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因幡屋ガレージのブログ一覧

2018年02月28日 イイね!

因幡屋文庫  お久し振りです。


車もバイクも大好きだけど、マンガも大好き。







本日、月末・・・・、またしてもウチの会社の支払日なのだ。



ウチの会社は原則、現金払いで集金に来て貰うスタイル。

なので・・・、月末は一日中事務所に缶詰めなのだ。
当然、暇を持て余す・・・・、だから久し振りのマンガのブログ。




クルマ以上にマンガが大好きと公言する、大人な56歳、因幡屋で御座います。





初めて、因幡屋文庫ブログをお読みの皆様には、まずは、この因幡屋文庫の意味が不明と思われる。

因幡屋文庫は本所が自宅に御座いますが、本所は、ほぼ全て、段ボール箱にマンガ本が仕舞い込まれ、ただの倉庫状態と化しております。



・・・、とっ、言う事で、現在、事務所の一室に所蔵3000冊以上のマンガ文庫コーナーがありまして、私が個人的に「因幡屋文庫・賀露支所」とっ、称しているだけの話しであります。


従業員、その他の方からは別名「マンガ部屋」と呼ばれておりますが・・・・(笑)



そんな訳で、いい年した大人になっても、マンガが大好きな私、因幡屋が好きな漫画を紹介していくと言うだけのブログで御座います。


興味の無い人は、飛ばして下さい。









・・・・えっ!?

ホントに、飛ばすの?
・・・、まぁ、ここまで読んだのなら、折角なので最後まで読んで行きなさい・・・・。









・・・、でっ、久し振りの本日、ご紹介するマンガは「デビルマン」



アニメ化、オリジナルアニメ化、更に実写映画化もされた、かなりメジャーなマンガである。

原作は、マジンガーZなども描く、永井豪。






・・・先回、と言うか、随分前の因幡屋文庫ブログではマイナーなマンガをご紹介していくとは書きましたが、デビルマンはメジャーです・・・、がっ、流石にコレは外したくはない。


何故なら、私がマンガ好きになった切っ掛けを作ったのがこの「デビルマン」なのだ。



ただし、当、因幡屋文庫。
ご紹介するマンガは原作のデビルマンでは無い。

原作をリスペクト、若しくは、カバーした、いわゆる公式の二次作品。

単一のマンガとしては最も多くの他の作家さんがカバーしているマンガでは無いかと思われる。
もちろん、今回ご紹介する作品以外にも私の知らない作品があるかとは思いますが、今、手持ちのモノだけ、本日のご紹介です。

ちなみに・・・、デビルマンレディ関連は読んだ事すら無いので省略(笑)





まずは、衣谷 遊の「AMONアモン」



アモンと言うのは人間・不動明と合体してデビルマンになる以前の悪魔の名前。

ちょっと暑苦しいキャラクターを描く人ではあるが、背景等、細かく書き込む作家さんである。
原作のデビルマンの作中の中でも、人類崩壊前後の時期に焦点を当てて描いている。

ちょうど、原作では触れられていない部分でもあるので、原作の補完という意味でも面白い作品である。




次も同じく、衣谷 遊の描く「デビルマン黙示録」



こちらは本編には登場しない人物たちが、悪魔と合体しデビルマンとして生きて行く様子を描いている。

・・・とうぜん、こちらの絵柄も暑苦しい(笑)







そして、江川達也の描く「ラストマン」
これは、デビルマンを描いたマンガと言う訳では無い。
全然別のマンガのストーリーの中にデビルマンが登場する。

しかし、ストーリーの流れ的に違和感が無い。



先生の画力、流石です。
原作のデビルマンの姿が忠実に再現されている。



この後にご紹介する作品も含め、絵柄的には一番デビルマンっぽいと言えばポイかも・・・(笑)




