夏休み明けの久しぶりのF1ヨーロッパGPとなりましたが、前回の復活したマクラーレンが今回も調子よく予選1・2ではじまりました。
場所は2度目のスペインとなりますが、ルノーの出場取消しもありアロンソの走りも見ることができました。
ドライバーも新しく2人が変わりましたが、まだ慣れてないせいかうまく走りきれませんね。
決勝の方は、ハミルトンが独走してましたが、ブラウンとレッドブルの争いにライコネンやロズベルク・アロンソが絡む展開となり、ベッテルはマシントラブルでリタイアのためレッドブルは落ちてしまいブラウン復活となりました。
ハミルトンはピットミスもありバリチェロが久しぶりの優勝となりました。
結果は
優勝:バリチェロ 2位:ハミルトン 3位:ライコネン 4位:コバライネン 5位:ロズベルク 6位:アロンソ 7位:バトン 8位:クビサ
となりました。
中嶋は今回も予選で不具合となり決勝でもタイヤのバーストなどでまったく見せ場なしでした。
次回は、続けて次週で8月30日決勝のベルギーGPとなります。