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LED・HID販売のfcl.のブログ一覧

2021年05月05日 イイね!

デリカのハイビームをLED化してみた

デリカのハイビームをLED化してみたこんにちは、fcl.です!
今日はデリカD:5のヘッドライト(ハイビーム)をLED化した施工事例をご紹介します。
 
作業いただいたニャンギ様によると取り付けに要した時間は約1時間とのことです!
 
 
【わたしが取り付けました】
 
ニックネーム: ニャンギ様
SNS: Instagtram, Cartune, みんから
取付車種: デリカD:5
年   式: H.30年
型   式: LDA-CV1W
使用した道具:手袋
作業時間: 1時間
作業難易度: ★★☆☆☆
作業概要: ハイビームバルブの摘出交換
 
皆さんこんにちは。
デリカD:5に乗っているニャンギと申します。
 
唯一無二の車であるデリカD:5で様々な場所へ出かけ写真撮影を行っております。
 

 
強力な駆動力とミニバンが融合したデリカD:5は非常にタフな車でありとあらゆる走行シーンに必要とされるポテンシャルを全て兼ね備えた優秀な車です。それ故にアフターパーツも多く飽きの来ないスペシャリティカーだと思っています。
 
またファミリーカーとしても優秀で家族の人気者になっています。
 
 
【今回取り付けた商品はこちら】
 
今回取り付けを行うのは【ファン付きタイプ HB3 LEDヘッドライト ホワイト色 】です。
 

 

  
商品は厳重梱包されていました。衝撃など与えない様に気をつけて作業します。
  
・ファン付きタイプ HB3 LEDヘッドライト
 
 
【デリカ ヘッドライトの交換手順】
 

 
ヘッドライトは外さずにハイビームへアクセス出来ますが、撮影のためヘッドライトユニットを取り外して作業しています。
 
▶ハロゲンバルブの取り外し
 
純正のハロゲンバルブを取り外します。
 

 
ハイビームユニットはヘッドライト裏側から一番上の(矢印)部分になります。



ハイビームユニットの蓋を矢印の方向へ回して外します。
 

 
蓋を外すとハイビームのコネクターが見えます。



コネクターを反時計回しに回します。


 
45°まで回すとロックが外れます。



ハイビームのバルブをゆっくり引き抜きます。



ハイビームに取り付けてあった純正ハロゲンバルブを取り外しました。
 

 
まだ配線がつながった状態ですのでコネクターから切り離します。
ロックを少し起こしながら引き抜きます。
 
 
▶LEDヘッドライトの取り付け 
 
次にfcl.LEDヘッドライトを取り付けます。
 


点灯確認してから、純正ハロゲンバルブを外した逆の手順で、LEDヘッドライトをヘッドライトユニットへ取り付けます。



周りへバルブが当たらない様に気をつけて差し込みます。
 

 
ロックがかかるまで時計回しにしっかり回します。
 


LED素子が左右真横になっているか確認します。

デリカの場合はLED素子が左右真横の方が配光がいいです。
リフレクターの形状により、違う角度がいい車もあります。
15度ずつ調整できるので、最適な配光になる様調節してください。
 

 
次にハイビームの電源コネクターをLEDに接続します。
 

 
ロック爪がかかるまで真っ直ぐ差し込みます。



ここからが少々難題でハイビームユニットの隙間が狭く、LEDコントローラーを収める隙間がほぼありません。



無理に捻じ込むと断線または故障の原因に繋がります。


 
ハイビームユニットの上部に少々隙間がありますので、そこへ長い配線を収納し、コネクターとコントローラーを左右へ配置しました。
この時に配線を強く折り曲げたり負荷がかからない様に気をつけて収納しましょう。
 

 
純正ハロゲン球よりファンの部分は飛び出しますが、予めスペースの確認してますので、蓋もちゃんと閉まります。



LEDヘッドライト交換作業の完了です。


 
点灯テストを行います。
  
  
【ビフォーアフター比較】
 

 
【左側】純正ハロゲンライト。
【右側】fcl.LEDヘッドライト。
左右のハイビームの明るさの差に驚きました。
 

 
パッシングレスポンスも良く、非常にカッコ良いです。
 

 
両側ハイビーム交換完了後の全点灯。
電球は全てfcl.さんの物を使わせて頂いております。


 
非常に明るいLEDで夜間走行の安全をより高めてくれます。
 

 
綺麗なLEDでハイビームを彩り、チューナーとしてのステータスにもなるかと思います。
 

 
以上になります。
 
 
 
