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2021年05月15日 イイね!

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 10

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 10毎度で御座いまするぞなもし😊


今回は 若年性アルツハイマー病をテーマにした 連ドラの感想をやってみます


題名:Pure Soul~君が僕を忘れても~

出演
薫:永作博美(←若年性アルツハイマー病を患う)

浩介:緒形直人(←薫の夫になる)

薫の主治医:室井滋

薫の上司(元 不倫相手):寺脇康文

薫の父:森本レオ

薫の母:市毛良枝

浩介の弟:小栗旬

浩介の母:大谷直子




第一話 視聴率:12.6% あらすじ:二人は街中の石段で出会う~捨てられた仔犬がキーワード アルツハイマーの伏線あり




第二話 11.4% 浩介には人間不振になるほどの過去があり やがて薫が理解していく
アルツハイマーの伏線あり


第三話 10.2% 結婚式 etc

薫の父がヴァージンロードの最終地点で薫の腕を脇で挟み込んで離さず 浩介に聞く

「おれの…娘なんだ…三十年間 ずっとおれの…娘なんだ…」「おれはこの手離して…いいのか?」

「ほ ん と う に…いいのか?」



浩介は決意し応える「守っていきます 一生!」



第四話 11.1% 薫が浩介の弁当を作るがミスをする・新婚旅行を計画するがある事情で流れる




第五話 9.9% 薫と浩介は宿命を受け入れる・薫が病により仕事で重大なミスをする・薫が帰り道を忘れ浩介に電話して…




第六話 10.2% 薫は父母に始めてアルツハイマーのことを話す・薫の主治医の過去が初めてわかる・薫の母が嘆き悲しむ姿を見ていた父は犬と…




第七話 9.1% 仕事で成功した薫であったがパーティの席で禁止されているワイン(酒)をやむなく飲むことに…浩介が駆けつけおぶって帰る・薫が仲良しの二人の同僚に打ち明ける


第八話 9.9% 薫の主治医が初めて取り乱しまくる・薫が会社に退職願いを出す・薫に時折忘れられてしまう浩介の心の葛藤が始まる


第九話 10.4% 薫が浩介を残し去っていく・浩介の母が初めて心の内を打ち明け他界・浩介の元に薫が戻ってくる


第十話 11.6% 科学性遺伝子治療は13年後には可能になると「いわれている」ということを主治医から聞いた二人は出産を決意するが…




主治医曰く「子供に遺伝する確率は高い…でも 今の遺伝解析のスピードから考えて 13年後には 遺伝子治療が可能になるとイワレテイル」



第十一話 9.7% 最終話 10.9% ←敢えて略してます



ストーリーは悪くないんです


ってか「アルツハイマー病を題材にしてくれなかったら」これでいいんです


全体的に(明るい雰囲気を無理やり作ろうとして)いらんカットが多すぎるんですよ=もっとアルツハイマー病の症状を描写しまくらないと始まらんのだよな そう言いたいんだろ(  - Д - )y-U"""

Yes,i do


要するに「(アルツハイマー病を扱った)悲劇」なんですよね?


だったらもっと真に迫った描写がたくさん要るんです


じゃないと視聴者はつまんないんですよ(視聴者は不幸を見て癒されたいってこと=人の不幸はなんとやらってこと←いよいよ今後のブログの伏線だな( ´ O`)y-U"""


フィクションだったら… もっと視聴者に


「悲惨な様子」「残酷な現実」「症状がどのように進行していっているのかの順を追っての描写」


が必要なんです


兎にも角にも 全体的にアルツハイマー病に関しての表現が


「お粗末すぎる」


んですが 製作者の意図(脚本)が


「悲劇」ではなく「ヒューマンドラマ」なので


この辺は仕方ないんでしょうね…本当に 肝心な後半で残念な作品に成り下がっちゃってます😓


それと これは 一話から観はじめての酷評なんですが…


気になったのが BGM

オープニングテーマである「The Only On」song by清貴 は素晴らしかったんですが

劇伴(BGM)とエンディングテーマ(いしだ壱成の声は合わない)はミスマッチだって感じました=ぶち壊しです💢


こういった「悲劇的作品」の場合 オープニングの曲以外はインストルメンタルのが余韻が残るんですよね

バイオリン・フルート・アコースティックギター・チェロ・ピアノ…

特に劇中で ここぞというときにかかるリフレイン(メインのBGM)的なのは物静かな「インストルメンタル(アカペラやコーラスが一切入っていない楽曲)」のが雰囲気をもっと盛り上げるんだよな(`・ω・´)b


そう…こういう極めてセンチメンタルな作品の場合は特にシリアスな場面に人の声の入った劇伴(BGM)は


「キャストのセリフを邪魔する」


んですよね😓

要するにウザいんです…人の声が!


