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因幡屋ガレージのブログ一覧

2021年04月23日 イイね!

お昼ご飯を食べに行こう。




クルマもバイクも大好きだけど、独断と偏見も大好き。










独断と偏見で人や物、物事などを決めつける人は嫌いだ。

「もう少し大人になって広い視野で判断しろよ。」そう思う。


・・・・他人に対してはホントにそう思う(笑)




・・・・・・でっ、コレが自分の事になるとサッパリなのだ。

私の独断と偏見具合は昔っから変わらない。









私のお昼ご飯はほぼ外食である。

理由は「お弁当が好きじゃないから。」ましてやコンビニ飯やスーパーのお惣菜や弁当なんて考えたくない。


とは言え、外食と言っても別段お高いランチを食べている訳では無い。

私がよく行くお店、約30%以上の確率で「丸亀製麵」なのだ。



しかも一番安い「釜揚げうどんの並」290円也。

ほぼこればかり食べている、他の天麩羅などのサイドメニューは食べない。

なにせ、この釜揚げうどんだけっ、てのが美味しいのだ。

ネギとか天かすなどトッピング無料だけど、ココの冷凍ネギはトゲトゲしていて美味しくないから取らない。

同じく無料で置いてある摺り下ろし生姜と、摺り胡麻をたっぷり入れて天かす少々も入れて食べる。



程々の満足感もあって、290円は私の行ける範囲に在る飲食店でコスパナンバー1だと思っている。
もちろん本場香川県の人達には笑われそうだが、昼休憩に香川県までは行けない。


コンビニ飯など足元にも及ばない丸亀製麵・・・・・・・・・ねっ、こう云うのが「独断と偏見」と呼ばれる所以である。






だけど偶~に見栄張って天麩羅なんかもトレーに乗せてレジへと向かう事がある。

丸亀率が高いので店員さんには顔を覚えられている「あ~あ、まった安いうどんのオッサンが来てる。」などと思われると恥ずかしくて行き辛くなるので、無理して食べたくも無い天麩羅とかオニギリもレジへ持って行くのだ。

だって従業員の間で「釜揚げハゲおじさん」略して「釜ハゲ」なんて渾名を付けられたら嫌だし・・・・。

別に天麩羅が不味い訳では無いけれど(特に美味しい訳でも無い)ココのお店ではうどんだけが食べたいのだ。









そんな私がどうしても1~2カ月に1度くらいの割合で食べたくなるモノがある。



それがコチラ・・・・・。



来来亭・・・・「らいらいてい」
私の友人達は「クルクル亭」と呼んでいる。

京都発祥の全国チェーンのラーメン屋さんである。


京都発祥のラーメン屋さんは多い。

たぶん有名なのは「天下一品」とか「第一旭」もちろん「来来亭」等であろう。
来来亭は第一旭と似た系統の醬油ラーメンだ。



京都の食文化って面白い。

皆さんの京都の食のイメージって「上品で高級」とか「薄味はんなりでっせぇ。」とか「和の板前さんが出汁を吟味し・・・。」てな感じでは無いかと思うのだが、実際はそうでもない。

特に京都駅を境に北側と南側でまるで別物の様に味が違う。


普通にイメージする京都の食は京都御所などがある北側の食文化である。

対して南側は「庶民派で比較的安い。」とか「濃い味で濃厚。」「唐辛子辛い味付け」ってイメージ・・・・・、皆様のイメージする京都の食の真逆である。

京都のラーメンなどはマサにそんな感じである。

京都の南側に在る「お好み焼き屋」さんのソースなどは一升瓶の底に唐辛子がタップリ沈殿していてホントに辛いけど美味しい。



言い方が悪いけど「とっても下品な感じだけど、大好きな味付けなのだ。」


そんな京都発祥の来来亭。







食べるメニューはいっつも同じ、餃子定食ラーメン。



高いのか安いのか分からない950円の餃子定食。


ラーメンは基本の醤油味で、麺柔らかめ、醤油濃い目、背脂多めにネギ多め、が私のいつもの注文。

私、九州系のとんこつでも麺の硬いのは苦手、よく「通は硬めの麵を食べる、ホントに好きな人は湯通しとか、ハリガネとか注文する。」などと仰る方がいるけど・・・・「バッカじゃないの、そんなガリガリしたもん喰えるかよ。」とっ思いながら聞いている。

