• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ズグロンのブログ一覧

2020年03月26日 イイね!

新型インフルエンザと新型コ○ナウイルスと自粛要請

昨日は、みんなでインフルエンザ論文を読みあさり、新型コ○ナウイルスについて話し合ってみた。
  
2009年にパンデミックを起こした新型インフルエンザでの日本の感染率は、世界とほとんど変わらなかったのに、今回のウイルスでの日本の、そして東京の感染者数が少なすぎることは、、、んなわけないじゃん!と、みんなでいつも話していた。これは医療機関を守るためだと納得しているし、仕方ないことだと思うのですが、
オリンピック延期が決まってから、急に増えちゃいました!みたいに感染者数が発表されるというのは、、、ちょっとね、、、、

世界と比べて徹底した水際対策をしたわけでもない日本で、毎日密集したなか通勤や生活をし続けている東京なんだから、世界平均で感染していて当たり前なわけで、、、、


渡航歴がある人ばかり調べるから、海外にいかなければとか、外国人をいれなければ感染が防げるみたいになってるけど、海外も同じように渡航歴がある人から調べるから、世界中で自分の国はうつされる側で、外国人(日本人も)を入れなければ、海外(日本も)に行かなければと思っているんだよね、、、、、
それは最初の始まりはそうだったんだけどね、、、



でも、新型インフルエンザのとき、米国が12000人以上亡くなっているというのに、日本は203人。
とにかく世界に比べて重症化や死亡率が低い日本。
これはやっぱり二次感染(他人にうつす方じゃなくて、自分の体のなかでの)が起きにくい清潔さと、重症者をほとんどちゃんと受け入れてくれる医療体制だと考えられるし、これが今回のウイルスにも当てはめられると信じたい。



インフルエンザはほとんどの人に酷い症状がでてから、重症化する人と回復する人にわかれるけれど、

このウイルスは、ほとんどの人が軽い風邪症状から始まり、重症化するひとだけ、自覚する。

これが、検査をしないことでおさえられている感染者数を信じていられた原因なんだろうな、、だって新型インフルエンザのときは身近にたくさんいたけど、今回は、軽い風邪になってた人はたくさんいても、重症化するようなあきらかなコロ○ウイルスかも?みたいな人が身近に感じられないんだから。

そんななか、昨日の夜の会見で再度自粛要請


20代30代の人達が前の自粛要請のときに言ってたな。毎日駅に向かって、みんなでゾロゾロ歩いて、みんなで電車にゆられて、会社にも人がたくさんいて、毎日密集して生活してるのに、自粛ってなに?って。
つい最近も、若い子達が、3連休とかにお花見行ったやつは、死にたいのか、バカなのかみたいに言われてたから、そのお花見のニュース映像みたら、屋外の太陽の下で、密集も通勤より全然マシに思えた。東京はお花見3回より通勤一回の方が感染リスクが高く感じる!って話してた。



自粛要請って、飲食店にも行くなってことなの?
だけど飲食店に、保証するから、営業自粛して下さい!とは言わないんだよね。
一人暮らしが多く、外食産業が栄えている東京で、みんなが自炊になるとスーパーは大混雑するけど、そこに行くのはいいの?


バイトもなくなるんだろうな。
東京の大学生、地方からでてきて学費のために一生懸命バイトしてるこたくさんいるのにな、、、
そういうとこからじわじわ来て、バブル崩壊やリーマンどころじゃないくらい経済悪化するんだろうな。

でも都知事はあーいうしかないか、、、、経済を止めることも、保証するということも、自由でいいとも言えないんだから。


新型インフルエンザの死者は80%以上が65歳以下であり、感染リスクも高齢者は低かったのにくらべて、今回のウイルスはその逆で高齢者に感染者や重症化が多い。
そのぶん、致死率は高くなるんだろう。

新型インフルエンザが季節性インフルエンザになって、毎年流行するインフルエンザのひとつになったように、今回のウイルスも、共存していくウイルスになるんだろうか?



