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2018年02月28日 イイね!

私をスキーに連れてって # 21 【最終回】

 
 頼りになるのは自分の感覚だけだ。
 背中に背負ったライトは、自分の目の前の狭い範囲しか照らしてはくれない。
 ますます気温も下がり、雪の表面も固く凍りはじめた。
 次々と目の前に迫る木々を避けながら、矢野は滑った。


「 ちきしょー 」


 不意に後ろから引っ張られるようにして、矢野は倒れた。
 背負ったライトが気の枝に引っかかったようだ。頼みのライトが消えた。

 矢野は田山の顔を思い出した。万座では田山が待っているはずだ。
 といっても矢野がこうしてツアーコースで万座に向かっていることさえ、田山は知る由もない。

 でも、それもどうやら諦めなければならないだろう。
 暗闇の中では動こうにも動けない。
 田山には悪いがサロットの発表会は失敗に終わるのだろう。


「 何考えてんだ、おい 」


 泉が言った。ライトを背負って滑って来たのは小杉だった。


「 こっちのセリフだよ 」

「 仕方ねぇだろ。
  這ってでも行くって泣き叫ぶんだから… 」


 泉が視線を送った先には、優がいた。目を腫らしているようにも見えた。
 優は何も言わない。


「 壊すなよ…。おぅ、何だ。外れてるだけだよ 」


 どうやら倒れた拍子にコードが外れていたようだ。
 小杉がスイッチを入れると、再びそれは明るく輝きだした。


「 乗りかかった船だ。ナイターもう1本行くか! 」


 矢野にライトを背負わせながら、小杉が言う。泉がうなずく。
 ここまで来たら引き返せない。


「 よし、行こう! 」


 小杉が先頭。泉が続き、優を守るように矢野が最後を滑る。
 優にとっては辛い条件だ。前が見えない上に、雪質も悪い。
 何度も転んでは、矢野に助け起こされる。


「 無理に内足持ち上げるな 」


「 はい 」


 いつの間にか、木が少なくなり、コースも広くなって来たようだ。


「 万座の灯りだ! 」


 見えた!青白い光がゲレンデを照らしている。
 ナイターゲレンデはまだリフトも動いている。
 サロットカップのコースだった名残のフィニッシュラインを通過する。

 発表会は?板を脱ぐのももどかしく、会場に走る。
 矢野と優の板は小杉と泉が運んでくれている。
 矢野が走る。優が追う。
 壁にはサロットカップのポスターが幾つも貼られている。
 いくつかの角を曲がると、大きなホールに出た。

 誰もいない。一人もだ。発表会の飾りだけが4人を迎えていた。
 待っていてくれているはずの田山の姿も、そこにはない。
 間に合わなかった。泉が運んで来た二人分の板を放り出した。

 小杉は、何か音が聞こえたような気がして、持って来た板を置くと、通路に出てみた。


「 おい 」


 確かに人の声が聞こえる。小杉を追って泉が通路を先に進む。
 優が走り、矢野はしぶしぶそれについて行った。


「 あっ! 」


 窓から外をのぞいた小杉は外していたメガネをかけ直した。
 たくさんのフラッシュがたかれ、人が集まっている。

 ゲレンデの片隅にはステージが作られ、その上にいるのは真理子とヒロコだ。
 窓からのぞく四人に気付いたステージの二人は嬉しそうに手を振っている。

 真理子とヒロコがなんとか発表会に間に合ったのだ。
 ゲレンデを走った車はそのステージの裏にあったが、天井が凹み、片方のライトはつぶれ、これ以上は走れないように見えた。


「 遊ぶな、コラー!無理しやがってよぉ 」


 ステージの上のヒロコがモデルを気取りながら、無線機のマイクを持った。


「 着替えてるヒマないって言われて、押し上げられちゃったの。
    あたし東京帰ったら、仕事変えようかなぁ 」


 泉を見つけ、ウインクをしながら、ステージでターンしてみせた。


「 バカ! 」


 遅れて矢野と優も外のステージに向かう。
 ホールの出口で歩いてくる所崎にぶつかりそうになった。
 サロットを良く思っていない所崎だが、発表会はなんとか成功だろう。
 矢野は自然に浮かんで来る喜びをかみしめながら、歩きはじめた。