まとめ(交換後の感想など)
 
fcl.のLEDヘッドライトは輝度が非常に強くリフレクター本来の性能を引き出します。
ホワイト色の光がレーザービームのように伸びて、これまで純正ハロゲンでは届かなかった先の先まで照らす事が可能になりました。
 
ハイビーム故に使い所は少ないですが、使用場面では非常に強力な装備になり得ます。
 
純正ハロゲンバルブは広角照射だったのに対し、LEDヘッドライトはスポット照射なイメージを受けました。スポット照射だけに輝度の飛距離はありますが、これに関しては好みが分かれるかもしれません。
 
以上、ニャンギ様からのデリカD:5のLEDヘッドライト取り付けレポートでした!
ニャンギ様からはその他のカスタムレポートも多数いただいておりますので、そちらもぜひご覧ください♪
 
・ファン付きタイプ HB3 LEDヘッドライト
 
 
Posted at 2021/05/05 10:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | fcl.の取り付け事例 | イベント・キャンペーン
2021年05月03日 イイね!

30系ヴェルファイアのライセンスランプをLED化してみた

30系ヴェルファイアのライセンスランプをLED化してみた30系ヴェルファイアのオーナー koichikajikawa 様にご協力いただき、ライセンスユニットの取付レポートをいただきました。

純正ライセンスユニットごと交換することでとても明るくなりますので、興味がある方は参考にしてみてください。
 
 
それでは交換方法を見ていきましょう!
 
 
【わたしが取付けました】
 
ニックネーム: koichikajikawa様
取付け車種: ヴェルファイア
年   式: H.27年
型   式: DBA-AGH-30W
使用した道具:内張はがし、ラチェットレンチ(10ミリ)、ラジオペンチ、ビニールテープ(養生テープ)
作業時間:  Total 1時間
作業難易度: ★★☆☆☆
作業概要:  バックドアの内張、バックドアガーニッシュを取り外し、既存のライセンスランプと交換します。
作業者のコメント:夜間のバックモニター画像が非常に明るく鮮明になりました。
 
こんにちは、koichikajikawaです!
 
ヴェルファイアおよびN-BOXを所有しており、ヘッドライトなどヒカリモノ系を中心にDIYスタイルでカーライフを満喫中。最近は一眼レフカメラでの車撮影にハマっています。
  
バックドアの内張およびバックドアガーニッシュを取り外すので少し手間です。
また商品取付時に硬い部分があるのでラジオペンチがあるとよいです。
 
 
【今回取り付けた商品はこちら】
 

 
左が純正ライセンスユニット、右が今回取り付けていくfcl.のライセンスユニットです。見ての通りLED数が全く違い、非常に明るく光ってくれそうです。
 
元々純正ライセンスランプもLEDです。LEDは寿命が長いので交換を想定しておらず、交換手順が若干難しいです。
 


工具は写真にあるものが必須だと思います。
 
今回取り付けた商品はこちら
・30ヴェルファイア用ライセンスランプユニット

 
 
【30系ヴェルファイアのライセンスランプの交換手順】
 
それでは早速取り付けを行っていきます
 

 
バックドアの内張を取り外していきます。
まず、バックドア下部の赤丸部分のクリップを取り外します。中心を押し込んでから全体を引き抜きます。
 
左側の取っ手部分は、内張はがしを上側から入れて取ります。下側から入れると取れないので注意です。
 


次に、バックドア上部のパネルを取り外します。
中央と左右で3つのパーツに分かれています。境目に内張はがしを入れて、中心のパネルから取り外します。
 
高級車なので、内張がしっかりと止まっていますね。
 


あとは左右のパネルを手で取り外します。クリップで止まっているだけですが結構堅いです。
 


メインの内張を取ります。赤丸部分に手をかけて力をかけてはがします。堅いと思いますが、壊れはしないし落ちてもこないので大丈夫です。
 


はがしたものがコチラ。たくさんのクリップで止まっています。車体側にクリップが残っている場合は外して内張に戻してあげましょう。
 


バックドアガーニッシュを取り外すために、赤丸部分4か所のビスを10ミリのラチェットレンチで取り外します。
 

 
ちなみにビスの長さは中心とサイドで違うので、混ざらないように注意です。(中心のほうが長い)
 

