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2019年12月08日

アルファロメオ、ジュリア・ヴェローチェに試乗。

アルファロメオ、ジュリア・ヴェローチェに試乗。 皆様こんばんわ。

本当に寒いですね、私は寒いのが大の苦手です。
皆様は、寒いの平気ですか?

いつも軟派なブログに貴重なお時間を割いてお越しくださり、本当にありがとうございます!



先日六本木に行った時に目に留まった映画、「フォードVSフェラーリ」。
フェラーリと話が合わず、だったらレースで決着と、フォードは資本に任せて7リッターのレースカーを導入してフェラーリとの勝負に挑んだ、舞台はルマン、その時のレースをお題にした映画でしょうか・・?

予告を見たら、いかにもアメリカンドリーム的な映画です。
打倒フェラーリ、出来るのかい?、不可能を可能にするぜ、どうだ勝ったぞ、ウォーーーー俺たち凄い!的な。



私は昨夜、エンツォ・フェラーリの生涯を描いた映画を見ました。

アメリカンドリームやワイルド●●のような派手な車映画より(否定している訳ではありません)、こういった繊細な心理描写の映画が好きみたいです。

レースでも、エンツォ様からは、美学を感じます。
それは勝つためなら何でもいいでは無く、自分流を大切にし、その上で勝利を目指すみたいな・・。
ミッドシップ台頭期にフロントエンジンにこだわり、車体の洗練よりも強力なエンジンを、レースは自分が主導しなければ意味が無い、等々・・。

車への憧れ、挫折時に雪の中の公園で一人で涙、息子への無償の愛・・。
私はヨーロッパ側の世界感に共感を覚えます(^^)





本日は、アルファのディーラー様にお邪魔させて頂きました。

愛する息子が、アルファのお店行きたいと叫んだためです(^^;)



アルファ147の様子見を兼ねて、出発。

息子は熱が出ていましたが、「行く、アルファのお店行く」と、誰に似たのか頑固ちゃん(^^;)

グーグルのナビは、どうしても細くてクネクネした道を案内します・・。

アルファは峠道が凄く得意、コーナーが簡単に感じます。



道中、空冷のカレラ2が走っていました。

今の911よりも、サイズがコンパクトな点がいいなと感じます、プレミアが付いていますが。





目的地へ到着。

ジュリア・クアドリフォリオがお出迎え。

1年前、初めてアルファのジュリアに試乗させて頂いた時は強烈でした。
最も過激なグレード、クアドリフォリオだったためです。



そして今回試乗させて頂く、ジュリア・ヴェローチェ。

詳しくない方の為に、一応ジュリアのグレードについて簡単にご説明させて頂きます。

・スーパーが200馬力。
・ヴェローチェが280馬力。
・クアドリフォリオが510馬力です。



ヴェローチェの試乗車とご対面(道の反対がポルシェさんでした)。

アルファレッド、最もアルファらしい色です。

赤レンガのように深みがあって・・アルファの赤は引き込まれます。

同じ時間帯で撮れていませんが、ご参考までに写真を撮ってみました。
デジカメを所有していないため、スマホですが(笑)。

アルファレッド↓

優しくて、どこか古くなっても朽ちた良さがありそうな、優しい赤。

コンペティツィオーネレッド↓

このカラーはクアドリフォリオ専用色とのこと、こっちの赤は情熱的です。

私が好きな服でも、イタリア物は発色が素敵な物が多く、何が違うのだろうと昔から感じていました・・。
聞くところによると、イタリアの方は色へのこだわりが強く、きれいな赤を出すためだけでも、あらゆる植物や昆虫まで手にかけ、発色にもとことんこだわった歴史があるそうです。



前置きが長くなりましたが、試乗車に乗り込みます。

写真で見ているとシンプルになったと感じますが、実際に見ると細部まで造り込まれていて、その造形はアルファらしくするためなんだなと感じました!