この辺(劇伴)の音楽の使い方は クリント イーストウッドが手掛けている(監督している)作品を一つでも鑑賞すれば感覚的に分かっていただけると思うんですが


もっと酷いのは 主治医のいい加減な説明でした


何故 遺伝することによって後々起こってくるであろう


二次的にくり返されるかも知れない 今の状態のこと


そして遺伝を克服する手段は当てにならず 子供を産むということはギャンブルでしかなく


可能性でしかないという事実=遺伝子治療は現在も大して進歩してませんし認知症の遺伝子治療の話なんて2021年の今現在でも聞いたことがない



まとめます



第十話まではよかったんです


というより主治医が二人に遺伝子治療の話をするまでは…


これじゃ詐欺です


何も知らず生まれてくる子は のちに発症しますよ💢


繰り返すことを誤魔化すような描写でオブラートして 悲劇のはずの作品を


のちに生まれてきた子どもをメインに据え アルツハイマー病に関しての描写を隠し


「四年後の薫の真実」の姿の描写のカケラすらない💢


こんないい加減な=日本の古くからの伝統である「隠す」=オブラートして誤魔化す


こんなクソドラマを観るぐらいなら


まだ のちにできた邦画「未来の記憶」の方がずっと(連ドラではなく邦画ですが)


いい作品だと痛感する=キャスティングも完璧でした


連ドラとはいえ 何故 滅茶苦茶になっていくストーリーを作れないのか…


表面だけなぞった様な「エセヒューマニスト」が書いた脚本としか思えない


でも 勉強代を払って12話を観て学んだのは「日本医学会の腐敗は続いている」んだと思えば


ヨシとします😓





次は 韓国がこの「Pure Soil~君が僕を忘れても~」を 映画としてリメイクした作品


「私の頭の中の消しゴム(2004年上映)」の話になります


さて トータルで500分を超える(この駄作の)ドラマを 117分にどのように脚色して納めたのか…


ご期待くださいませ✍️



いつも長々と お付き合い頂き感謝です🙏


どうもありがとうございます😊




あとがき:父親役の森本レオさん そして 薫の主治医の役をつとめた室井滋さんのお二方には

「本当に素晴らしい演技を観させて頂きました」

と申し上げます




オフレコ(某の主観):なんで キラキラしすぎていて 涙を流して悲しむシーンでもやっぱキラキラしすぎていて…そんな永作さんを起用したのか?

そうでなく ズッシリと懐の深い演技ができ シリアスな場面ならやっぱ 同年代でいえば

「天海祐希」さんに


緒方氏ではなく同年代であれば これ以上にない苦悩の表現なら右に出るものはいないであろう

「渡部篤郎」氏にしなかったのか…


薫の母親役なら 「シリアス一辺倒なら右に出るものはいない」であろう もっと深い演技ができる「桃井かおり」さんでよかったじゃんよ!


その方が もっと重たくなってリアル感が出てたと思うんですけどね


あ そうか そうなると 脚本が破綻してしまいますね😓


じゃあ 脚本から(子どもを産まない設定で)やり直せ💢

これは 消費者側からの業務命令だぜよ( `冖´💢)



いや待てよ…渡部篤郎氏と天海祐希氏は確か…邦画「狗神」のロケで このドラマと時期が被ってたっけ O………rz



ふー 疲れた😓
Posted at 2021/05/15 09:58:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月11日 イイね!

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 10

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 10毎度で御座いまするぞなもし😊


オヤジっていえば…

某も自分の糖尿病を克服する手段が分かってきた時期から 再度 いろいろと調査すること7年余り…


オヤジはどうして 衣服を切り刻む行為をやめれなかったのか…

姉が切れまくっても


「ビクともしなかった あの 徹底的に(ジャック ザ リッパーの如く)切り刻む行為」


遡ること…

いつだったか 姉が オヤジの異変に気付いて 介護関係の知り合いに相談しにいっていて…


帰ってきてから オヤジの手の届かないところに 敢えて


「包丁やナイフの類」

を隠すことになるのだ😓←これはおまいのオヤジ自体が傷つかないように そして看護する姉さんも傷つけられないようにする手段だったんだよな(´-ω-`)b


この時期は まだ初期中の末期の頃だったのだが しばらく日が経っていき…

その後 いよいよ 💩やオシッコを ところどころでやり始める


姉貴は(義理の母で)経験してはいても慣れてるわけがないはず(某は初めてで愕然とくる=これが聞いていた現象なのか O……………………………………rz


その後 オヤジが居る部屋に鍵を掛けて出られない様にするのだが…


今になって考えてみりゃ 当然なのだ「ヘタにあちこち うろつかれる方が あとあともっと大変なことになる」

ってことなのだ(劇汗


いつだったか 夜勤明け帰ってきたある日 オヤジに話しかける

「オヤジ!どうや 体調は? ……オレを覚えとる?」


オヤジが言う「(言葉遣いを大きく変えてます→)俺が用を足したくなった時に お前が教えてくれるか?」


某は「(・A・; !?」


そのあと オヤジを眺めながら 心の中で


”マジかよ😓 テレパシストにはなれんのやぞ…“


絶句しながら更に思った


“これが アルツ(アルツハイマー病)の症状なんか?”


