2009年のコンストラクターズチャンピオンシップもドライバーと同じでブラウンGPが序盤戦のリードでレッドブルの追い上げもかなわず決まりました。
レッドブルはルノーエンジンの信頼性が勝負の分かれ目でしたね。
また今年は珍しくレギュレーションが大きく変わったからか全チームがポイントを獲得しています。
順位 チーム エンジン ポイント
1 ブラウン・グランプリF1チーム メルセデス 172
2 レッドブル・レーシング ルノー 153.5
3 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス メルセデス 71
4 スクーデリア・フェラーリ・マルボロ フェラーリ 70
5 パナソニック・トヨタ・レーシング トヨタ 59.5
6 BMW・ザウバーF1チーム BMW 36
7 AT&T・ウィリアムズ トヨタ 34.5
8 ING・ルノーF1チーム ルノー 26
9 フォース・インディア メルセデス 13
10 スクーデリア・トロ・ロッソ フェラーリ 8
来年は新たに4チーム増えますが、この中ではBMWとTOYOTAのメーカー系が撤退しルノーも怪しい状況です。
さて2010年は何チームの参戦になるのでしょうね。