ハンガリーGPをTVで見ました。
冒頭に流れたのが最終予選でのアロンツォの露骨なハミルトンへの予選走行妨害としか取れない行動。約10秒とはいえありゃ露骨過ぎます。というか自分のチームにも他のチームにも多大な迷惑を及ぼす行為です。
ピット作業には1台につき20~30人のクルーが作業します。そしてそれぞれの車にそれぞれのクルーが付くチームもあります。
あの時点では、アルンツォのタイヤ交換が終わった時点でハミルトンのタイヤの準備もされてました。そして、停止票を挙げた時点でスタッフは後続のハミルトン車に神経が行きます。ハミルトンを1秒でも早く出してやりたいって思ってるでしょうから…。皆、何で動かないの?って感じでしたしね。
他のチームにも迷惑がかかります。それは横を通過する車。停止票が上がってるから出てくると思ってます。その車の前に出るか後ろに付くか。微妙な駆け引きを瞬間的にしなければなりません。そのタイミングもずらしてしまうんですね。
しかし、マクラーレンだけでなくいいドライバーが2人揃うと面倒ですねぇ。って、F1の歴史が物語ってますが…。
やっぱり、ミヒャエル時代のファラーリのようなドライバー関係が一番勝利を生む体制だと思いますね。圧倒的なファーストドライバーと勝てるセカンドドライバー。
今のマクラーレンは他より少し早いファーストドライバーと凄い精神力のルーキードライバーですからねぇ。
今までのレースを見てるとファーストドライバーよりミスが少ないですもんね。アロンツォが焦るわけだ。で、焦るとアロンツォはミスを連発するんですよね~。
この記事は、
F1第10戦ハンガリーGP決勝結果 について書いています。
Posted at 2007/08/06 12:34:11 | |
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