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2018年01月30日 イイね!

リーフ君 初回車検

2016年5月に我が家にやってきたリーフ君、たまたま出会った程度の良い中古が180万円ほどだったので、当時購入候補だった中古のアテンザワゴン(ディーゼル)を蹴落としての導入となりました。
往復40kmほどの通勤や、その当時予定されていた往復150kmの通勤などを想定し、維持費が安い事が導入を後押ししました。
(嫁さんの「今回はこれにしとき」の一言にも強力に後押しされましたがw)

中古ですので当然ながら初回車検は購入から3年のワケはありません。
まあ、それでも保障継承やメンテプロパックへの加入はしてありますので、ディーラーでの扱いは新車購入の場合と変わりません。
ついでに、重量税の初回車検時免除も適用されます。
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「どうしますか?」と担当さんが出してきたのがこの見積書。
法廷24か月点検25,442円はメンテプロパックでカバーされますので問題なし。
検査代行手数料7,020円はメンテプロパックでカバーされないので仕方なし。
整備関連で必要だと思ったのはブレーキフルードの交換で、下回り洗浄や錆止めコートなどは全面アンダーカバーなので必要ないと判断。
エアコンフィルターも昨年3月に交換しているのと、交換はDIYでするので今回はスルーです。

1月24日の午後に車を預けて、受け取りは27日の午前中で車検入り。
車高は下げたまま、タイヤは235/45R17、フォグとハイビームもLED化したまま・・・。
ついでに、フロントは若干トーアウトにセットされたまま・・・。
どうなるのかと心配しましたが、
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拍子抜けするほどアッサリ車検通りました。(笑)
カスタマイズした場所の手直しも無しです。
お願いしていた調子がもう一つの充電ポートも点検と清掃を行ってくれました。
他は、交換を希望したブレーキフルード。
なぜだか検査代行手数料7,020円が消えましたが、リコール検査絡みかも知れません。
結果、34,726円と格安の支払で車検終了となりましたが、リコール検査と一緒に車検を一緒に行ったので法廷24か月点検25,442円が返金になるそうです・・・。
ってことは、差引9,284円?
なんだか車検を受けた気がしません。(笑)

Posted at 2018/01/30 20:55:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月28日 イイね!

代車の30kwリーフ

2016年の5月に我が家にやってきたリーフ君、1年8ヶ月ほどが過ぎた所ですが2015年2月登録の中古でしたので2月が車検・・・。
車検自体は1ヶ月前から実施できるのと、例のリコール検査を一緒にしてもらうため検査入院となりました。
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代車としてやってきたのが30kwhバッテリーのXグレード。
以前、嫁さんがマーチの整備時に代車として借りたデイズのCVTに馴染めなかったため、ディーラーの担当さんが「新型ではありませんが・・・。」と言いながら用意してくれました。
代車ですが30kwhバッテリーの実力がとても気になります。
そんなわけで、仕事だと言い訳しながら仙台~南相馬のテストドライブに出掛けてみました。
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午前4時前、気温は-8℃、テストドライブには絶好のコンディションです。
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バッテリー残量表示91%、SOC80.1%、バッテリー温度はなんと-3℃くらい・・・。
残量表示とSOC値のズレが気になりますが、まあ気にせず出発です。
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65.2km走って「南相馬鹿島SA」です。
残量22%、表示上は69%消費ですから20kwh程度消費したことになりますが、帰宅後にSOC値で計算してみると40.8%で12.2kwh消費した値になります。
どうやらメーターの表示残量は当てにならない感じです・・・。
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この残量表示では仕事に行けませんので充電をしてみると、外気温が氷点下にもかかわらず充電開始時に充電電流が120A以上流れビックリ。
初代中期型24kwhバッテリーの私のリーフ君では、冬場にはまずあり得ないような充電状態です。
メーターの残量表示22%から充電完了で残量表示83%、30分の充電で61%も充電できたのかと驚いていたのですが実は・・・。
家に帰ってからデータを整理してみると、SOC値ベースでは37.3%。
充電器に表示された充電量10.7kwhとも、SOH値92%を考慮すると合致します。
ただ、それを考慮したとしてもこの寒さでフルパワー充電できるとは・・・。
30kwhバッテリー恐れ入ります。

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現場に行ってみると積雪でどうにも作業出来そうにありません・・・。
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途中の現場では-10℃・・・。
雪が溶けるまではお休みですね。(T_T)