「 サロットかぁ… 」


 所崎は立ち去った矢野の笑顔を見送りながら、呟いた。


「 おーい、行くぞぉ 」

「 それ! 」


 小杉が買って来た二本の缶ビールを、ステージにいる真理子とヒロコに投げた。
 ビールが飛び出るように充分に振ってから。


「 サンキュー! 」


 小杉の狙い通り、プルトップを起こしたとたん、勢い良くビールが吹き出して、歓声が沸いた。
 それを見て矢野が泉の肩を叩く。みんな嬉しそうだ。矢野は田山を探した。

 外国からのプレスを相手に嬉しそうに話をしていた田山が矢野を見つけ、笑顔で矢野が手を挙げた。田山は一瞬視線を落とし、難しそうな顔をしたが、顔を上げて矢野を見た田山の顔は、泣き笑いの表情になっていた。


「 おいおい、アベックのモデルもいるじゃないか! 」


 追いついた優と矢野は話す間もなく、喚声の中ステージに押し上げられた。


「 とりあえず 」


 真っ白なウェアの真理子とヒロコの間に、矢野と優が入り、そのコントラストがフラッシュを呼んだ。小杉の撮った写真にはまばゆいばかりのフラッシュを向けられた矢野と優が写っていることだろう。

 優がウェアの右腰のポケットから、リボンのついた筒を取り出して、矢野を見た。それは遭難も心配した山の中で渡しそこなった、バレンタインのチョコレートだった。


「 ありがとう 」


 優からのチョコレートを手に取った矢野は、安堵の気持ちと嬉しさの混じり合ったような笑顔で、優を見つめ返した。優が真理子の視線に気付くと真理子がやさしく笑顔で頷いた。ヒロコも笑顔だ。


 優は矢野の腕を組み、笑顔で被写体になっていた。矢野も照れくさそうに笑っている。


「 バーン! 」


 見つめ合った二人の笑顔がフラッシュの光の中ではじけた。




                           私をスキーに連れてって 完



Posted at 2018/02/28 09:12:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | わたスキ | 日記
2018年02月27日 イイね!

私をスキーに連れてって # 20

 
「始めていいんですね?いいんですね?」


 発表会の会場では、田山が決断を迫られていた。来賓も続々と詰めかけている。


「これで来期からは、主力商品1本にしぼれるな」

「田山が飛ばされりゃ、お荷物のサロットはすぐ切れるもんな」

「プッ!」


 発表会潰しの企みは目の前に迫り、所崎たちは会場の片隅でほくそ笑んでいた。


「 いっけねぇ、月の方向に出ちゃったよ 」


 前を滑る矢野が不意に止まった。


「さっきのカーブで、道はずれたみたいだ」

「ごめんなさい、あたし…」

「そんなことより、ビバークの場所探そう」

「 サロットは? 」

「 暗くなって動いたら、最後だ 」


 万座へいくのは諦める、という意味だというのは、優にもはっきり分かった。
 それどころか、命に関わることでさえ、考えておかなければならないのだろう。
 深刻な事態だという事は、矢野の言葉からも汲み取れた。


「ウェアの下はセーター?厚着してるだろうね」

「かなり厚いの着てます」

「せめて、食べるものでも持ってくりゃ良かったな」


 寒さ対策のために、スキーの板を使い穴を掘っていた矢野の言葉に、優は手を止めてポケットを探った。


「 あの、これ、チョコレート… 」


 その日がバレンタインデーだったことを、こんな風に思い出すことは、二人とも想像さえしていなかった。


「JO1OTQ JH1DURから、メリットありますか?」

「泉…、泉だ!」


 突然飛びこんで来た泉の声に、矢野は慌ててポケットから無線機を取り出した。


「JO1OTQ、メリット5。現在地、どうぞ」

「現在シュプールを追って南下中。灯りが見えないか?」


 という事は、泉は近くまで来ている。
 矢野と優は立ち上がり、自分たちの滑って来た方向に目を凝らした。


「見える、見える。300メートル向うの林の中だ。オーイ、オーイ!」

「泉さん」

「ここだよ」


 4つのライトが眩しく光っている。泉と小杉の影が、しだいにはっきり見えて来た。


「どうしたんだよ」

「どうしたじゃねぇよ!」

「とりあえず」


 小杉と泉が背負ったライトは、カタツムリの目のように、顔の両脇から矢野たちを照らしている。


「だいぶコースから外れてるぞ」

「あぁ、今、ビバークしようと思ってたんだ」

「 ビバークどころか、宴会ができるぞ宴会が! 」

「助かった…」


 泉が持って来てくれたテントはもう少しで張れそうだ。
 矢野は一人、地図を見ながら万座にいる田山のことを思った。
 万座では表彰式が始まる頃だろう。
 サロットの発表会は表彰式に引き続き行われるはずだ。


「おい、矢野!」


 発表会には、まだ間に合う。矢野はバックパック式のライトを背負い込んだ。


「何考えてんだ、おい。冗談だろ、おい」

「死んだらシャレじゃすまねぇぞ」

「おい、待て!」

「矢野さん」


 誰もが危険だということは分かっている。


「 この靴でなら、行けると思う 」


 心配そうな顔を残し、矢野は万座に向けて、スタートした。


「矢野さーん」

「バカヤロー…」




Posted at 2018/02/27 08:18:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | わたスキ | 日記
2018年02月26日 イイね!

