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因幡屋ガレージのブログ一覧

2020年03月31日 イイね!

やっぱりグダグダ・・・・・・。




クルマもバイクも大好きだけど、「飲むの会」も大好き。






先回のブログで「最近、飲むの会の予定がグダグタになってる。」って書いたんだけど・・・・。


やっぱ、4月もグダグダになってしまった。




原因は全国共通、コロナ騒動。



本日迄のトコロ、鳥取県は未だコロナによる発症者が確認されていない。

そんな事情もあり、また田舎者特有の危機意識の低さ。



いや、ホントにねぇ・・・・・、田舎の人間って何事においてものんびりしていると言うか、テレビやネット見ていても他人事のように感じてしまい危機感が無いんだよねぇ。


東京や大阪の感染状況が毎日テレビで騒がれているのに「ふ~ん・・・・、人が多い所は大変だなぁ・・・・。」程度にしか思っていない。


・・・・・、いや、私の周りの人達だけの事かも知れないけど(笑)





でっ、あんまり深く考えもせず、奈良県まで屋外でのバーベキュー大会に参加する予定でブログに告知してしまった。





・・・・、でっ、まぁ、結論から申し上げますと「スイマセンでした~! 私の意識が低過ぎました!  家族並びに職場の方々に猛反対されて今回の奈良県行きは延期とさせて頂きます!」と言う事になりました。


地元の段取りとかお声掛け頂きました、みん友の「八咫烏」さんには多大なご迷惑を掛けスイマセンです。

「行く行く詐欺」の犯人はわたし、因幡屋です。

この犯行を自ら認め、自首致します。



ホントに御免なさい。






そんな訳で「飲むの会・4月定例会」はいつも通り、未だにコロナ感染者の居ない鳥取のいつもの基地で行う事となりました。

・・・・・4月の3週目だと鳥取にも感染者が出ている可能性大ではありますが・・・。





もちろん、今週末の4日 土曜日は予定通り「お花見宴会」は開催します。



土曜日は晴れの予報なので、屋外で青島の桜を眺めながら屋外天麩羅の予定。

屋外なのでコロナの影響も低い筈。






目の前で揚げたての天麩羅を摘まみ乍らの、ビールは格別。


ご飯も炊くので、揚げたての天麩羅に甘めのタレで天丼を戴くのも楽しい。

因幡屋流は揚げたての天麩羅をたっぷりの甘~いタレにジャポンと漬けてスグに熱々ご飯に乗っけてから食べる。

コレがねぇ、旨いんだわ、ホント。




今回は久し振りにスエーデントーチも作って焚火代わりにしようと思っている。







確かにコロナは怖いけど、自粛自粛じゃ、楽しくない。


て言うか、コロナそのもの以上にマスコミの騒ぎ方の方が怖い気もする。

コロナ絡みの患者や買い占め、政府の対応に対するバッシングが日ごとに拡大していて息が詰まりそうになる・・・・・、って、こういう考え方が危機意識の低さなのだろうけど・・・・・。






折角の春、屋外とか楽しめる場所があるのなら楽しまなくっちゃ損だと思う(笑)


Posted at 2020/03/31 15:21:51 | コメント(15) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2020年03月28日 イイね!

四月の予定。




クルマもバイクも大好きだけど、春も大好き。







春は大好き。




やっぱねぇ、冬の間の何と言うか暗い感じと閉じ籠ったような環境から、明るく暖かな日差しと、桜のピンク色が目を楽しませてくれて気持ち迄ウキウキとしてくる。


今年も暖冬だったとはいえ、冬から春にかけてのこの季節は気持ちが良い。



・・・・・とっ、折角の気持ちの良い時期だと言うのに今年はコロナの影響で暗い話題が多過ぎる。






私の方も、なぁんか最近「飲むの会」の予定がグダグタになってるんだよねぇ・・・。



今月の福井県に行く予定もコロナ騒動で流れちゃったし、4月の「本場の吉野でお花見大作戦」も暖冬の影響でお花見の開花時期がズレちゃって葉桜見物になりそうだし・・・・。


ホントはねぇ、先週の土曜日、奈良に一緒に行く予定のいつものメンバーと打ち合わせして「飲むの会・4月定例会」を1週早めて11日にしようなんて予定を組み直したんだけど・・・・・。