クアドリフォリオの時はあまりに過激で、ジュリアという車そのものを感じ取る行為が難しかった為、今回のヴェローチェでは、そのものを観察したいと思います。



フィアット傘下になってからは、アルファはFF時代が続きました。
FFアルファは制約が多い中、一生懸命アルファらしく造られていて、その努力は、愛おしいとさえ思えます。
このジュリアは、久しぶりのFRと4WD、「それも1から造っていいよ」と言われ、自由に作る事が出来たモデル、お帰りなさいor待ってました!、そんな感じでしょうか・・。



走り出して感じる事は、音が静かで、どこかドイツ車的にも感じます。
エンジンからは音があまり聞こえません、アクセルを踏んでいくと、ボロボロボロボロ・・とアルファ特有の鼓動ある排気音が、耳を澄ますと聞こえてきます。

アルファ147&156世代の方が、ツインスパーク&V6共に、音と回転振動に関して躍動感があり、特にエンジンからの音が「グゥワーーンッ」と聞こえて来ると感じます。



感動するのがボディの剛性、イタリア車とは思えないぐらい高く、この剛性感は現行のマセラティ・ギブリにも似ています。
車幅が186センチあり、狭い道では気を使う幅で、ここもギブリに似ています。
自動車全般が大きくなっていますが、私には156ぐらいのサイズが、ちょうどいい貴重なサイズだったと再確認。

脚の固さですが、クアドリフォリオはゴツゴツ感がありましたが、ヴェローチェは路面の凹凸を巧みにいなしてくれ、乗り心地も洗練されています。



それでもハンドリングはアルファらしく、クイックなハンドリングです!

ハイグリップを履いたクアドリフォリオのグリップ力でグイグイ曲がる感じでは無く、ヴェローチェではタイヤが大人し目のタイヤで自然に優しい曲がり方をしてくれます。
左右に振るとセダンとは思えない程良く曲がり、軽くて小さい車に感じます♪

アルファ147&156は小回りが利きませんでしたが、ジュリアではハンドルの切れ角も多目で、自然なステアフィール、操舵した時に手に伝わる感触が自然でリニア、気持ちがいいです。
ただし、アイドルストップしたとたん重ステになり、その後エンジンがかかると軽くなり、慣れないと違和感がありました(^^;)



加速を試させて頂きましたが、少しのターボラグの後、「・・グヮーツ↑↑」と加速し、過給されてから伸びる感じです。

ターボの効き方が、現行のBMWの3シリーズに似ていると感じました。
走りに振ったセダンとしてガチンコライバルと言われている事、思い出しました・・。
加速力ではターボですが、個人的にはアルファは自然吸気の方が好きです。
BMW好きの方も、NAのシルキーシックスが好きな人が多く、その感性には共感を覚えます。

クアドリフォリオはただただ過激で暴力的で速く、510馬力を使い切れる場所は、大規模サーキットしか無いように感じました。
今回試乗したヴェローチェでも280馬力あり、日本の公道では十二分な性能と言えます。
むしろ公道でアルファを振り回して楽しむのならば、200馬力のスーパーがベストマッチかもと感じました。



ジュリア・ヴェローチェは、洗練されつつもアルファらしい熱い走りをする、情熱的なスポーツセダンでした☆

かのエンツォ・フェラーリに母と呼ばれ、イタリアと共に歩んだ長い歴史があり、レースではメルセデスやフォードと激突し、独自の美学を貫き続けるアルファと言うメーカー・・。

こんな時代だからこそ貴重なメーカー様だなと、夕日のグラデーションを見ながらつくづく感じました。

息子の熱は収まっていました、好きな物に触れると、人は元気になるのかもしれません(笑)





最後まで読んでくださって、誠にありがとうございました<(_ _)>

ブログ一覧 | 試乗 | 日記
Posted at 2019/12/08 21:00:38

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この記事へのコメント

2019/12/08 21:35:46
こんばんはであります‼️( 〃▽〃)お久し振りの藤十郎であります‼️(笑)((o(^∇^)o)) ご子息様……早めの体調回復…お祈り申し上げます……さて藤十郎もフォード対フェラーリの映画……気にはしていましたが…… (笑) イタリア車はどうしてこうも人を虜にするのか……藤十郎もイタリア車の虜に為ってしまったかも……(笑)(*^ー^)ノ♪ アルファの調子は良いようで…嬉しく思うであります‼️(笑)d=(^o^)=b 藤十郎はと言えば……楯無号(FD3S 6型)は車検・ちんちくりん号(S660 JW5)は修理中……駐車場が広いであります‼️(爆)ゞ(^o^ゝ)≡(/^_^)/" これから寒くなります…お互い体調管理に気を付けてがんばりましょう‼️(笑)( ̄▽ ̄)ゞ
コメントへの返答
2019/12/09 22:21:42
藤十郎さん、コメント頂きまして、誠にありがとうございます<(_ _)>
重ねまして、お元気そうで嬉しいです!