ココは基本のラーメンも醤油辛いけど敢えて醤油も濃い目にして貰う、背脂も気持ち悪いけど多めにする・・・・・高血圧で投薬しているヤワな身体に負荷を与えるのも偶には必要だ。



ホントにねぇ、ご飯が無いと食べられない位酷いラーメンである。

もうねラーメンが主食じゃなくて、オカズの扱い。

餃子のタレも私は備え付けの酢醤油とラー油は1対1で割って食べる。

だからココで食事すると辛さで凄っごい汗を掻く。


冬場でも頭皮からも額からも、汗を流しながらラーメンを食べている。

ラーメンの熱さとラー油の辛さ、ネギにも発汗作用があるし、背脂もカロリーが高いから汗も掻きやすい、その上テーブルに置いてある辛味噌もたっぷり入れるので余計に汗が噴き出す。






・・・・・食べ終わる頃には毎回後悔している。



ココのラーメン、実は「旨いと思ったことが無い!」更に言わせて頂くなら「なんて不味いラーメンだ。」とっ、毎回食べる度に思っている。




なのに・・・・、腹立つんだけど2カ月もすると無性にこのラーメンが喰いたくなるんだわ。

理不尽な事だと思うんだけど・・・・、悔しいけど・・・、実際1~2カ月に1度の割合でここに来て昼ご飯を食べている。

餃子とラーメンをオカズにして汗を流しながらご飯を掻き込む・・・・、ちょっと恥ずかしい(笑)





うむ・・・・食の好みを勝手に旨いだの不味いだの、こう云うの「独断と偏見」と言う。






【独断と偏見】  
まったくの好みに基づくさま。物事を選んであげつらう基準が、公正・公平を期したものではなく選者個人の嗜好などによるものであることを断っておく際などの表現。

・・・・・とっ、ネットの辞書に書いてある。






そう、私のブログって多いんだよね。

自分の好き嫌いでどうだこうだって断定してしまう事・・・・・、でっ、反省してるかって言うと全然反省する気も無い。


他人が独断と偏見で意見を言っているのを聴いていると「バッカだなぁ・・・もう少し大人になって広い視野で判断しろよ。」とか「もう少し客観的に公平に物事考えた方が良いぞ。」などと思う癖に自分ではしない(笑)




子供の思考である・・・「身体は大人、頭脳は子供、名探偵には程遠い。」




そんな事考えながら毎日食べてるお昼ご飯。







今日も丸亀行っていつもの釜揚げうどん食べて来た・・・・・・従業員のおばちゃんたちに「釜ハゲ」って呼ばれる日も遠く無い様な気がする(笑)



Posted at 2021/04/23 14:14:17 | コメント(17) | トラックバック(0) | 食事 | 日記
2019年11月20日 イイね!

食欲の秋・・・・とっ、言っても良いのか?




クルマもバイクも大好きだけど、焼肉も大好き。







少し前、先日の13日・・・・ちょうど一週間前の水曜日、地元のみん友さん達と焼き肉を食べに行った時の事をブログに上げた。



その時のブログに鳥取のみん友「ねこたろ」さんから、こんなコメントを頂いた・・・・。


「かなり前なんですが、そこのお店で脊髄を食べて、美味しかった記憶があるんですが、今でも食べられるのかなぁ。ご存知ですか?」ねこたろさんからのコメント全文



対して私の返答。
「おっ! おおおぉぉぉっ!

まさかココで幻の脊髄の話題が出るとは、驚きです(笑)
この脊髄に関しては語ると長くなります・・・・、ホントに。
知っている人が居るとは嬉しいです(笑)

もちろん、20年前から食べられません。」

(そう言う訳で本日のブログも写真も無く、無駄に長いです。)