自宅に帰ってから百合子夫人(仮名)にその件を報告したら「何言ってんの? その日はお婆さんの法事があるって以前から言ってあるでしょ!」とっ叱られてしまった(笑)


・・・・、おばあちゃん子であった私には反論の隙間すら無く、法事を優先するのが人として正しいのだ。







・・・・・とっ言う訳で、周りの方々を振り回して申し訳ありませんでしたが、四月の飲むの会は以下の様に決定しました。


日時  4月18日 土曜日 ~19日 奈良に一泊。

場所  奈良県の某所? いや、ホントにみん友の「八咫烏」さんにお任せし ているのでよく分かりません(笑)

予定  八咫烏さんが「布目ン@酷道隊」の皆様と共に、豊富な海と山の幸をご用意してお待ちしてくれているらしい(笑)




「布目ン酷道隊」と言えば、山の中の未舗装の酷道をロータスや、フェラーリなどで走り回っているバカ・・・・、いやいや、素敵なグループの方々である。

今月の飲むの会はいつものメンバーでコチラの会にお邪魔するのだ。


有名な「吉野の桜」は期待できないが、彼らはいっつも豪華な食材で宴を催しているので楽しみである(笑)









・・・・・、でっ、「飲むの会・4月定例会」はコレで良いんだけど・・・・。
問題は大切な「今年のお花見」なのだ。



飲み会がクルマやバイクよりも大好きと公言する私としては大問題なのだ。



一年と云うモノは正月を祝う飲み会に始まり、雪見酒やら進学祝いや就職祝い、夏場の冷たいビールでの暑気払いや、秋のお月見、忘年会にクリスマス会、そして最後は大晦日の飲み会で締めくくるのが常である・・・・。



ああ・・・、それなのに折角の「お花見の会」が催せないなどと言う事はお酒好きの矜持が許さない。






・・・・、え~と・・・・偉そうに言いましたが、お花見を言い訳にお酒が飲みたいだけです(笑)






そう言う訳で、4月は「飲むの会」とは別に「お花見の会」をします。



日時は 4月4日 土曜日、今度の土曜日です。


桜を見ないとお花見とは言えませんので、青島の桜を遠めに眺めながら、いつもの基地の庭で久し振りの「揚げ物パーティ」がしたい。


後始末を考えると屋外での揚げ物って便利で良いんだよねぇ(笑)



遠くに青島の桜を望みながら、焚火で暖を取り、天麩羅や串カツで日本酒・・・・。



楽しそうだなぁ・・・・(笑)


いや、絶対に楽しい!





・・・・・・・、天気が良ければ(笑)





取り敢えず、そんな4月の予定。



お花見参加ご希望の方はコメントにてお願い致します(笑)


Posted at 2020/03/28 09:38:43 | コメント(10) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2020年03月23日 イイね!

飲むの会・3月定例会




クルマもバイクも大好きだけど、飲み会も大好き。








本来、この日は「たまにはおいでよ福井へ」のイベントに、いつものメンバーで参加予定だったのだがコロナの大騒ぎで中止へ・・・・・。

ホテルや何かも予約入れていたのにキャンセル、初の県外「飲むの会」楽しみにしてたんだけどなぁ・・・・・・。





と言う訳で、当日はいつもの基地にて、いつもの飲み会。



連休中日なので午前中にいつものメンバーは集合。



たまにはお昼ご飯くらい外で食べようって話になって、私とカモさんが「鶏唐でビールが飲みたい。」とっ主張したため比較的近所の中華料理屋さんへ・・・・。



洒落た内装の「上海茶楼」さん。



もちろん、昼ご飯から生ビール。



中華風の鶏唐と、ピータンに肉団子甘酢掛け、四川風麻婆豆腐に各種点心のセット、こいつらを冷たいビールで流し込む・・・・・、旨いに決まってる。

特に昼間のビールは格別である。



汚い画像だけどごちそうさまでした(笑)






そして、基地に帰ってからはウイスキー。


もうねぇ、酔っぱらう気満々(笑)







・・・・・ここからはちょっと気取って昔風に。






南蛮渡来のギヤマンにこれまた舶来の洋酒、ウヰスキーなるモノを静かに注ぎ入れる。


光り輝くギヤマンは欧羅巴は仏蘭西国のバカラ村で作られた逸品と聞く。



それに静かに注ぎ入れる洋酒は酒精40度と口に含めば舌がピリピリと刺激を受け痛みすら感じる、グイと飲み下せば喉が焼き付く様に熱くなるが、その後口中から鼻腔に掛けて得も言われぬ美しい香りが広がる。