そして、最近よくある、多数の作家さんによるリスペクト短編集。

「ネオ デビルマン」



1巻は萩原玲二に、江川達也、寺田克也と、石川賢に、ヒロモト森一・・・・。
豪華な布陣である。
更に永井豪ご本人も執筆して居られる。


2巻ではトップが岩明均に始まり、永野のりこと、高寺彰彦と続き、夢野一子。
当然、永井豪。
こちらも、マンガ好きには堪らないのだ。


3巻・・・、段々と作家人が充実。
三山のぼるに始まり、とり・みき、風忍と来て、田島昭宇、神崎正臣。
更に安彦良和に、黒田硫黄までが執筆している。
本巻では永井豪は執筆していない。


しかし、この一連の「ネオデビルマン」凄いです。

デビルマン好きの私には堪らない(笑)

有名な作家さんからマイナーな作家さんまで、皆様が思い思いに、色々な角度からデビルマンと云う一つの物語を多角的に描き上げている・・・。

それ程に、この原作のデビルマンは奥深いのだ。





そして、東映マンガ祭りのタイトルにでもありそうな、コレ。



TEAM MOONの描く「デビルマン対闇の帝王」

闇の帝王と言う、グレートマジンガーでの悪役と、デビルマンが闘う。
もちろん、グレートマジンガーや、マジンガーZの兜甲児も登場する。

この辺りは・・・・、ちょっと微妙(笑)







最後にご紹介するのがコレ。

高遠るい の描く「デビルマンGグリモワール」



実は個人的には一番好きな、デビルマンのリスペクト作品。
あくまで、因幡屋ガレージが個人的に好きなだけですが・・・。

ストーリー的には原作は無視。

どちらかと言えばテレビアニメっぽい絵柄にもなってはいる。



しかし、原作と同じく全5巻で纏めようとしていたり、変なトコロで原作に忠実(笑)

パロディ要素も多いので、デビルマン好きな方には充分楽しめる構成にはなっていると思う。









・・・、ホント~に、久し振りの因幡屋文庫。


なんか、こんな感じ・・・・、良いのかなぁ?





私のマンガブログ・・・・、ウイスキーブログと同じく、人気が無くて、毎回イイね も少なく、コメントも少ない(笑)



辞めた方が良いのかしらん・・・・。


Posted at 2018/02/28 12:19:06 | コメント(18) | トラックバック(0) | マンガ | 日記
2017年06月01日 イイね!

因幡屋文庫 地獄のアリス


車もバイクも大好きだけど、マンガも大好き。






当年とって55歳。

既に高齢者の域に達しております、因幡屋ガレージ。

しかし、マンガ好きは止まらない。



はい。

子供の頃からマンガ好き。
クルマは、クルマ好き歴35年ですが、マンガ好き歴は50年近い。

そりゃあ、マンガの勝ちですって。




・・・、ん、でも、待て。

年数だけで測って良いモノか?

これまで掛けている金額で言えば、遙かにクルマに掛けた金額の方が高額だ。


えっ、いやいや、金額換算すると自宅やら別荘やら、度重なる事務所移転などで掛けた金額の方がこれまた遙かに高額だし・・・。


いや、ひょっとしたら外食の多い私は飲食代もかなりの額になる。



う~ん。







・・・、また、話しが脱線。


取り敢えず軌道修正・・・(笑)






・・・改めまして、車もバイクも大好きだけど、マンガも大好き。




私はマンガ好きである。


好きなのに「因幡屋文庫シリーズ」久し振りである。

先程古いブログを見返してみたのだが、何と、今年の1月19日の、「因幡屋文庫 南壁 その1」から実に4ヵ月以上マンガに関するブログを更新していない。


これは、イカン。

遺憾の意のイカンである。






まぁ、ねぇ、こんなにホッタラカシているのにも訳は有る。

「因幡屋文庫シリーズ」人気が無いのだ(笑)

他のテーマに比べ、イイね!の数もコメントの数も少ない。
皆様のプロフィール欄の好きなモノには結構、マンガと書いてある人も多いのだが・・・。


やはり、反応が薄いと更新する意欲も萎む。






・・・、がっ!  めげずに頑張る。


本日のまんが。



松本次郎先生の「地獄のアリス」である。



松本次郎・・・、好きなんだよなぁ。
この人の描くマンガ。

今の漫画家の中で人間の狂気を描かせたらナンバーワンだと思う。



・・・、とっ、言うより狂った人が主人公のマンガ以外読んだ事が無い(笑)