あぁ・・・・・、懐かしのメニュー「脊髄」

もちろん、牛の脊髄の事である。



20年以上前、私はコレが大好物で、この「脊髄」食べたさに週一以上の頻度でこの嗜好園に通っていた。



見た目は真っ白なプルプルした直径2~3センチ程度のトッポギの様な見た目の部位である。

コレを長さ4センチ程度にカットしてある。

食べ方は塩でもタレでもどちらでも美味しい。

生ではダメらしいので、軽く炙って頂く。



んで、コレがねぇ抜群に美味しいの。




食感はプルプルしていて柔らかく、噛むと蕩ける様な舌ざわり。

肉の食感と言うより、魚の肝にも似た柔らかさ。

よ~く煮込んだ牛筋よりも柔らかい。


味は濃厚な「鱈の白子」の様な味。

いや、白子よりも甘みが強く旨味も濃厚。


とにかく、鳥取の他の焼肉屋さんのメニューには無い部位で、美味しかった。





ところが、この脊髄、いつ行っても有るというモノではなく、たまに欠品の日も・・・・。




暫らく通っていると、欠品の日が多くなった。

お店の人に事情を聞いても「あ~、今日は入んなかったです・・・・。」とっ、歯切れの悪い返事。


それまでは週に1回程度だった欠品が、週3、週5となり、遂にはめったに入荷しなくなった。



・・・・・・最終的に脊髄はメニューから消えてしまった。



確か・・・・、当時一人前350円程度と、あんなに安くて美味しかったのに・・・・・。



メニューから消えてしまった大好きな「脊髄」・・・・非常に残念な気持ちであった。









それから約半年後・・・・・、私の耳に意外なニュースが飛び込んできた。




そのニュースとは「狂牛病」に関するモノ。


最近の若い方はご存じないかも知れないが、飼育されている牛が突然暴れ狂い、その直後死んでしまうと云う恐ろしい病気である。


その後の調べで狂牛病に侵された牛は脳味噌がスポンジの様に破壊され、狂って死んでしまうと云う事が判明した。

しかも、この病気「狂牛病に罹った牛を食すると、人間にも感染する。」と言う恐ろしい伝染病でもあった・・・・。


病気の原因に牛の脊髄が関係しているらしかった。

牛骨粉を牛の餌に混ぜたモノが原因とも言われていた・・・・・。






日本政府は狂牛病が最初に大量発生した米国産牛肉の輸入を一時ストップ。

国際問題にまで発展した。

国内的には飼育牛の全頭検査の義務化、陽性反応が認められた個体は全頭殺処分の後、焼却処分が命ぜられた。
そして、それに伴い全ての牛の脊髄部分の廃棄を決定。




この措置により日本国内で「牛脊髄が市場に出回る事は無くなった。」





この問題がマスコミなどにより表面化するまでに業界内でも色々あったのだろう事は簡単に想像出来る・・・・。

たぶん、映画化されても良いくらいの損得勘定や、政府の建て前のせめぎ合いなど、我々には見えない水面下での動きはあった事と思う。





・・・・・、この話・・・・、何が怖いかって、「どうやら精肉業界ではこの問題を少なくとも半年以上前には把握していた。」のではないかと言う処。

問題が発覚する半年以上も前から精肉業界では流通がストップしていたのだから。




私の大好きな脊髄の部位はこれ以降、いや、その半年前から食する事が出来なくなっていた。









実は私、基本的には飽き易い性格の癖して、好きな物事に関しては諦めも悪く、卑しい人間なので、ど~ぅしても、また脊髄が食べたくて、食べたくて、とにかく、食べたくて・・・・・・、その後も八方手を尽くして入手方法を探っていた。



だって、全頭検査も行われ、日本の牛からは狂牛病は無くなった様に思ったから。




飲食店を経営していたので、取引先のお肉屋さんや、牧場関係者、知人を通じて屠殺場の関係者にまで聞いて貰った。



疑り深い私は、屠殺場に勤めている人達は、どうせ廃棄するんだしと、内緒で持ち帰って自分で食べているんじゃないかとまで考えていた(笑)

持ち帰れるなら少し分けて欲しいと、知人を通してお願いした事もあるが、無理無理と、断られてしまった。




・・・・、それ程美味しい、大好きだった脊髄。

あの事件以降、私は口にしたことが無い。







「ねこたろ」さんからのコメントで思い出したので備忘録代わりにブログに上げてみた。







え~っと・・・・・そんな「ねこたろ」さんのコメントに対する返答。

「20年以上前から食べられません。」

これが正解です(笑)




但し、どうしても食べたい場合は以下の方法が考えられます。

「自分で牛の飼育、屠殺、解体を行なう、または、屠殺場の職員に就職して、内緒で持ち帰る。」とっ、言うのが最善? の方法かと存じます(笑)


法的に色々問題が多いとは思われますので、あくまで自己責任で・・・・・。





その節には私にもお譲り頂ければ幸いで御座います(笑)


Posted at 2019/11/20 08:58:06 | コメント(17) | トラックバック(0) | 食事 | 日記
2019年11月14日 イイね!