日本の酒とは根本から違う。

これが欧羅巴の酒か・・・・・。



このギヤマンは1764年にルイ15世がバカラ村にガラス工場を許可した事から始まったとされる・・・・・・。

その技法はクリスタルガラスと呼ばれ、未だ王室や貴族が繁栄していた頃の時代なので、当時としては大変高価で希少な商品であったのだろう。








やっぱこの文体、面倒くさいなぁ・・・・・、いつも通りにしよっと。





・・・・・・と言う訳で、久し振りにそんなグラスでウイスキーを飲みたくなった。




思えば30代の頃、自分が頑張った時とか、良い事があった時、自分に対するご褒美として少しづつ買い足していった、たかだかガラスのコップの癖に高価ではある。


普段はストレートかトワイスアップの場合、ウイスキー専用のテイスティンググラスで頂くのだが本日はこのショットグラスで飲る。



私の一番好きなデザイン、タリランドのシリーズにあるショットグラス。


コレ、底の部分が分厚くて重たくて、飲み口が薄く口当たりが心地良い。

手にすると底の部分がどっしりと重くて掌の中のバランスが大変良い。

似た様なデザインでアルクールと言う代表的なグラスも有るけどコチラのタリランドの方が繊細な感じがして好き。


よく飲みに出掛けていた時分は数軒の行き付けのラウンジにグラスを預けボトルキープならぬグラスキープをしていた。
お店の人が洗う際、何度かグラスを割られ、以降グラスキープは止めた。





以前の事務所の時は偶にこの手のグラスを取り出しては使っていたのだが、今の基地に移ってからは今回が初めての使用となる。


久し振りに手にするこのグラスは手に馴染み心地良い。


今日の使用の為に昨日食器洗い乾燥機で洗浄している。

ガラス器は手洗いよりは食洗器で洗うのが良い。

食洗器の方が絶対にガラスが綺麗に洗えるし、クスミも出ず輝きが違う、破損の心配もない。



ちなみに・・・・、普段使っているテイスティンググラスはこう云うヤツ。



ウイスキーの香りが閉じこもり易い形状のシングルモルトグラス。







最初の一杯は飲みやすいウイスキーが良い。


セレクトしたのはグレンフィデックの30年物。



味はもちろんの事、コレは香りを愉しむウイスキーだ。

ショットグラスに僅かに注いだだけでその香りが辺りに広がる。


ホント、美しい香りが凝縮された様な液体である。

このウイスキーは「濃縮された香りを飲む」と云うのが正しい愉しみ方なのだろうと思う。


お酒の飲めないアネゴとYS閣下をほっぽいてカモさんと二人でウイスキーを頂く。





アネゴからは何故か「表彰状」と副賞のウイスキーが送られた。



たった1カ月の勤続表彰・・・・・(笑)

途中退社した身としては素直に喜べないけどウイスキーは嬉しい(笑)