走行中に気付いたのですが、初代の後期型ではドア周りのすきま風対策がされたのか、足元が寒いって事も感じませんでした。
マイナーチェンジ、フルモデルチェンジと細かな改良もされているのですね。
寒冷時の充電特性を目の当たりにすると、新型は無理ですが後期型30kwhの中古が欲しくなりました・・・。
(代車は標準地仕様のヒートポンプ暖房でしたが、-10℃でも問題無く作動しておりました。)

仙台への帰路は、南相馬で再度80%まで充電し仕事を片付けながら自宅へ向かいます。
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自宅到着時の残量表示は14%(SOC値30.4%)でしたが、病院の予約があったため充電せずにそちらへ・・・。
再度帰宅してから充電に向かいますが・・・。
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自宅を残量表示7%で出発し、いつものお店に到着したときはいわゆる「ダブルヘビ」状態。
LeafspyではSOC値24%でしたので、あまり気にしてはいなかったのですが。(笑)
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充電後は残量表示86%、SOC値81.1%になりました。
SOC値ベースで57.1%ほど増えていて、充電量は計算上16.4kwh位ではないかと思われます。
Leafspyに表示される「残量エネルギー」の数値は、充電直後の値は正しいように思いますが、バッテリー残量表示が少ない状態では計算で導き出せる数値とズレがあるように読み取れます。
まあ今回の車両個体のクセや、代車としての出番以外ではほぼ動いていない車両なんて事情もあるのだろうと想像しますが・・・。

返却前にもう少し30kwhバッテリーのテストをしたかったので、蔵王方面に向かいSOH値やHx値が回復しないかと100kmほど追加実験もしましたが、バッテリー容量が増えたこともあり数値が回復する状態に持ち込めず、今回は検証不足のまま車両返却になりました。
いろいろな意味で大容量化したバッテリーの実力を見せつけられた代車生活でしたが、中古の後期型30kwhに乗り換えるか、新型40kwhに乗り換えるか、今後発表になる60kwhクラスに乗り換えるか、ますます悩みが増えるだけでした・・・。

ん・・・。待てよ、今のリーフ君のローンが完済していないではないか。(笑)

Posted at 2018/01/28 05:52:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月24日 イイね!

年末年始「ギョーザ-」の旅 (後編)

先日アップした、「年末年始「ギョーザ-」の旅」の後編がやっと完成しました・・・。
気分が乗らないとめちゃくちゃ遅筆なのです・・・。

年末年始ネタなので今更ですが後編です。
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ヘロヘロになって到着した嫁さんの実家でしたが、スケジュール的には余裕が無く新年早々大阪へと出掛けます。

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元旦からお好み焼き食べちゃうのが関西人ですかね・・・。
「イオンモール大阪ドームシティ」のフードスタジアムで遅めのランチだったのですが、なぜか「ぼてぢゅう屋台」だけは行列が・・・。
関西生活が長かったので、こんな状況も「素」でお付き合いしてしまいます。(笑)
(わたし自身は関東出身ですが、関西人と九州人のハーフで御座います。嫁さんは生粋の関西人w)

2日は嫁さんと息子は親戚に挨拶に行っていたのですが、わたしは実家でマッタリとテレビ番です。
ボーッとテレビを見ていると、アニメ「クラシカロイド第2シリーズ」が再放送されています。
架空の都市「ハママツ」で展開するお話しですが、面白いので見ていたら登場人物のベートーヴェンが、「ギョーザ-」、「ギョーザ-」と連呼しているではありませんか・・・。(「ギョーザ-」=「餃子」です)
「そうだ、帰路は太平洋側のルート・・・。浜松で「餃子」食えるじゃないか!」と思い付き、帰路の第1目標を「浜松で餃子を食う」に決定です。
そうと決まれば帰路のルート設定を、浜松に立ち寄りできるよう計画変更です。

翌3日、天候はもう一つですが、埼玉の実家にも立ち寄りたいので嫁さんの実家を出発します。
先ずは国道372号線を使って亀岡市に抜けるルートですが、篠山市辺りから雪模様になりました。

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篠山市役所で充電しますがこの辺りとしては寒いし雪も降っています。

