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因幡屋ガレージのブログ一覧

2017年06月29日 イイね!

ガラケー。


車もバイクも大好きだけど、携帯電話も大好き。






いつもの事ながら、言い放つだけで御座います。

携帯電話が好きな訳では無い。


・・・、でも、無いと困る。

仕事でも、プライベートでも、今から携帯電話の無い生活には戻れない。


クルマで言えば趣味のクルマではなく、通勤や荷物の運搬に無くてはならない道具と言う感覚である。

趣味では無いので、多少ぶつけて凹んでいても、擦り傷があっても気にはならない。
だけど、無いと絶対に困る。


私の携帯電話に対する想いはこんな感じである。






先日、ひょんな事から、みんカラでお友達登録している方とリアルで出会った。

その人曰く「あっ、因幡屋さんって、もう少し優しい感じの人を想像していました。 ブログのイメージとだいぶ違いますねぇ・・・。」だそうだ。




出会った事のない皆様、私のイメージってどんなのだろうか?







私、因幡屋。

身長 172cm、体重は85キロ。
でも、太っては見えないらしい・・・、肩幅が広く、筋肉質に見えるようだ。

・・・、実際は脂肪なのに(笑)



そして、スキンヘッドに近い坊主頭。

現場仕事をするので浅黒い顔をしている。
その顔に無精ヒゲ。

顔つきは厳つく見えるらしい・・・。


要するにガラの悪い、肉体労働者の雰囲気を漂わせて居るようなのだ・・・(笑)



でっ、普段の服装は、この時期だと、ジーンズに黒のポロシャツ。

だいたい、この格好。








・・・そして、ようやく、話しが携帯電話に戻る。


今現在、私の使用する携帯電話。




はい(笑)


もう、笑うしかない。

ボロボロの携帯電話である。

だいぶ前に作業中、発砲ウレタンの薬剤が付着し、こんな事になってしまった。






厳つい体格に浅黒い風貌、坊主頭に無精ヒゲ。
その上、ボロボロのガラケー。



知らない人から見れば、スマホも買えない、ポロイ携帯電話も買い替え出来ない、貧乏な肉体労働者である。




今の若い方は、クルマ以上にスマホが大切らしい。

そんな方から見れば、私はドウシヨウモナイ大人に見える事だろう。





・・・、まぁね、自分の興味の無い事で、他人からどう思われようと知った事では無いのだが・・・。




さすがに、最近、周りの人達に買い替えを説得され始めた(笑)







・・・でっ、先ほど、何年振りかにドコモショップへ行ってきた。


整理券もらって、順番待ち。

その間に係の人に色々お話を伺う。


私 「携帯電話がボロボロなので買い替えたいのですが。」

ド 「いま、ガラケーと言われるモノは扱っておりません。 ガラケー風に見えるモノはありますが、中身はスマホです。」 との事。

ちょっと、ビックリ!


私の知らぬ間に世の中は進歩しているのだ。
完全に取り残され感、満載である。
まさにガラパゴス。


ド 「今の携帯でネットは使用されていますか?」

私 「全然。 メールくらいしか使いません。」




ここで、見るからに携帯も買い替えられない、貧乏な労働者に見える私に同情してくれたのか、大変素敵な提案をして下さるドコモスタッフ。


ド 「保険で何とかなるかも知れません。 外装以外で何か不具合はありませんか?  無ければ、通話中に電池が切れやすいと言う事にしておきましょう。」とまさに素敵なご提案(笑)



もちろん、素敵な提案なので乗らせて戴きました。






・・・、まぁ、ねぇ、素敵な提案だったのですが・・・。


結局、携帯電話は同一機種のガラケーの新品が戴ける事にはなりましたが・・・。




さすが、ドコモショップ。

タブレットを持たされる羽目になってしまった・・・(笑)





 
・・・、やられた感、満載である(笑)
Posted at 2017/06/29 17:40:51 | コメント(17) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年06月28日 イイね!

10年以上前の遊び場、発掘される。


車もバイクも大好きだけど、基地遊びも大好き。







男は幾つになっても基地で遊ぶのが大好きなものだ。


子供の頃、近所の倉庫に忍び込み、倉庫の中に段ボール箱で基地を作って遊んでいた。

小学校の高学年で自室を与えられてからは、そこが自分の基地となり、中学生の頃には学校の近所の掘っ立て小屋が基地となった。


みんカラの皆様も、子供の頃には同じような遊びをしていたのでは無いのだろうか?