オヤジは その後 某の返事を待たず 一切何も言わずに部屋に戻っていった…


それから何日かたったある日

姉は刃物を撤去した後の行動に面食らい始める…


それが


『ハサミで衣服を切り刻む行為』


パジャマやシャツ等を これでもかってくらい切り刻んでは平然としているのである


何年も疑問に思っていた「衣服を切り刻む行為」色々考えてきてても埒もない Orz



でも 最近 真剣に調べ始めたのだが…=再度「若年性アルツハイマー病」を扱った映画等の作品を観てみる…


若年性アルツハイマー病の「症状の変化」としてのデータは


「記憶は 新しいものから徐々に消えていき 最終的には 本人が古い過去に一番覚えているもの(習慣の類)が残るのだが」


「それも 最終的には忘れる時が来てしまう」=ほぼ廃人状態になる=「若年性アルツハイマー病の場合」は発症してから 遅かれ早かれ 5年後に 植物人間に近い状態になると言われている

😓

…………



💡


だったら 若年性アルツハイマーでなければ進行は遅くなってたはず…


そうか…そういうことやったんか…


「昔 オヤジは海上で船に乗ってたのだが お袋と一緒になってすぐ」

「商売をやりたいと言い出す」

が お袋は 「商売」というものをこの上なく嫌っていて「大反対」しているにも関わらず…

半ば強引に オヤジは八百屋(販売業)に職を変える…


あの 大好きな生き物たちの飼育を全部やめさせられてまで…(衛生面の問題からお袋がやめさせている=賢い母


そして無理をしてまで借金して土地を買いとって本格的にスーパーを経営するようになっていき


惣菜を作ったり 刺身を作ったり…


そして ボイラーとかの騒音やらで近所(西隣のウザいババアん家)から苦情が…←ちょっとでも何かあるとヤーヤー言ってくるトコなんだよな


またネズミの駆除を学校帰りの姉貴にやらせたり なんやらかんやらで衛生面等でも


お袋は苦労させられながらも 何もかも オヤジの言いなりになり 終いには 中卒の姉貴が コキ使われることに…


最終的には 大手のスーパーが来るまでは お袋の並大抵ではない苦労のおかげで 町一番のスーパーを維持していく…



が オヤジって 作ったものを売るのが好きな人だった


接客はまるでダメで お袋が全てをフォローしての「商売繁盛」の結果だったのである


そう オヤジって「料理が大好きな人」だったんですよね😊


だから 「食材は切らなきゃ 食いもんは作れない」=「切る」という行為が意識に残っている


実際に オヤジは 朝市で仕入れてきた

「鰹(カツオ)や鮪(マグロ)や鰤(ハマチ) 等」を

チャチャっと捌いてはトレイに乗せて…


惣菜類も自分で味付けして作っては

店員にパック詰めさせるという=惣菜も美味しいものが作れる舌を持っていたっけ


某が 学校から帰ってきたあと…夕食時のために 予め調理場で

鰯(イワシ)や鯵(アジ)の刺身を作る際も

アタマを飛ばしてチャチャっと切り開いて骨を取っ払って 皿に…(さすがに河豚(フグ)だけは無理でしたけど…


一番驚いたのは

「天ぷら」

70歳を過ぎた頃でも チョイチョイっと「衣はカリッカリで中身はそのままジューシー」なのを揚げてくれてましたね😊


某が未だ小・中学生だった頃 お店に並べる刺身類も毎日完売で

惣菜では ポテトサラダや肉じゃが etc

店をたたむまで いつも完売でしたよ(閉店後 残ってたら食べたかったんですけどね


でも 「五目ご飯とチラシ寿司と茶碗蒸し」だけは お袋のが美味かったんですが…



そう…

船に乗ってただけあって 「技術者に適合する性質」だったんですよね=商売や接客には向いていない人(因みに 某もオヤジの遺伝子を受け継いでます😊



成る程…


だから「切る=食材をさばく」という行為は オヤジの楽しみだったんだなって…


そして 通常のアルツハイマー病が発症し始めたのは83歳頃=母が亡くなった年

その後 オヤジが この世を去ったのは86歳


この習性こそ

アルツハイマー病になってからの最後(完全に何もできなくなる状態)の手前までの


「名残(なごり)」になってたんだなって←発症してからの進行は比較的遅かったってことか…深いんだな(・A・;



前回紹介させていただいた邦画「明日の記憶」は 2006年に上映された作品です


某が 初めて アルツハイマー病が気になって 鑑賞した作品は

日本が 「ヒューマンドラマ」として 2001年に 日テレで 毎週月曜の夜10時から放送されていた

全十二話の連ドラであった

「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」


を 韓国がリメイクした映画「私の頭の中の消しゴム(2004年上映)」だったんですが


ある意味 色々と衝撃的なシーンを演出していて…


「ああ そういうことなんだな… 結局のところ 国の違いによって… 表現の仕方はみんな違う」

んだなって…


クソッタレUSAの映画もイギリス映画もフランス映画も中国映画も韓国映画も…


そしてスペイン映画やオーストラリア映画 etc


みんな その国の個性が 恥じることなく そのまま表現されているんですよね😊


これこそが 「個性の表現」なんです


日本だけがなぜ 英語がヘッタクソなのか…


それは 離島だからなんですよね=表現は悪いですが「島国根性」そのものなんです


これこそが 大日本帝国(他の国とのコミュニティが長い年月遮断されていた=島国特有の盲点=国境というものがない国)だった日本が調子こいてたところに(第二次世界大戦で)鉄槌を食らわされた結果=末路をたどり今に至っている