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さらに進んで標高が上がるとこの通り・・・。
埼玉までの道中先が思いやられます。
京都まで出ると雪は舞いますが路面は問題なし。
早めの昼食を取り、「京都日産桂店」で充電しながら食後のコーヒーをいただいて大津方面へ。

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ナビに導かれるまま国道1号線を離れ近江大橋へと向かうと、三重県との県境の山にはかなり怪しい雲が見えています。
交通情報でも新名神は雪のようですが、上り坂の続く新名神はe-NV200には厳し過ぎですので最初からルートに組み込んでおりません。(笑)

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近江八幡方面へ向かい、「プリンス滋賀近江八幡店」で充電して峠越えの準備をします。

さてここからが正念場、国道421号線を通って伊勢湾岸道の東員ICを目指します。
KAKUさんのブログにも登場しておりますがこの国道・・・。
この日は正に「酷道」と化していたのです。

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名神高速八日市ICを横目に道が標高を上げ始めると、道路には少しずつ雪が見え始め対向車にも雪が付着し始めました。
峠では間違いなく雪道になっているのが解るのですが、ナビに導かれ渋滞回避のため夏タイヤのまま峠越えしようとする車が・・・。
早めに諦めてUターンするなら良いのですが、最近の車はトラクションコントロールなどで手助けするものですから、どうにも動けなくなって立ち往生する車が続出・・・。
先行する軽トラは地元の4WD車、私も中華製の「momo」とはいえスタッドレス履いています。

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滋賀と三重の県境なのに車窓は完全に雪国・・・。

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当然除雪車も出動しています。

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峠の頂上近くでは、動けなくなり積載車に乗せられるハイエース。
他にも脱輪して溝で横転し掛けたステーションワゴンなどまさに死車累々・・・。
冬の3桁国道は侮れませんね。

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午後4時半ごろ、「酷道421号線」を無事通り抜け、「ファミリーマートいなべR365店」で充電しながら振り返えると、そこには見事な雪山が見えていました・・・。
この状況に夏タイヤでアタックするとは・・・。
皆さんチャレンジャーです。

雪の影響もあり少々スケジュールが遅れています。
ここからは急ぎ足ですが、「高速充電なび」で見ていると伊勢湾岸道の刈谷PAの充電器は午後2時頃から使用中が続いています。
充電待ち渋滞しているでしょうからここでの充電は諦め、航続可能な距離で高速を降りる作戦にします。
運良く湾岸長島PAで充電できたので、東名岡崎ICまで高速を利用できました。
「三河日産 日産ギャラリー岡崎光ヶ丘店」で充電し、ここからは国道1号線を東進します。
「東愛知日産 豊川店」でもう一度充電し、時間が無いので東名に乗り直します・・・。

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浜松西ICで東名を降り、浜松駅南地下駐車場にたどり着いたのが午後8時45分。
目指す「石松 JR浜松駅店」のオーダーストップは午後9時30分。
「ギリギリセーフ」って感じです。
有名店なのでこんな時間でも着席待ちがあり、並んで数分で本日分終了の看板が・・・。
まあ、「10ヶ定食 980円」には問題無くありつけましたのでOKです。

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ちなみに、浜松餃子は画像左下の「車盛り」が有名なようですが、店舗によっていろいろなスタイルでやっているようですね。
食感が軽めなので家族3人で食べ切れそうですので、次の機会にはたのんでみようと思います。

予定より遅れ気味ですが、晩ご飯も無事済んだのであとは埼玉の実家を目指すだけ。
御殿場までは流れの速い国道1号線のバイパスを利用します。
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御殿場ICから東名に戻ると足柄SAの充電器は空きがありました。
さすがにこの時間なら充電待ちは発生しないようですね。

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圏央道青梅ICまで高速を利用して、実家に到着したのは4日の午前6時を過ぎておりました。
移動の平均速度が30km/h位で時間は掛かりますが、なんとか日程は消化できておりますので良しとしましょう・・・。

明けて5日、埼玉の実家での用事も済み、いよいよ帰宅するために北を目指します。
圏央道を五霞ICで降りて国道4号線を北へ。

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途中立ち寄った「プリンス栃木 インターパーク店」では、充電が混み合うらしく受付ボードが用意されていました・・・。
これから先EVオーナーが増えると、他店でも必要になるかも知れませんね。
オンラインで順番待ちできるともっと良いのではと思いますけど・・・。

