レースというと「挑戦」という言葉がピッタリで、シリーズ戦のように「今回勝てなくとも次のラウンドで盛り返せる」ということはなく、「チャンスはその1日だけ」。

その1日のためにすべてを注ぎ込む潔さ、数々の挑戦の歴史がぼくの心を捉えて離さないわけですが、やはり記憶に残るのは 、不可能と思えることに挑戦しそれをやり遂げた 「1966年のル・マン(フォードVSフェラーリとして映画化)」。

そしてもうひとつは「3分前での逆転劇」が起きた2016年のル・マン24時間レース。
これはレース終了3分前までトップを走っていたトヨタTS050ハイブリッドが突如「ノーパワー」に陥り、2位を走っていたポルシェ919ハイブリッドが勝利を持っていったという劇的な幕切れとなったもので、ぼくにとってはいかに「一見、勝ち目がないように思えても諦めないことが重要であるか」「いつチャンスが来るかわからず、そのときにチャンスをモノにするために準備しておくことの重要さ」を教えてくれたレースであったと思います。

こういったこともあり、今回の「ブルー・ル・マン」をボディカラーに持つウラカンEVO RWDのナンバーは「66」しかないだろう、と考えているわけですね。

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Posted at 2020/02/22 10:58:10 | トラックバック(0) | ランボルギーニ ウラカン | 日記

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「ロレックス正規店販売店に聞いてみた!「購入規制導入後に買いやすくなったの?」「コロナウイルスの影響は?」 http://cvw.jp/b/261031/43884566/
何シテル?   04/07 11:08
登録名は「intensive911」ですが、HNは以前より「JUN」で通しています。 ランボルギーニ・ウラカン、ポルシェ718ケイマン、ホンダCBR250RR...
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