今回の地獄のアリスにせよ、「女子攻兵」にしろ「べっちんとまんだら」も「未開の惑星」も、そして私の大好きな「フリージア」も全ての作品の主人公がキチ〇イである。

と言うか、元々精神を病んでいる主人公たちが物語が進むにつれ精神を崩壊させてゆく。
その様子が描かれているマンガだ。

共通しているのは舞台設定が近未来、若しくはパラレルワールドであるところ。
場合によっては主人公の精神世界の作りだした世界なのかも知れないと言う別世界。



松本先生のマンガはタッチが荒い。
人物の動きなどは非常に上手いのでデッサン力は高いと思われるが、作画は荒い。

たぶん基礎のしっかりしたデッサンを、崩して荒く仕上げているのでしょう。

しかし、荒いタッチながらも、この人の描く女性は非常に魅力的でセクシーだ(笑)
女性のリアルなと言うか、性癖を前面に出す描写は、しっかりとしたデッサン力に裏打ちされ活き活きとしている。



そんな松本次郎先生の「地獄のアリス」全6巻。



舞台は大戦後の荒廃した近未来。

まぁ、マッドマックスや北斗の拳の世界観を想像して頂ければよい。


残り少ない、汚染されていない水場を中心に7か所程のコミューン(街)が形成されている世界。



コミューン同士の商取引はキャラバンにより陸路で結ばれているのだが物語の冒頭でこのキャラバンが襲撃を受けメンバーの女性が襲われるシーンから始まる。

襲撃者によりキャラバンのメンバーが皆殺しにされ、襲われる女性。

そこに、遙か遠くからテクテクと歩いてくる人影。

空色のメイド服に身を包んだ14~15歳くらいの、衣装と同じ空色の瞳に金髪の幼げに見える少女。


襲撃者同士の会話により、この少女がセルロイドと呼ばれる性行為目的で造られた人造人間だと解かる。


モノは次いでと少女にも近づく襲撃者。


近づく男性に少女の発する言葉「お前は既に死んでいる。」

「あ?」聞き返す男性の頭部が次の瞬間、弾け飛ぶ。


少女の会話が続き、次々と倒される襲撃者。
実際は少女に意識を向けさせて遙か遠くからスナイパーが銃撃しているのが明かされていく。


襲撃者を一掃し、襲われた女性と人造人間の少女の前に遠くからライフルを担いだ少年がキコキコと錆び付いた自転車で現れて、キャラバンの積み荷を奪う。

このスナイパーの少年シュウが主人公である。



もちろん、この主人公シュウも心に問題が有る。


松本先生の描く主人公の中では、まだ、精神の壊れ方がマシな方ではあるが・・・。

それでも、やっぱり、少しづつ精神が崩壊していく。

このマンガ、珍しくハッピーエンドっぽい終わり方をする。


流石にネタバレはしたくは無いので、これ以上の内容は書かない。





実際、私の紹介してきたマンガはこの松本先生のマンガの様に少しマイナーなマンガが多い。


とうぜん、イイね!もコメントも少ない訳だ。


しかし、いや、だからこそ、皆様にご紹介したいのだ。


今までは持っているマンガの内容にはあまり触れず、簡単な紹介だけをしてきていた。

今度からはもう少し内容にも触れながらご紹介していきたいと思っている。


今後の因幡屋文庫の目的は、なるべく「あっ、そのマンガ、読んで見たい。」と皆様に思って頂けるようなマンガの紹介をしていく事だ。

もちろん私に書評を書く様な力は無いが、それでも少しづつご紹介をしていきたいと思う。



ワンピースを悪く言う積りは無いが、日本にはもっと面白いマンガが沢山あるのだ。

読んで見ないと勿体ないと思う。



何より、売り上げが上がらず、人知れず面白い漫画家さんが引退して行くのが悔しい。



これからちょっとづつ、書評が上手になる様頑張ります(笑)
Posted at 2017/06/01 14:19:46 | コメント(11) | トラックバック(0) | マンガ | 日記
2017年01月19日 イイね!