これから、東北は美しい桜が咲いて、弘前や角館は稼ぎどきになる。大好きな船岡の桜はきっと今年は4月上旬。
だけど、、、、
私は自分もふくめて東京の人は、知らないうちに感染していた、している、は、けっこうな数だと思っている。
そんな私たちが東北に行くことは、迷惑だと思われてしまう可能性もたくさんあるんだと考えたら本当に悲しくなりました。


仕事や、いろんなことから解放されて、今年は考えないで生きようと思ってた。
でも、あり得なく無駄にずっと考えてる。
レベルの低い論文がかけるほど。
契約が終わって自由に発言できるようになって、もうこの際、致死率低い国の研究でもして、論文書こうかな?とまで思いつめちゃった。




選手の走ってる姿がみたい。

きっと、どんなときも走ってて、いつも自由で、こんな考えてばかりの脳を、あの解放された激しい走りで壊してくれるんだろうな。





Posted at 2020/03/26 06:45:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月23日 イイね!

建設的な思考

コロ○ウイルスで世界中が混乱しているなか、
シンガポール、タイ、マレーシア等の致死率の低さから学べることはないのだろうか?

生活習慣、食生活、日常何気なくしていることなのか、
徹底した医療が施されたのか、ではそれは処方をふくめてどのようなものだったのか、


イタリアの致死率の高さは高齢化社会、医療体制の崩壊等、いろいろ言われているけれど、必ずそれ以外にも、これだけの致死率の差を出していることには理由があると思うのです。

日本は、検査を遅らせたり、あえてさせないことで、医療崩壊をなんとか免れていますが、治療法がなく、軽症な人は自宅待機という方針のなか、そういった建設的な情報は、些細なものであったとしても、人に安心と思考力を与えることができます。

湿度に弱いなら、喉や気管支を潤す薬草から作られた薬品が、薬局でも簡単に買えますし、熱に弱いなら、熱を起こさせる薬草薬品もある。
また、紅茶等、そんな地味なものが、たくさんの感染症を防いできた歴史があります。


パンデミックが起きてる今、感染者数だけを報道するのではなく、致死率が低い国から、たくさんの情報をもらい、正解に伝え、
それを元に一人一人に考えさせ、自分で判断させることも重要なことだと思うのです。

急に始まった、世界中の徹底した対応から、日本の緩やかな対応に違和感を感じる人はたくさんいると思いますが、
私には日本が新型インフルエンザのときに、やはり水際や隔離など、たくさんのことをしたけれど、パンデミックは防げなかったこと、そのインフルエンザが通常のインフルエンザとあまり変わらなかった経験から、そもそも完全に封じ込めようとは思っておらす、医療崩壊が起きない程度の流行におさえながら、感染を受け止めようとしていたと思えていました。


なぜなら本当に感染者を完全に増やしたくないなら、交通機関もストップしなくてはいけませんし、学校だけじゃなく、全ての会社の出勤停止、スーパーマーケット等の生活必需品を扱う店舗には、防護服を配布して特別営業させるようにしないと意味がないし、そんなことは誰もがわかることだと思うので。


そこまではしないけど自粛は要請、、という対応は、
レストランは避けて自炊する、だけど毎日スーパーにはたくさんの人が押しかけ、店員さんはフル稼働し、たくさんの人と毎日接触。また人々もそこでたくさんの人や物に接触。

私達は自粛するけど、私達に必要なものを扱う仕事の人は働いてね、、、と、不公平で違和感だらけにみえましたし、

通勤環境、居住環境等、地方と都心部では出来ることや、見えてる現実も違うように思えました。

だけど、経済はやはり命に関わる大切なものですし、オリンピックをかかえた日本に、あのとき何ができたんだろう。国際社会と日本を考えたら、かなりの圧力があっただろうし。

やっと、オリンピック延期論を政治家が語れるようになったので、急に検査を増やし、急に感染者が増えたことにして、世界と同じようなレベルの封鎖対応をとることも可能でしょうが、ヨーロッパやアメリカがいつも正しいことをしているわけではありません。

本音と建前で、急にウィルス対策の方向転換を発表するなら、
その前に「建設的な思考」を持てるために必要な調査と情報を。

私は知りたいです。
それぞれの国の、2009年にパンデミックになった新型インフルエンザとこのウィルスとの致死率や対処法のちがいを。またそのときの医療体制のちがいも。

そして、致死率が低い国が、このウィルスと向き合ってから患者にしてきた全てのことを。


Posted at 2020/03/23 20:37:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月21日 イイね!