というのが真実なんですが…


映画ひとつにしても ヒューマンドラマを作るにしても 日本の映画には


「事なかれ主義」


からくる 「いい子 いい人 いい奴 etc」


の体質が根深く浸透しきってるんですよね😓


だから 思い切った作品を提案しても みんながみんな


「過激なのはやめとけ!」


「心情を晒しまくるのは日本の恥だ!」


「もっと表現を抑えろ!」


「批判を食らわないように考えて作れ!」



ってなってしまって 個性が殺された国になってしまってるんですよね😓


島国特有の グローバルスタンダードである「英語」が世界一下手くそな日本人といわれるのは


こういうところからも来てるんですよね


引き続き 邦画化もされたらしい 2001年という バブル崩壊の数年後に アルツハイマー病を扱った日本の連ドラ


「Pure Soul~君が僕を忘れても~」


の 感想になります


楽しみにしていて…



くれなくていいですけども😓


ばっさり切りまくってますので(ふー





いつも長々と お付き合い頂き感謝です🙏


どうもありがとうございます😊





あとがき:オヤジとお袋って…

店をたたんでからも 二人とも勤めに出て 物凄い借金もオヤジとお袋が全部完済してくれてました

戦前と戦後を生きて来た人たち(産んだ責任を持って子孫に示した父母)の意地と根性の賜物でしたねm(_ _)m
Posted at 2021/05/11 19:58:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月09日 イイね!

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 9

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 9姉貴「とろじゃん とろじゃん! ちょっと来てよ…」

某「…?」

姉貴「見てよ! こんなことするんよ… 買ってきたばかりの パジャマ…ハサミで切り刻んで…」

某「!!??…………………」

姉貴「なんで 買ってきたばっかの パジャマ…切って…なんとか言ったってよ!」

某「オヤジ…………………」

中略

姉貴「なんでそんなことするの…それも 何着も何着も…」

親父「……………………ほっといてくれやんか?」

姉貴「もう!…💢💢💢💢💢💢💢💢」

某「…………………オヤジ…………………」




毎度で御座いまするぞなもし😊


医療関連のテストの結果の真相はどうでしたか?


では

いよいよ「認知症(若年性アルツハイマー病)に関する(勿論)フィクションの映画&ドラマ」を少し紹介させていただきたく…


鑑賞した順番を変更して=鑑賞していって感じたことはそのままでの

のおはなしになります


若年性アルツハイマー病を扱った作品って少ないんですが

鑑賞した作品は三作品です


どの作品も丁寧につくられていて 時には涙腺も…


でも フィクションなので どの作品も


「本当に悲惨で壮絶なるシーン」は撮っていません


どちらかというと「お涙頂戴物語」に近い演出なのですが


全て テーマとして 精神が崩壊していく中での「愛」の表現が主なので


観る側にも許せる範囲内で製作されてますね😊


でも いいじゃないですか…


現実を知ってる方=体験している方でも文句言ってる人はいませんので=作品を鑑賞した方々のレビュー等でコキおろしている人はさすがにいませんので


で 早速…

と行きたいところなのですが


その前に

先週と今週の休日恒例の姫(Aphrodite 以下:姫)の散歩の後に


「野良ニャン🐈に食べ物を持っていくぜよ😊」

のエピソードを少し…


先週は晴れてましたね☀️


可愛いのが😍何匹かいました







最近は「食べるいりこ」を持ってってます

が…


食べるネコもいれば「知らん顔」していて全く食べないネコもいまして🐱




このへんの個体差 というよりも


その時のお腹の(飢餓に近いか遠いかの)状態次第ってことになってそうで




「タイミング」

がすべての様です




でも 地元の人でも 野良ニャンの集まる場所を知ってる人がいる様で


定期的に「餌=命を長らえさせるもの」を与えにきている…




つまり「空腹にさせなきゃ 悪さも減るであろう」


野良猫が 嫌われるのは やはり「ゴミ等を漁ってめちゃくちゃにする」


のがトップにくると思われるので


そういった意味では「悪さ」対策でやってる人もいるんでしょうかね?




某の場合は「遊びに行って 居たら 食べ物をあげて しばらく一緒に過ごす」

程度のものなので…


飼い猫と違いワイルド(野良ニャン)はサバイバーなので逞しい姿が堪能できるんで




ある意味 「趣味の領域」です


ってか やっぱ 触らせてくれるワイルドは最高ですね😊

たまにいるんですよ「人馴れしてるワイルド」が…




ワイルドはザクッと分けると 習性は三つに分かれてますね

「人馴れしてる野良」「完全なる野良」「餌にだけは寄ってくる野良」


先週も昨日も いましたよ 人馴れしてる野良が…

触らせてくれますね😊




毛がサラサラで綺麗ですね そしてどこを触っても しなやかですよ



イヌ科とは全く別物です

犬は 身体の触り心地は 猫科ほど「しなやか」じゃないんですよね


全体的にガッシリしてるっていうんですかね




瞬発力は やっぱ野良猫が最高だって感じますよ…




触っていると そのしなやかさは犬にはないものがあるんです



しなやかさ とか 素晴らしさはでは 人間の「スレンダーな」女性には叶いませんが…

そっちは もうこの歳になるとどうでもよくて(苦笑


ってか いろいろと面倒くさいんですよね マジで😓


しなやかさは野良ニャンもペットのネコも同じですが たくましさは やっぱ

「野良ニャン」

ですね😊




懐かず 睨んでくるのが堪んないんです


しなやかさ…


そういえば もう何年も前になるんですが ようつべで「ジャガー」の動画を観てて…

「すんげーな このでっかい豹みたいなやつ=噛み付くパワーはネコ科最強(1㎠あたり80kg)」

で…

『湖を眺めていて いきなり飛び込んで(水中でなんかやってて)数秒後に自分より どでかい

ワニの頭に食らいついたまま めちゃくちゃ強引に引っ張って上がって来て

そのまま引きずり上げながら草場の彼方に消えていく…』(湖に飛び込んでから時間にして1分かからず)