 
バックドアを一旦閉じて、バックドアガーニッシュを取り外します。
赤丸部分に内張はがしを入れて手前に外します。
 


外したものがコチラ。先ほどの4つのビスはこのガーニッシュをとめていたものです。
 

 
これで純正ライセンスユニットの取り外しが可能になりますので、再びバックドアを開けて純正ライセンスユニットを取り外します。
 
ユニットに接続されたカプラーは、ツメを押しながら引き抜きます。純正ライセンスユニットはサイドのツメを押しながら車外側へ押して取り外します。この時、落とさないように注意してください。
落下防止の為、あらかじめテープ等で純正ライセンスユニットを仮止めしておいた方がいいと思います。
 

 
外したカプラーに商品をつなげて比較してみました。光量が全然違います。
 


純正ライセンスユニットを取り外せたら、取り外したときと逆の手順で、車外側(表側)からfcl.のライセンスユニットをはめます。

表側からはめ込むとき、少し硬い場合があります。押し込んでも、カチッとならない場合は、内側からラジオペンチなどで引っ張ります。

裏側で作業する時に外れてボディやライセンスユニットに傷をつけないよう、写真のように表側をテープで仮止めしてください。
 

 
→内側からラジオペンチで引っ張り片側ずつツメをかけました。

両側ともツメをかけたらカプラーを接続してもう一度点灯確認します。
 

 
両側とも交換できたらバックドアガーニッシュを元に戻しますが、その前にウィンドーとガーニッシュの間のゴム部分をビニールテープで上側に吊ります。
 
こうしておけばガーニッシュがゴムを内側に食ってしまうことを防ぐことができます。
  

 
あとは全て逆の手順で戻して完了です。
非常に明るくなりました。
 
 
【ビフォアフター比較】
 

 
純正ライセンスランプとの比較。非常に明るくなりました。
 
 
【まとめ】
 
以上、30系ヴェルファイアへライセンスユニットの取付方法でした!

見た目のカッコよさはもちろんのこと、ライセンスランプが明るくなることでバックカメラの映像も見やすくなり実用性も抜群です。
 
今回取り付けた商品はこちら
・30ヴェルファイア用ライセンスランプユニット

Posted at 2021/05/03 10:01:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | fcl.の取り付け事例 | イベント・キャンペーン
2021年04月26日 イイね!

S660のウィンカーをLED化してみた

S660のウィンカーをLED化してみたこんにちは、fcl.です!

今日はホンダS660にfcl.抵抗内蔵LEDウィンカー T20 ピンチ部違いを取り付けていただいた施工事例をご紹介します。

作業いただいたみんカラユーザーのけい.様によると取り付けに要した時間は約20分とのことです!
 
【わたしが取付けました】
 
ニックネーム: けい.様
取付け車種: Honda S660
年   式: 2015年
型   式: JW5
使用した道具:クリップリムーバー・軍手
作業時間: 20分
作業難易度: ★★☆☆☆
作業概要: フェンダー内のインナーをめくりソケットを引き抜き、ウィンカーバルブを抵抗内蔵LEDウィンカーと交換します
 
【 けい.様からのコメント 】
 
皆様はじめまして!けい.と申します。
初期型のS660に乗っております。
作業は基本的にお店任せですが、今回はDIYに挑戦してみました。
 
HONDA S660にfcl. 抵抗内蔵LEDウィンカー T20 ピンチ部違いを取り付けました。
取り付けはコツさえ掴めば非常に簡単なので、普段は車屋さんに任せておられる方も、初めて自分で取り付けを行ってみようと考えている方も是非挑戦してみて下さい。
 