私をスキーに連れてって # 19

 
「 田山さんにサロット一式を届けるため、
  ツアーコースで万座に向かいます 」


 真理子とヒロコを見送った優が、宿に戻って見つけたのは壁にかかった地図だった。
 さっき見送った車が通るルートを指でなぞる。
 5時間かかるのは当然とばかりに大きく迂回している。

 ところが地図で見ると、横手山のすぐしたには万座温泉スキー場の文字が。
 時間はもうすぐ5時になろうとしている。
 ツアーコースなら間に合う!優は決心した。


「 バッカヤロー 」


 ロッカーに挿まれた優からの手紙を読み終えると矢野は宿を飛び出した。
 優はツアーコースを滑り始めている頃だろう。
 横手山に向かうリフトは運行終了時刻間近、矢野のほかには人影もまばらだ。

 西日が山の尾根をオレンジ色に輝かせている。
 山頂の空気は凍るように冷たい。
 矢野は担いで歩いてきた板を、滑走禁止の看板の横で再び履いた。
 遠くに見える山々は夜の寒さに向けて厳しさを増していくように見えた。

 ブーツのバックルを締め、息を整える。
 額のゴーグルを装着すると、もう一度ストックを握りなおし、矢野は優のシュプールを追うようにスタートした。



     Blizzard, Oh Blizzard 包め世界を 尾根も谷間も白く煙らせ

     激しく舞い翔ぶ妖精たちが 前をゆくあなたの姿かき消す
     ストックにつけた鈴の音だけが 二人をみちびくの 音の無い国
     Blizzard,Oh Blizzard 閉ざせ二人を 流れる距離と時間を消して

     ふもとで会おうとスタートきった かならずはぐれずについてゆけるわ
     ふいに見失う心細さが あなたへの想いをつのらせるから
     Blizzard,Oh Blizzard 急げ心よ もっとあなたの近くへゆくわ

     軽いバウンド ギャップを跳び越え ゴーグルの雪 結晶に変わる

     Blizzard, Oh Blizzard 包め世界を 尾根も谷間も白く煙らせ
     Blizzard,Oh Blizzard 閉ざせ二人を 流れる距離と時間を消して
     Blizzard,Oh Blizzard 急げ心よ もっとあなたの近くへゆくわ

                      BLIZZARD:松任谷由実



 大きな雪庇を越えた瞬間、優の身体が宙を舞った。
 急斜面は更に続いている。
 両足のスキー板ははずれ、優は斜面を転がった。
 なんとか立ち上がった優は右足にスキーを履き、斜面を登りながらストックともう1本のスキーを拾い集めた。


「 内足の癖、直せと言ったろ 」


 優に追いついた矢野は優が無事だったことに安堵するが、素直に嬉しさを表すことはできなかったが、これからさらに大変になることも、心配な要素だった。


「 バカ、何考えてんだ 」

「 だって、矢野さんが発送係してれば、
  あたしが志賀なんかに誘わなければ… 」

「 君には関係ないじゃないか。
  責任感じんのはかってだけど、かえって事態がややっこしく… 」


 夜の寒さ、雪の怖さを、矢野は充分知っているつもりだった。


「 このコース、冬は滑れないんだよ 」



Posted at 2018/02/26 12:00:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | わたスキ | 日記
2018年02月25日 イイね!

私をスキーに連れてって # 18

 
「あぁ~、この瞬間が…」

「最高!」


 ビールを買って、ロビーのソファーに腰掛け、プルトップを押し上げようとした真理子に向かって、優が叫んだ。


「車貸して下さい」

「どこ行くの?」

「万座!」


 ウェアの胸のポケットから出した車のキーを優に渡しながら、真理子とヒロコは顔を見合わせた。


「万座?」


 その万座では、レースの片付けも進み、表彰式が始まろうとしていた。


「8時じゃ、全然間に合わないよ。車ぶっ飛ばして。
    すぐぶっ飛ばすんだよ。あぁ、佐々木さんに一応連絡しといて」

「ニックウィルソンがお着きですが」


 田山も走り回っているが、このままでは肝心の発表が出来ない。


「JM1OTQ、メリットありますか?」


 ヒロコが車の無線で矢野を呼び出すが、応答がない。
 優と真理子は、万座まで車で運ぶ荷物を積み込んでいた。


「JM1OTQ、JM1OTQ。
     だめだ、あいつら山向うだよ 」

「あたしたちの方が慣れてる」

「でも…」

「矢野君待ってて」


 運転席に乗り込もうとする優を、真理子が止めた。
 運転席に真理子、助手席にヒロコが乗り込んだ。
 開いた運転席のドアから、心配そうに優が覗き込んでいる。


「お預けね。ご本人はゲレンデで有頂天」


 真理子はさっき買ったビールを後部座席に投げ込んで、ダッシュボードのドライビンググローブを右手からはめた。ヒロコも手に持った缶ビールにキスすると、ビールを後ろに投げた。