多分 その後 そのどでかいワニはジャガーに「うーん デリシャス!」って感じで喰われたんでしょうけども…

めっちゃしなやかでパワフルで なによりカッコよかったですよ😊

今でも 唯一泳ぎも達者なジャガーは 某的には一番好きなネコ科の動物なんですが 絶滅危機種らしいですね😓

どうか 頑張って 命を繋いでいって また 新たな動画が観れたらなって…


でも 野良ニャンは その(ネコ科の)ちっちゃいバージョンで顎も強くはないんですが…


そんな ネコ科に目がない某は 昨日も 姫を散歩がてら いつもの場所とは違う(先週見つけた場所)

ところへ いりこを積んで行ってきました😊

無事 触れましたね✌️




でも 毛並みも野良のくせに綺麗で整っていてサラサラで…

先週も今回もネコパンチは喰らわなかったんですがw


楽しいひと時でしたね


でも いつも長居はしないんです

「奴らにも サバイバーとしての生き方があるんだろうな」って…


だから ストレスはあまりかけたくないんですよね😊


野良ニャンはワイルドなのであって 飼い猫ではない…


でも 野良ニャンもみんな性質が違っていて


眺めてて楽しいですよ=決して金太郎飴の様に一定の性質じゃない


ワイルドだからこそ 持つことができる「自由」なんですよね



で 話を本題である「若年性アルツハイマー病」の話に戻しますが…


もう 何年も前に 観た作品は 日本の同じ病いを扱ったドラマ(連ドラ)を リメイクしたものだったんですが

その作品は最後にします


で DVDで販売している「レンタル落ち」のを探してて=安価でゲトしてちゃんと観れりゃなんでも有りなんですよね😊

今回紹介する三つの作品も安価でゲト!


今回は二つ目に鑑賞した作品の感想を書いて終わります


タイトルは「明日の記憶~Memories of tomorrow」

監督:堤幸彦

主演男優:渡辺謙




主演女優:樋口可南子




ストーリー:サラリーマンとして ある会社の営業部の部長として実績をあげまくってきていて

部下達からも絶大の信頼を得ていて

また 新たな企画に挑戦しようとしプレゼンののちに
電話が…

そして 8社競合を勝ち取り…大きな仕事を勝ち取る




合言葉は「ビシッといこう!」

が…

すでに 部長:佐伯雅行(俳優:渡辺謙)の身体の病は進行を始めていた…


この作品のテーマは

「妻(樋口可南子演じる 枝実子)の夫を想う献身的な愛」はどこまで貫けるのか…


アルツハイマー病というのは ザクッと説明すると

「大脳の記憶を司っている「海馬」という神経細胞に特殊なタンパク質が溜まり血液の流れを邪魔することによって その部分が著しく「萎縮」していってしまう現象から起こる疾患」とある


通常は60歳を過ぎたあたりから発症するのが大半であるが 若年性アルツハイマー病は 50歳代

また30歳代でも起こる病気とされ 20歳代でも発症したという例があり 高齢者のそれと違い

若年性アルツハイマー病の特徴は その進行が早いというデータがあるらしい




物語的には ネタバレは最小限にしたいのですが この作品「明日の記憶」でのみ

「悪人」=ボケてるのをいいことに利用する人(木梨憲武氏が演じてます)


が登場して通常なら「お涙頂戴物語」にしかならないところに いいスパイスを入れてストーリーを引き締めてる感があって


いい意味で ちょっと 意表を突いた演出でした😊


勿論 妻役の樋口可南子さんっていえば 押しも押されもせぬ名女優さんですが


この作品でも そのお墨付きの演技力は遺憾無く発揮されてますよ



それにしても 「インセプション」といい 「硫黄島からの手紙」といい…


渡辺謙さんは この作品でも「強面(こわおもて)」は健在で 役としては


「ドンピシャ」


でしたね…でも 相変わらず顔が怖いよ!←人のこといえるのかよ( `冖´💢)


難病を扱った映画って 演出次第では こんなに(本来の現実を=アルツハイマー病の実態を)オブラートしながらも


いい作品が出来上がるもんなんだなって感心しました


現実としては「壮絶極まりないシーン」は一切入れず⬅️間違い
作品としては「壮絶極まりないシーン」は一切入れず⬅️正しい


オープニングに その数年後の二人(雅行と枝実子)をプロットし すぐに 回想シーンならぬ


雅行の病の症状が少しずつ出始める展開は上手いですね😊


中途半端に「悲惨な現実というもの」を描写せず 敢えて時系列を変えての演出…


そして 雅行が かつて「やり手の営業部 部長」であった 大義名分が 徐々に崩壊していき


自暴自棄に陥りながらも枝実子に支えながら職を失うことになっていく中での

上司や部下との人間模様も丁寧に描かれていて

なかなか見どころのある いい作品でしたよ😊



いつも長々と お付き合い頂き感謝です🙏


どうもありがとうございます😊




あとがき:どっちかっていうと 雅行よりも…

枝実子の看護の姿(葛藤と苦悩からくるストレスによる雅行に対してのブチ切れっぷり)のが印象に残ってます=極めてリアルでした


この枝実子役の女優=樋口可南子さんっていえば やっぱ 若い頃に主演で(銀座生まれとは思えないほど←間違い 新潟県加茂市出身←正解)関西弁バリバリでレズから男に目覚めていくひとりの破天荒的な女を演じた

