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紫雲のブログ一覧

2014年10月28日 イイね!

ひさしぶりに

先週末の土曜日。
夫が暴れて、私につかみかかり、私は肋骨の辺りを痛めました。

*********

育児と仕事と家事とで毎日てんやわんやな私は、昔からそうでもありますが、とにかく毎日1日中眠いんです。
更に、子供が電車の動画を見るのが好きになって、寝床に付く直前まで見ているものですから、
なかなか寝付いてくれず、結局は私も一緒に布団に横になって寝かしつけていると、一緒に寝てしまう、という、例の「寝落ち」が連日発生しております。

土曜日は、どうしても見たいテレビ(日本シリーズなんですけど)があったので、
子供に夕食を取らせ、歯磨きをさせ、風呂に入れ、何とか就寝時間ぎりぎりまでリビングで過ごしていました。
子供が眠そうにしているので、とにかく寝室に連れて行って寝かしつけようと思いました。
ただ、子供はいつも通りの夜でしたが、夫と私はまだ夕食を取っておらず、私は「テレビ見たいし~」ということもあって、手抜きで「デリバリーにしよう」と提案していました。
そんな中、例の「寝落ち」をしてしまったわけです。。
夫は、私が寝ただろうと察して自分で食事を手配する人ではありません。
待って待って待って待って…待ち続けて、待たされたことを理由に激高する人です。
この日もそうでした。

私が、「買いに行ってくるから何がいい?」と聞くと、「牛丼と缶酎ハイ500ml2本」と言われました。
すでに缶酎ハイは数本飲んでいたと思いますが、待ちすぎて足りないとのこと。
寝落ちしてしまった自分の過失もあり、追加で1リットルは多いと思いながらも、仕方ないかと思って買ってきました。

缶酎ハイ約2リットルと睡眠薬、これが良くないんでしょうね。

この数日前、私が夜中(明け方3時頃)に料理(子供の離乳食のストック作り)をした時、野菜を切る音(薄いまな板だったので包丁が当たる音が結構響く)がうるさくて眠れなかったそうで、その怒りが再燃したらしく、私が最も嫌がるであろう「屋内共有スペースでたばこを吸う」をしようとしました。「お前が約束を破るんだから俺だっていいはずだ」とのこと。私が嫌がるのは、たばこの煙は子供に有害だからなのですが、それよりなにより「私が嫌がることを絶対にしてやるんだ」という気持ちが先行しているようです。

夫は、換気扇の下ではありますが、たばこに火をつけました。
私はたばこを取り上げて水道水で火の付いた部分を流しました。
その間、夫はライターを点けて私の左手の下に持って行き、ほ~らほ~ら、と言っていました。
それから、その左手をつかみ、体ごと壁に打ち付けました。
続けて、そのままの状態でダイニングの食卓に私を打ち付けました。
その時、食卓の椅子の背もたれに肋骨の辺りを強打し、痛めたようです。
私は悲鳴を上げました。夜中でしたが、大きな声で叫びました。
夫は前と同じく、「叫べ!、わめけ!」と楽しげに言いました。
それからフラフラとリビングに行き、テーブルの上にあった自分のノートPCを私に向かって投げつけ、リモコン立てを床にたたきつけました。

こんな大きな音を出して子供が起きてしまわないか心配になり、急いで寝室に行きました。
幸いその時は未だ寝ていましたが、程なく人の気配を感じたようで、ぐずり出しました。
すると、階下から足音が聞こえました。恐怖があったのと子供に危害を加えられたくなかったので、思わず寝室の鍵を掛けました。
ドアノブを回そうとして鍵がかかっていたので、夫は力任せにノブを回し、ドアに体当たりして壊そうとしましたが、1分ほどしても、ドアも鍵も壊れませんでした。体当たりしている間に私は子供を抱いて、ドアと反対側の窓際に行き、訳がわからず戸惑っている子供を、あやしていました。
そのうち、鍵は外からでも開けられることを思い出し、マイナスドライバーで鍵を開けて、勝ち誇ったようにドアを勢いよく開け、「何で子供が泣いてるんだよ!何泣かしてんだよ!」と言いながら、私が抱いている子供を取り上げました。
子供は、泣きました。よくわからないなりに何かいつもと違う感じを察して、大きな声で泣きました。
階下に連れて行かれながら、私の顔を見て、大きな声で泣いていました。
子供をリビングに連れてきた夫は、子供の大好きな電車の動画を見せようと、タブレットを起動させましたが、子供が泣き止まず、一瞬泣き止んだと思ったら私の顔を見て更に泣くので、諦めたようで、私が子供を抱き上げて寝室に戻るのを黙って見ていました。
程なく、子供はまた寝入りました。
私は、夫が急に寝室に来ても対処できるよう、外から開くのはわかっていますが、鍵を掛けておきました。案の定、夫が寝室に来てもすぐには入れなかったので、寝ている子供をガードできるよう、布団を掛けたり身構えたりできました。
夫は、「ついさっき破られた防護壁(ドアの鍵)をまた使ってやがる、この低能が(嘲笑)」(別アカウントのTwitterで4年間にわたって私のことをボロクソ書いていました。。)と思ったようですが、私、わかってやってますので、念のため。そして、自分の枕と掛け布団を手にし、危うく起きかけた子供に「おぅ、起きろ起きろ!」と捨て台詞を吐いて、リビングに行き、寝てしまいました。

