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Kolnのブログ一覧

2018年10月29日 イイね!

フェラーリF355をレンタルし、芦ノ湖スカイラインへ・・。

フェラーリF355をレンタルし、芦ノ湖スカイラインへ・・。皆様こんばんわ。

いつもご訪問くださる方々、誠にありがとうございます!

いかがお過ごしですか?



何かと世界情勢、不安定ですね・・こんな時にこそ、幸運が転がっているような気がします。





私は昨日、とある目的で箱根に行ってまいりました。

到着したのはコチラ。

箱根のレンタカー屋さん、Fun 2 Driveさん。

初めてお邪魔させて頂きましたが、箱根の清らかな空気の中、ひときわ目を引くスーパーカーが並んでいて、ワクワクさせられます。



今回お借りする車は・・。

フェラーリF355・・凄いオーラです☆★

跳ね馬は、40代になってからレンタルしてみようと考えていましたが・・。
やはり車は運転してみないと解らないですし、人間は何歳まで生きられるかの保証も無いので、いっそのこと箱根の山が白く染まる前に実行しました。





さっそく室内へ・・。

数あるスポーツカーの中でも、ひときわ低いドライビングポジション。
そして凛々しく並んでいるメーター達、これだけでも興奮してきます!

愛する息子を横に乗せて、出発!





発進で感じた事ですが、低速トルクが凄く豊かです。
ギアを入れ、アクセルを踏まないで、クラッチを離すだけで、力強く発進してくれる頼もしさがあります。

走り出しで意外だったことは、思ったよりガチガチじゃない乗り心地。

サスペンション自体は固めなのに、ボディや足のブッシュですかね・・固さの中にしなりがある事と、余裕ある寸法だからこそ、路面からの入力を体全体で受け流せている、これは新発見でした。

ブレーキは・・初期制動重視では無く、踏んだ量に応じて効いてくるタイプ、コントロール性が高く好感触。

それにしてもエンジンのサウンド、本当にいいです、本当に。
どうしてこんなにも、感性に訴えかけるような生きた音色になるんでしょうね・・心地よいです。

息子も、「後ろのエンジンさん、頑張れー」、と、まるで生き物のように接していました。





山道にさしかかり、F355が嬉しそうに走ってくれます。

適度に引き締まったゲインの中庸なハンドリングで、フロントに荷重をかけてターンインした時に、嬉しそうに曲がってくれます。

反対にリアはどっしりとしており、右足でアクセルを入れた瞬間グイッと前に車体が進む動き、強烈トラクション。
とはいえ旋回中に段差で跳ねた時や、旋回中に低いギアでパワーをかけ過ぎた時・・やっぱり元気な跳ね馬なんですね(^^)

勿論、横滑り防止装置やトラクションコントロール等の電子制御はついておりませんが・・。

だからこそドライバーの技量がそのまま車の挙動に反映される、これこそがピュアスポーツだと感じます、たまりません。





駐車場に車を停めて一服。

この艶かしい色気、どこから醸し出されるのでしょう・・。

造った方々の真っ赤な情熱、ひしひしと伝わってきます・・。

この車で最高に素晴らしいのは、極上のV8エンジン。

とにかくキレが良く、もの凄く上まで伸び、回せば回すほどパワーが・・。
これはもはやレーシングユニット、芸術品です!!

この排気音を聞いているだけで、他には何も要らないとさえ感じさせる魔力、やばいです・・。

維持費、かかりそうですね・・。

無味無臭なグルメを頂いた時は、沢山食べても満足感を味わえませんが・・。
良質なグルメを頂いた時、少ししか食べていないのにお腹がいっぱいになる感触に似ている気がします。





身も心も十分に満たされましたので、早めにハイオク満タンにして、ご返却(リッター5でした)。

Fun 2 Driveのスタッフ様、この度は丁寧な接客と楽しいお話、ありがとうございました!

美しいデザイン、素晴らしいエンジン・・スポーツカーの魅力は、突き詰めた本質。

フェラーリF355は、私が今までに運転した車の中で、「最高のスポーツカー」、でした!