「卍」




での自然な演技力の凄さは 今観ても




色褪せないいい作品です


あとは 寅さんシリーズ 35作品目である

「男はつらいよ~寅次郎恋愛塾」




のマドンナ役として




ちょっと影のある儚げな女性を見事に演じてましたね😊
Posted at 2021/05/09 12:35:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月06日 イイね!

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 8

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 8毎度で御座いまするぞなもし😊


では テストの最後である 15項目中の←おまいが間違った唯一の問題だったよな でも わかるよ あることをやるかやらないかでは可能性は無限大なんだってことを(  - Д - )y-U"""


「ⅩⅤ リハビリはすればするほど効果が出る」


がなぜ間違いなのかについてを 引き続き 中村仁一氏の書籍の説明をお借りしてのものになります



『どんな状態でも リハビリを徹底的にやれば 元の状態に戻れると勘違いしている向きが多いようです

しかし どの程度まで回復するかは おそらく 発症時点でその天(一番いい状態)が決まっていると思われます

つまり よくなるものしかよくならないというわけです

だが 頑張ったおかげで こんなに回復したという話がよくテレビなどでとり上げられます


あれは よくなるものが 頑張ってよくなっただけと考えた方がいいと思います

もちろん 頑張ったことは評価できます けれども 頑張ったせいで よくならないものまでがよくなったわけではないのです

さもないと よくならないのは 本人の努力が足りないせいと決めつけられかねません


ふつうは いくら熱心に励んでも 3カ月から6カ月ぐらいで状態は固定してしまうもの

そのレベルを低下させないように心がけることは大事ですが もっともっとと頑張り続けると

貴重な残りの時間が“訓令人生”になってしまいます


たとえば 手足がもげた場合 誰も もう一度生えてくるとは思わないでしょうから諦めもつきます

だが 麻痺した手足は もう一度動かせるようになるのではないのかとの思いから

5年も10年も費やして 一所懸命にリハビリをしている人がいます

その人生を空費している姿は気の毒という外はありません


リハビリテーションは リ(再び)ハビリス(人間にふさわしい)エーション(状態にすること)

の合成語で 人間が人間にとってふさわしくない状態に置かれた時 再びそれにふさわしい状態に戻すことを指し

必ずしも 病前の姿への修復を意味するわけではありません

ましてや 手足の機能訓練などという 狭い考えでは決してないのです』



以上が 15項目の解説であります


でも…


言ってしまっていいのかどうか 悩んだんですけどね


彼=中村仁一氏が携わっている大半は免疫たちが衰えている人たちなんです


でも 考えてみるんです


御老体=免疫力が落ちている方々

に対し


未だ 免疫たちがバリバリやれる状態の働き盛りの貴兄


後者なら 手足がもげてないのであれば=五体の細胞が死んでしまっていない限り


また 手足等の神経が麻痺している場合の回復が「どこまで麻痺して壊れてしまっているかの度合いにもよりますが可能性はないとはいえない!」


試してみるべきなのは…

食べるのを最小限にし胃腸を休ませる=18時間以上何も食べない時間をもうける=徹底的に摂生を続ける


そうすれば 今まで眠っていた(わけではないんですが ほぼ毎日のように胃と腸に引っ張られていっていて 本来の仕事ができない状態だった)この上なく可愛い免疫たちが 連携して体内を巡り…


手っ取り早くいうと


「人体は 侵入物に敏感なのです これは 常にパトロールしている子達(免疫の一つ)が体内で頑張っているってことなんです」


「侵入物に異常があれば ボス(マクロファージ)のところに報告に行き ボスが判断を下し しもべたちを使わして撃退を試みるんです」


「で 血管外で悪さをしようとする悪いやつがいると ボスは リンパ球に指令を出すんです」


「リンパ球が動ける範囲は 身体中に設置されている リンパ節」


「この範囲を 瞬時に手分けし 敵を見つけたら遠隔攻撃で撃退し 倒した悪玉は別のリンパ球が調べて記憶する」


「たとえ どの様な 悪玉でも倒せる この優秀なリンパ球群たちを また その司令官である 白血球のボスであり掃除屋(大食漢)であるマクロファージを自由自在に活動させるには」


