
まずはOB-LINKを装着して、エンジンの状態をチェックする。
納車時にディーラーから渡された書類には純正オイル交換済・タイヤ六分山・ブレーキパッド八割残・その他(バッテリー等)消耗品全て交換済みと記載されていた。
純正オイルは0w20。
ネットでは86・BRZの油温について気になる事が書かれているので実際に見てみる。
この日の気温は31℃と暑く、油温は通常走行時で95℃だった。
某所でシフトホールド5、000rpmキープを約30秒ほど続け、その後レブリミットまで回す(約2秒)と油温は105℃まであがった。
写真はその時の車載カメラで撮影した動画のひとコマ。
モニターには油温・水温・外気温・タコを表示。
さすがに動画はアップできないです(笑)
この時7300rpmあたりでシフトインジケータは自動点灯したが、まだ上がある感じだった。
7800rpmまで大丈夫かも(笑)
予測として某所約6kmの距離をマジ走りすると120℃は軽く超えるんだろうなぁ。
とりあえず粘精度の高いオイルに交換して再度温度上昇を見てみることにしようっと。
まぁなんだかんだ言ってもスポーツMT車は面白いですネ!
Posted at 2016/07/04 19:19:43 | |
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