春らしく快晴の青空。


とうぜん焚火がしたい。



そしてウイスキーはスコッチからバーボンへと移る。



今回はヘンリーマッケンナ・・・・・、以前はもう少し高かったのに最近安くなってお買い得。


焚火を眺めながらバーボンのロック、すぐ横で全塗装したばかりのカモさんのロードスターから爆音でミュージックが流れる。



オープンなので多少の距離が有ってもよく聞こえる。


日が当たると寒くも無く、マサに春の陽気。

炎の熱とアルコールの代謝で凄っごく心地良い。



キャンピングチェアーに腰掛けているとうたた寝しそうに気持ち良い・・・・。






ああ・・・・・良い土曜日だ。

私の場合、仕事からの解放感が更に心地良さに拍車を掛ける。








小腹が空き、少し日が陰ってからは室内に戻りお摘まみを作る。



エシャロットと洒落た名称が付いているが・・・・、ホントは「早や取れラッキョウの生」にコチュジャンとマヨネーズ、少量の醤油を合わせたソースで頂く。

この時期にしか食べれない珍味? だ。
シャキシャキの食感と新鮮な旨味と多少の辛み、人により好き嫌いは有ると思うけど旨い。





エシャロットを摘まみ乍ら次はアヒージョを作る。

牡蠣とホタルイカのアヒージョ。



スキレットは小振りのモノしか持っていないのでフライパンで・・・・。


具材を食べ終わったら、残ったオリーブオイルにカニ味噌を溶き入れて、一口大にカットしたフランスパンのトーストを浸して食べる。


濃厚な味覚のソースとカリッと焼いたパンが美味しい。








・・・・・、でも、この辺りから眠気が・・・・・・。




途中「ぬこぱんち」さんが来られ、私の記憶が途切れる頃に「くにたん」さんが来られたようだ・・・・・・。


毎度の事ながら人様をお招きするホストとしては最低の因幡屋・・・・反省はしないけど。

これが因幡屋クオリティ。










・・・・・そして、来月。


今度こそ、ホントに県外へと出張する「飲むの会イン奈良」開催予定。



奈良の「八咫烏」さんの処にお邪魔する予定。

吉野の桜・・・・・、開花時期に間に合えば嬉しいんだけど(笑)


Posted at 2020/03/23 16:49:42 | コメント(18) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2020年03月20日 イイね!

つくづく実感・・・・、若い人達は私みたいな大人にはなるなよ。  と言いたい。




クルマもバイクも大好きだけど、仕事も大好き・・・・・、だった積りなんだけど。









春3月・・・・、入進学、就職と何かと慌ただしくもおめでたい時期である。

既に社会人の方々にとっては、年度末、決算月などと多忙な季節でもある。

ところが今年に限り世間はコロナの話しばかり・・・・。








そんな今年の春3月・・・・・。




私にとっても建築の仕事が多数舞い込んでくる気忙しい月でもある。



今年は頼まれていた仕事も殆どお断りを入れ、バイトに精を出していたのだが・・・・。



やはり、建築の仕事を長く続けていたので、どうしても断り切れない仕事と云うモノがある。


例えば、以前請け負った仕事のアフターサービスなどがそれである。


建具の建て付けの調子が悪いとか、子供部屋を2部屋に分割して欲しいとか・・・・、今まで、のらりくらりと返事を胡麻化していたのだが流石に断り切れなくなって来た。



その上、例年行っていた大学の入進学の際のアパートの入退室絡みの仕事。

今年は断る積りでいたのだが、どうしても断り切れず退去時のクロスの張り替えや、清掃作業まで入って来る。

もちろん、外注の業者さんに発注するのだが、現場に行かない訳にも行かない。




更に会社の申告と個人の確定申告の時期が重なり、どうにも支障が出始めた。






現在の私にはフルタイムのバイトすら難しいらしい。



何とかバイト先の工場の課長に頼み込み、週一回平日に休みを頂き自分の仕事を片付けていた・・・・・。



しかし、アパートの退去に関しては拘束時間は一日1時間程度なのだが戸数も多く、日中に鍵の開け閉めが含まれるため20日以降は半日しかバイトに出る事が不可能になった。





バイトの癖に休みが多く、大変申し訳なく思い「こんな状態では皆様にも迷惑が掛かりますので心置きなくクビにして下さい。」とっ、申し出た。


結局、課長と総務部と派遣会社で協議がなされ「因幡屋さんは19日までの雇用に変更いたします」との事。



工場の方々へは「申し訳ない」気持ちが半分、自分的には「やっと、このバイトから解放される。」と言う喜びが半分・・・・・・、いや、違うな・・・・申し訳ない気持ちは3割くらい、開放感が7割くらいかなぁ・・・・。





・・・・・・・・いやいや、スイマセン。


実際は申し訳ないと言う気持ちが5%程度、後の95%は「やったぁ~! コレでこの無限牢獄から解放されるぜ! フリ~ ダァ~ム!」と言う喜びの感情が強い(笑)






ホントにねぇ・・・・・、今までクビになった事は無いんだけど、こんなに嬉しいモノだとは思いもよらなかった(笑)

ホント、高級シャンパンでも開けてお祝いしたい様な清々しい気分である。

何なら「因幡屋解放記念日」として、私の人生においての祝日として毎年この日3月20日は祭日としたい。

・・・・・・元より春分の日でお休みではあるのだが(笑)