【今回取り付けた商品はこちら】
 

 
今回取付を行うのは
【抵抗内蔵LEDウィンカー T20 ピンチ部違い】です。
すっきりとしたパッケージです。中には、LEDバルブが入っています。
  
・抵抗内蔵LEDウィンカーバルブ
 
 
【交換前のバルブ】
 

 
純正では典型的なオレンジバルブが装着されていますが、私はステルスバルブに交換しています。
  
 
【取付手順】
 

 
タイヤハウスからウィンカーバルブへのアクセスします。
赤丸の部分のクリップを取り外します。
マイナスドライバーでも可能ですが、クリップリムーバーを使用した方が簡単に取り外せます。
ステアリングを限界まで切っての作業も可能ですが、タイヤを外した方が作業効率は良いと思います。
 

 
多少の力業となりますが、インナーフェンダーをめくるとウィンカーのソケットへのアクセスが可能となります。
ソケットは反時計回りに回したら取り外せます。
 

 
バルブの取り外しは矢印の方向へ引き抜くだけです。
 

 
抵抗内蔵LEDウィンカー T20 ピンチ部違いを差し込みます。
なかなかに差し込みには力が必要でした。カチッとなるまで、確実に差し込みます。
このLED球は抵抗内蔵ですので、通常LEDへ交換した場合に必要となる抵抗を取り付ける必要はありません。
 

 
念のため、この段階で点灯試験をしておくと安心です。(極性はありません)
 

 
取り外した時の逆の手順でバルブを戻して完成です。
 
 
【取付写真】
 
▶交換前・ハロゲンバルブ点灯
 

 
ステルスハロゲンバルブのウィンカー点灯状態です。
こうして見ると若干暗い印象がありますね。
 
▶交換後・抵抗内蔵LEDウィンカー片側点灯
 

 
fcl.抵抗内蔵LEDウィンカーです。
写真で見ると余り感じませんが、実際には非常に明るくなりました。
 
▶交換後・抵抗内蔵LEDウィンカー両側点灯
 

 
左右交換後の写真となります。
LEDウィンカーの点灯のキレの良さは個人的には格好良いと思います。
また、抵抗内蔵型のため交換作業が非常に簡単です。
  

 
夜の点灯状態です。
非常に明るいです。
 
  
【まとめ】
 
以上、ホンダS660への抵抗内蔵LEDウィンカー T20 ピンチ部違いの取付方法でした!
 
・抵抗内蔵LEDウィンカーバルブ
 
Posted at 2021/04/26 10:01:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | fcl.の取り付け事例 | イベント・キャンペーン
2021年04月23日 イイね!

【大型SALE!!】ライトカスタム応援キャンペーン

【大型SALE!!】ライトカスタム応援キャンペーン見逃し厳禁!超お得情報★


今年のGWはお家でなにする??


やっぱ「車いじり」でしょう!!!


というわけで、ゴールデンウィークは、ライトカスタムを応援!
GW直前4月28日(水)まではほぼ全ての商品が20%オフ!

エフシーエル直営の全店舗で開催していますので、
お好きなお店でご覧ください。

まずは
特設ページへGO!
Posted at 2021/04/23 00:01:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンペーン | 日記
2021年04月22日 イイね!

失敗しないHIDの選び方 ~純正HIDの種類と違い~

失敗しないHIDの選び方 ~純正HIDの種類と違い~こんにちは、エフシーエルです。

純正HIDバルブ「D2S/D2R」「D4S/D4R」は形状が非常によく似てます。
間違えて購入してしまったり、購入前にどれを選べばよいかわからないと相談をいただいたり、迷われるお客様は多いです。
 
 
そこで今回は、皆様の疑問をすっきり解決できるよう、
「【D2バルブ】と【D4バルブ】の違い」「【タイプR】と【タイプS】の違い」の2点についてお伝えします。
 
 
【D2バルブ】と【D4バルブ】の違い
 
【D2バルブ】と【D4バルブ】は全く違うバルブ、互換性はありません。
様々な違いはありますが、特徴的な4つの違いについてご説明します。
  
▶ バルブ内の成分
 
まずは、バルブ内部の気体金属の成分の違いです。
「水銀」が使われているか、使われていないか、で分けることができます。
D2バルブはごく少量の水銀が使われているのに対して、
D4バルブは環境に配慮して開発されたものなので、水銀は使用されていません。