息子はおかげ様で、早くも元気になりました!
イタリア車と一緒でデリケート、トラブルが頻繁に起きて、すぐに治っている的です(^_^;)

手間がかかる子ほどかわいい、まさにイタリア車に当てはまると感じます(笑)

FD3SとJW5、二台共修理中なんですね!
一台でも庭が広く感じますからね・・。
早く元気になって、車検と修理から戻ってくるといいですね✡

労りのお言葉、誠にありがとうございます<(_ _)>
体あっての生活、お互い大切に、そして楽しく行きたいですね。
2019/12/08 22:12:37
ジュリアには試乗したことがありますが(スーパー)、見事なハンドリングカーでした。
3シリーズがF30末期になってた頃でしたんで、かなり感心したもんです。
DセグもCクラスを始め、いいクルマが揃ってきましたね。
コメントへの返答
2019/12/09 22:26:47
青い血さん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

ジュリアスーパー、試乗された事がおありなのですね(^^)
シャープなハンドリング、アルファの伝統だと感じます!

お言葉の通り、Dセグメント、各メーカー様が物凄く力を入れているのを感じます。
どれも完成度が高く、個性を基準に選べば、ま間違い無いとさえ感じます✡
技術の進化、凄いですね・・。
2019/12/08 23:05:11
こんばんは。
アルファ愛が伝わってくる熱いブログです👍
なかなか都合がつかないのですが、近所にアルファのディーラーができたようなので、行ってみようかと思います。
コメントへの返答
2019/12/09 22:31:45
ちょび819さん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

重ねましてお褒めのお言葉、頭が下がります。

自分ではメルセデス党と思っているのですが、ジワジワアルファの毒も回って来ているかもしれません(^_^;)

ご都合がよろしければ、是非アルファも堪能されてみてください!
完成度の高い癒し系のメルセデスに対しアルファは反対のベクトルですが、イタリアらしくて面白い車だと感じます。
2019/12/09 14:31:14
ジュリアのレポート有難うございます!
私もヴェローチェ試乗しましたが、これはこれで凄く良い(ちょっとドイツ車っぽい)ですが、145V6の様な「エンジン回して、走ってます!」感が薄れ、ちょっと寂しかった感がありました(苦笑)
コメントへの返答
2019/12/09 22:38:39
Take0106さん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

Take0106さんもヴェローチェに試乗されてのですね!
過去に156を所有され、現在はロータスヨーロッパ・・個性の強い走りの車がお好きという事が伝わります✡

おっしゃる通りです、寂しいですよね・・情熱的な暑さの筈が、少し冷静さが加わって、らしくない、と言いますか・・。
ドイツ車的に洗練されたとも言えるのでしょうが、アルファらしい荒削りの熱い走りを求めるならば、昔のモデルか、現行では4Cになる、そう感じました。
2019/12/09 22:04:26
こんばんは!
この映画見たいんですよね~!デロリアンのやつも気になってます!!
ワイルドスピードも2作目まではLAストリートのアングラな雰囲気が漂っていて、ブラックカルチャー大好きな僕には最高でしたが、3作目からは派手目なアクションになってしまってイマイチ。。

ところでクアドリはデビュー直後に試乗会の案内が来ましたが、あの時乗っておけばよかった。
毒蛇って感じですてきじゃないですか!?
コメントへの返答
2019/12/09 22:50:20
VDUBさん、お疲れ様です!
コメントくださいましてありがとうございます<(_ _)>

ワイルドスピード、そうなんですね(^^)
映画でよくあるパターンですが、違う方向にいってしまったり、商業目的になったり等、ファンの方からしたらそれは残念ですよね・・。
私にとっては、山猫は眠らない、がそうでした(^^;)