・・・、でっ、いつまで経っても大人になり切れない、幼稚な因幡屋。





55歳の未だに基地遊びが大好き。




ただし・・・、頭の中身は子供のままだが、身体、と言うか、社会的立場や収入は大人である。


当然、大人の、大人らしい、基地遊びをするのだ。



・・・、まぁ、遊びと言っても、友人達と集まって、食事をしたりお酒を飲んだりするだけなのだが・・・。





もちろん、20代は全くお金が無かったので大人の基地遊びは出来なかった。

30歳を過ぎて、建築業に従事し始めて、少しばかりのお金が自由になり始めてから、基地遊びが始まった。



画像は無いが最初の基地は、今と同じく事務所に併設した基地であった。
現在と違い30名を超える職人さんや事務員さんが一緒に宴会の出来る洋風居酒屋風の基地であった。


30代後半には海の見える別荘を建てたので、そちらが基地となった。

鳥取の様な田舎町では30代で新築の別荘を建てる人間は殆どいないので、天狗になっていた。
20代はホントにお金の無い生活をしていたので、その反動もあったのかと思う。

こちらもちゃんとした画像が無い。







でっ・・・、なんで、こんな自慢話を始めたのかと言うと、先ほど動きの遅くなった我がパソコンのお手入れをしようと思い、いらない画像を消去していた。
その最中に10年以上前の基地の画像が発掘されたのだ。




いつも画像の少ない、我が因幡屋ガレージのブログ。
せっかく発掘された画像を上げなければと思い・・・(笑)








場所は鳥取駅前の知り合いの所有する賃貸マンションの1階の一室。



当時、築40年の10階建ての古いマンションである。

正面入り口もホントに古くて、言い方が悪いがオンボロマンションであった。





当時のマンション全景。
現在は外観も含め全てリニューアルしている。



しかし、このマンション、建築以前は老舗の温泉旅館が建っていて、その当時の旅館の日本庭園がそのまま残してあった。

私の大好きなロケーションの良い建物である。


このマンションを借りて、フルスケルトンのリフォーム工事をおこなった。



まずは、ご想像下さい。



駅前近くにある古~い高層マンション。

これまた、年代物の重たい鉄の玄関ドアを開く。

こちらが、玄関。



真っ赤である(笑)



遊び場だからこそ出来る、外観とのギャップのある玄関と廊下。



そして、リビング&ダイニング。



窓の外に見える日本庭園。
この景色が価値ですよ(笑)



いつもの様にカウンターとお酒。

当時はまだ、入手しやすかったブビンガ材の幅600㎜以上で長さが7m近い一枚板。


反対側はソファースペース。



いくら田舎の鳥取市とは言え、このマンションの周りは繁華街である。

近隣の風景を知る人は、まさか、繁華街の真ん中にこんな広い日本庭園があるとは知りもしない。





そして・・・、ちょっと、広めのトイレ。



お風呂までは必要ないのでシャワーブース。









ついでに、この基地から観える雪景色。



最後に、こちらのマンションの大家さんに協力して貰い、200m以上の配線を引っ張り、日本庭園のライトアップを実施。



画像だと光の感じが分かり辛いが、実際は結構綺麗に出来た(笑)



ここは大人の男の楽しい遊び場であった。

飲み屋街からもスグ近くであったので、近所でご飯食べてから、基地で飲み直す事も多かった。

逆に基地で食事をしてから飲みに出歩く事もあった。

毎月一度はイタリアンのシェフにお願いしてケータリングサービスをして貰っていた。




楽しかったんですよね・・・、基地遊び。


今はこのマンションのリニューアルに伴い、この部屋も解体されている。


私にとっては懐かしい写真である。
Posted at 2017/06/28 15:27:53 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年06月26日 イイね!