「消化器系を休ませてあげないと 彼らの独壇場にはならない」


ってことなんです


でも 放射線治療等を行ったりすれば その部分の細胞は完全に死にます


変な わけのわからない薬を飲めば免疫群は酷く迷惑します


ガンを患ったとして…医者に勧められる「抗ガン剤」を摂取していると…


免疫たちは弱ってしまうどころか続けていれば全滅してしまうんです



健気に一生懸命頑張って 体内で


『たった一つの身体ではあれど

免疫たちは 必死になって連携して マクロファージを中心に

戦い 負かし 掃除し 敵を覚え 更なる強力な敵が侵入してきた際 全勢力を強化して退治し

また その倒した悪玉は全て一部のリンパ球が記憶して…』


と…


この工程が「オギャー!」って生まれてくる ずっと前からフルスロットルで始まってるんですよね


それを妨げているのが何なのかは 空気を汚したくないので この場ではもう言いません


お分りいただけますよね😊



でも 怪我も程度によれば 徹底的に摂生する事で…


行うリハビリテーションの繰り返しの中で 損傷の度合いにもよるのですが


「未来は決して暗いままではないはず!」



と…

そう信じてますし 間違いないとさえ感じております👍


ですが不摂生を続け 食いたい放題に「グルメ人生を満喫」するのもまた楽しみであり有意義な人生ともいえますね


でもあとあとどうなるかは本人の解釈次第になるはずです


でも 美味しいものを貪り続けていけば 某のように 第二の「藤原道長(=日本で最初の糖尿病患者)」になるのも時間の問題であり


大事なのは「本来の自然の食材で調理されたものが心底美味しいと感じる次元まで舌を正常に戻すべく 添加物まみれの加工食品を控える」努力をしていきながら


高くっても天然素材で調理されたものを召し…


満足できたのであれば そこから 18時間は何も食べない習慣を定着させる食生活を心がけていく…


この行動は マスメディアの報道の真逆の発想であり 変人並みに嫌われる発想でもあります😓


でも メリハリって大事なんです


なんでもかんでもってわけじゃないんですが


「緩めて楽しんだら 次にやるべきは 気合いを入れて締める!」


結局のところ このメリハリがあってこそ 本当の「美味しさ」を実感する次元になれるんですよね😊


一番大事なのは どこまでいってもメリハリであり

如何にして「体内の免疫たちを自由にしてあげるか!」が テーマなんですよね😊


この後は アルツハイマー病に関する作品(邦画と韓国画)の紹介になるんですが


紹介する作品は三作品です


でも この免疫群を活躍させる(=摂生した生活に重点をおいた食生活と半日断食を弛まなく続けていくことが のちには慣れ もうジャンクフード等の粗悪な栄養価の低すぎるものを食べるのは偶にしようとなれる)のも アルツハイマー病を予防する一つの手段であるという確信をもって


あと 何が必要なのか…


それを 作品を紹介させていただく中でお話ししてみたいと思います


この後は もうギャーギャー言いませんので安心して読んでくださいね😊



いつも長々と お付き合い頂き感謝です🙏


どうもありがとうございます😊






あとがき:死ぬパターンについて興味のある方のみ お付き合いくださいませ


例えばの話になるんですが「不全」ってありますよね


辞典で調べると 不全とは 活動や機能が完全でないこと また そのさま etc


「心不全」「腎不全」「肝不全」etc


これらって みんな 血液等が道を塞がれて死んでしまう際につけられる病名です


原因の殆どが「どデカくなったガン細胞が道を完全に塞ぐ」事で起こるものだと分かってきてます


「脳梗塞」とかも血管内を遮断されて起こる病ですが致死率は高めですよね?


「脳出血」の場合は 脳内の細かい血管が破れて起こる病ですが こっちのがまだ気づかれにくい「くせ者」です


どっちにしろ 申し上げたいのは


1)脳に行っている血管を塞がないように食生活を見直して行ってください


2)脳だけではなく 普段の食生活を脳を守るということを基準にして 摂生と最低でも18時間何も食べないことを少しずつでもいいから定着させていってください


3)血管内の掃除は 胃と腸を休ませてあげれば白血球のボスであるマクロファージがある程度までは綺麗に食べてくれます が マクロファージは大きいので毛細血管までは入れません


4)脳内にはあり得んくらいの毛細血管が組織的に繋がって機能している が 不摂生の度合い次第では簡単に詰まりやすく 破れやすい構造になっている=極めてデリケートな組織なのであるということです