やっぱクルマのブログでは無い・・・・、しかも、今回は少し独断と偏見(笑)




クルマもバイクも大好きだけど、焼き肉の方が大好き。







嘘ではありません。




だいたい、クルマやバイクごときを焼き肉と較べる事が間違っている。

焼き肉の方が断然優先順位は上なのだ(笑)






・・・・・とっ、みんカラで言い切る不埒な因幡屋。



はい。

本日もいつもの様に、クルマのサイトみんカラでクルマに関して語らないブログです(笑)




先日のブログで書いていた通り、YS閣下の奢りで焼肉屋さんに行って来た。



場所は鳥取市の湖山に位置する「焼き肉 嗜好園」



(相変わらず写真撮るのが下手だなぁ・・・・・。)


私、このお店のオオカクが大好き。



食べ物の話しなので皆様其々に嗜好は異なるとは思う。


ホルモン系が好きな人とか、上級肉が好きな人とか、硬い肉好き、柔らかい肉好きなど、人其々。

焼き肉でお酒を飲む飲まない、ご飯を食べる食べないなどと持論を展開する人も多い。




なので、これはあくまでも私の個人的な嗜好の話しである。


個人の嗜好なので、反論は認めない(笑)

いや、反論されても私の好みの問題なので困るんですが・・・・。





先ずは私、焼き肉屋さんに関して絶対に譲れない部分がある。
「赤いお肉を食べて、白ご飯が欲しくなるお店が美味しいお店である。」と言う持論がそれ。







だいたい私のいつもの焼き肉の食べ方。


「最初にタン塩。」・・・・・これはよく皆様も仰います。

塩モノから先に食べて行く。


当日はタン塩とツラミの塩、これから頂きました。


もちろん冷たい生ビール。






このビールに関しても言いたい事がある。
私は初めて入るお店では滅多に生ビールはオーダーしない。

必ず、瓶ビールを注文する。



飲食店で仕事した事のある人には、そう言う人が結構多い。


・・・・・、と言うのも、ビールサーバーの清掃、掃除って、割と手を抜くお店が多いのだ。


普通のお店では営業が終わった後、ビールサーバーは毎日「スポンジ水洗い」をし、最低でも週に一度はサーバーの分解掃除をする。


ところがねぇ、この作業、割と手を抜くお店が多い・・・・・。


まず、お店に入って、清潔感の無いお店はサーバーの清掃をしていない確率が高いのだ。


なので、始めて入るお店ではまずは瓶ビールで様子を見る。





・・・・・・・でっ、先日はよく行くお店なので、生ビールを注文。




タン塩は焼くのではなく、表面を炙る感じが好き。
中がまだ赤い、ステーキで言えばミディアムレアくらいの焼き方。



タンは焼き過ぎると堅くなるのでこれぐらいが美味しい。

タン塩と生ビール、ホントに美味しい(笑)


YS閣下の奢りなら尚更だ。



やっぱ、写真撮るのは苦手・・・・・、いつも忘れて途中から撮る。





続いて、焼きレバーとパイプ腸、センマイ、どれもタレで頂く。



このお店のタレはあっさり系の醤油味。

タレだけ舐めると砂糖醤油に近い、ニンニクと生姜の搾り汁が少し入っているかも・・・・・、仕上げに摺り胡麻が散らしてある。

昔っしからのこのお店の味。

私、ドロドロのタレよりはサラッとしたこのお店のタレが好き。




お腹が膨れるのでこの辺りで麦焼酎のロックに切り替える。


焼酎とホルモンは相性が良い、もちろんビールでも美味しいけど、この後メインのオオカクが控えているので、やっぱり焼酎ロック。



パイプ腸は甘い脂肪が口中に広がり旨味が強い。
口の中に残る脂を焼酎で流しながら食べる。

旨んまいんだコレが。
絶対に身体に悪そうな背徳的な旨さ(笑)

レバーとパイプ、更に追い打ちを掛けるビール、痛風まっしぐらの激痛コンボである。




激痛コンボの主役、レバーは中まで火が入らない様に焼き、プルプルした食感を残したまま頂く。
ガスコンロの火は最大に上げて表面だけ焼きたい。

パサパサに焼けたレバーほど不味いモノは無い。


やっぱ焼酎が進む(笑)




