2013年04月18日
芦屋国際ファンラン2013 ハーフマラソン男子
完走
タイム:1時間58分14秒
順位:492位(全体1097人中)
マラソン初心者が陥りがちなことにことごとくハマり、最期は数メートル進むたびに気合を入れるために短く小さく叫びながらのゴールとなりました。
魚屋兼大型自動二輪教習中の背番号十八でございます。(ここまで挨拶
いやー、やっぱキッツイっすわー。一応10キロまでならペースを一定に保って走る練習をしていたんですが、前走者が居て少しでも自分よりペースが遅いと追い抜きまくった結果が、15キロまでキロあたり5分30秒ペースだったのが、15キロ越えた瞬間から6分30秒ペースですよ。
10キロ程度の距離だったら沿道のちびっ子応援団に手を振り返したり、オフィシャル写真撮影コーナーでガッツポーズ作りながら走る余裕があったのにね。
最終給水ポイントの一つ手前の給水ポイントで一口給水したら途端にペース落ちました。ええ。追い抜きまくる走り方は良くない。なおその2キロ先でレース中に意識を失ってぶっ倒れて救急車で運ばれていく人を見た模様。まらそん こわい。
しかし社内順位では6名中3位。上位2名はマラソン経験者だったので、これはこれで悪くは無いかなーと思います。ランニング当初の目標であった「ハーフマラソン完走」「2時間切る」「歩かない」は達成できたので個人的には100点満点中80点です。
初心者が陥りやすい罠
その1.ランナーズハイ状態の時にガンガンペースを上げて行って後半失速←当てはまった
ある程度の距離を走ると、スイスイ足が前へ出るようになって「お、これはイケる!」と思ってペースを上げるとドツボ。後半を耐え抜くエネルギーが無くなって、急減速or最悪リタイアになります。くれぐれもペースは一定に。
その2.前走者をガンガン追い抜く←当てはまった
ペースを一定に保って淡々と走行…していると、ペースって個人差があるんでどうしても速い遅いが出てしまう。冷静にペースの違いを見抜いてサッと追い越して自分のペースを保つ。が、しかし、また目前にペースが違うランナーが現れて…の悪循環。追い越し追い越しの連ちゃんはペース上昇→後半失速の定番コンボですね。
その3.お、あのオッチャンマラソン慣れしてそう。付いて行け~!←当てはまる
マラソン慣れしている人って、本当に淡々と走ります。スイスイ走ります。ついついコバンザメ走法をしてしまいそうになりますが、そこはもうお分かりですね。自分のペースを保つようにしましょう。
その4.女性ランナーのケツを追いかける←…スッ(小さく挙手
フヒヒwwwサーセンwww
そのためのサングラス着用だったのだよ!!(キリッ
いやね、ランニングキャップから後ろへポニーテールのように結った髪がランニングのリズムと共に左右に揺れる様を眺めていると「これはチェイスせな(アカン)」と謎のスイッチが入ってペースアップですよ!
その左右に揺れる様とヒップが揺れる様を同時に眺めてたr(ry
誰やおっさんとか言ったの。お兄さん怒らないから素直に出てきなさい(迫真
次回への対策
アツくなりやすい性質なので、ペース管理できるものが必要になります。そこでGPS内蔵のランニングウォッチを導入し、キロ当たりのペースを一定に保てるトレーニングを継続して行うこととします。
また気温も上昇して生きているので、LSDトレーニング(ロング・スロー・ディスタンス)は控え、心肺能力の向上を目的としたインターバルトレーニングを取り入れようと思います。
・大型自動二輪教習の話
もう2段階に入っています。最終の教習枠も予約が取れました。最短で30日に教習終了→後日検定のコンボが決まりそうです。
新兵器(大型自動二輪)の受領は速ければGW中盤になりそうです。検定に落ちなきゃね。
そもそも来月のスケジュール、一切決まってないんですがそれは…→大丈夫だ。問題ない。
ガス検とか登録諸々はやってもらっているので、後はホントそこだけ。うわぁ…がんばろ。ビッグ(なライダー)になろ。
Posted at 2013/04/18 16:37:08 | |
トラックバック(0) |
雑記 | 日記