5)ストレスは腸より先に脳に負担をかけまくるものである=脳はどこまでいっても一番デリケートな組織であって 二番目にデリケートなのが腸なのであるということです


6)免疫群(白血球たちとリンパ球たち)は 胃と腸を休ませない限り 全身の至る所まで 活動をできないのです

食べれば 脳は 胃と腸に行け!って言われ やむなく消化器系統内の仕事を強いられてるということです

病に罹ることよりも食物が入ってきた際に全力で吸収することを優先する

「生き延び子孫を残すために飢えを遠ざけるための手段」

なんですよね😓



飢餓に対し 耐えてなんとかして生き延びようと また環境に順応しようとして


とてつもない長い年月を経て 哺乳類(=人類もまたかくの如しであり)は生き延びてきたサバイバーなんですよね😊


だから 飢えは恥ずかしいんじゃないんです


飢えて腹がなれば「モチリン」が分泌され 健常になっていくキッカケになってるんです


このように 飢えることによって 普段 みっともないと思っていること自体を


捻じ曲げ 需要と供給を活性化させ「売る側に設けさせようとする」全世界のマスメディアの姿勢が


大切な「ひもじさの究極」に陥った時に…


たった一膳の「お粥」のありがたさ実感できる機会を


全てめちゃくちゃにしてしまってるんですよね=飽食の時代の到来による人類最大級の悲劇💢


発展途上国等では 食べられず 餓死していっている人が後を絶たず それを知っていて見て見ぬ振りなどできないはずです


だからこそ 半日断食=18時間何も食べず飲料飲みにして過ごすこと


は 餓死して亡くなっていくひとたちへの せめてもの供養とし


また 自らに食生活のあり方を


今一度 問いただす機会を設けてはどうでしょうかと…



自らが 15年以上 摂生を定着させていくべく 様々な書籍を読ませていただいた上での


結論でもあります😊


賛同などは 求めてません キツすぎるんです…摂生というものが


常に「己との大闘争」なんです




でも 頑張って アルツにならないよう また ガンを患って医者に行かず


善につけ悪しきにつけ…


自宅で静かに 己のおかしてきたことと向き合いながら臨終を待つというのも また


「粋な死に様」=「粋な生き方を貫きし のちの己の臨終の時」


なのではないのかと…
Posted at 2021/05/06 17:27:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年05月04日 イイね!

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 7

The brain is destroyed but there must be a solution👌Part 7まえがき:15項目に関しての説明並びに 人類への再認識すべく いわば 日本医学会に喧嘩を売ってでも

「自然治癒力の偉大さにいつかは目覚めてくださいね😊」


の思いを込めての著作権侵害を覚悟の上での…


著者であられる 中村仁一氏 の書籍の一部をお借りしての記事と相成り奉り候





毎度で御座いまするぞなもし😊


いよいよ 15項目のテストの中の12項~14項の解説になります


流れの都合上 Part 8から解説の締めである15項の おはなしになりますが


”このままでは沢山の人たちの脳が壊れていく でも それを防ぐ策は必ずあるはず”


を掲げての本題に突入いたします


が…

マスメディアに洗脳されきっている方々には


この15項目のテスト自体 なんの意味もない😓=残念ですが…これが現実なんです


ですが…


これが真実であり 日本国民が深く

とてつもなく深いところまで「マスメディアと心ない医者ども」に洗脳されてしまっている…


そんな今の世の中ではあれど…


その中に 一石を投じるべく 礎になるきっかけになっていただければ…


奇跡が起こってくださればという思いでのシリーズとなっております


どうか 真剣になっていただいて

再度 このシリーズ(Part 4 も含めて)を読み返していただければこれ幸いです




「Ⅻ 外科の教授は手術がうまい」

これについてを 引き続き 中村仁一氏が解説いたします↓


『時々 高齢者の患者の中には 手術の痕を見せながら ▽◇大学の🔸♧教授に切ってもらったと自慢する人がいます

教授の選考基準に手術の上手 下手は入っていません

多くは研究論文の数と内容でパスした研究家教授です

もちろん 手術の上手な教授もおられるでしょうが それは個人の資質であって 教授だからではありません

昔は 一度も切った経験のない教授もいたとか…

今でも「天皇杯争奪 全日本メスさばきコンテスト」などという催しは開きません


(某的な見解:例外は有れども 机上の空論で 実践無くして 教授になれる日本医学会の制度自体に問題があるんですよね
これこそが 庶民を煙に巻きながらの策略以外の何物でもないということなんです=地位と名誉を保守しようとし 誤魔化しながら 進歩すること=努力することを怠り堕落していった連中の姿が 今の日本の医学会の教授の実態なのだということなのです)



「ⅩⅢマスコミに登場する医者は名医だ」


について 中村仁一氏が同じくバッサリ切ってくれます↓

『名医とは何ぞや

事件を起こしたり ベストセラー本を書いたり テレビ出演が多く名前の売れている有名な医者というのならわかります

世渡りに長けているということは首肯できますが 先にも述べたように 現在の日本に

その腕の程を保証する客観的情報はないのです


このような状況下で「日本の名医百人」などという書籍が売れているようです

定義や基準もないのに 誰がどのように選んだものか ただただ頭が下がります』


(某的に:何もかも…(名医と名乗られるように)偉いふりして(予め)細かいところまで突っ込まれないように 予めテレビを利用して(国民を)洗脳しておいて
洗脳が完了してから やりたい放題に患者から金を巻き上げ儲けるシステムを何の違和感もないようにマスメディアを利用して鬼畜未満の堕落の道まっしぐらを構築してきているということです)



「ⅩⅣ 医学博士は腕がいい」

に関して 引き続き解説されてます


『医学博士は 前述のごとく 腕と全く関係のない学問的業績に対して 学位を授与されたものです

かつて 医者を辞めてジャーナリストに転身した永井明さん(故人)という人がいます

彼はその著書「ぼくが医者を辞めた理由」の中で

「感染ストレス時におけるラットの血中脂質濃度の変化」というタイトルで博士号を授与されましたが

「これは外科医として何の役にも立たなかった」と述べておられます

宜なるかなといえましょう=その通りであるといえます


私自身持っていないから僻んでいうわけではありませんが 博士号は昔から

「足の裏についた飯粒」

といわれています その意は

「取らないと気持ちが悪いが 取っても食えない」

特に “石を投げれば医学博士にあたる”といわれるぐらい この業界(昨今の日本医学会)には多いのです




Part 8に続きます


いつも長々と お付き合い頂き感謝です🙏


どうもありがとうございます😊
Posted at 2021/05/05 18:15:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

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