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ビートスライムのブログ一覧

2018年10月20日 イイね!

カーエアコンの冷媒ガスの充填方法について

ビートのエアコンの効きが悪くなってもう1年以上が経ちました。
エアコンのスイッチを入れるとランプが点灯しコンプレッサーが動く音はするので ガスが抜けきっていないということはわかっていました。

エアコン関係はいじった経験がないので手を出せずに放っていました。
ビートが R12という旧式のガスを使った車両で
歴代オーナーがどのようなメンテをしていたのかもわからず状態がつかめなかったのも理由です。



R12のガスは製造が中止されており入手できる 純粋な R12はとても高価で ヘタに 扱えません。
そこで代替ガス、互換ガスというやつになるのですが、それでも近年主流の R134aの倍以上の値段です。
冷却効率としては R12 > R12代替 > R134a ですが。

エアコンガスについて検索するとネットには様々な事例が報告されており調べれば調べるほどどれが正しいのか分からなくなってしまいます。
専門用語や専用の器具が必要なこともハードルを上げてる要因かと思います。

そこで今回ビートのエアコンにガスを充填するにあたって学習した事をまとめ、誰でも簡単に理解できるようにここに忘備録的に記しておきたいと思います。

整備手帳では画像の枚数に限りがあるためブログに書くことにしました。



まず道具を揃えました。
真空引きも視野に入れ 真空ポンプとメーターその他工具がセットになった物を買いました。
まとめて買った方が割安で失敗してもポンプがあるという保険的な安心感が心強いのです(笑)

真空引きというのは簡単に言うと配管内をきれいにし一からガスを充填することです。

ビートの配管内に残っているガスの種類がわからないので 真空引きをした方がいいのか 補充してガスを足すだけでいいのか 何日も迷いました。
もちろんレトロフィットされてないので代替ガスでの検討です。

レトロフィットとは R12のシステムを R134aに対応できるように配管パーツの組み換えを行うことです。



今回使用した代替ガスはCOLD12という
ペンギンのデザイン缶でよく目にするものです。
まずはポンプセットに付いてきた缶切りバルブの使い方の確認です。

缶切りバルブには大きく分けて2種類あるようです。
サービス缶と呼ばれるガス缶には 頭にネジ溝が切られており、 そこに直接ねじ込むタイプと、
画像のような ネジ溝を使わず ガス管の襟に引っ掛けるタイプがあります。

直にねじ込むタイプですと密着性は良いのですが外国製のガス缶だと ネジのピッチが合わず使えない場合があります。

えりに引っ掛けるタイプだと外国製の缶でも使えますがガス漏れの心配が若干あります。



ベース金具を襟に引っかけロックした後、
缶切りバルブのピンを引っ込めておいてからベースにねじ込みます。
ベース金具のロックはしっかりとしてください。
缶切りバルブのねじ込みはほどほどにしないと パッキンが潰れます。

画像左の小さな缶はコンプレッサーオイル缶です。
このオイル缶については使い方がネットで見つかりませんでしたが、内容成分の記載を見ると使い方が推測できました。
オイルに加え代替ガスが10gだけ封入されています,
つまり難しく考える必要はないんです、
代替ガスと同じように接続して使えばいいだけなのです。
封入されているガスはエア抜きの為だと思われます。

エア抜きはエアパージと呼ばれています。
配管内に空気が入ると熱伝導率が損なわれると共に 空気に含まれる水分が ガスやオイルと反応して冷却の妨げになるのです。



ビートの場合フロントの助手席側にガス配管のバルブがあります。
車種が違っても基本は同じなので ガス配管とバルブを見つけてください。

今回、真空引きも視野に入れていると書きましたが、
真空引きの際に必要になる高圧配管のバルブ径がホースと合わないということが判明したのでガス補充という選択となりました。
補充だけなら低圧配管だけでできるのです。