白物家電の様な生き方。


車もバイクも大好きだけど、ホット&ドライな生き方も大好き。







なにやら、白物家電と言うか、エアコンや洗濯機のキャッチコピーの様な生き方である。

私は若い頃から、このホット&ドライな生き方と言うモノを理想とし、目標にしてきた。




今はクール=カッコイイと言う風潮ではあるが、私の若い頃は若干ニュアンスが違っていた。

クールと言うのは、冷静であったり、冷めて物事を見ていると言う意味合いであった。



・・・私はコレが好きでは無かった。

何と言うのか・・・、物事に無関心を装い、最初から逃げ道を用意している。
「俺はホントは出来るんだけど、面倒くさいからやらないだけだ。」って言うニュアンスのセリフで、出来もしない事を、さも、出来る事の様に装い、自尊心を保とうとしている。

もちろん、ホントに出来る人達もいるのだが、そう言う人達は何にも云わずに、やっちゃう(笑)
出来ない人に限って、カッコつけて、冷めた態度でその場を躱す。

・・・、の、ように感じられた。

う~ん・・・、私の周りの人達だけだったのかも知れないが・・・。



とにかく、若い時の私にとっては、クール=冷めた人達、であり、楽しくない人達でもあったのだ。




そして、クールの反対、ホット。

何事にも積極的に熱く向かう姿勢と言うか、人達。

ある意味、暑苦しい人達でもあるのだが・・・(笑)

「とにかく、やってみよう。」って感じ。
失敗するかも知れないけど、取り敢えず向かってみる。

最初から結果を考え過ぎると、マイナス思考になってしまう。

失敗は恥ではない、やらずに逃げ道作る方がカッコ悪いと思った。

なので・・・、ホットな熱い奴らが好きであった。






そして、ドライ。

乾燥・・・、ここでは乾いた心、とっ、でも言うのだろうか。

クールに似ているが、私の表現としては、クールは表に現れる態度や姿勢の事であり、ドライと言う場合は心の中の話しである。
要するに、気持ちとか思考の様なモノだ。

感情的にならず、客観的に物事を判断する。
情に左右されず、結論を導く。
場合によっては人情味が足りなくて、冷たい人の様に思われて嫌われる(笑)


こちらも、反対語はウェット。

濡れていたり、湿気っている、と言う意味だが、心の湿ったと言う、感じで捉えている。
感情の起伏の強さ。

感情と理屈だと感情を優先する。
「腹が立つ」から「可哀想だから」とか「好きだから」・・・。
理屈の伴わない理由で物事を判断する。

確かに人間味のある方々である。





もちろん、クールであろうがホットであろうが何の問題も無い。
ウェットであってもドライであっても、どちらが正しいとも言えない。


ただ、言える事はクールでウェットな生き方は、その場は楽に生きられると思う、と言う事だ。

出来る風を装い、逃げ道を作る、そして、その場の感情で結論を出す。

そりゃあねぇ、後先考えなければ楽ですよ(笑)


しかし、私の理想は「ホット&ドライな生き方」なのだ。

前向きで積極的に、時には周りの人間も巻き込み、何でもやってみる。
だけど、いつも、気持ちは冷静に論理的に考える。





・・・これがねぇ、中々に難しい。

たぶん、ホットなのは生まれ付きなのだが、すぐムキになり感情的になるのも、生まれ付きなのだ(笑)


・・・ドライ成分が足りないのだ。


何とかしたいのだけど、未だ、その様には生きられないでいる(笑)






用 法・ご 使 用 時 の ご 注  意。

ホット&ドライな生き方・・・。
熱く語り、熱く行動を起こす。
その割にドライに結論を出す。


たまにね、二重人格だとか、裏表のある人だとか陰口叩かれます(笑)


・・・、そんな積りは無いのだけれど・・・。





Posted at 2017/06/26 08:27:12 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年06月24日 イイね!

