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hanomamoriのブログ一覧

2018年08月20日 イイね!

「虫歯になったことが無い方」は日本人では非常に少ないのではないでしょうか。

必要に応じて以下のような予防処置を行っております。
歯ブラシ指導
歯のクリーニング(PMTC:Professional Mechanical Tooth Cleaning)
フッ素塗布
シーラント処置(歯の溝の予防充填)
PMTCとは、虫歯や歯周病の予防手段の一つで、ハミガキで落とすことができない汚れ(バイオフィルム:細菌の集合体)を集中的に磨き落とすプロフェッショナルクリーニングです。バイオフィルムを定期的に磨き落とすことは、虫歯や歯周病の予防に大きな効果があります。また、矯正治療中の方は、装置の周りの汚れなどをきれいに取り除くのが難しいときなど歯磨きの手助けになります。
マイクロスコープ 歯科
「虫歯になったことが無い方」は日本人では非常に少ないのではないでしょうか。
虫歯が一本も無く、治療した永久歯も無い状態をカリエスフリー(虫歯ゼロ)と言います。
一般に永久歯が生えそろう12歳でカリエスフリーの子供は、日本では1990年代に入りやっと10%を超えましたが、北欧やアメリカなどの歯科先進国に比べればその差は歴然としています。(スウェーデンではなんと60%!)
そして12歳以降では問題はもっと深刻です。20代ではわずか数%というのが現状なのです。
これは虫歯の洪水と言われた1970年頃から現在までほとんど変わっていません。
虫歯は治療できません。穴があいた所に合う詰め物を人工的に貼付けているにすぎません。
(繰り返しになりますがここが重要です)
いったん治療した所はまた悪くなる可能性がとても高くなります。

ワックスペン
それではどうしたらいいでしょう?
まずはあなたのリスクを知ることです。
(人により虫歯菌の数や唾液の抵抗力など条件は違います。それを調べることがとても重要です)
そして、虫歯や歯周病の予防にはお口のメンテナンスが非常に重要です。
実際にアメリカや北欧では政府のバックアップなどによる医療制度が後ろ盾となって中産階級の90%の人たちが(北欧の子供達は100%)定期的なメンテナンスを受けて大きな成果を出しています。
(北欧では総義歯の方がほとんどいないため歯科大学でのカリキュラムから外れたそうです)
あなたも外国人の歯の美しさに羨望を抱いたことはありませんか?
Posted at 2018/08/20 11:23:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月17日 イイね!

歯を失う原因は、圧倒的に「虫歯」と「歯周病」にあります

近年、予防歯科という言葉が出てきました。それは虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、そのようになる前に予防的に処置することによって口腔内を健康に保つ考え方です。

今のお口の健康を失わないように守り通すことは、老後も自分の歯で美味しく食べられることを意味し、そのことは非常に高い価値があると思います。当医院では予防歯科に力を入れており、PMTCと呼ばれる歯のクリーニング方法によってバイオフィルムと呼ばれる歯に付着する細菌の膜を破壊、歯面を滑沢にすることにより虫歯予防や歯周病の予防改善を行います。歯質の強化だけでなく歯の着色を除去し、光沢のあるきれいな歯を保つことができます。お口の健康を守る為、数ヶ月ごとのペースで歯科衛生士がクリーニング致します。
マイクロモーター
定期検診のすすめ
歯を失う原因は、圧倒的に「虫歯」と「歯周病」にあります。しかし、いずれも日々正しいブラッシングで歯の清潔を保ち、定期検診をきちんと受けることで未然に防ぐことができます。

自分で行うブラッシングでは、汚れを取りきれず歯垢が蓄積してしまうため、当院では定期検診を重要視し、患者さまの症状や状態によって各々期間を設定して定期検診を受けていただくようお願いをしています。特にインプラントの方はできれば1カ月に1回、最低でも3カ月に1回は来院していただき、歯周ポケットに変化がないかを観察いたします。
歯科 超音波スケーラー
自分の歯で噛み、食事ができる喜びは、失ってから気づく人が多いものです。虫歯が痛みだしてから、歯や歯茎に違和感を覚えてから歯医者に行くのではなく、現在の状態や健康な歯をキープするために歯医者に行くという考え方を皆さんにお伝えしたいと考えています。

ブラッシング
自宅でセルフケアができるように、当院では正しいブラッシングの指導も行っています。
患者さまにご自分の歯肉の状態や噛み合わせを口腔内写真や鏡で見ていただき、ブラシの当て方や角度、力の加減などを自分の手の感触で覚えていただきます。
Posted at 2018/08/17 16:15:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月16日 イイね!