低圧配管は太いパイプで冷媒が気体となって通る管のことです。
高圧配管は細いパイプで気体となった冷媒を液体に戻す配管です。

将来的な真空引きに備えて変換継手を発注しました。
・凹側,ネジ : 3/16フレア (3/8-24UNF)
・凸側ネジ : R12規格 1/4フレア (7/16-20UNF)


下準備として窓を開けた状態でエンジンをかけエアコン吹出し最大にして30分ほどアイドリングしておきます。

今回は真空引きができる圧力ゲージ付きのマニホールドを使用しますが、安く売られている簡易ホースでもガス補充だけならできます。

高圧側の赤いダイヤルは今回は使用しないのでしっかり閉めておきます。
低圧側の青いダイヤルもとりあえず閉めておきましょう。
青色のホースをマニホールドにしっかり接続します。
ほどほどな手締めで十分です。



車両の低圧配管バルブの キャップを外して青いホースをつなぎます。



マニホールドの低圧側のメーターの針が上がれば配管内にガスが残っています。

今回、ビートは画像の通りしっかりと針が上昇しました。


ビートの場合 赤丸で囲った部分にサイトグラスと呼ばれる冷媒の流れを見るための窓があります。


これがサイトグラスです。
ほとんどの車はサイトグラスが高圧配管上のどこかにあるはずなので探してみてください。

エアコンのガスがある程度残っている場合、 エンジンをかけエアコンを全開で作動させるとサイトグラスに透明の液体が流れるのが見えます。

石鹸のような白い泡が流れる状態はガスが減っています。
泡が何本かの筋を引いて流れる状態はガス欠間近です。
ガスが十分な量入っていると 大きな泡が透明の液体でゆらゆらとしているような感じです。
スノードームのてっぺんの気泡と似ています。

ビートはガス欠間近でしたOTL



黄色のホースの先にガス缶をつないで接続は完了です。
最初はガス缶は上向きに立てておきます。

この時点で ホースの中には空気が 入っているので エアーパージをして空気を抜く必要があります。

ガス=水、空気=油、と置き換えて考えるとわかりやすいです。
水と油は 通常は混ざらないので 軽い油は 水に押し上げられます。
この性質を利用して油を排出してしまうということです。
要はいかに不要な油を配管に入れずに追い出すかというパズルゲームなのです(笑)

配管内に空気が混入してしまうと コンプレッサーの働きにより強制的に冷媒に空気が混ざってしまうので 冷房効率が極端に低下します。
オイルドレッシングのビンを振った時の濁った状態ですね。

この概念さえ理解しておけば手順を覚えなくても必然的にエアパージができるようになります。


黄色いホースが繋がっている真ん中の継手が放出バルブになっています。

青いダイヤルを少し緩めます。
次に放出バルブのセンターピンを押してやります。

シューという音がしてガスが抜けると空気が出て行った証拠です。
車体側にガスが残っていることが大前提です。

終わったら青いダイヤルを閉めておきます。
これで青いホース内の空気は抜けました。


缶切りバルブのハンドルを回し、ガス缶に穴を開けます。

マニホールドを使っている場合はダイアルバルブがあるので 穴を開けた後、ハンドルを戻してガスを全開にして構いません。
再度、放出バルブのピンを押しプシュッという音がすれば黄色のホース内の空気抜きも完了です。
こちらはガス缶内の圧力により空気を追い出しています。

簡易のチャージホースを使っている場合は車体の低圧配管に直結しているので缶切りバルブのハンドルを戻してはいけません。
ホース内の空気を抜くため車体とのバルブネジを緩めます。
その後缶切りバルブのハンドルをほんの少しだけ緩めガスを微量に出しながら手早くバルブネジを締め付けます。
缶から出るガスで空気を追い出しながら車体につなぐというわけです。
ちょっとガスがもったいないですが(笑)
接続したらすぐにハンドルを閉めましょう。