*********
翌日。
前日にこんなことがあったので、夫は寝室に行く前に一言。

「また夜中3時とかに料理しだしたら…殺す。」

これもTwitterを見て知ったのですが、夫は、何とかして私を「正当防衛で殺したい」んだそうです。
以前、「挑発された暴力はDVにはならないんだからな!」言っていましたので、「正当防衛」がいいんでしょうね。何を以て「挑発された」と見なすのか、大いに主観が入りますから、判断が難しいところです。挑発されたところで暴力はふるわないという選択肢もあるわけで、そちらを選ばなかった理由も必要になるでしょう。もちろん、そもそもこの解釈が正しいのかは甚だ疑問ですが。

*********
このところ連日、「死ね」「死んでくれ」「殺す」「殴るぞ」「低能」「馬鹿」と、直接的・間接的に言われ続け、それでも、子供のために、子供の前では普通のママとパパでいるように心がけていました。
辛いなぁと密かに思っても、特に涙は出なかったんです。むしろ、「私、泣くかな?」って思っても、涙は出ませんでした。

だけど、今日の午前2時35分、ようやく、久しぶりに、涙が出ました。

お風呂に入ってたんです。
案の定「寝落ち」していた私は、夫に、夕食の食器が出しっぱなしになっていたので片付けろと叩き起こされ、しばし片付けをし、風呂に入りました。
何となく鏡を見て、色々考えちゃったんですよね。。。
眉毛ボサボサだし、肌は荒れてるし、白髪増えた上に髪切ってないし、産後の体型は戻らないし…。
あぁ、私、こんなんだったっけ…。
世の中のママさん達って、同じこと思ってるのかな。
ママさんゲージと女性ゲージって、反比例するんだね。
雑誌に出てくるような素敵なママさんなんて、そりゃ、一握りしかいないよね。

子供がなかなかできなかったこともあって、そもそも女性としての何かが欠落しているように感じていた私としては、元々高くもなかった女性ゲージがここに来て更に下がってしまったのは、仕方ないとはいえ、少し寂しく感じました。
あわせて、肋骨を痛めた日に「もう要らないだろう」と思って外してしまった指輪の跡を見て、それで、やっと、泣けました。
おもしろい物で、涙って一度出だすとなかなか止まらないんですよね。
泣こうとしても泣けなかったくせに。

何となくネットで検索してみました。夫から私と同じように扱われている方がいるのか。
ぼちぼち、いらっしゃるようです。
積極的にアドバイスを下さろうとしている回答者や投稿者の方は、「夫を教育して~させましょう」とか「あなたの考え方を変えて~~」と書いておられるのですが、抑圧されている側が何で頑張らなきゃいけないんだ??と思ってしまい、私には、四十近いオッサンを上手く扱う努力はできそうにありません。

頭のどこかで、「ムリ、ムリ」とつぶやく声が響いています。

さて、そろそろ子供の朝ご飯の準備しなきゃ。
明るくなってきたし。

Posted at 2014/10/28 06:07:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月26日 イイね!

身の危険を感じました。

私の愛息は、風邪をきっかけに気管支を痛めたらしく、ここしばらくは、時々咳き込み、泣きながら夜を過ごしています。ですので、穏やかに寝息をたてている時間は、とにかくそっとしておいてあげたいと思っています。

今日の夕食は、焼肉屋さんで食べました。離乳食持ち込みで、家族で同じ時間に食事をとりました。夫は日本酒を2本飲み、いい気分で帰宅して、私の愛息を風呂に入れました。

程なく、幼い愛息はベッドで寝付きました。

その後、しばらくして、夫の様子が変わりました。
実は、よくあることなんです。
帰宅後、引き続き調子良く缶チューハイを飲み進めた夫は、マトモに歩けなくなりました。歩けないくせに、あちこちぶつかって自分にも家にもキズを付けながら、やたら掃除をしたがります。真夜中なのでやめるように言うのですが、お風呂のカビ取り剤やぬめり取り剤なんて、丸1本使い切るくらい、そこらじゅうにかけまくります。因みに、今日はトイレ掃除でした。

そんな中、愛息が咳き込んで泣き出したので、寝室が少し暑かったせいもあり、何か飲ませようと、リビングのソファに横にしました。ところが、とにかく眠たかった愛息は、そのまま寝てしまったので、明かりを暗くし、静かにそっとしておきました。