クアドリフォリオはもう、おっしゃる通り、危険な毒蛇ですね!
スピード狂の開発者が、やりたい放題やってしまった感じで、現代の車なのに洗練されておらず荒削りで暴れ馬でした(笑)
156GTAにも似ていますし、イタリアの古き良きスーパーカーがセダンの形をして現代によみがえったと言えるかもしれません・・。
とにかく夢、ありますよね(笑)
2019/12/09 23:29:38
お久しぶりです。
ジュリアヴェローチェに乗ってる身としては、ダメ出し出まくりではないかと冷や冷やしておりましたが、何とか合格点をいただきホッとしております。
確かに静かすぎるんですよね。ダイナミックモードでマニュアルモードにして、パドルでコキコキすると、多少音量も出て雰囲気は出ます。僕は、信号などで
停止する前に無意味にシフトダウンしてブリッピングを堪能しております。それと、FRになり旋回性能は大変良く改善されました。FFの時は、2車線の道路もUターンできずに、対向車には止まってもらって何度も切り返していました。すごく下手くそに思われてたと思います。それが今では一発で旋回できちゃいます。(これが普通なんでしょうけど^_^) ちょっとした交差点を曲がるのも楽しく感じています。
以上、アルファ馬鹿の戯言でした(^^)
コメントへの返答
2019/12/10 14:45:41
きじむにーさん、お元気そうで嬉しいです!
コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

冷や冷やさせてしまい、なんだかスミマセン(^^;)
軟派な男の主観的記事ですが、タネを話させて頂きますと、基本的にイイと思った車を中心に記事に出させて頂いております♪♪

ジュリアは上品でかっこよく、完成度が高く、高級感も出て、凄くいい車で、普通は感心して終わるのですが・・。
アルファと思うと欲が出て、らしさを探してしまうのは、アルファが好きだからこその現象かもしれません。

おっしゃる通り、FFアルファは小回りが利かず、ボディが弱く、なんだか放っておけない感じです(笑)
ジュリアは小回りは勿論、操舵した時にステアリングから伝わって来る反力の感覚が、駆動力の影響を受けていないだけに素直で、凄く気持ちがいいですね!

きじむにーさんはラテン車を沢山乗り継がれ、現在のラインナップも凄く、好きを通り越した領域だと感じます!
2019/12/10 03:39:33
Kolnさん こんばんは

ハリウッド作品みたいなので、もちろんフォード賛美の映画でしょうね。愛国心を煽るとアメリカ人はアホみたいに興奮しますから。結局ラストはフェラーリを打ち負かして、シメに故キャロル・シェルビーに捧ぐとかいってエンドロールにいくみたいな。読みが間違ってたらごめんなさい。大味でエンターテインメント性が高いだけですが異種格闘技の戦いを観たい気がします。

それにしてもご子息様はホントにアルファが好きなのですね。クルマとの距離感といい、クルマと対話しているかような画ヅラ。お喜びなのが伝わってきます。とても嬉しい光景です。若い世代にクルマの楽しさを知ってもらわないとクルマ作りがどんどんツマラナイ方へ行くようで怖いです。

私はスーパーとクアドリフォリオに試乗しましたがヴェローチェには乗ってませんでしたのでレポありがとうございます。世界シェアで見てもイタリア車はドイツ車に大きく水を空けられている有様ですし、スーパーとヴェローチェはドイツ車への対抗心の現れとやはり感じます。
確かスーパーは右しか選べなかったと思いますがヴェローチェ・クアドリは左ハンドル導入されていましたね。3グレードは明確に差別化されていてグレードが上がるにつれてラグジュアリではなく、本来の走りの方へ特化させているのはアルファらしいと思いました。アルファがSクラスを作ったら気持ち悪いですけどね。

コメントへの返答
2019/12/10 15:47:06
Hold on tightさん、楽しいコメント、誠にありがとうございます<(_ _)>

なるほどハリウッド作品なんですね!
やっぱりそんな香りがプンプンです(^_^;)
フェラーリを凄い奴みたいに過剰に描いて(イニシャルDの敵役的に)、頑張ってフォードがそれを倒すサクセスストーリーに持っていきたいのかな?って感じました。
日本人も愛国心を大切にされる方、多いですよね。
私みたいに無宗教&他国愛の方が変わっているのですが(苦)

息子の気持ち、感じてくださりありがとうございます!
昨年のクリスマスは、アルファのミニカーをねだられプレゼントしました。
今年は赤い156の中古車を見ていたら、息子が「これ買って帰ろう」と言って来ました(笑)
紅の豚が好きで、パスタとピザが好き・・イタリア系が好みみたいです♪
家電みたいな車に若者が投票(お金を支払う)する時代ではなく、夢がある若者が多くなってほしいです!