今回使用したCOLD12は缶を逆さまにして充填するように缶に記されています。
使用する冷媒によって様々なので注意が必要です。

ガス缶を倒れないように逆さにしたら準備完了です。

ガスの充填作業の時には 安全メガネと手袋を着用するようにと書かれていますので指示通りに着用して作業をしましたがその必要性があまり感じられませんでした。
するかしないかは自己責任で(笑)

充填作業は気温30度くらいが適温らしいので
夜間の作業は避けてできるだけ日中の暖かい日に行いましょう。
気温が低いとガスが気化しにくくなる為だと思われます。
冬場にスプレー缶の噴射が悪くなることを考えればわかると思います。



エンジンをかけてエアコンを全開にします。
外気導入の状態にして下さい。
ドアの窓はすべて開けておきます。

つまりはガス充填の間、 常にコンプレッサーが最大作動した状態にするため車内の温度が下がらないようにしてるわけです。

この状態で低圧側の青いダイヤルをゆっくりと少し開きます。
簡易ホースを使用している場合は缶切りバルブのハンドルをほんの少し開いてください。

バルブメーターの針が振れガスの充填が始まります。
10分前後時間をかけるつもりでゆっくりと充填した方がいいでしょう。


マニホールドを使用している場合はバルブを開き過ぎると確認窓に透明の液体が溜まります。
この確認窓まではガス缶内と同じ状態になっているので 液化したままガスが配管内に吸い込まれる可能性はないと考えていいでしょう。

徐々に青いダイヤルを開いていき 確認窓の液体がなくなればガス缶がカラになっているはずです。
缶に手を触れると 冷たさを感じると思います。

ガスを出し切るために ぬるま湯にガス缶をつけて温める方法などあるようですが、 暖かい日ならガス缶を手のひらでこすって摩擦熱を起こせば十分です(笑)

簡易ホースを使っている場合はハンドルを開きすぎると液状のガスが一気に吸い込まれてしまいますので 不具合を起こす可能性が高くなります。
そうなると真空引きをしてリセットする必要が出てきますので慎重に作業してください。
費用は安くつくけどもやはりハイリスクですね。


缶がカラになったらダイヤルを閉めてからエンジンを止めガス缶をはずします。
穴がキレイに開いていますね。

次は画像の上にある小さなコンプレッサーオイル缶に缶切りバルブをセットして黄色いホースに接続します。

ガスが少量封入されているので先程と同じ手順で放出バルブからホース内の空気を排出できます。

ただし、簡易ホースの場合は封入ガスの量が心細いのでオイル注入はヤメておいた方が無難です。

つまり簡易ホースを使う場合は冷媒の補充しかできないという事になります。



車両のサイトグラスで冷媒の流れを見ながら注入量を判断しましょう。

今回、ビートにはガス2缶とオイル1缶を注入しました。
ガスの入れ過ぎも良くないので少ないかもしれない程度に留めました。

ビートのR12ガスの充填量は580g±50g
COLD12に換算すると232g±20g

ひと缶100gなので200gちょい補充しました。
放っていれば来シーズンまでに完全にガスが抜け切ってたかもしれません(汗)

4年前、ビートが納車された時にはガスは万全に補充されていましたので年あたり20%ほど減ってたようですね。
25年以上前の車の減り方としては少ない方でしょう。
現状のままでも2年に1缶補充していればよい計算なので優秀です。


エアコンの吹き出し口に温度計を当てて冷えているか確認します。

このときは内気循環にしてファンの回転は最小にします。
手元に100均の簡易温度計しかなかったので適当ですが、見る見る温度が下がりエアコンの作動を確認できました(^O^)v

思っていたより説明が長くなりましたが エアコンのガス充填は難しくないことはおわかりいただけたと思います。

ディーラーに頼めば作業料含めて12000円あたりが相場らしいです。
ポンプもガスも買えちゃう値段です(汗)

安くやってくれる ショップを見つけたとしても根本的な原因がつかめない限り、何度もお世話になって費用がかさむことになりますね。

ガスの充填だけなら簡易ホースを買ってDIYで安く済ませるという手もありますがコンプレッサーオイルや漏れ発見のための蛍光剤を注入したいとなるとマニホールドが必要になってきます。

