BRZ RAを購入してすぐにOB-LINKを接続して油温のログをとっていました。
その結果、自分の車の使い方から適正な粘度を知ることが出来ましたので自分の備忘録的な意味として書いておきます。
まずBRZのオイル粘度はデフォルトで0W-20です。
このオイルはオイルパンの温度が100℃の時の粘度は20になります。
オイル粘度の温度との兼合いは大雑把に言うと10度上がるごとに粘度10落ちるとの事。
前回BRZで110℃まであがった訳ですからこの時の粘度は10になったわけです。
エンジン内での粘度は大体30ぐらいがベストらしく粘度10はありえない話。
この状態が長く続くとエンジンを炒める・・・ちがう!傷める事になるとの事。
そこで取り合えず某有名カー用品店で5W-40のオイル(フィルター交換込み)を入れて色々とテストしました。
ところで粘度の高いオイルを入れたところで油温が下がるわけではありません。
と、言ってますが実は僕は粘度の高いオイルを入れると温度が下がるような気がしていました。(笑)
回転数と油温の関係
被検体:BRZ RA B型 オイルクーラー無し
外気温:30℃
気象状況:晴れ時々曇り
約2000rpm以下→約100℃以下
※
約5000rpm以下→約110℃以下
5000rpm以上キープ→130℃以上・・・あくまでも予測
※BRZの低燃費シフトインジケーター?は2000rpmでアップの指示が出ますよね。
約7分程4000~6000rpm(たまに7800rpm)といった走行では120℃付近まで上がります・・・と思います。あくまでも予測ですよw
このような走行を行う場合のオイルは5W-40になるのですが、普段乗りが多い場合は燃費の事も考えて5W-30あたりでいいのだと思います。
ちなみに最近のオイルの性能も良くなっているのでBRZのデフォルトオイルは0W-20になっているのでしょうね。
またサーキットを走る場合に一般的に言われている粘度は5W-50との事です。
この車でサーキットを走る時までにはオイルクーラーはつける予定ですが、暫くは無しでいきます。
また、まだ走りこみも出来ない状況なので次回オイル交換は5W-30にする予定です。
それとノーマルの足が弱い事も分かりました。
5000rpm以下でのシフトなら足の問題ないのですが、それを超えるとフニャフニャになり怖くて踏めなかった・・・っていう妄想話w
安全運転命っす!
とにかく軽量化するまでは我慢我慢
Posted at 2016/07/16 17:59:57 | |
トラックバック(0) | 日記