思考力と判断力と希望的観測

新型コ○ナウイルスで世界中の思考力と判断力が問われるなか、地味にシンガポールの対応は単純に凄かった。
SARSのときもそうだったけどね。

また、SARSから学んだ台湾の対応も素晴らしかった。

そんな国から高く警戒されているのが、今の日本。

感染者数はあくまで検査した人のなかでのことなので、一生懸命検査をさせないようにしている日本の感染者数なんて意味がないわけで、、、だからといってそれが間違っているわけではないのがね、、、
やっぱり医療機関を守ることは第一優先だし、治療薬も治療方法もわからないなか、良くないと言われだした解熱鎮痛剤を含めた色んな薬を試されるより、普通の風邪の症状でおさまっているなら自宅にいた方がよっぽどいいと思うし。

中国人の渡航先ランキング一位?をずっとキープしてきた日本が、そして東京が、北海道より少なかったあの感染者数はありえない。毎日のように皆、満員の電車やバスに乗っていたし、商業施設、交差点、全てが外国人観光客を含めて密集していたのに。
また、海外から帰ってきたときだけ検査してるけど、出国のときはしてないわけで、日本人が最初にうつされ、持っていたウイルスを移しに行ってしまった可能性もある。
だってこのウイルスの潜伏期間は長く、発症時期も個人差ありすぎ。
インフルエンザみたいに、寝込むほどの症状にならない人がほとんどなんだし。

今回、このウイルスで亡くなった人や家族を思えば、その苦しみがどんなものかわかるし、今すぐ全て閉鎖!と言いたくなる気持ちもわかる。私にだって大切な人がたくさんいる。


だけどワクチンや治療薬があるというのに、毎年日本で3000人以上、米国では1万人以上が亡くなるインフルエンザに対しては、
冬に経済をとめるような対策はとられない。

それは何故?

経済でもたくさんの人が亡くなるが、コ○ナ感染者の行動のように、誰もその生活がどんなものになり、どのように亡くなり、どのように家族が苦しんだのか、おってもくれないし、気にもしない。

エボラのように致死率50%以上のようなものと違って、何を優先するのか、本当に難しいですよね。

誰もが総理大臣の気持ちになって、全ての民の幸福を考えたときに、正しい答えが出せる人なんて何人いるんだろう。
全て結果論。

新型インフルエンザと同じで、ほとんどの人に免疫がないのだからパンデミックは起きやすいし、感染力は一時的に非常に強く感じるだろうし。

ここからは私の希望的観測

もう、本当は1月くらいから東京は70%以上の人が感染していて、ほとんど軽い風邪で済んでて、抗体もたくさんできてて、分母が増えて実は致死率めちゃくちゃ低かったです!みたいにならないかな?

12月、1月、咳してた人、軽い風邪をやたらぶり返してた人たくさんいたもの。

日本は清潔な国だから、二次感染(他人への感染というほうではなく、一人の体のなかでの)が起きにくく、軽く済む人が多かった、だからインフルエンザの致死率も世界とくらべると低い。

シンガポールの致死率の低さも神経質なくらいの清潔さだった。

だから清潔にさえ心がけていれば感染発症しても、致死率低いし、ほとんどの人がインフルエンザより軽く済む。


まだまだ未知のウイルス、、、、でも、そうだったらいいのに。


Posted at 2020/03/21 03:49:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月19日 イイね!

日比谷花壇のライラック

17日〜お彼岸ということで、昨日はお花屋さんめぐりに行きました。

二軒目の日比谷花壇、、、


ライラックだ!


ライラックは子供の頃読んだ本に何度かでてきて、いつかライラックが咲く場所に行ってみたい!と思わされていた花でした。

通常、先が4枚の花びらなのに、5枚に割れてる花びらのものがあり、それはハッピーライラックと呼ばれ、
見つけたことを誰にも言わずにその花を飲み込むと、愛する人と永遠に幸せになれると言われているそうで(多分四葉のクローバー探しのような確率?)

その話は思春期の私をときめかせ、キラキラと恋を描いたものでした。

ずっと忘れていたのに、ライラックという文字に、ここまで引き寄せられるなんて、子供の頃の思い出とは、いかに大切なものかわかります。
ちなみにライラックの花言葉は思い出( ꈍᴗꈍ)

素敵な香り、ヒヤシンスが子供の頃に流行った「いい香り消しゴム」の香りだとすると、ライラックは「いい香り便箋」の香りで、ちょっとだけヒヤシンスよりお香のような大人の香りがします。

日比谷花壇のライラックは4枚にも5枚にもなっていなくて、6枚から10枚の花びらで、それはちょっと残念だったのですが、本当に素敵で、それは梅でもなく桜でもない色の美しさなのです。
花びらの数から新種かと思い、日比谷花壇に品種を聞いたのですが、それはわからないそうです。


この花に似合う花瓶がないので、今から花瓶探しに出かけます。


すっかりライラックブームになった私は、ネット社会になってから初めてライラックを検索

北海道にライラック祭りというものがあるんですね!
い、行きたい!♡(˃͈ ˂͈ )♡

英語、ライラック
フランス語、リラ
なるほど!


