ハスラーの穴にM6ならいろいろ付けられるとかで、他の人のやっているのを参考にアイボルトを挿して突っ張り棒を通してみました。
が…
↑思っていたのと違う(;ω;
なんて言うんですか…グリップ?掴み手? あの後部座席のドアの上とかにあるやつ、あれと突っ張り棒が干渉して閉じなくなっています。
それと壁に近すぎて、タオル干しづらいです。
んでおらはホントは、イレクターを使いたいんですよ。
でもネットで探しても、なんか無理やりキャップに穴空けてボルト通すみたいな強度的にどうなの?ってやつしか見つからない。
そうじゃなくって、おらはイレクターのパイプをイレクターの壁取り付け用のマウントにつけて、それをちゃんと金具などでM6ボルトで固定したいんです。
ということで、何とかしてみます。
↑はい、材料見つけてきました。
上から、穴がM3ぐらいのミニステー(長さ60mmぐらい)、M6穴のステン曲がり板(長さ100mm)、イレクターの壁付けジョイント「J-102B」です。
イレクターの穴はM3ぐらいで、穴位置的には曲がり板とも合っています(無理やり)。
が、曲がり板の穴はM6穴で穴デカなのでネジとか引っ掛かりもしないため、その為にミニステーを使うわけです。穴位置はイレクターのやつとバッチリ同じ、だから曲がり板を見にステーとイレクターで挟んでM3で止めるとピッタリなはずのね。
んで止めるのにはM3のネジ(長さ10mm)とM3のナットを使用。
↑一度にどっちかを締めるともう片方が入らなくなるので、どちらも緩めに止めて穴を通してから各パーツの微調整をしつつ締め付けるとこうなる。
↑2つ用意する。これでマウントは一応完成。というかこの長さでいいのか分からんので、とりあえず付けてみてから今後を考える。
↑運転席近くの方にまず固定。適当に曲げてM6アイボルトで締めてみると。
↑後部座席の方にも同様に。んでこのM6穴間は60cmと分かっているので、本当はパイプは75cm欲しかったがどうも無いようなので90cmを購入した。ホームセンターで切ってくれるなら150cmを買って半分にしてもらいたいな。普通のパイプとかは切ってもらえるけれど、イレクターパイプはどうなんだ?
↑ひとまずプラン通りの感じにはなった。
グリップはいちおう閉じたり開いたり出来る状態、ただしこれだとパイプの方を掴みそうよね。グリップ外すのは好きじゃないのでどうするか検討中。
んでこれだと前より壁と余裕があるのでタオルなども干しやすい…はず。
垂直方向への強度が弱いのでこの状態だとタオルぐらいしか掛けられないが、反対側にもこれを付けて左右をつなぐように横にパイプを設置すればジャンパーぐらいは余裕で掛けられるようになるだろう、って考え。
前車パレット時代にはグリップの上に突っ張り棒を2本設置して、その上にネットを置いて使っていたんだけどね…同じことしたらハスラーだと低くて頭ぶつかりそうでね…最初の写真で横に走っている突っ張り棒1本はその名残です。やはりこういう時に室内の高さの差は感じる。
ひとまずこの状態で数日通勤してみて眺めたりして、もっと高さが欲しければもっと長い曲がり板にするなりと。またグリップとの隙間がもっと欲しければこれも曲がり板を伸ばすか、あるいはパイプを複雑に組み合わせてグリップ部分を避けるようにするか、かな。
とりあえずは可能性が広がったかな、って感じで。
Posted at 2016/07/01 23:36:41 | |
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室内改造 | 日記