センマイは味よりは食感を愉しむ。

ヒダヒダの部分をしっかりと焼き、カリカリとした食感が乾きモノのお摘まみみたいな感じで美味しい。






ところで、本日の主YS閣下・・・・・・、潔癖症なので、ホルモンは苦手。



タン塩ですら「あんなモノ、牛の舌ですよ。 牛とキスするのと一緒でしょ。 無理無理無理無理。」とっ仰る(笑)


更に「中が赤いお肉を食べるとお腹壊しますよ。」と、全ての肉にしっかりと火を通す。

センマイに至っては見た目的にも生理的に受け付けられない(笑)



そんな本日の主賓YS閣下お待ちかねの「上カルビ」と「オオカク」





はい。

またしても私の持論、あくまで個人的な嗜好である。

「白い肉(ホルモン)で酒飲んで、落ち着いたら赤い肉で白い飯を喰う。」である。


私は脂のきついカルビよりはオオカクが好き。
YS閣下はオオカクよりはカルビがお好みのご様子。


コンロの火力を上げてオオカクは炙ってスグに取り皿のタレに漬ける。


熱々のご飯にタレを含んだオオカクを乗っけて、肉でご飯を包む様にしてから口中へ。

肉の旨味が口の中に広がり、タレを含んだ白いご飯も美味しい。

旨味のある肉汁とご飯、それを纏める醤油ベースのタレの味、口の中で混然一体となり幸せ感に包まれる。

これ、コレが私にとっての焼き肉の醍醐味なのだ(笑)


旨い!

旨すぎる(笑)





それまでのホルモンとお酒など、オオカクと白ご飯の足元にも及ばない。

だけど、最初のタン塩から始まる、一連のホルモンとお酒との連なりが合ってこその、この最後の赤い肉と白いご飯での締め括りが私の至上の喜びなのだ。






ココのお店、決して高いお店では無い。

どちらかと言えば、支払いでYS閣下がビックリするくらい安い。



高いお肉を使用している訳では無く、オーナーさんの肉の仕入れと、熟成具合の見極め、そしてカットの上手さだと思っている。

いわゆる、知識と経験、技術により、40年近く美味しいオオカクを提供していてくれるのだ。





またも私の個人的独断と偏見。

「ウチのお店の肉はA5等級を使用しているので・・・・、等と偉そうに言う高級焼肉店は潰れてしまえ。」
更に言えば「焼き肉なんて安い肉を美味しく食べる為の料理方法だ。」とっ、言うのが私の個人的な考え方である。


高いお肉は焼肉にするより、ステーキか、すき焼き、しゃぶしゃぶで喰った方が絶対に美味しいと信じている。


人様に共感して頂かなくても良い。

私が勝手にそう思い込んでいるだけなのだ(笑)


なので、このお店の様に素材の安さを、知識と技術、経験で補っているお店が好きなのだ。

焼き肉屋さんなんて、こう云うので良いと思う。





諸般の事情により皆様に焼き肉を奢る羽目になったYS閣下・・・・。



哀愁漂う閣下の諸般の事情に関しては触れないで頂きたい・・・・・・。






・・・・・、少し断言し過ぎて反感買うかも知れないけど、私の個人的な考え方なので皆様がお高い高級焼き肉店に通われる事は否定はしません(笑)





その後、飲み足らない私とカモさん、喋り足りない閣下とアネゴ、いつもの4人で基地に向かう。

先回カモさんが設置してくれたテレビにネット機能を接続する機械でYouTubeを見ながらお酒を飲む。



アネゴが大好きなレッドバロンの当時のOP動画に始まり、デビルマンの色んなバージョンのOPを大音量で鑑賞(笑)

周りに民家の無い環境なのでアニメのOPを大音量で流しても苦情も来ないし、恥ずかしくは無い。

・・・・、これねぇ、ホントに良かった、近所に人様が住んでいたら恥ずかしくって、居た堪れない(笑)


その後は古い映画のテーマソングをYouTubeで探しながら鑑賞。

楽しかった~(笑)







と言う訳で、本日もクルマに何の関係も無い只々ダラダラと長い私のブログ・・・・・。


ホントなら「YS閣下の奢りで、いつものメンバーで焼肉食べに行きました。 美味しかった~。 YS閣下に感謝!」で終わっちゃう内容なんだけど、文章を短く纏める事が出来ない。


画像メインで短文投稿が常のSNSなんて一生無理だと自覚する・・・・(笑)


Posted at 2019/11/14 09:41:07 | コメント(14) | トラックバック(0) | 食事 | 日記
2019年04月10日 イイね!