・ ・・・、とっ言う訳で、取り敢えず本日より次の仕事を探す日々が始まる。





もう、金輪際「工場勤め」はしない。


もうホントにねぇ、最初から分かってた事だけど、58歳にして発達障碍児並みのメンタルを持つ私には耐えられない職場であった。




・・・・・実は「まあ、言っても私も大人になって落ち着いたので、ライン工程度は出来るだろう。」くらいに気軽に考えていたのだが、浅はかであった。


とにかく毎日が辛い。


朝から仕事に行くのが辛くて、辛くて、泣きそうになる。





だいたいにして、クルマのイベントに見学に行っても15分くらいで飽きて帰りたくなる人間なのだ。

数年前サーキットで行われた「チャオ イタリア」と言うイタリア車のイベント。
大好きなフェラーリやランボルギーニが100台以上並んでいる、更にそのクルマ達が順番にサーキットに乗り入れ爆音響かせながら走っているのだ。

もちろん名前すら知らないイタリアのカッコイイ旧車から、私の所有する同型の4Cまで出場している。


ここに片道2時間以上掛けて走り、高い入場料を支払い会場に入る。

普通なら飽きる事なんて無いと思うんだけど・・・・。




コレが見事に最初の15分で飽きてしまって、30分後には帰路に着いていた。



好きなクルマのイベントですらこの体たらく。

工場勤務なんて続く筈がない。






はい。


言われなくても分かっています・・・・「私は堪え性の無いダメな大人です。」

周りに迷惑かけてまで、自分でも向いていないと薄々感じながらも人生初の工場勤務に憧れて、仕事始めたのは良いけれどスグに飽きてしまい辛く感じ始める。

挙句の果てに「自分の本業」を理由に休みを貰い、最終的には「首にして下さい。」などと申し込む。

なんて最低な大人なのだろう・・・・・・。


いや、わざわざこんな事をブログに上げると言う事もケシカラン・・・・・、と思う。







でもねぇ・・・・・、いちおう、こんなでも1カ月は頑張ったんよ。

それに工場で仕事した事がある、と言う経験も積む事が出来た。

自分で向いていないと考える事と、実際に経験してみて無理だと理解する事では雲泥の差がある。



もちろん、皆様に迷惑を掛けた事には変わらないので威張って言う話でも無いけど・・・・。




・・・・・・、あっ、一応ね、同じラインの方とか課長には良くして戴いたのと、ご迷惑をお掛けした事もあり、昨日、皆様に菓子折りを持って行きました。

職場の皆様は私の心が折れていたなんて知りもしないので「因幡屋さんって、律義な人ですねぇ。」とか「折角仕事に慣れて来たのに勿体ないです。」「このまま続けてバイトして欲しかったのに。」などと言われてしまった・・・・・。

心の中で「こんな仕事、やってられるか! 絶~対、2度と工場なんかで働くかよ。」と思いながら笑顔で職場を後にした。







明日は「飲むの会・3月定例会」の日。

またもや皆様にこの事を非難され、弄られながらも過ごす事になるのであろう。




それはそれで、楽しそうなので明日も大いに飲む。

明日はウイスキー三昧にしよう。




酔っ払ってこの度の仕事の事は忘れてしまいたい・・・・・(笑)
Posted at 2020/03/20 15:39:27 | コメント(17) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2020年03月15日 イイね!

因幡屋、愛を語る その2




クルマもバイクも大好きだけど、声高に愛を叫ぶのも大好き・・・・・・なっ、訳が無い。

声高に愛を叫ぶような恥ずかしい事など出来るか。










勤務するライン工場の課長との「愛」についての語らい・・・・・(笑)