驚くべきことに、世界で最も患者数の多い病気は歯周病です。

ギネスブックに「全世界で最も患者が多い病気は、歯肉炎などの歯周病である」と記されているほど・・・厚生労働省の調べでは、日本人の成人の約80%が歯周病にかかっているというデータもあります。また、「歯を失う原因の第一位が歯周病」ということも耳にされたことがあるのではないでしょうか。自覚症状が少ないため気づかないまま悪化することが多く、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は歯ぐきの病気。
歯周病の直接の原因はプラーク(歯垢)です。
プラーク(歯垢)とは繁殖した細菌のかたまりでネバネバと歯の表面にこびり付いています。わずか1mgに1億個の細菌が存在していると言われています。歯周ポケットには歯垢(プラーク)がたまりやすく、歯垢の中には歯周病菌が潜んでいます。
歯科 超音波スケーラー
歯周病はこの歯周ポケットから進行します。歯周ポケットとは歯と歯茎の隙間にある溝のことです。歯周防菌によって、歯ぐきが腫れたり、出血したりします。歯茎の腫れは歯周病に発達するかもしれません。歯茎の腫れは、歯周病の初期症状のひとつです。普段の歯みがきで、歯茎が腫れていないか注意して観察することが大切です。腫れを放置したまま歯周病が進行するとにしていると、歯の周りの骨が溶かされ、歯がグラグラしたり、膿などが出て口臭が強くなります。さらに症状が進行すると、歯が抜けてしまうこともあるのです。

フッ素塗布
歯質の強化、再石灰化促進、抗菌作用、酸への抑制効果を持つフッ素を歯の表面に塗布することで、虫歯を予防します。なお、フッ素を利用した予防法は、歯科医院で定期的にフッ素を塗布する方法のほかに、フッ素入り歯磨き粉などを使って毎日のブラッシング時に歯にフッ素を採り入れる方法があります。どちらも虫歯予防には有効ですので、併用されることをおすすめします。
歯科用ユニット
噛み合わせのチェック
歯の噛み合わせが悪いと顎関節に異常が起きたり、虫歯や歯周病のリスクが高まったりすると考えられています。また、悪い噛み合わせが原因で頭痛や肩こりなど全身の様々な箇所に異常をきたすこともあります。あさみ歯科クリニックでは、お口だけでなく全身の健康維持とトラブル予防のために噛み合わせをチェックしています。

生活習慣の指導
日常の生活習慣は虫歯や歯周病と深いかかわりがあり、これらの病気が悪化する原因のひとつとされています。あさみ歯科クリニックでは、十分なカウンセリングによって患者様の食生活や睡眠・ストレス・喫煙の有無といった生活習慣を把握し、問題となる点があればその改善策をご提案します。お口の健康を維持するためには、正しい生活習慣を身に付けることが重要なのです。
Posted at 2018/08/16 11:10:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月14日 イイね!

歯面に付着したバイオフィルムをとるクリーニングを行っております

確かに歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。近年は虫歯や歯周病にならないためのケアが重要視されてきているのです。ずっと健康な歯を保つためにも、虫歯になり治療によるダメージを歯に与える前に予防を心がけることが大切です。