「ごめんなさい」

「いいったら!」

「フフ…。いつものこと。
   セーターは半年がかり、
     ケーキは火傷だらけだったもんねぇ 」


 優と真理子の会話を聞いていたヒロコが、真理子の顔をまじまじと見ながら、思い出したように言った。


「ヒロコ!」


 ヒロコは優に向かってペロッと舌を出した矢野にセーターを編み、ケーキを渡したのは真理子だったのだ。


「 ウソよ、ウソ。志賀万座、2時間半。
     結構楽しめそうじゃない 」

「 真理子さん… 」

「 女26、いろいろあるわ 」


 車のエンジンをかけた真理子は、覚悟を決めたように優に向かってそう言うと、勢い良くドアを閉めた。優の置き去りにするようにゆっくり前に進んだ車のブレーキランプが赤く光り、両側のドアが開いた。指先で路面状況を確認した二人が顔を見合わせるとヒロコが言った。


「 凍ってるね 」

「うん」


 ヒロコがストップウォッチをスタートさせると、ブレーキランプが消えた白いセリカは、飛び出すように走り出した。

 真理子の操るセリカは帰宅の渋滞の列を見つけた。車から降りて、前のほうを伺う人も多い。クラクションも聞こえる。ずいぶん前から動いていないようだ。こんなところで停まっていては万座までたどり着けない。意を決した二人。

真理子はギアをバックに入れると、スピードを付けてスピンターン。距離をとってスピードを上げると雪の壁に突っ込んだ。車は渋滞の列を飛び越えて、ゲレンデに着地して、雪の壁をぶち破ると、そのままコースを滑り降りていった。

万座に向かって。


Posted at 2018/02/25 09:27:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | わたスキ | 日記
2018年02月24日 イイね!

私をスキーに連れてって # 17

 
「前走、海和選手、間もなくスタートします」


万座温泉スキー場。バレンタインレースが始まる。


「矢野、行くぞ!」

「おぅ!」


その頃、志賀高原横手山スキー場では、矢野たちが久しぶりの楽しい時間を過ごしていた。


「でも、優ちゃんだいぶ上達したじゃない。内足のつけ方」

「気分乗ってるからよ。久しぶりだもんね、デート」


 お揃いのウェアを着て、見つめあう二人。天気は快晴、青空が広がっている。


「矢野、そいつで1本滑ってみろよ」

「スラロームか…、よし!」


 バレンタインレースが終わった万座では、田山が血相を変えてダンボールの箱を開けていた。なんてことだ!


「ガキだねぇ、いつまでも」

「ほったらかしはないよねぇ」


 優、真理子、ヒロコは先に宿に戻ったが、宿の女将が慌てた風で玄関先の優たちに声をかけてきた。


「あんたたち、矢野さんのお連れさんだよねぇ?」

「彼、まだ上のゲレンデですけど?」

「誰か代わりに電話とってくれんかね。
  会社の人からだけど、すごく急いでるようでねぇ」

「じゃ、あたしが」


 優はポールとグローブをヒロコに預けると、電話に急いだ。


「もしもし、秘書課の池上です」

「あっ、池上君?サロットが大変なんだよ」

「サロットが?」

「今東京から発表会用のウェアが届いたんだけど、
  発送のミスでみんな他のブランドなんだ。
   サロット一つもないんだよ。今君たちが来てるヤツ、
         すぐ届けてもらえないか?7時までに!」

「7時?」

「レセプションは5時。発表会は6時から。
         遅くとも7時までには絶対必要なんだよ」


 優は壁にかかった時計を見た。4時半。どう考えても7時には間に合わない。


「5時間はかかっちゃうと思うんですけど」

「田山さんの立場考えてよ!
  世界中からプレス呼んでんだぞ。
   1着でもいい。なんとかならないのか?」


 間に合わないのはわかっている。それでも優は、自分が何とかしなきゃならないと思っていた。無理を言って矢野を志賀に誘ったのは自分だ。矢野が発送係を務めていればこんなことにはならなかったはずだ。


Posted at 2018/02/24 06:30:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | わたスキ | 日記

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