初めてのライラックとの出会いが、ネットじゃなくて実物で良かった!

次は4枚のライラックと出会って、5枚の花びらをみつけてみたいです!

ちなみにこの花瓶は、探して買った花瓶じゃなくて、フランフランの香りのスティックをさすものです。それ、何ていうの?




私は今、めちゃくちゃ弱っている。

2月末から、人生でそうそうない悲しい出来事が立てつづけに4回も起きたからで、、、立ち直ると次、立ち直ると次と起きるので、立ち直り恐怖症にもなった。
あ、立ち直るどころか、向き合えてすらいないのに次、、、も、あった。

だけど、年なのか、花一つ、羊羹一つに慰められたりしている。

私の身近な人が絶対に一生やらないだろうみんカラ、知人には絶対に知られることがない私のみんカラ。

ちょっとだけ弱音を、、、

Posted at 2020/03/19 15:07:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月16日 イイね!

ホテル椿山荘東京/石焼料理 木春堂と料亭 錦水

ホテル椿山荘東京/石焼料理 木春堂と料亭 錦水昨日15日、本当に久しぶりにホテル椿山荘東京/石焼料理木春堂でディナーを食べだ。

これから、椿山荘東京の庭園は本当に一番美しくなる。

ここと、同じ敷地内にある料亭錦水は、オリンピック前後に来るお客さまを連れて行く予定の場所のひとつだった。

ホテルの駐車場から、この美しい庭をしばらく歩いて、心が穏やかな幸せを感じ出す頃、ゴールの場所のようにそのお店は現れる。

木春堂は、各テーブルに大きな四角い石がおいてあって、前菜やらが出たあとに、シーフード、野菜、お肉と順番に目の前で焼いてくれるのですが、
同行者やスタッフとの距離の近さがとてもアットホームで、何とも言えない懐かしさを感じる事が出来るのです。とても仲良くなりたい人やずっと一緒にいたい人と行きたいとこです。

「あー本当にたくさんの国の人に、この庭を歩いて欲しかった。この店で日本人の美しさをたくさん感じて欲しかった」

木春堂の向かえには料亭錦水の4名からとれる個室がある。
大人の秘密基地みたいなそこは、私の大好きな場所だった。


用意した日本のエコカー達、みて欲しかった日本のスポーツカー
連れて行ってみたかった日本のサー○ット

全てが残念です。

このごろ、行くはずだった場所で食事をしているので、毎日なんか、ひたすら美味しいです。食事中は悲しいんだか嬉しいんだかよくわかりません。

ただ、私は経済とは、命に関わるとても大切なものだと考えています。世界中のほとんどの悲しみがそれによるものです。

ですから、それをしたら刺し違えることになるけれど、本当に大丈夫ですか?今回の敵は、それほどの敵にみえますか?と、毎日世界中にそして自分に問います。



Posted at 2020/03/16 16:36:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ラブバード 出会ったころ「ずっとこもっていたいの」に驚きながらも色々連れ出すのが本当に楽しかった。今年はラブバードさんの恋愛運が最強で、ラブバードさんの夢はこもっていては叶わないもばかりだったから、たくさん外にでよう!って話してたのに、引きこもり正解みたいな年になっちゃったね。」
何シテル?   03/30 18:35
ズグロンです。よろしくお願いします。 2014年10月に七年飼っていたセキセイインコを亡くしてしまいペットロスになりました。 それから、立ち直るために飼...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

え、SUGOって2月に走れるの?? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/02/27 04:32:31
シュレーゲルアオガエル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/02/23 05:03:38
シェイクダウン特別公開のお知らせ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/01/31 05:05:07

愛車一覧

レクサス GS F レクサス GS F
2019年1月24日まで、三年間レクサス GS Fに乗っていました。 車は三年ごとに購 ...

過去のブログ

2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.