費用対効果をよく考えて選択してくださいね。



今回はマニホールドゲージのメーターの値について ほとんど触れていませんが、そもそも中国製の計器なので目安程度に考えました。
配管内の圧力を任意に下げたり上げたりすることはできないわけですのでメーターの値は重要ではなく、ガス圧があるかないかさえ分かればよいのです。

ちなみに、 外気温30℃の時の目安は
高圧側圧力 10〜12kg /平方センチ
低圧側圧力 2kg / 平方センチ
だとか。

あと資料としてCOLD12の充填量係数を記します。
R12の既定値 x 0.4
R134aの既定値 x 0.45
とのことです。

つまりCOLD12は旧車から最近の車までフレキシブルに使えるということです。
ただ、圧倒的に安いR134aガスが使える車にわざわざCOLD12を使う人はいないでしょう(笑)

ちなみに今回の余ったガス缶はうちのプレオに注入予定です。

最後に、エアコンのガスが 配管内に残留している場合、違うガス冷媒を注入混合してもいいのかという点ですが、 問題が起きたという事例が見当たりませんので 気にする必要はなさそうです。

ただし、旧ガス仕様のエアコンにR134aを入れるのはシステムの寿命を縮めるのでやめてくださいね。

以上、
少しでもエアコンのメンテナンスの参考になれば幸いです。
Posted at 2018/10/23 23:12:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート
2018年10月11日 イイね!

イベントカレンダーを更新しました!

イベントカレンダーを更新しました!2018年11月03日 (土) 文化の日

ビートパラダイス滋賀2018開催します!
Posted at 2018/10/11 03:38:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2017年12月07日 イイね!

スラりんが今夜もバッテリーあがり○| ̄|_

今年の春頃からビートを10日ほど乗らずにいると
セルモーターが回せないほどまでバッテリーが消耗するようになっていました。

なので週に一度は運転するように心掛けていました。
それでも何度もバッテリーあがりを起こすので、
電装系を付けすぎてるから待機電力で消耗が激しいのだろうと思ってました。

11月に入って寒くなり1週間もたないまでに悪化。
12月は3日で始動不可という始末(><)

搭載してるカオスバッテリーがハズレ品だったのか?
なんて疑ったりしてましたが、
先日、レーダー探知機の電池交換して
設定をしなおしてる時に気がつきました!


右の三連LED はバッテリーチェッカーです。
普段はハンドルの影に隠れて見えません。
レーダーいじりのため邪魔なハンドルを
クイックリリースした時に異変を知ることとなりました。

エンジンをかけるとLED が全点灯するはずなんですが、あれぇ?
アクセルあおっても変わらず、スモールライトがちらつきます。


レーダー探知機の補助機能で電圧を数値確認したら
アイドリングで12.4V、アクセルあおってもほぼ変わらず。

近場を走行して電圧の変化を確認してみましたが、
最高値は12.8V、充電系が死んでますね😇
半年も気付かなかった自分を誉めてやりたいw

低回転エコ走行し過ぎたらしく春先にたまにはとベタ踏みしたら、
7500回転でレブリミ作動するようになってて唖然!
何度もトライしてリハビリすると徐々にリミットポイントが上がり
最近はストレスなくMAX8400回転まで一気です。

しかし時期的に重なることからこのリハビリ行為が
充電系にトドメを刺したような気がしますね💧


これはプレオ搭載のレーダー画面。
エンジンかけるとアイドリングで14V超えてきます。

そういえば今年の夏、エアコンが不調で冷えが弱かったのは
これが原因なのかもしれない。
ガス補充するか修理に出すかでずっと悩んだままシーズンオフw

フロントガラスの曇り取りはできてるのでガスは抜けきってないと思ってはいましたが、電圧の可能性が出て来ました。
そうなら嬉しいのですがね、エアコンのガスは高価な旧冷媒、ガス漏れ修理となると更なる高額出費。

充電系統の故障で落胆する反面、
直せばエアコン復活するかもしれない希望。。。
複雑な心境であります(¬∀¬)
Posted at 2017/12/07 02:25:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | ビート
2017年09月30日 イイね!

