3年ぶりの鈴鹿サーキットでのF1開催となった今回は予選から荒れて順位がばらばらになっていました。
チャンピオン争いのブラウン勢はペナルティで順位を下げベッテルがPPからとまだまだおもしろい展開となりました。
決勝レースの方は特に順位の変動もなくべッテルがPPのまま独走しポイントを稼ぎました。
バトンはスーティルのミスにより順位を上げポイント圏内へ入り1ポイント獲得しましたが、チャンピオンは持ち越しとなりました。
最後のアルグエスアリのスピンによりセーフティーカーとなりコンストラクターズもまだ持ち越しになりました。
決勝結果順位は
優勝:ベッテル 2位:ツルーリ 3位:ハミルトン 4位:ライコネン 5位:ロズベルク 6位:ハイドフェルド 7位:バリチェロ 8位:バトン
となりました。
アロンソは予選からブエミの影響でペナルティにもなるし今回はやる気なかったみたいですね。
母国GPというのに中嶋は相変わらず1ストップでのんびりドライブで情けないです。
次回は最終戦前の10月18日決勝のブラジルGPとなります。