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帰路の第1目標の「浜松餃子」に続き、第2目標にしていたのは「宇都宮餃子」です。
ルートからあまり外れず寄れるお店と言うことで、「宇都宮みんみん 高根沢店」を訪れました。
昼食時間のちょっと前に到着したので、あまり待たされることも無く着席。

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帰省ツーリングで3回目の餃子定食。(笑)
シンプルな内容ですが、この組み合わせで560円(税抜)ですので、定食の価格としては今回最安です。
こちらの味も私としては美味いと感じました。
これで餃子の2大聖地制覇です。(爆)

食後は帰路をボチボチと帰ります。
国道4号線を那須高原SA付近まで北上し、スマートインターチェンジから東北道へ。
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平日ということもあり交通量は少なめ、ETCの通勤割引の対象にするため国見ICを5時に降りるよう時間調整しながらの走行です。
とは言えお正月休み中・・・。
安達太良SAで充電していると、覆面パトカーに連行され餌食になったミニバンが・・・。
EVは飛ばしても意味ないのでこんなことにはなりませんけどね。

国見ICで東北道を降りて「道の駅国見あつかしの郷」で充電すれば、あとはいつもの帰り道です。

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5日午後8時前、総走行距離約2000kmにおよぶ帰省ツーリングは無事終了しました。
12月29日から1月5日までの走行データは、走行距離2030km、消費電力356.1kwh、急速充電56回、走行時間65.7時間、平均速度30.9km/h、平均電費5.7km/kwhでした。

高速道路の走行が苦手で電費ももう一つのe-NV200ですが、バッテリークーラーのおかげで急速充電を繰り返しても温度は25℃程度までで安定しています。
夏場での検証はできていませんが、ある意味リーフよりも連続走行向きのように感じます。
今年はリーフとe-NV200の立場が逆転するかもしれません・・・。
嫁さんは「買い物用に買ったんだけどwww」と言ってますがね。(笑)

Posted at 2018/01/24 21:41:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月21日 イイね!

年末年始「ギョーザ-」の旅w (前編)

新年になり3週間ほど過ぎましたが、いまさらながら年末年始帰省ツーリングのご報告など・・・。


年末年始のお休みが長めに取れたので、仙台から兵庫の嫁さんの実家へ帰省し、帰路に埼玉の私の実家に立ち寄るコースで、e-NV200で挑む帰省ツーリングに出発しました。(笑)


「ジイジのお家に行く」と騒ぐ息子に急かされて、出発したのは年末12月29日のお昼過ぎ。

今回の帰省は高速道路が苦手なe-NV200ですので、先ずは充電器の心配が無い国道4号を南下します。

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いつものように2時間ほどで「道の駅国見あつかしの郷」に到着。

天気は良いのですが、先日の寒波のためか道路以外は積雪が残っています。

「この感じだと会津方面は雪模様では?」の予感がしますが、時間と距離を稼ぐため磐越道磐梯熱海IC~新津IC間は高速道路を利用する予定・・・。

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悪い予感は当たる物です・・・。

磐越道磐梯熱海IC手前から雪が降り出し、磐梯山SAに到着するころには完全に雪景色・・・。

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西会津PAまで進むとさらに雪深くなりましたが、ここで充電すれば新潟側へはあと少し。

こんな天気なので、ゆっくりめのペースで走っても煽られる事も無く、快適なドライブで無事新津ICへ・・・。

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新津ICからは、途中で1回充電して「新潟日産長岡新産店」に到着です。

この先は北陸自動車道を利用する予定なので、ここで目一杯充電します。

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運良く使用可能な「Leaf to Home」もありましたので95%まで充電できました。

車体の空気抵抗が大きいe-NV200は電費が伸びませんので、これだけ充電できると少し安心できます。

長岡ICより北陸自動車道を使って西へと向かいますが、この日は風が強く速度を押さえて走行しても電費は5km/kwhほど・・・。

感覚としては1kmで1%残量が減る感じで、あっという間にバッテリー残量が無くなって行きます。

深夜であることと天候が悪いこともあり、北陸道の充電スポットは待ち時間無しで利用できますが、米山SA、名立谷浜SAと充電しても「名立谷浜SA~有磯海SA 83.2km」はe-NV200では到達できない可能性大です。