そして、私の愛車である、真っ赤なSLK。

なんなのでしょうね、この安心感と一体感・・。

車が「お帰り」と、暖かく出迎えてくれたかのように感じます。

今まで以上にコンディションに気を使い、色々な場所へ走りたい、そんな気持ちが溢れ出て来ています・・。





最後まで読んでくださりありがとうございました、どうか良い秋を♪♪
Posted at 2018/10/29 18:02:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | レンタカー | 日記
2018年10月23日 イイね!

メルセデスが創ったロードスター。

メルセデスが創ったロードスター。スポーツ・ラグジュアリー・コンパクト、尖った部分に秀でた車ではなく、万能型の車です。
路面がフラットのドライのサーキットでコンマ1秒を稼いだり、ブレーキングGやコーナリングGがどれだけ出たか等の偏った性能では無く、どのような状況でもきちんと走り、車格以上の重厚感に加え快適性が高い車に仕立て上げられています。
その正体は、スポーツ性とコンフォート性を高い次元でバランスし、飽きないデザインや、長く乗ってもアラが見つからない程の完成度の高さ、言い換えれば普遍性と完成度こそが、この車の味わいだと感じます。

世界的にヒットしたマツダロードスターを受けて、メルセデスが自分たちの思想を元に表現したツーシーターカブリオレ、それがSLKです。
Posted at 2018/10/23 19:31:02 | コメント(2) | 愛車レビュー | クルマレビュー
2018年10月13日 イイね!

最近、気になる車。

最近、気になる車。皆さんこんばんわ。
ご訪問くださって、誠にありがとうございます。

風が変わって寒くなってきましたが、体調はいかがでしょうか?





最近の私は、いくつかのイタリア車が気になっています・・。

どんな車が気になったかと言うと・・。

イタリアではテーマ・フェラーリと呼ばれる、V型8気筒エンジンのLancia Thema 8-32 (ランチアの画像以下6枚はお借り致しました、不具合ございましたらお申し付けください)。

ランチア・テーマのボディーに、フェラーリ・308のエンジンをデチューン(255ps⇒215ps~200ps)して乗っけた車です。

エンツォ・フェラーリさんの、「この車の外観に、フェラーリのマーク・文字を使う事は一切許さん」という言葉通り、外見からはよく解りませんが・・。

心臓部であるエンジンには、こっそりとフェラーリの文字(笑)

「切り札は人に見せない」、フェラーリとランチアの奇妙な友情を感じます。



そしてランチア・テーマの後継車種、ランチア・カッパ3.0。

派手さは無く気品があり、貴婦人然とした雰囲気がたまりません。

心臓部は、アルファロメオ164と同じV型6気筒エンジン。

走りはアルファと対照的にジェントルな味付けだそうです。

シートはイタリアの有名な家具メーカー、ポルトローナ・フラウ製。

柔らかそう・・ついつい座ってみたくなる引力を感じます。

セダンの他にクーペやワゴンもあり、クーペはスポーツカー好きな私にはたまらない形ですが・・。

今となってはめったに市場にすら出ておりません。

部品供給の心配と、前輪駆動である事と、右ハンドルが少ない点が、私にとってはネガな部分です。





そして本日、ある車をこの目で直接見たかったので、愛する息子と横浜まで出かけて来ました。

道中、私が一服中に、運転席を乗っ取られました・・。



目的地のお店へ到着し、某イタリア製スポーツカーとご対面。

ダッシュボードまで贅沢な革張り、イイですね・・思わずウットリ。

もはや芸術品、車を拝見し、人を狂わすような魔力を感じた事は初めてです。

将来の乗りたい車リストに、入れておくとします。





帰りの道での息子、「アルファロメオが欲しい欲しい、買ってよー、緑のアルファロメオ買いなさいよー、乗りたくなっちゃったんだよー」、と暴れ続けて有効にお腹を空かしていました。

所詮似た者親子、血は水より濃いみたいです。
Posted at 2018/10/15 20:14:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | SLK | 日記
2018年09月25日 イイね!

アルファロメオ、ジュリア・クアドリフォリオに試乗。

アルファロメオ、ジュリア・クアドリフォリオに試乗。皆さんこんにちわ。

夏に終わりを告げるような雨が多いですが、いかがおすごしでしょうか?






