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イイね!
2019年11月21日

ロータス・エリーゼ、試乗。

ロータス・エリーゼ、試乗。 皆様こんばんわ。

いつもご訪問くださって、誠にありがとうございます!


本日は、ロータスエリーゼを試乗してまいりました。
私らしく、軽いタッチで書いていきたいと思います。




気まぐれで思い立って出発。

SLKで、高速を流します。

フロントの光沢のテカリ、湾曲したラインが好きです✡



首都高から下道まで、後ろに真っ赤なフェラーリが居ました。

「いいな、素敵だなぁ・・」
年配のご夫婦で紳士的な運転、私も見習いたいです!





そしてお店に到着。

さっそくお店の方にSLKをお預けし・・(後ろ姿が見れて良かったです)。

試乗車とバトンタッチします。



今回試乗させて頂く車は、ロータス・エリーゼ。

グレードは忘れてしまいましたが・・。
車重が900㌔、1,8リッタースーパチャージャ―のモデルです。

凄く車高も低く、唯一無二の佇まい・・。

驚いたのが、ミッション剥き出し、フロアもアルミ剥き出しなのは勿論、ミラーも手動、シートが左右フルバケで、助手席は前後スライドすらできないという点。
徹底して軽量化がされています。

まず、運転席に座るのが大変でした(^^;)

太いサイドシルをよいしょとまたいで、頭をぶつけないように乗る感じ。

気合入れる必要を感じる車、久しぶりです。



ポジションで困った点は、フルバケ故に背もたれが動かない事。
私のように寝かせたポジションが好きな人間には、浅く座って対処するほかありません・・。

クイックなミッションと言えばS2000や初代NSXだと思っていましたが、このエリーゼのミッション、超クイックです!
「カキッ」「カキッ」と超ダイレクト♪


1速に入れて、重めのペダルを操作してスタート、トルクフルです。
あとは小径ハンドルが「これは重い」と感じましたが、パワステレスだそうです(^^;)

目線が低く、排気音も大きく、感覚的にはレーシングカートに似ています。

乗り心地は、スパルタンでレーシーな車だと思って乗ると意外と気にならず、熟成された乗り心地で、固いですが嫌な固さは全くありません!
減衰が効いていて、アルミシャーシも鬼剛性でしっかり受け止めてくれます。
長く距離を乗っても、ボディーの剛性が落ちないと伺いました。

左右に振ってみると、ひらひらとでは無く、グーッでもなく、スーッと曲がってくれます!
リアはロールがかなり少なく、それに比べたらフロントの方がロールするけどそれでもロール量は少ない方です。
曲がる際も、イナーシャの無さ、そして「軽さと低さ」を感じます。



環七に出て、加速を試させて頂きます。
どっからでも、思い通りに加速してくれます。

特に出だしで「グッ」と、タイヤ一転がり分、車が前に出る時は、軽さからくるレスポンスの良さを感じます。

「全ては、軽さありきの車」
「飛ばした時の一体感は、これまで運転した車の中で最高」

同じスーパーチャージャーでも、SLKは大排気量NA的なのに対し、エリーゼはターボ的に加速します。
勿論エリーゼは、車重が軽いのと、ミッドシップ故、後ろから蹴飛ばされるようなトラクション感じる加速です。

「これは、速い」
「サーキットでも、確実にタイムが出る感触」
「軽さは最大の武器」
「ただ・・疲れる・・」

これほどまでにレーシーな車は、他に浮かびません。
そう、ロータスと言えばF1、若い時のセナやマンセルが目に浮かびます・・。

エリーゼは、レーシングテクノロジーで造られた、どこまでも熱い、走りのためのスポーツカーでした!





帰りはSLKをオープンにして、高速へ。

「うわぁ、快適・・」
「少ない力で動いてくれる」
「とにかく静か」
「どこまでも穏やかで優しい」
「軟派だけど、割と速い・・」

夜景を見ながら、愛車と対話しました。

「10万キロ突破、ここまで来たら、ためらわず距離を伸ばします!」

優等生なSLK、少しでも良さを感じる自分が、大事に乗ってあげたい。



遅くなったので、パーキングで食事することにしました。

普段はほとんど食べない、お蕎麦を頂きました♪

寒い時期、体の中から暖まりますね。

今日は、楽しい経験が出来ました。

いつものごとく感じた事は、私にはSLKが合っているみたいです(^^)





最後までお読みくださって、誠にありがとうございました!




ブログ一覧 | 試乗 | 日記
Posted at 2019/11/21 20:59:18

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この記事へのコメント

2019/11/21 21:32:25
こんばんは!コメント失礼します♪
これまた凄い車を試乗されましたね~!これは貴重な経験だと思います。
ここまで本気な子は乗る方にもそれなりに覚悟を要求される気がします。

軟派で快適でそこそこに早くて扱いやすい!いいことばかりじゃないですか(笑)
やっぱり170は素敵な車だと思いますよ♪
それに何よりご自身にしっくりくるというところが一番大切だと思いますので、そういうお車に巡り合えたKolnさんは羨ましい!
10万kmの大台に乗ったということでメルセデスはようやく慣らしが完了した距離ですのでこれから存分に楽しんでください!
コメントへの返答
2019/11/22 11:50:38
VDUBさん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

おかげ様で、これまでには乗ったことが無い、レーシングカー的な車でした♪
おっしゃる通り、本気なんですよね・・(^^;)
サーキットでレースやタイムアタックをやるならば強い味方だと感じましたが、走りを辞めた私にとってロータスは気合が入り過ぎていて、合わせていると疲れてしまいました。