虫歯や歯周病は初期段階では気づきにくいものです。歯が痛くなったり、歯ぐきから血が出たりと異常が出始めてから来院することが多いのではないでしょうか?治療のために削った歯はもう元には戻りません。虫歯が再発し、治療を繰り返せば自分の歯がどんどん少なくなっていき、最終的には入れ歯やインプラントなど大きな処置をしなければなりません。また歯周病は、早産や誤嚥性肺炎を引き起こしたりとお口の中では収まらない危険があります。 そんなリスクを回避するために、異常がない状態から定期的に来院されることをお勧めしております。
超音波スケーラー
歯周病は「静かな病気」といわれます。どういうことかと言うと歯周病は自覚症状がほとんどないまま、あなたの知らない間にどんどん病気が進行します。気が付いたらかなり症状が悪化していて最悪の場合、歯を抜かなくてはなりません。日ごろから歯周病に気をつけていただければ、こまめに歯科医院で歯周病に対する治療を受けていただけて、悪くなりそうな箇所は早期に治せます。その結果としてお口の病気の予防につながるのです。
ですから、今「予防歯科」が歯科治療の主流になっていますが、それは、歯周病治療をしっかり行うことにつながるのです。
生体情報モニター
歯面に付着したバイオフィルムをとるクリーニングを行っております。これを行うことににより虫歯や歯周病になりづらくなります。現在、歯科では歯が無くなってしまう原因として大きく分けると、虫歯と歯周病のどちらかが原因で歯が無くなることが多くなっています。しかもその2つとも感染症であることがわかり、最近では原因となる細菌がDNAレベルで明らかになりつつあります。

そこで今までの『痛くなってから歯科医院に行く』スタイルではなく『虫歯にしない、歯周病にならない』為に歯科医院を利用するように意識を切り替えてみてはいかがでしょうか?早期に悪いところを発見、早期に治療し、健康な歯を保つために予防処置をすることは、時間的、経済的にもとっても有益ですし、何より自分の歯でいつまでも咬めるって幸せなことですよね!!
Posted at 2018/08/14 15:46:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月14日 イイね!

歯面に付着したバイオフィルムをとるクリーニングを行っております

これまで歯科医院へは「歯が痛くなってから行く」という方は多かったのではないでしょうか?
確かに歯科医院に行くことで歯の痛みの原因を根本から取り除いてくれますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、もう元には戻りません。近年は虫歯や歯周病にならないためのケアが重要視されてきているのです。ずっと健康な歯を保つためにも、虫歯になり治療によるダメージを歯に与える前に予防を心がけることが大切です。
超音波スケーラー
虫歯や歯周病は初期段階では気づきにくいものです。歯が痛くなったり、歯ぐきから血が出たりと異常が出始めてから来院することが多いのではないでしょうか?治療のために削った歯はもう元には戻りません。虫歯が再発し、治療を繰り返せば自分の歯がどんどん少なくなっていき、最終的には入れ歯やインプラントなど大きな処置をしなければなりません。また歯周病は、早産や誤嚥性肺炎を引き起こしたりとお口の中では収まらない危険があります。 そんなリスクを回避するために、異常がない状態から定期的に来院されることをお勧めしております。

歯周病は「静かな病気」といわれます。どういうことかと言うと歯周病は自覚症状がほとんどないまま、あなたの知らない間にどんどん病気が進行します。気が付いたらかなり症状が悪化していて最悪の場合、歯を抜かなくてはなりません。日ごろから歯周病に気をつけていただければ、こまめに歯科医院で歯周病に対する治療を受けていただけて、悪くなりそうな箇所は早期に治せます。その結果としてお口の病気の予防につながるのです。
ですから、今「予防歯科」が歯科治療の主流になっていますが、それは、歯周病治療をしっかり行うことにつながるのです。
マイクロスコープ 歯科
歯面に付着したバイオフィルムをとるクリーニングを行っております。これを行うことににより虫歯や歯周病になりづらくなります。現在、歯科では歯が無くなってしまう原因として大きく分けると、虫歯と歯周病のどちらかが原因で歯が無くなることが多くなっています。しかもその2つとも感染症であることがわかり、最近では原因となる細菌がDNAレベルで明らかになりつつあります。

そこで今までの『痛くなってから歯科医院に行く』スタイルではなく『虫歯にしない、歯周病にならない』為に歯科医院を利用するように意識を切り替えてみてはいかがでしょうか?早期に悪いところを発見、早期に治療し、健康な歯を保つために予防処置をすることは、時間的、経済的にもとっても有益ですし、何より自分の歯でいつまでも咬めるって幸せなことですよね!!
Posted at 2018/08/14 11:47:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「「虫歯になったことが無い方」は日本人では非常に少ないのではないでしょうか。 http://cvw.jp/b/2610573/41856470/
何シテル?   08/20 11:23
hanomamoriです。よろしくお願いします。
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