因幡屋文庫 南壁 その1


車もバイクも大好きだけどマンガも大好き。









え~、こちらも長期間、投げっ放しになっておりました、因幡屋文庫。




改めまして、因幡屋文庫館長で御座います。


本日はようやく南壁面の本棚に移動であります。




南壁面、真ん中の棚はテレビモニターがありますが、テレビ線の配線がしてありません。

とうぜん、テレビは見れません(笑)

DVDは見れますが、今まで観る暇が無かったので、過去に1度しか見ていません。

NHKも来た事ありません(笑)


・・・ほぼ、無駄遣いの産物です。






・・・とっ、言うか、テレビの話はどうでも良いです。
永らく投げっ放しの放置プレイにしていた、マンガの話です。



まずは、左の棚、上段。



平本アキラ先生の、俺と悪魔のブルース。

この先生、作品により絵柄のタッチを変える。
凄いです、ある意味、これも才能。


でっ、俺と悪魔のブルース。

これ、途中で終わっちゃったけど、名作です。
スゴク勿体無い作品です。

ロックの源流と言っても過言では無い、ブルースの神様みたいなロバート・ジョンソン。


そのロバート・ジョンソンを主人公に仕立て、ボニーとクライドを作中に登場させています。(まぁ、マンガなので、何でも有りかと・・・。)

物語はとうぜん、奴隷制度の残るアメリカ南部。
黒人の悲哀と怒りを描きながら、当時のブルース文化を描き上げています。

ブルースとロックがお好きな方なら是非、ご一読戴きたいです。




そして、その下。

言わずと知れた、井上雄彦。

車椅子バスケットを題材とした リアル と、宮本武蔵を描く バガボンド。
共に完結はしていませんが、これは、漫画史に残る名作になると思います。

こちらはマンガ好きの方ならほぼ、読んでおられるとは思いますが・・・。
読んでおられない方はご一読を。




更に、その下。

個人的には大好きな、たなか亜希夫。

軍鶏。
原作者と揉めて紆余曲折ありましたが、取り敢えず完結。


連載当時は衝撃的な漫画でした。
凄くリアルな格闘技マンガでした。

主人公は東大合格間違い無しと言われた秀才。
この少年が、親の束縛に心を痛め、実の両親を殺害する所からストーリーが始まります。
主人公はとうぜん、少年院送り。
この少年院でリンチに合い、自分の身を守るために格闘技を身に付けていきます。

途中の中国編が少し?でしたが、全体的には面白かったです。



そして、同じ作者の かぶく者。

こちらは歌舞伎をテーマにしたマンガですが、普段、私たちの知らない歌舞伎の世界が丁寧に描かれていて面白いです。


この、たなか亜希夫先生、時代的には大友克洋先生や谷口ジロー先生と同世代ですし、初期の頃はよく似た作風の作品を描いておられたのですが、一般にはあまり表に出ない作家さんになっている様です。

何か、勿体ない。

面白いマンガ描く人なんだけどなぁ。

何で、こんなに差が付いちゃったんだろ。






・・・とっ、まぁ、こんな感じで、南側壁面、左の棚、上段のご案内でした。





でっ、いっつも書いてんだけど、因幡屋文庫シリーズ、あんまり、反応が無いんですよね(笑)


続けて良いのかなぁ・・・、と、思ったりもしている(笑)
Posted at 2017/01/19 12:12:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | マンガ | 日記
2017年01月06日 イイね!