スーパーと四つ葉に試乗されたのですね!
ヴェローチェも、おっしゃる通り、ドイツ車を意識して造られた感がありました・・。
販売台数、147&156時代がピークでしたもんね(^_^;)
気が付けば販売が落ち込み、こんな時は守りに入ってしまう気持ち、解る気もします。
ご存知ドイツ車の熟成度は群を抜いた凄さですもんね・・。
アルファが優等生になっても先を走るドイツ車のシェアを奪う事はいばらの道、既存のファンを大切にしつつ新しい顧客もが・・個性が魔力になれば行けそうな気がします♪
ジュリアのクアドリや4Cは吹っ切れて、いつもの感じで思い通り作ったのかもしれませんね(笑)。

アルファがSクラス・・気持ち悪いといいますか、誰徳?かもしれません(^_^.)
過去にEクラスぐらい?の164や166がありましたが、やっぱり過剰にラグジュアリーじゃなくサイズも中ぐらいの車で元気よく(フィアットとマセラティの間と言うのでしょうか)が、アルファらしく感じます。
でも戦前は、今のフェラーリみたいに超高級車だったのですよね(^^;)
2019/12/10 20:35:33
こんばんは🌙😃❗

アルファも気になりますが、(昔サーキットの狼の中にイタリアンエキゾチックカーという言葉!が大好物)映画フォードとフェラーリも気になりました❗全国ロードショーでしょうか?九州にも来るかな🎵

すいません、イタリア車買う勇気無くてフランス車になりましたけど、宝くじ高額当選したら イタリアンエキゾチックカーを追加して ついでに室内ガレージのおうち欲しい‼️
と宝くじ買うたびに妄想しております((笑))

コメントへの返答
2019/12/10 21:00:35
蒼いライオンさん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

フォードVSフェラーリは全国ロードショーでした!
1月に公開だったと思います。

石畳で鍛えられたフランス車、コーナーでも粘る猫脚のイメージがあります♪
プジョーはフランスで歴史あるメーカー様ですね!

イタリア車はどうしても手間がかかる子なのは事実だと感じます。
半年前に中古マセラティを購入しようとしましたが、破談になりました(苦)
アルファはイタリアのせっかちなオキャンだと感じています(^^)

イタリアンエキゾチックカー、スーパーカーでしょうか・・。
宝クジ、当たるといいですね!
2019/12/11 23:11:23
こんばんは

チラッとだけ動画を見ました。
トラックから降りてきたのはドイツ軍の兵士ですが
ヘルメットは国防軍のマークがついていましたが
当時は皆、酷い目に遭ったのですね~w
イタリアは連合軍に負けて味方のドイツにも占領され
当時は大変だったと思います。
そんな中から、ここまでの成長は素晴らしいです。

ステアリングは握りやすそうな感じでコーナーリングが
楽しみですね!
(^^)
コメントへの返答
2019/12/12 14:56:18
リック・ジョンソンさん、コメントくださいまして、誠にありがとうございます<(_ _)>

「当時は皆、酷い目に遭った」というお言葉で、失礼ながら爆笑させて頂きました(笑)
イタリアは歴史的に見ても色々あり、国民性もどこか刹那的・・。
その時その時を情熱的に取り組むからこそ、落ち込んだ時も急激な上昇エネルギーで再浮上するのかもしれませんね♪

ステアリング、言われて思い出しましたが、凄く手になじむ触感でした!
洗練されてもドライバーの感情を優先した車造り、アルファらしかったです(^^)
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プロフィール

「パソコンを買い替えしました(プジョー508試乗)。 http://cvw.jp/b/2635224/43656315/
何シテル?   01/20 21:57
☆ハンドルネーム☆ Kolnと書いて、ケルンと読みます。 漆黒の大聖堂がそびえ立つ都市から取りました。 ☆性格☆ 几帳面で神経質、さらに凝り性で気分...
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