
やってみました、
ヘッドOH。
僕はそんなゴールデンウィークだったわけで。
僕のミラージュ、最近のあだ名は「耕耘機」(塾長命名)。
「タッ、タッ、タッ、タッ」と、壊れてんのかと言われるほどのタペット音が出ています。
実はこのミラージュ、購入時からタペット音がでてまして、
周りからは「メタルの音じゃな~い!?」などと脅されていたしまつ(汗)。
しかたないので、バルブクリアランスを調整。
しかし、調整用のネジを一番下まで詰めてもややクリアランス過多。
ま、それでもタペット音は少し小さくなりまして、
「それなりに走るし、ま、いいでしょ♪」
「まだまだいけるぜマイミラゲ!」
などと思って2年ぐらい乗り続けていました。
が、時間の経過と共にタペット音はだんだん大きくなってくる...。
最近では、
せまい路地などで通行人とすれちがったときに振り返られたり、
アクセル開けたときに詰まるような感じでふけ上がりが悪かったり、
塾長に「耕耘機」などと命名されたりいたしまして(汗)、
なにはともあれ、
素人による不安いっぱいのヘッドOHを決意したわけであります。
まずは何事も事前にしっかりとした計画を立てるのが大事、
と、夏川純ちゃんも言ってましたので計画を立てることに。
<予定>
1日目、ヘッド降ろす。
2日目、ヘッド分解、洗浄、組立。
3日目、ヘッド乗せる。
よし完璧な計画を立てたところで、GO!!
で、予定通りには行かなかった...(汗)。
<実績>
1日目、もろもろ取り外し。ヘッド降りなかった...。
2日目、ヘッド取り外し完了。が、ボルトを折る。どうにも取れず途方にくれる。とりあえずバルブを分解。
3日目、折れたボルト付きのヘッドを持ってショップに泣きつく。プロの技に感動!!
4日目、バルブすり合わせ、バルブ組立、ヘッド乗せて、タイベル装着まで完了。
5日目、もろもろ取り付け、クーラント注入でお昼過ぎにようやく完了!!
思った以上にやることが多く、時間がかかる作業でした。
ちなみにバルブクリアランス過多の原因ですが、
バルブの頭(カム側)がグシャっとペタンコにつぶれてました(汗)
さてさて、
エンジンは無事に1発でかかりまして、
(実はエンジンかけるとき凄く緊張した)
タペット音はしずか~になりました (o・ω・)ノ♪
う~ん、つかれた!
Posted at 2007/05/07 22:38:02 | |
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