苦手なモノ・・・・。




クルマもバイクも大好きだけど、食べる事も大好き。





私、飲む事も大好きだけど、食べる事も大好き。



大好きなんだけど、味覚音痴である。

とにかく私の舌はアテにならない。

タバコも吸うし、辛い料理も大好き、年齢的にも舌の感度は落ちている・・・・・、こんな人間に味覚とか、旨い不味いと言う資格も無い・・・・・・、とっ、自覚はしている。






自覚はしているけど、食べる事は大好きなのだ。




もちろん自分なりの旨い不味いもあるし、好き嫌いはある。


ただ、私、嫌いなモノでも 人が美味しいと云うモノが食べられないのが凄く悔しいと感じてしまう。



私はお酒が大好きなので、お酒を飲めれない人が可哀想だと感じているのだ。
あんなに楽しくも美味しいお酒・・・・、食事と合わせればその美味しさは更に高まる。

だから、失礼な言い方にはなるが、お酒の飲めない方は損していると思っている。


なので、苦手なモノが食べれない私は、その味を知っている人から見れば損しているのじゃないかと勝手に考えている・・・・・。




もちろん、そうは言っても嫌いな人にお酒を進める事はしない。

アルコールハラスメントは大人のする事ではないのだ。





ただ、欲深い私はなにより自分が損する事が大嫌いなのだ。







現在のトコロそんなモノの筆頭代表が「山羊のチーズ」である。

発酵食品と云うモノは各民族ごとに好き嫌いがハッキリと解りやすい。

発酵した食品の匂いがキツイからだ。

人間の臭覚でモノの腐った匂いを危険だと感じてしまうので、本能的に身体が拒否しようとするからだ。


でも、世界中の発酵食品には一度慣れてしまうと美味しいモノが多い。


ヨーロッパ辺りで好まれている「山羊のチーズ」もその中の一つだ。



20年ほど前・・・・・、大阪のホテルのラウンジで初めて食した。



ネットから拝借、真ん中あたりのトロトロの部分が特にキツイ。
製品によってはそれほど匂いのキツク無いモノも有るけど・・・・・。




吐きそうになる程の匂いにビックリした。

何と言うのか、獣臭い・・・・、と言うか、動物園の檻の前の匂い、と言えば想像して戴けると思う。

口の中に入れた瞬間、鼻腔を抜ける檻の前の匂い・・・・・、鳥取にある信教寺公園の猿の檻が脳裏に浮かぶ(笑)


「こんなモノが旨いのか?  ヤバいヤツじゃないか?」・・・・そう思った。

とにかく臭くて吐きそうになった。




同じ臭い匂いでもブルーチーズの臭さは大好き。
ブルーチーズならワンカットのモノで赤ワイン1本は空けてしまう。
それ程にチーズは大好きなんだけど・・・・・。





・ ・・・、でもねぇ、山羊のチーズの匂いは別物・・・・・、ヨーロッパの方々はコレを野趣あふれる味覚として喜んで食している・・・・・らしい。

信教寺公園の猿の檻の匂いが、野趣溢れる香りなのか・・・・・?







でも、それが食べれないのが悔しくてならない。



しかし、いくら悔しくても「シュールストレミング」には手を出そうとは思わない。
何故なら、多数の人が美味しいとは言わないからだ。

私の場合、悔しいと思うのは「一般的に美味しいと言われているモノが食べられない場合。」なのだ。








結局・・・、毎年一回、一人で山羊のチーズ チャレンジをしている・・・・・(笑)


きっといつの日か、コレを美味しいと感じられる日が来ると信じて、毎年、毎年挑戦している。



・・・・、未だに美味しいとは思えない(笑)



同じ様にフォワグラも、安いフランス産のモノはホントに美味しいと思うのだが、高級なモノは野趣溢れて美味しくない(笑)


もうね、20年程、動物園の檻の前の香りに慣れようと努力はしているのだが一向に馴染めない。
たぶん、私の場合、一生無理な様な気がしている・・・・。





あんなものが旨いと云うヨーロッパの方々・・・・・、どうでも良いけど「オカシインジャナイノカ・・・・オマエラ。」







・・・・などと、思ったりなんかしている、チャレンジ20年目の私、因幡屋。




本日もどうでもいい内容のブログです(笑)


Posted at 2019/04/10 17:02:20 | コメント(22) | トラックバック(0) | 食事 | 日記
2017年06月10日 イイね!