名探偵?  ザ・グレート?  いやいや、未来少年です。


車もバイクも大好きだけどアニメも大好き。




アニメーション大好きです。
そりぁもう、子供の頃から大好きでした。

私らが子供の頃はまだ、テレビマンガなどと呼ばれてはいましたが・・・。

いったいいつ頃からアニメと呼ばれだしたんだ。

高校生くらいの頃はまだ、テレビマンガと呼んでた気がする。





私が20歳くらいの頃にオタクと言う言葉が出始めたんかなぁ。
あの頃はオタクって凄く負のイメージが強かった。

元々はアニメやマンガ好きのマニアな人達が集まって会話する時、お互いの相手を呼ぶ際に名前を呼ばずに「お宅」と呼び合っていたとか、いないとか。

確かに変な光景である。

お互い知り合いなのに「お宅は何のアニメが好き?」とか「お宅、今日は何食べる?」って、会話。

更にその当時の彼らの服装。
いかにも、母親が近所のスーパーで買ってきました的なノンブランドのトレーナーにジーンズ。

アニメやマンガ以外の、ファッションや人付き合いに興味を持たないニュータイプの人達。


でも、その当時は今みたいに太って眼鏡かけたって、イメージじゃなく、どちらかと言えばインテリ系のヒョロガリな感じだったけど・・・。


そう言えば、宅八郎なんて人もいたなぁ・・・。


この頃からテレビマンガと言う呼び方が少しカッコイイ、アニメって呼び方に変わった様な気がする。




・・・、てっ、またまた、話がズレて来た(笑)






・・・まぁ、そんな訳で、私は子供の頃から現在までアニメ好き。


ただし、いつもの如くマニアでは無いし、詳しくもない。

ただ、好きってだけ(笑)




・・・そんな私が好きなアニメ。


今まで見た中で一番好きなのを挙げると、コレ。

「未来少年コナン」



今見ても面白いと思う。

40年前の、私が高校生の時のアニメだ。
かなり、古い。

確か、NHK初の連続アニメだったと記憶している。



当時は宮崎駿自体も有名ではなく、名前を聞いた事も無かった。

・・・、と言うか、この当時はアニメの監督だの作画だの、ましてや声優に、興味を持っている人はごく少数であったと思う。

私自身は、何となくルパン三世によく似た作画だと思いながら見ていた。

いや、でも、これがホントに面白かった。

大人になってからDVDを全巻買って揃えた。
何度も見返した。




同じ頃「ガンバの冒険」って、アニメも放映されていた。



これも、大好きだった。

当時は今と違いテレビマンガを観るのはガキっぽいって、イメージがあった。

高校生くらいでテレビマンガ見てると、少しバカにされる雰囲気もあった。


ガンバの放送は夕方だったので、友人達とバイクで遊んでいる時とか「あっ! ヤッベー、用事を思い出した、先に帰るわ。」なんて、嘘ついてバイク飛ばして家に帰ってガンバを視ていた(笑)



何て言うのか、この頃から「大人の視聴に堪えるテレビマンガ」が出始めた。

この時期とオタクと呼ばれる人たちの発生が同時期の様な気もする。

アニメージュなんてアニメ専門雑誌が創刊されたのもこの頃だった様にも思う。




今や、日本が世界に誇るコンテンツ、とまで言われるほどに成長した日本のアニメーション。

オタクと言う言葉すらクールと呼ばれる様になってしまった。




昔は子供に悪影響を与えるなどと言われ毛嫌いされていたのに、今や国を挙げて誇る分野となった。



なんか納得いかないが、少し嬉しい気もする。

ちょっと複雑な気持ちだ(笑)








・・・しかし、私は老人になってもアニメ見ているんだろうか?

老人介護施設の広間で他の年寄りと、チャンネル争いしながら見てるんだろうなぁ・・・。
Posted at 2017/01/06 09:12:38 | コメント(10) | トラックバック(0) | マンガ | 日記
2016年12月16日 イイね!