私は昨日、時間の有効利用で、気になっていたアルファロメオ・ジュリアの試乗に出かけて来ました。

女性的な名前、そしてアルファロメオさんでは久しぶりのFR。
デザインはアルファから1名、技術設計がフェラーリから4名とのこと・・つまり走りが期待出来る気合が入ったモデル、それがジュリアだと感じていました。

試乗予約の電話を妻に任せ(グレードもお任せ)、そしてジュリアの予約が取れたという事で、愛する息子を連れて出発。





お洒落なインテリアのディーラーさんに到着。

ビアンコのリチャードジノリの器で美味しいコーヒーを頂き、試乗する車がアルファロメオのジュリアという車種で、クアドリフォリオというグレードという説明を受けました。

この時私は、クアドリフォリオがどのような車か全く知らず、お高級な豪華グレードかなと誤解していました・・。

営業の方から、ライバルはメルセデスベンツ・C63AMGやBMW・M3という話を伺い、ようやく走りに特化したハイパフォーマンスモデルという事を認識(苦)

エンジンはツインターボ付きV6で510馬力と、非常にハイスペック。
過給機付きとは言え、2900ccでこれだけの高出力・・技術の進歩に脱帽です。

私はこれまでアルファロメオは運転した事がありませんでしたが、妻に予約を任せた結果、初めてのアルファがクアドリフォリオという結果に。




19インチ、極太のピレリを装着。

このブレーキ、もはやアートです。

試乗車は、アルファロメオらしいロッソ。

デザインもイタリアらしく非常にスタイリッシュです。

ドッドッドッドッ、4本のマフラーはとても力強い排気音を奏でています。





室内に座り感じた事は、スポーティーな空間ということ。
モニター類は、1100万円オーバーの価格帯を考えたら質素と感じてしまいますが、むしろこの車はラグジュアリー方向では無く・・。

各部にカーボンパーツ、スターターボタン、セミバケシート・・完全にやる気満々なスポーツ方向の車。

息子も座り、男の顔になっています。



意外にもシームレスにスタート、出だしから図太い低速トルク・・頼もしいです。

ブレーキは、コントロール性と言うよりかは、初期から止まる気満々という制動力立ち上がり重視の雰囲気。

脚は凹凸に対して良く動くけれど固さもあって、非情に骨太に感じます。
ちょっとファミリーカーとしては無理があると思いますが、反対にサーキットを楽しみたい場合にはこのままで楽しめると感じました。


最高なのはカミソリのごときハンドリング、今まで乗ったセダンの中で1番クイックで、これは奇跡です!
急ハンドルを試させて頂いたところ、車線変更は瞬間移動。
クイックなステアリングギア比と、履いているタイヤがCP,CF共に高いために実現できる領域なのでしょう・・。



ここでスポーツモードに切り替え、アクセル全開、グワシューーッ!

もはやワープ、そして官能的(ガソリンも沢山吸い込んでいそうな音です)。

フェラーリカリフォルニアのV8を切り詰めてそのままジュリアにV6を乗っけたと噂?されているだけあって、素晴らしい音と動物的な力の出方・・。





試乗を終えて感じた事は、これは乗用車では無く走りの車、似合うのは一般道よりもサーキット。

アルファの濃いレースの血、どこまでも真っ赤な血が、逆巻くように流れています。

ニュルブルクリンクでセダン最速のタイム、それは副産物で、ただ純粋にどこまでも走り続けていたかっただけ、そんな熱い魂を宿した車だと私には感じました。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました<(_ _)>
Posted at 2018/09/25 19:52:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年09月22日 イイね!

メルセデス・ベンツ、C200試乗。

メルセデス・ベンツ、C200試乗。皆さんこんにちわ。

お元気にしておりますか?





突然ですが、増税、多いですね・・。

私事ですと嗜好品。

来月から値上がりする事もあり、タバコを買いに行きましたが・・品薄でした。

来年は消費税増税・・そして数年後にまた増税。
現実的な話、将来の日本は消費税20%ぐらいには行きそうです。

政治家の方々、市民の血税を「無駄なく」世の為に使ってください。






前回の記事で触れた、歌手の児島未散さん。

復帰されて嬉しいという気持ちから、初めてツイートしてみたところ・・。

ご本人様から、暖かく優しいコメントを頂きました☆

言葉の力は予想よりも大きく、思いもしませんでしたので、嬉しかったです(*^^)v

次のライブ、息子と2人でお伺いさせていただきます!