ホンダMTG →CP狩り →スポカーMTG

先週土日の行動記録です。

何の予定も無く迎えた休日。
目覚が朝10時過ぎw
部屋の片付けでもするかと考えながら
遅い朝食をとりながら、みんカラチェックしたら
ホンダミーティングの日だと知る。
さらに翌日には以前から気になっていた
スポーツカーミーティングが奥琵琶湖であると知る。

『針テラスから出発してCP狩りながら奥琵琶湖へ!』

取り残している京都市北部と滋賀北部のCPを
徹夜で踏み倒そうと思いつく。
目覚が遅かったのが幸いで徹夜可能w
ただし、MTG参加するためにビートの一択、
CP狩り仕様に仕上げてあるプレオでの出撃ができないのがつらいところ。

そうと決まればスラりんの洗車開始。
ビートというのは洗車が楽チンなのですよね。
なんせ、外板面積がとっても少ないので。
水洗いと拭き取りだけなら30分ほどでできちゃいます。


まずは針テラス。


今回はビートは当方の1台のみでした。
でも、あちらこちらのオフ会でお会いした方々との再会が多かったです。
全塗装のビートはわりとインパクトあるようで
みなさんに覚えていただいてるのが嬉しい限りです。

逆に私は覚えが悪くて車とオーナーをよく間違えたり
忘れてしまってたりします。スミマセンorz

なんだかんだで23時過ぎまでワイワイとオフってました。
そして突然、名阪国道から爆音が!

奈良方向から来た族の集団が続々と針ICを降りてきました。


この光すべてバイクですw
80年代に戻ったかのような光景でしたね。
実は昨年もこの光景を見ているのですが、
今年は倍近い台数で襲来してたと思います。


先頭から最後尾のパトカーが通過するまで
前回は10分前後だったのが、今回は20分前後w
針テラスの大型車向けの西側パーキングがバイクで
パンパンに埋め尽くされてましたw

ホンダミーティングはこの爆音をきっかけにお開きとなりました。
ちなみに皆さん無事に脱出できたようです(^^

で。私はCP 狩りのスタート地点、京都市北部を目指しました。


つづく








Posted at 2017/10/03 00:44:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビート | クルマ
2017年04月23日 イイね!

ビートのドアが閉まりにくくなっていたのだが

ビートのドアが閉まりにくくなっていたのだがビートの運転席側ドアを閉めても、
跳ね返って開いてしまう現象が頻発するようになった。
強く押し付けるように閉めると、かろうじてロックされる。

まあ四半世紀経った車体なのでゆがみが出て噛みあわせが
悪くなったのだろう・・・立て付け調整しなきゃな・・・

と楽観視したまま定例の買出しドライブに奈良へ出かけたところ、
量販店の駐車場でドアが完全に閉まらなくなりますたOTL...

車から離れられないので仕方なくドアの立て付けの緊急点検。
チリ幅を追って見ても歪んだ所は見受けられません。
幌がずれてないかも確認しましたが正常でした。

もしやと思ってドアのキャッチを指で押してみたけどちゃんとロックします。
ところがキャッチがつかむ車体側のコの字金具をチェックしてみると、ぐらついてました^^;

つまり、留めネジが2本とも緩んでいて、
ドアを閉めると金具が逃げるという状態だったのです。



車載工具のプラスドライバーで締め付けたら普通に閉まるようになりました。
めでたしめでたし。
Posted at 2017/04/24 00:34:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

プロフィール

「@HolyKnight さんでしたか、やっぱり(笑)
妙なシートカバー?…えっ、後続がエキシージ!
目立ちまくってましたよ(^^)」
何シテル?   10/27 19:41
ビートスライムは アクセルを ふみこんだ!       しかし ガソリンが たりない!

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