因幡屋文庫 東壁 その4


車もバイクも大好きだけどマンガも大好き。







1月2日が誕生日なので・・・。
年明けに55歳に成ってしまう。
でっ、55歳になってもマンガが好きが止まらない・・・、とっ、思う。

自分が小学生くらいの頃、学校の先生も、親からも「マンガは読んではいけません。」
と、言われていた。
既に、当時の先生や親よりも年上の世代になってしまっているのだが・・・。


自分が子供の頃に大人はマンガなんて読まないモノだと思っていた。





まっ、今でも好きなのはしょうがない。

クルマも好きだがクルマ好きは37年間。

対して、マンガ好きは45年以上だ。

私にとってはマンガの勝ちなのだ(笑)



とっ、言う訳で、その4.
行くです。



いつもの様に、上段から。

高橋ツトム先生。

ALIVE。
先生には珍しい異生命体との戦いを描いたマンガ。
短編だけど面白い。

そして、ブルー・ヘブン。
豪華客船の中で繰り広げられる殺人鬼によるパニックアクションスリラー。
個人的には映画化希望の作品。

地雷震は飛ばして、これ、爆音列島。

過去、現在含めて、最もリアルな昭和の時代を描く暴走族マンガ。

若い時にヤンチャしていた人が読むと、彼らの生活がリアル過ぎて、昔を思い出す事必至。

特に主人公達の世間知らずで、狭い世界観・・・、読んでいると自分の若い頃を思い出して恥ずかしくなる。

凄く懐かしさと言うか、郷愁を感じさせてくれるマンガ。
お勧め。



そして、士道(シドウ)。

武士道の士道です。
幕末を舞台にした兄弟の活躍を描いてますが、これは、かなり面白い。
高橋先生の作品では私は一押し。


取り敢えず、板垣恵介先生は置いといて、 羊の木。


原作 山上たつひこ。
作画 いがらしみきお
この、ペア。


最初見た時驚きました。
何と言っても、原作が山上たつひこですよ(笑)
あの、がきデカの山上たつひこ。

思い起こせば40年以上前、少年チャンピオンで連載され、社会現象にまでなった「がきデカ」
小学生なのに変態の刑事と言う、身体は子供、性癖は大人と言う特異なキャラクター。
名探偵コナン以上の困った子供が主人公だ。

中学生だった私は、このマンガの笑いのセンスに衝撃を受けた。
とにかく、少年誌に、性に対するギャグと不条理を真正面から持ち込んだ。

そう言えば、「変態」と言う言葉が世の中に認知されたのも、このマンガが最初かも・・・(笑)

山上先生がどの位凄かったかと言うと、余りの人気に少年ジャンプで「山止たつひこ」と言うパロディの様なふざけた名前で、更に不良警察官が主人公のマンガが掲載されたくらい。
このマンガこそ、後に作者が秋本治に改名し、最近連載が終了した「こち亀」である。

そんな、山上たつひこ先生原作のマンガ、羊の木。


内容は・・・。

興味のある方はお読みください(笑)



でっ、その下「ベルセルク」
バーサーカー=狂戦士の意味らしいです。

むちゃくちゃ面白いダークファンタジー。
剣と魔法の物語、等とご紹介すると毛嫌いされる方もおられるでしょうが、そこはそれ、何と言っても、ダークですから(笑)

とにかく、逃げ場の無い絶望感。
常に襲われ、休む暇も無い、無慈悲な世界観。

しかし、その中でまさに狂戦士のごとく暴れまわる主人公ガッツ。
カッコ良いです(笑)

色んな世界観のマンガがありますが、私が入り込みたくない世界、ナンバーワン。
こんな世界で生き残れる自信がない(笑)


…と言う訳で、本日の因幡屋文庫のご紹介は終了。



次回はいよいよ、南壁に移動。





・・・、でも、あんまり皆様、興味無さそうなんですが・・・。
Posted at 2016/12/16 15:01:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | マンガ | 日記

プロフィール

「@nagaimoさん、それは私の偽物です。 たぶん、因幡屋ブラック・・・・。 」
何シテル?   11/26 15:48
鳥取市内在住。 テナント業と建築業のかたわらカレー屋してました。 現在は建築メイン。 基本ポジティブ。 知らない人と話するの大好き。 もちろん...
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思い出話  小学生の頃。 
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