本日は愛車のSLKで、メルセデス・ベンツ Cクラス(W205型)の試乗に出かけてきました。

マイナーチェンジされたことは知らなかったのですが・・。

最新のCクラスに乗ってみたい、そんな単純な動機でした。




ディーラーさんに到着。

ミニカー、息子が居たら、鬼の形相で欲しがったことでしょう・・。



試乗車は、C200アバンギャルド・オプション全装着。

アイドリング、物凄く静かです。

Cクラスも立派になり、今や、昔のEクラスに近いサイズなんですね・・。

W205は多くのアルミが使われていると耳にしたことがありますが、ドアを開けた時から軽い・・これは好感触。
強度さえ確保できれば軽い素材を使う、素晴らしいです。

走行中に自動ブレーキをかける機能は勿論の事、停止中に後続車が追突する時は自動でブレーキをかけ2次災害を防ぐという発想は、トランク部分だけのクラッシャブルゾーンだけで乗員を守れるという自信の現れからだとお伺いしました。



室内に座り感じる事は、インテリアがとにかくスタイリッシュ・・カッコいい。

メーター類も格段に進化しており、道路標識を読み取ってメーター内に表示する機能や、死角に車が居るとサイドミラーに表示してくれる機能、革新的なシフトノブの位置など、安全のための最新技術、至れり尽くせりです・・。



一般道を走らせてみて感じた点は、とにかく車が軽やかに動く事、それも人の感覚に違和感が無い範囲で。
そして初経験のエアサスが織りなす乗り心地、18インチ40~45扁平タイヤで乗り心地が良い矛盾は当然のように成立させフラットライド、段差でも一発で揺れが収まります。

また、ハンドリングが想定を超えて素晴らしかったです!
特にフロント・・良さの元はサスペンションの形状でしょうか・・このタイヤでこの車体重量・・それなのにこのノーズの入りの良さ(後でフロントまでマルチリンクだったことを知りました)。

ガバットステアリングを切った時では無く、少し切った時そのぶんだけ正確に反応してくれ、物凄く小さな単位で成立している精度、こんな部分からも剛性の高さを感じます。
また、急ハンドルを試させていただきましたが、急旋回時のコーナリングフォースではなくコーナリングパワーの高さ、これこそがこの車の売りとさえ思えました。
フロントはクイックに反応し、リアは落ち着いている為、素早く車線変更したい時や緊急回避等で心強いと思います。
賛否両論ありそうですが、メルセデスなのにアジリティーが高くきびきび曲がるキャラ、私は大好きです。

山道に差し掛かり、楽しいと感じるコーナリング・・セダンでハンドリングでここまで感心した経験はありませんでした。

ブレーキも、踏めば踏んだだけ効く最高のフィーリングは勿論のこと、奥で立ち上がるしっかりした制動力は、高い速度からのフルブレーキングの状況でも心強いでしょう。

エンジンもカタログ数値以上にトルクがあり、特にスポーツモードでは、上り坂でもアクセルを踏んだ瞬間、ぐっと力強く加速してくれます。
試乗車はC200(184ps28.6kg)、オートマの進化やモーターの補助もあるでしょうが、体感的には一昔前のもっと排気量が大きいエンジン並。



メーカー様の絶え間ない努力は、予想を超えた進化によって感動すら与えてくださいました。

結論としてW205、「最新の最善」、間違いなく素晴らしい車でした。

私も人として車に負けないよう、過去では無く未来を見つめ、常にクリエイティブに生きる事にします。
Posted at 2018/09/22 21:50:55 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「父の車の修理でBMWのディーラーに来ました。
コーヒーが美味しいです🎵」
何シテル?   12/11 13:44
☆ハンドルネーム☆ Kolnと書いて、ケルンと読みます。 思い入れの強い巨大な大聖堂のそびえ立つドイツの都市から取りました。 ☆価値観☆ 子供の頃か...
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