これはe-NV200で関西に帰省すると決めた際に解っていたことなので、北陸道を能生ICで降りここからは国道8号線を進みます。

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途中、「新潟日産糸魚川店」で充電し、北陸道朝日IC入口のローソンにある充電器を目指します。

上の画像は「道の駅親不知ピアパーク」入口交差点ですが、ここにも充電器が有るのですがこの時間帯は利用できませんのでスルー・・・。

国道8号線は糸魚川から親不知付近を抜けるまで、洞門とトンネルで海際の崖を通り抜けるルートです。

少々険しい条件の道ですが、高速道路で電欠するよりはマシです・・・。

「こんどは天気の良い夕方にでも走ってみたいなあ」なんて、寝ぼけた頭でそんなことを考えているうちに、「ローソン朝日インター店」に到着しました。

時間は深夜3時。

もう体力も限界なので、ここで充電して暖房入れたまま仮眠します。

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体を伸ばして仮眠したかったのですが、今回のツーリングには荷室にベットの装着が間に合わず、ときおり起きる息子に邪魔されながら明るくなるまでウトウト・・・。

出発前にもう一度充電して北陸道を敦賀方面へ向かいます。

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少しでも平均速度を上げようと北陸道に乗ったものの、充電スポット各駅停車は変わりません。

最初の充電スポット有磯海SAでは、「北陸新幹線」が涼しい顔で横を駆け抜けて行きます。

(新幹線も大好きな息子は大喜びでしたが・・・。)

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小矢部川SAでは、ガソリンがレギュラー160円の表示にビックリ。

充電代定額の電気自動車で良かったと感じる瞬間ですね。

その後は尼御前SAで充電しますが、尼御前SA~南条SAの64.7kmが上り坂になるため到達が厳しい計算・・・。

福井ICで北陸道を降り、「プリンス福井福井店」で充電し再度国道8号線を進みます。

鯖江付近で少々流れが悪くなるものの国道8号線を順調に進み、峠を越えると若狭湾を右手に見ながら13時ごろ敦賀に到着。

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今回の帰省ツーリング最大目標?、「餃子の王将 敦賀店」の「餃子定食」にありつきました。

この定食は、長距離トラック乗務時代から舞鶴若狭道が平成26年に全盛開通するまで、敦賀通過時に立ち寄ってよく食べていたお気に入りメニューです。

満足度、満腹度がハンパなく、食後に「睡魔に襲われ撃沈」したのは数知れず・・・。(笑)

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ちなみに、「餃子の王将」(大阪王将ではないですよ)は、店舗によってオリジナルメニューを用意している店があり敦賀店もその一つです。

味も心なしか他店より「油ギッシュ」で美味いと感じるのは、わたしの気のせいでしょうか・・・。(笑)

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昼食後は「福井日産敦賀店」で充電を済ませ、若狭美浜ICから舞鶴若狭道を舞鶴方面へと向かいますが、このあたりの舞鶴若狭道はアップダウンが続きe-NV200には厳しい区間です。

電欠はかなわないので小浜西ICで国道27号線へ、国道は右手に若狭湾を見ながらJR小浜線と併走する区間が続きます。

長旅ですが、見たこと無い景色と併走する電車に息子はご機嫌なので助かります。

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充電を済ませ舞鶴東ICから再度舞鶴若狭道へ、北近畿豊岡道の氷上ICまで高速道路を使ってその後は国道175号線を通り嫁さんの実家へ・・・。

出発から約33.5時間、走行距離約840km、急速充電26回で嫁さんの実家に到着しました。

充電の回数が多く平均速度は30km/h程度、高速道路を乗ったり降りたりのため高速代もあまり節約にはならないようですが、とにかくe-NV200でも仙台~兵庫は走り切れました。


バッテリーの状態は、SOH値86%→88%、Hx値85.1%→88.16%と改善。

これほどのロングツーリングでも、バッテリー温度は25℃を上回らないのがバッテリークーラーの威力でした。

さて、帰路はどうなるのやら・・・。


Posted at 2018/01/21 15:59:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「@リクとミナト 災難でしたね~。😥 でも、石巻まで移動できるバッテリー残量あって良かったですね。」
何シテル?   11/19 07:41
ttrkameです。 子どもの頃から機械イジリが大好きで、免許を取ってからは車もバイクも出来る整備は自分でするのが趣味です。 今回乗り換えたリーフは、自分で...

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