いやいや、大変な誤解を招くフレーズ・・・・・。



誤解無き様に言えば、45歳の課長の娘さんが大学に進学、大阪に引っ越しすると言う事から話が始まった。


課長の娘さん、鳥取市内でトップの進学校をこの春卒業。

今月末に大阪に引っ越されるらしい。






思えば15年ほど前、私が40歳過ぎの頃、同級生の友人と話をしていた時も似た様な会話をしていた事を思い出した。


友人「いや~、今度、下の子が東京の大学に行くんだけど、金がいくらあっても 足りないわ。  ホント、厳しい。」と嘆いていた。

因幡屋「ウチは子供いないから分からないけど、幾ら位掛かるの?」

友人「入学金や授業料、向うのアパート代とか生活費の仕送り・・・・・、2000万円位は必要かも・・・。」

因幡屋「えっ!?  お前んトコ、上の子も東京の大学だったよね?」

友人「うん。 流石に今回はローン組んだよ。」





・・・・・恐ろしい話しである。



え~っと、赤ん坊の頃から育てて、小中学校と大学まで面倒見て・・・・・、最低でも3000万円程度は必要・・・・って、事なのか。

しかも2人分・・・・、約6000万円。


当時、正直言って「ウチ、子供いなくて良かったかも・・・・。」なんて考えた。

ウチに子供が居たら、今とは違った人生を送っていたかも知れない。





課長と話をしながら・・・・当時の友人とのこんな会話を思い出した。



当時の友人は会社経営していて、それなりに収入は有ったと思う。

今、会話している課長さんは大手の会社とは言えライン工の人。

言っては何だが、それ程給与が高いとは聞いていない。




少し前にテレビで、年金だけでは生活に余裕が出来ず、別に2000万円程度の預金が必要である、などと言われていた。

私も自分の年金受給額を考えれば事実だと思う。



それなのに、借金までこさえて6000万円以上の金額を子供につぎ込む・・・・。


自分たち夫婦の老後はどうなる。



確かに、出来の良い子が進学を望めば、それに応えたいと言うのは親心であろうし、そうするのが今の社会の当たり前の判断でもあろう。

世間体を考えれば進学の能力も意思も有る子供を、上の学校に遣れないと言うのは親としての体面的にはプレッシャーが大きい。


でもねぇ・・・・、一人辺り3000万円以上掛かるって・・・・。




まあ、仮に経済的に可能な家庭環境だとしよう。



都会ならいざ知らず鳥取のような田舎、子供の出来が良く、それなりの大学を卒業した処で就職すべき似合った企業など存在しない。

良い大学を出れば尚更、働く先は見当たらない。


良くて上級の地方公務員くらいかなぁ・・・・。






夫婦そろって子供の成長を楽しみに一生懸命働き、休みの日には子供の為に遊びに連れて行ったり、自分の時間など取れなくても子供の部活動に協力したり、PTA活動なんかにも顔を出さなくてはならない。


何と言う献身、そして、何と言う奉仕。


自分たちのこと以上に、全てを子供に捧げる様な生活。



そして子供の成績が良ければ嬉しくなり、上位の高校に進学すれば狂喜乱舞し、有名大学に合格すればその喜びはひとしおらしい・・・・・。



ただ、その結果、都会の有名大学を卒業した子供たちは、就職先も無い田舎へは帰郷せず都会の有名企業へと就職する。

親がどれ程自分たちの為に生活を切り詰め、乗りたいクルマも諦め、高級レストランに行く事も躊躇し、スーパーの安売りチラシに一喜一憂しているのかも知らず、自分の能力と努力で都会で生活しているのだと信じている。


その後、都会でお似合いの異性と出会い、結婚出産、田舎の両親に孫の顔を見せに帰るのは1年に一度あれば良い方である。

孫を連れて帰れば親は相好を崩し、今度は孫に献身を捧げる・・・・。


自分たちのこれからの、スグにでも迎える老後の生活に不安を抱きながら。






ああ・・・・・、何と言う「無償の愛」コレが「親子の一方通行の愛情」なのか。



見返りを求めない愛情。



確かに「恋愛」に較べ分かり易い「愛」の形ではないかと思われる。


仮にそれが生物としての、種の保存と言う本能的な行動に根差しているとしても。



・・・・・私、子供が居なくて良かった~~、とっ、改めて思った(笑)


やっぱ「見返りを求めない愛」なんて感情は要らない。

自分が不幸になってしまいそうだ(笑)












・・・・・、ホントにねぇ。



ラインの仕事って時間の経つのが遅く感じるし、頭の中が暇なもんで色々と考えてしまう(笑)


休憩時間、課長との会話から色々考えてしまった。





「明日からはもう少し楽しい事を妄想しながら仕事しよう」と心に誓う。


Posted at 2020/03/15 15:42:25 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「@nagaimoさん、それは私の偽物です。 たぶん、因幡屋ブラック・・・・。 」
何シテル?   11/26 15:48
鳥取市内在住。 テナント業と建築業のかたわらカレー屋してました。 現在は建築メイン。 基本ポジティブ。 知らない人と話するの大好き。 もちろん...
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