レバー祭り。  まぁ、でも、ご報告を・・・、今日は珍しく画像もあるし。


車もバイクも大好きだけどお酒も大好き。






お酒も食事も大好き。

特に気の置けない仲間達とのお酒は旨い。



昨日、いきなりの「生○バー祭りオフ」

まぁ、いきなり開催はいつもの事なのですが・・・(笑)


昼過ぎに入荷した新鮮な牛レバーを食べる会。

そして、当然ながら当日の夜の食事会。



そりゃね、人なんて集まる訳も無く・・・、僅か4人での飲み会(笑)


昨日仕入れた新鮮なレバーは1kg。

事務員さんが欲しいと言うので200グラムほど切り分けて持って帰ってもらった。

残り、約800グラム強の新鮮なレバー。

取り敢えず4人で完食いたしました。

今日は珍しく画像がある(笑)



まずは新鮮なレバーのタタキ。




塊のまま250グラム程を切り分けて、胡麻油を引いたフライパンで強火で表面を焼く。

焦げ目が付いたらスグに氷水にイン。

粗熱を取ったら一口大に切り分ける。

中はほぼレア。

後は粗塩を降って胡麻油を掛け、多めのワケギを添える。



美味しいです(笑)



実は昨日参加のポルシェ911乗りのトモさん、初の新鮮レバー。

私流の呼び方をするなら「生○バー童貞」である。
生と言う響きと、○の伏せ字、更に童貞の語感が、何やら淫靡で大変宜しい。


そう、生まれてこの方、レアなレバーを食べた事が無いのだとか・・・。


そこで、敢えてのレバーのタタキだったのですが。

第一感想は「あっ、レバー、旨い。」でした。


そりゃあ、旨かろう。

鳥取の万葉牛、更に本日屠殺したての牛の新鮮レバー。

この手のモノが苦手な方ならともかく、不味かろう筈も無い。




そして、最近の私の一番のお気に入り。

とっ、言うか、最近はほぼ毎日、お酒のお摘まみはこれだ。




トマトサラダ。

1cm角程度に刻んだトマトにオリーブオイルとバジルソルトを掛けただけのサラダ。

私はこれだけでも白ワイン1本程度はいける。

何ともヘルシーな一品。


そして、当然、本日のメイン。



本日のテーマでもある「生○バー祭り」の主役である。

少し遅れて来られたケンさんはここからスタート。

やはり、久し振りのレバーにビールも進んでいるご様子。


ウチのスタッフでもあり、クライスラー300C乗りのカタチンは厳つい容貌の癖にお酒は飲めれない。

ここで、いきなり「ご飯頂いて良いですか?」と炊き立ての白ご飯に向かう。


私は観ていて気持ちが悪い(笑)


何せアツアツの炊き立て白ご飯に生○バーである。

正直「うっ、止めれば良いのに」と思う。


カタチンのご感想「うぁ、アツアツのご飯が、レバーの生臭さを際立てて口の中が・・・。」とっ、言う物であった。



・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

バカめ(笑)




後は皆が突いた後で見た目が悪いが、茄子と椎茸のニンニク、鷹の爪のオリーブオイル炒め。



ご飯のおかずにと、焼いたベーコンステーキ。



最後に、好評であったレバーのタタキをもう一度。




お酒もすすむ。


昨日もまた、美味しい、楽しいの一夜であった。




そして、本日。


やっぱりね、ちゃんと調理してあればポンポンは大丈夫(笑)


何の問題も無く、快調である(笑)
Posted at 2017/06/10 11:28:50 | コメント(9) | トラックバック(0) | 食事 | 日記

プロフィール

「@nagaimoさん、それは私の偽物です。 たぶん、因幡屋ブラック・・・・。 」
何シテル?   11/26 15:48
鳥取市内在住。 テナント業と建築業のかたわらカレー屋してました。 現在は建築メイン。 基本ポジティブ。 知らない人と話するの大好き。 もちろん...
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