メルセデスのバランスの良さ、円グラフで総合点の高さは素晴らしいですね!
それなりに試乗しても、結局メルセデスが間違いない、そう感じてしまいます。
フェラーリ・マセラティは魔力があると今でも思いますが・・(^^;)

しっくりくるというお言葉、凄く納得です!
人によってベストな車は変わると思いますし、ベストな車に出会えないと、どこまでも探し求めてしまいますからね・・。

慣らしが終わった・・そうですよね!
ドイツでは数十万キロのメルセデスは当たり前、中には500万キロも走った強者もいるなかで、私の10万キロはまだまだ子供のような物・・これからもSLKと時間を共にして、新たな良さに気付けたらなと思います。

重ねまして、寒い季節に暖かいお言葉、心よりありがとうございました!
2019/11/21 21:59:32
こんばんは
エリーゼの軽さに驚き( ゚Д゚)
パワステも無いとは硬派ですね!

貧弱な私は、みん友さんにSA22C(パワステ無)
を勧められるがままに運転させて頂いた時、
ステアリングの重さに驚愕しました。

しかし、パワステが無い事によるダイレクト感。
現代の車には無い魅力がある・・!

・・・と思っていたら
現代にもパワステが無い車輛は、
少ないながらもあるのですね!?
私も一度はエリーゼに乗ってみたいです。

そして何より、
Kolnさんに「合っている」と言わしめた
SLKの姿が、何だか嬉しそうに見えます。
コメントへの返答
2019/11/22 12:07:12
5年ぶりのレシプロさん、気分が楽しくなるお言葉、誠にありがとうございます<(_ _)>

SAの重さ・・体感されたのですね!
今の車に無い感触ですよね!

前のFCがパワステが壊れた時、あまりの重さで筋肉痛になりました。
サーキットで重ステのNSXをお借りした時は、手の力が足りなくてアンダーを出してしまいました(^^;)
エリーゼはフロントが軽いため、重ステにしてはマイルドだったのが良かったです♪

普通のエリーゼで900㌔、エリーゼスプリントは798㌔・・なのにそれなりにハイパワーのエンジン、驚きでした(^^;)
現代の車で、デフォで重ステ、アルミシャシーとFRPの外装、普通のスポーツカーとは別次元の走り、公道を走れるレーシングカーを造っている、気合が入ったメーカーと感じます。

レシプロさんも、機会がありましたら、一度試乗されてみてください(^^)
良くも悪くも、ここまで走りに特化した車は貴重だと思います♪

ありがとうございます!
これからもSLKと時間を共に重ねようと思います。
2019/11/23 20:16:36
こんばんは

後ろから蹴飛ばされるようなトラクション感じる加速です。とありますが
リアからググッとくる感じなんですね~w
一生に一度は味わってみたいです。

エリーゼに乗ってヘルメットを被ると気分はF1です。w
でも免許の点数がアッと言う間になくなりそうです。w
(^^)
コメントへの返答
2019/11/24 09:25:51
リック・ジョンソンさん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

トラクション・・解りずらかったですね(^^;)
後輪の上にエンジンが乗っているぶん、後ろからダイレクトに押し出される動きを感じました。

東京はお巡りさんが多いですよね・・点数は大切です!

エリーゼはサーキットで攻め込んだ場合、限界は高そうですが、急にテールが流れそうな気もします・・危険な香りがします(笑)
ピーキーなマシンをナイジェル・マンセルみたいにねじ伏せたら、気分はまさしくF1ですね(^^)g
2019/11/25 19:01:40
初コメ失礼します。蓮乗りのひでエリと申します。脚車がS204のC180です。蓮の試乗を楽しんで頂けたようで何よりです。
エリーゼは本当にとんがった車でして走るしか能がありませんw
でも乗り続けているオーナーたちは、しょっちゅう壊れるこの1/1プラモの英国車を愚痴りながらも溺愛しております。本当に唯一無二で代わりのない車です。
一方、脚車のメルセデスは本当に「普通」のレベルが高く、どこでもなんでもこなせます。素晴らしい車だと思います。一度は乗っておきたいと4年ほど前に買いましたが本当に買ってよかったと思っています。
コメントへの返答
2019/11/25 20:49:29
ひでエリさん、初めまして!
コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

メルセデスとロータス、オセロの中央と角を取っているような素晴らしいコレクションですね(^^)

スポーツに振ってあるスポーツカーは沢山ありますが、エリーゼは別次元で言葉を当てはめるならレーシング、比較できる車が無いと感じました。
また、手作業で造られている事を後から知り、部品共用や量産等のメーカーが多い時代だけに、感銘を受けました。
走りの味付けもロータスは独自の美学が有り、現代のイギリス車でこんな気合の入った車があるなんて、失礼ながら思いもしませんでした☆

メルセデスは円グラフで円になるようなバランス型の車で、おっしゃる通りどの項目も高い水準なんですよね・・。
そして長く乗っても良さを発見できるような熟成度で、歴史ある自動車メーカーの時間の積み重ねを感じます。

暖かいお言葉、誠にありがとうございました!
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プロフィール

「アルファロメオ、ジュリア・ヴェローチェに試乗。 http://cvw.jp/b/2635224/43526742/
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☆ハンドルネーム☆ Kolnと書いて、ケルンと読みます。 漆黒の大聖堂がそびえ立つ都市から取りました。 ☆性格☆ 几帳面で神経質、さらに凝り性で気分...
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