あぁ・・・、おはようございます。  二日酔いで・・・。


車もバイクも大好きだけどお酒も大好き。




昨夜、オフ会。

「飲むの会・鳥取場所」開催。




そして、ホント、いつもの事なのに写真を撮り忘れた。

この為にカバンにカメラは入れておいたのに・・・。

1枚の写真すら無い。



・・・、昨夜はコウさんが「因幡屋さんはいっつも写真撮り忘れているので、デジカメ持参しました。」と言って私の代わりに写真を撮る気マンマンでお越しになっていたのだが・・・。


そんな、コウさんも、結局写真は撮らずに酔っぱらっていた。


ダメな大人たちなのだ(笑)





そんな昨夜の「飲むの会」


最初から参加予定の私とコウさん、クロベエさんの3人に加え・・・。

暴走絵師の辻さん、サーキット大好きのカモさん、北海道ツーリングに夢の膨らむマエタケさん、飲み会初参戦の(車で来ていて結局飲まなかったが)いのごさん。

そして、初めましてのエイト&はなさん。
このエイト&はなさん、柄が悪い(笑)

見た目も輩風であるし、喋りも輩チックである(笑)

今時、貴重な人材である。
ようこそ我が「飲むの会」へ(笑)

当会は貴方の様な方をお待ち申し上げておりました。



・・・、とっ、言う訳で、トータル8名で飲みました。



・・・、まぁ、ねぇ、画像も無いのに、生ガキやら、トリカラやら、カレーやらと文章で説明しても、読んでる貴方も面白くは無いと思いますので・・・、省略。



楽しかったです(笑)

楽しさの代償が本日の二日酔いである事は間違い御座いません。






次回・・・、定例の「飲むの会」では、なんと食べる事が大好き過ぎて、趣味で調理師免許を所得したと仰る、暴走絵師・辻さんがウチの事務所で腕を振るって下さるとの事。

これは、楽しみ(笑)




なんなら、腕自慢の方々、皆で一緒に料理対決するのも面白いかも(笑)

「美味しんぼ」ならぬ、「いやしんぼ」対決。


次回の「飲むの会」も楽しみになってきた。







・・・、はい。

次回こそ、写真撮影、忘れずに頑張る。


いや、ホントにねぇ、スイマセン。


そして、昨夜の参加者の皆様、お疲れさまでした。


感謝。
Posted at 2017/06/24 10:46:42 | コメント(11) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2017年06月23日 イイね!

アロハシャツ。


車もバイクも大好きだけどアロハシャツも大好き。




うん・・・。
まぁ、なんだ、そこまで好きではないが・・・、嫌いではない。


本日、この後、7時より「飲むの会」である。

でっ、本日の装い。

アロハシャツ。



なんとも地味なアロハシャツである。

真っ黒なアロハシャツ。

皆様の思い浮かべる、アロハの柄としては珍しいかとは思う。
スタイルもアロハと言うよりオープンシャツと言うか開襟シャツにも見える。




・・・、でっ、裾にワンポイント。

背中側の裾には結構大きく花柄が・・・。



裏地もしっかりとしたモノが縫い付けてある。




いわゆる、和柄のアロハシャツと言う奴である。

ホントは、と言うか、本来はハワイに渡った日系1世の方々が、日本から持ち込んだ着物をバラし、ハワイの気候に合わせて仕立て直したモノがアロハシャツと呼ばれ始めたので、和柄と付けて呼ばれるのも可笑しな話である。

これこそが、本来のアロハシャツの姿なのだ。


私はこの和柄のアロハシャツを6着ほど仕立てて貰っている。

特に好きと言う訳では無いが・・・、実は弟がそういう仕事をしているのだ。



フジヤマシャツ。

弟のショップと言うか、自宅兼お店の名前である。
ホームページも立てている様だが・・・。



私に言わすと仕事ではなく趣味にしか見えない。
何故なら、収益が上がっていないのだ。

本人的には真面目にやっていて、東京や大阪の見本市に出店したりしているらしいのだが・・・。

利益の出ない仕事は、趣味である。

結果、今はサラリーマンをしながら、細々と営業しているらしい。



・・・、まっ、楽しく生きているんなら良いんだけどね(笑)


もうすぐ、飲み会、本日は件のアロハシャツを小粋に纏って美味しいお酒を戴くのだ。



でもねぇ・・・、このアロハ、私が着ていると柄が悪く見られる・・・(笑)


ちょっとだけ、悲しい(笑)

Posted at 2017/06/23 16:28:27 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「@nagaimoさん、それは私の偽物です。 たぶん、因幡屋ブラック・・・・。 」
何シテル?   11/26 15:48
鳥取市内在住。 テナント業と建築業のかたわらカレー屋してました。 現在は建築メイン。 基本ポジティブ。 知らない人と話するの大好き。 もちろん...
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