少しして、ひとしきり洗剤をかけまくって満足したのか、夫がベランダの窓を閉めようとした時、全身が利かなくなっているせいで、何かを倒して大きな音を立てたので、愛息が目を覚ましかけました。幾度も同じ事があってイラついた私が、とにかく何もしないでさっさと寝て欲しいと言うと、愛息に近づいて名前を呼び、寝室に連れて行こうとしました。

私は、寝室が暑いこと、寝ているからそっとしておいて欲しいことを小声で言いましたが、夫は聞く耳を持たず、顔を愛息のお腹に近づけたところ、その姿勢が保てずに顔からお腹に倒れこみそうになったので、私が夫の肩を押さえて愛息から引き離しました。せっかくスヤスヤと眠れているのに、その状態を崩したくなかったのです。

それに憤った夫は、スイッチが入ったように、私を掴んで振り払い、意地でも眠っている愛息を連れて行こうとしました。そして、私が振り飛ばされて夫の顔が愛息の顔に近づいた瞬間、愛息が目を開けてしまいました。彼は、その小さな瞳で、母が振り飛ばされ、父が目を血走らせて自分を覗き込んでいる瞬間を、見てしまったんです。

愛息は、泣きました。ぎゃー、と泣きました。
夫は、止める私を振り払って、怖がって泣いている愛息を抱きかかえて寝室に行きました。何度か愛息の取り合いになりましたが、落としたり怪我をさせたりしてはいけないので、私が手を離しました。

寝室で、夫は愛息を寝かしつけようとしていたようですが、愛息は泣き続けていました。私が行くと、私を見て、手を伸ばしてきました。私が抱き上げようとすると、夫は足の裏を私の腹に当て、よいしょーという掛け声とともに、さも楽しげに、私を蹴り飛ばしました。50センチ程ですが、向こうの壁迄飛ばされ、さすがに悲鳴が出ました。夜中の12時です。迷惑なのはわかっていました。夫は、大声出せ出せ、ここに住めなくなるぞ、と、また楽しげに言いました。私は、ここに住むかどうかより、愛息の穏やかな睡眠を邪魔したり、夫は何せマトモに歩けない状態ですから、誤ってでも危害を加えたりしてほしくないので、愛息にまとわりついている夫を何とか剥ぎ取って、愛息を抱き上げ、リビングに戻りました。夫の首に手が伸びた瞬間、初めて、このまま首を締めようかと思いました。もちろん、やったところで跳ね返されて終わりでしょうが。

その後暫く、寝室では何かドタバタと音がしていました、先ほど様子を見に行ったら、寝室の扉の内側に脚立を置いて、バリケードが作ってありました。因みに寝室の扉には鍵がついています。鍵は外からも開けられることを考慮してのことでしょうが、破られるバリケードなら鍵かけた方が可愛げがあります。多分、大好きなナントカ病の発作が出たとかで、会社も休むんでしょう。

愛息は、今はソファでスヤスヤと寝ています。
これからどうしようか、今日は徹夜になりそうです。
Posted at 2014/05/26 01:25:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月05日 イイね!

わからない

あれだけ嫁の文句を書き散らかして、
家でのうのうと暮らしていられるんだろうか。
あれだけ妹と母親の文句を書き散らかして、
いざとなると実家に頼れるんだろうか。

なぜ、他の人の文句を世界発信するよりも泣きじゃくる我が子を抱きしめようとしないんだろうか。

なぜ、我が子に懐かれないのはこれが原因だと気づけないんだろうか。

わからない。わからない。
Posted at 2014/01/05 19:28:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月13日 イイね!

誰か…

助けて下さい。
あの人の暴走を止めてもらえませんか?
私生活を晒されるのはもう耐えられないのです。
しかも、時制も内容もめちゃくちゃなんです。。
Posted at 2013/12/13 01:46:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年11月10日 イイね!

初めて

4ヶ月半の子供の前で、泣きました。
我が子は、何もわからずに、ただ、笑っていました。

夫が、言いたいことを直接言う以上に、私のことを皆さんに、文字で書き散らすのは前から知っていました。見ないフリして我慢してましたが、だいぶ辛くなりました。
……

細かく書くのはやめときます。
言いたいこと、言ってしまえばスッキリすることは、たっくさんあります。たぶん、お互いに、なんでしょうけど。
でも、いま、笑っていた我が子に、

とーたん、いなくなっても、いい?

と聞いたら、

びっくりした顔をして、泣き出しました。

この子にとっては父親ですからね。
右手の指を全部口に入れて、激しいストレスを表現しています。

出産して直ぐから両手を腱鞘炎で痛めましたが、子供にしわ寄せが行かないよう、必死で我慢して来ました。手が痛いからと言って、風呂場で首一つで我が子を宙ぶらりんにするなんて、私なら、無理をしてでも全力で回避しますし、結果的にそうなってしまったとしても、他の人のせいにはしません。私の子ですから。

…、あぁ、もうやめときます。

自分の子はかわいいです。格別です。
泣かれると大変だけど、笑うとホッとします。
悲しませないように、頑張ります。
Posted at 2013/11/10 19:51:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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