▶ 点灯電圧
 
バルブ内部の気体金属の成分が違うので、点灯時に必要な電圧も大きく違います。
 
・D2バルブ:約85V
・D4バルブ:約42V
 
これだけ電圧が違うと、もちろんバラストも設定が異なります。
だからバルブを間違えてしまうと、点灯不良が起きてしまうんですね。
 
▶ 明るさ
 
ルーメン数では、D4バルブよりD2バルブのほうが明るい傾向にあります。
D2バルブは約2400ルーメンです。
最近では高効率のバルブが開発され一概には言えませんが、D4バルブは約1800~2000ルーメンが主流です。
 
▶ 安定点灯までの時間
 
HIDは、点灯直後の状態では色味や光量が変化します。数秒~十数秒かけて安定した発光になるのが特徴です。
D2バルブの場合は安定点灯までにかかる時間は約15秒から30秒程度、D4バルブは約30秒から60秒程度となります。
100%のパフォーマンスを発揮するまでの時間にも、多少の差が出てきます。
 
 
【タイプS】と【タイプR】の違い
 
【タイプS】と【タイプR】は機能面から互換性はありません。
タイプSは主にプロジェクターヘッドライトに使われます。
タイプSのバルブをリフレクターヘッドランプに取り付けると遮光板がないため、グレア光が発生し対向車を幻惑し危険です。
 
タイプRは主にリフレクターヘッドライトに使われます。
タイプRのバルブをプロジェクターヘッドランプへ取り付けると、バルブの遮光機能とランプユニットの遮光効果が重複し、極端に暗くなったり一部照射されないなど、前照灯として十分に機能を果たせません。
 
詳しく確認していきましょう。

▶ 台座形状の違い
 
【タイプS】と【タイプR】は台座形状に違いを持たせて、純正バルブでは間違って装着ができないように規格されています。
しかしながら、近年ほとんどの社外品HIDバルブは汎用性を持たせるため、両方に取り付けできる設計になっています。
エフシーエルのバルブも、汎用台座を採用してますので、どの台座にも取り付けが可能となります。
だからこそ、バルブ形状の確認がとても重要になってくるのです。
 

 
▶ 遮光機能の有無
 
タイプSとタイプRは用途が違います。
 
〇 タイプSは主にプロジェクターヘッドライトに使われます。

プロジェクターヘッドライトは、ユニット内に遮光板があります。
これによりカットラインから上の光(グレア光)を遮り、凸レンズで配光を照射しているため、バルブ本体には遮光機能がありません。
 

※ D2Sバルブ
 

 
〇 タイプRは主にリフレクターヘッドライトに使われます。
 

リフレクターヘッドライトは、シェードや遮光板を用いて、無駄な光を遮断して、配光する仕組みです。そのため、バルブ本体には遮光機能があります。
 

※ D2Rバルブ
  

 
 
まとめ
 
基本的には純正HIDバルブには【4種類】あるとお考え下さい。
 
D2R
D2S
D4R
D4S

上記の4種類に互換性はありません。
見た目だけでは違いが判らないからと、適当に選んでは絶対にいけません。
互換性はないので、間違えて装着すると、点灯不良を起こしたり、バラストの故障に繋がったりすることもあり、大変危険です。
同じ型式の車でも、年式やグレードの違いで、バルブ形状が異なることもあります。

純正HIDバルブから、社外品の純正交換用HIDバルブに交換される際には、外した純正バルブの表記をよくご確認いただき、くれぐれもお間違いがないようお気をつけてください。


※ fcl. 純正交換用HIDバルブ D2S 6000K 装着
 

※ fcl. 純正交換用HIDバルブ D4S 6000K 装着


※ fcl. 純正交換用HIDバルブ D4R 6000k 装着
 50
純正交換用HIDバルブ (D2S/D2R・D4S/D4R)

 
Posted at 2021/04/22 10:01:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | HID・LEDの豆知識 | イベント・キャンペーン
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2017/08/16 11:16:31
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2016/07/06 16:27:23

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